憑依転生したらいきなりピンチ!   作:アスハラ

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初の聖闘士星矢黄金聖闘士✕魔法少女リリカルなのは小説です長いですがご了承下さい。転生者の身体を憑依した転生です


憑依

[???]

 

 とある時空にある一人の少年が倒れていた少年の周りにはロボットが囲んでいた。

 

???

「此処は何処だ?」

 

???

❲マスターいい加減にして下さい!❳

 

???

「誰だお前?」

 

???

❲何を寝ぼけているんですか!?❳

 

???

「うるさい・・・・ん?何だこのブリキ共は?まあいい憑依転生での初戦闘の肩慣らしだ(ポイ」

 

???

❲マ、マスター!?❳

 

???

「来い!“レオ聖衣”!」

 

ガチャン!

 

カイル

「黄金聖闘士レオの“カイル”!聞け!獅子の咆哮を!“ライトニング・プラズマ!”」

 

ズドドドド!

 

 レオの黄金聖衣を纏ったカイルは光速の閃光を放ち囲んでいたロボット達は破壊された。

 

カイル

「フン!肩慣らしにもならん」

 

???

❲マ、マスター何ですかその黄金の鎧!?❳

 

カイル

「ん?“キャンサー”で、お前誰だ?」

 

女幽霊

『君、私が見えるの?』

 

カイル

「このキャンサーの聖衣は幽霊が見える。で、誰だお前は?」

 

アリシア

『わ、私“アリシア”お願いお母さんを止めて』

 

カイル

「お母さん?訳分からんが分かった今から向かう」

 

アリシア

『え?場所分かるの!?』

 

カイル

「魂の糸が見えるそれを辿って行けばお前のお母さんとやらの場所に辿り着ける」

 

アリシア

『じゃあ!お願いお母さん止めて!』

 

カイル

「フン!その前にこの邪魔なブリキ共を片付けるもう一度レオ!」

 

アリシア

『さ、さっきの鎧!?』

 

カイル

「獅子の咆哮を聞け!ライトニング・ボルト!」

 

ズドドドド!

 

ビュン!

 

 キャンサーからレオに再び変えロボット達を破壊しながら進んで行った。

 

アリシア

『す、スゴ・・・・速!?もう見えない!?ま、待ってよ〜』

 

???

「な、何で“友一(ゆういち)”の奴急にあんなに強くなってんだよ!?」

 

???

「あ、“秋広(あきひろ)”君追いかけよう!」

 

秋広

「あ、ああ・・・・(どうなってんだアイツが纏ってんの黄金聖衣何でアイツが俺が“洗脳”して操っていたのに急に人が変わったみたいになりやがって)」

 

 

 

 

 

 

[???/???の部屋]

 

カイル

「ココかライトニング・ボルト!」

 

ドゴオォォォォン!!

 

???

「誰?」

 

カイル

「お前がアリシアの母親か····」

 

???

「何故貴方アリシアを知っているの?」

 

カイル

「アリシアに頼まれたお前を止めてくれとな」

 

???

「デタラメを!」

 

カイル

「なら今から勝負でもするか?」

 

???

「勝負?」

 

カイル

「この俺を一歩でも引かせたらお前の勝ちで俺はこのままこの場を去る。引かせるのが出来なかったら俺の勝ちだどうだ?」

 

???

「舐めるな!私は大魔法使い“プレシア・テスタロッサ”だー!」

 

カイル

「ほう、凄い気迫だな・・・・他の奴だったら黒焦げだな」

 

プレシア・テスタロッサ

「黒焦げになれー!!」

 

アリシア

『カイル君!?』

 

ドオォォォォン!!

 

プレシア・テスタロッサ

「や、やったか····?」

 

バチバチ!

 

カイル

「フン····」

 

プレシア・テスタロッサ

「な、何!?無傷!?」

 

アリシア

『嘘!?母さんの最大の雷魔法なのに無傷って』

 

 プレシアはカイルに最大の雷魔法を放ったがカインは無傷の状態で仁王立ちのままだった。

 

カイル

「お前の雷魔法は確かに強力だったが俺の前では一歩も引かせる事が出来なかったようだな」

 

プレシア・テスタロッサ

「クッ!」

 

カイル

「次はこちらの番だ····聞け!獅子の咆哮を!ライトニング・ボルト!」

 

アリシア

『母さん!』

 

ドゴオォォォォン!!

 

プレシア・テスタロッサ

「あ、ああ····(ペタン」

 

 カイルは反撃としてプレシアにライトニング・ボルトを放ちプレシアに当たらず後ろの壁に当たり壁は粉々になりプレシアは腰が抜けたかのように座り込んだ。

 

カイル

「フン、俺の勝ちだな」

 

プレシア・テスタロッサ

「クッ、クゥ····」

 

カイル

「その液体カプセルに入っているのがお前の身体かアリシア」

 

アリシア

『う、うん。そうだよ』

 

カイン

「そうか····オイプレシアだったかお前病魔に犯されているだろ?」

 

アリシア

『え!?』

 

プレシア・テスタロッサ

「どうして分かったの?」

 

カイル

「一応分かるんでね」

 

アリシア

『お、お願いカイル君母さんを助けてあげて』

 

カイル

「・・・・ん?」

 

秋広

「オイ友一!」

 

カイル

「誰だお前等?」

 

秋広

「何言ってんだお前の事だ友一」

 

カイル

「友一?俺の名はカイルだお前等とは初対面だぞ」

 

秋広

「な、何!?」

 

 

カイル

「面倒····お前等全員“黄泉平坂”に連れて行く」

 

犬耳女

「はあ!?アンタ何言って····」

 

カイル

「積尸気冥界波!」

 

全員

『ワアァァァァ!!』

 

カイル

「フン、さて俺も行くか」

 

 

 

 

 

[黄泉平坂]

 

秋広

「こ、ココは····“なのは”皆大丈夫か!?」

 

なのは

「秋広君····“フェイト”ちゃん、“ユーノ”君、“クロノ”君、“アルフ”さん大丈夫?」

 

フェイト

「な、なのは····ココは一体?」

 

ユーノ

「さっきまで“時の庭園”にいた筈なのに」

 

アルフ

「気味が悪い場所だね····」

 

クロノ

「何なんだココは“リンディ”艦長聞こえますか?ダメだ通じない」

 

カイル

「当たり前だココは黄泉平坂あの世とこの世の入り口だココでは魔法とか無効だぞいわゆる無の世界だ」

 

秋広

「な!友一!?」

 

カイル

「カイルだって言ってるだろうが覚えの悪い奴だな」

 

フェイト

「じゃあカイル母さんは何処にいるの!?」

 

カイル

「あそこだ」

 

フェイト

「母さんそれと····」

 

カイン

「プレシアの娘アリシアだ」

 

フェイト

「ねえ····さん」

 

カイル

「状況は分からんが近付いても大丈夫だろというか行け」

 

フェイト

「う、うん」

 

 カイルは無理矢理フェイトをプレシアとアリシアの元に強制的に行かせた。

 

 

 

アリシア

「お母さん····」

 

プレシア・テスタロッサ

「アリシア····」

 

アリシア

「バカァー!!(バチィ!」

 

プレシア・テスタロッサ

「ウッ!?」

 

アリシア

「バカ!バカ!お母さんのバカァー!!皆に迷惑かけたり妹のフェイトを傷付けて私許さいからね!!」

 

プレシア・テスタロッサ

「そうね私はとんでもない事をしてしまったしもう短い命だったから全ての罪は私がかぶろうとフェイトを傷付けた許される事じゃないわ····」

 

フェイト

「母さん····」

 

プレシア・テスタロッサ

「!?フェイト····」

 

フェイト

「私母さんを恨んでいないよ。私はアリシアのクローンかもしれないけど私は“フェイト・テスタロッサ”プレシア・テスタロッサの娘です」

 

プレシア・テスタロッサ

「フェイト〜」

 

 アリシアはプレシアを思いっきりビンタし説教してフェイトも話に参加してプレシアの娘と言った時プレシアは泣きながらフェイトを優しく抱きしめた。

 

カイル

「オイ、感動している所悪いが俺やる事あるんだが?」

 

フェイト

「やる事?」

 

カイル

「お前の母の病魔を取り出す」

 

フェイト

「え?」

 

アリシア

「出来るの!?」

 

カイル

「まあ、何かを取り出すんだったらこのキャンサーの出番だ」

 

アリシア

「お願いカイン君母さんを助けて上げて!」

 

フェイト

「わ、私からもお願い!」

 

カイル

「任せ「信じちゃダメ!」?」

 

ユーノ

「な、なのは!?」

 

なのは

「友一君は今まで私達に何をしてきたのか忘れたの!」

 

カイル

「知らね何したんだその友一って奴」

 

なのは

「それは私が嫌だって言っているのに私達の嫁とか訳の分からない事言ってたんだよ!」

 

カイル

「フ〜ンで、話は終わったか?コレからプレシア・テスタロッサから病魔を取り出さんといかんからお前の戯言に付き合ってる暇は無い」

 

なのは

「そんな事させない!“ディバインバスター”!」

 

プスン

 

ユーノ

「魔法がでない!?どうして?」

 

カイル

「さっきも言っただろうがココは黄泉平坂あの世とこの世の入り口だ魔法とやらはいっさい何も出来ない無の世界だってな」

 

クロノ

「な、じゃあ通信も通じないのも····」

 

カイル

「そうだ····そもそもあの世なのに通信なんて出来るわけ無いだろ」

 

クロノ

「う!?」

 

カイル

「邪魔が入ったがやるぞいいな?」

 

アリシア

「お願いカイル君!」

 

カイル

「“積尸気冥窮波”!」

 

プレシア・テスタロッサ

「あっ····」

 

カイル

「この黒いのがプレシアの病魔だ····フン!(グシャ!」

 

 カイルはキャンサーの技積尸気冥窮波を使いプレシアから病魔を取り出しプレシアの病魔を握り潰した。

 

アリシア

「カイル君母さんは!?」

 

カイン

「もう、大丈夫だが暫く安静にするんだな」

 

アリシア

「母さん大丈夫?」

 

プレシア・テスタロッサ

「えぇ、大丈夫よ」

 

カイン

「ココにはもう用は無いな黄泉平坂から出るぞ」

 

アリシア

「じゃあ母さんフェイト元気でね」

 

フェイト

「姉さん····」

 

プレシア・テスタロッサ

「アリシア····」

 

カイル

「何言っているんだアリシアお前もプレシア達と一緒に行くんだぞ?」

 

テスタロッサ母娘

『え?』

 

カイル

「魂の糸が現世の身体と繋がっているからアリシアは別に死人でも無いぞ」

 

アリシア

「じゃあ、私もフェイト達と生きれるの!?」

 

カイン

「そう言っているだろうが····魂の糸を辿って行けばアリシアが自分の身体に入れば生き返るぞ」

 

アリシア

「じゃあ母さんフェイト手を繋いで行こう!」

 

プレシア、フェイト

「「ええ(うん)!!」」

 

カイル

「お前等もアイツ等の後追いかけないと戻れなくなるぞ」

 

秋広

「な!誰がお前の命令なんて聞くかよ!」

 

なのは

「そうだ(ガシィ!」

 

クロノ

「な、なのはの足に人骨が····」

 

アルフ

「な、何だい!このガイコツ共は····」

 

カイル

「死者の亡者だ。生者である俺達がいるんだコイツ等は生者の俺達の魂を食う気だ。だから帰れって言ったんだぞ」

 

秋広

「それを早く言え!?」

 

 カイルはなのは達に現世に帰るように言ったが何故か文句を言われたが途中でなのはの足下に人骨の手が掴まれていた。

 

カイル

「アリシアの後を付いて行かなかったらずっと無の世界を彷徨うから逸れるなよ」

 

クロノ

「わ、分かったけど友一!君はどうするんだ!?」

 

カイル

「カイルだ!この亡者共の相手をする」

 

アルフ

「無茶だアタシも残るよ!」

 

カイル

「コイツ等には魔法は通用せん足手纏ださっさと行け」

 

アルフ

「ク、クソォ!」

 

死者の亡者達

『セイジャガニゲルニガサナイゾ〜』

 

カイル

「悪いがアイツ等の帰還の邪魔はさせんくらえ!“積尸気魂葬破”」

 

死者の亡者達

『ギャアァァァァ!!』

 

カイル

「亡者共再びチリに還れ!」

 

 カイルは襲い掛かる死者の亡者達に積尸気魂葬破を放ち死者の亡者達は燃えチリにした。

 

 

 

 

 

[時の庭園/奥の間]

 

全員

『ワアァァァァ!?』

 

ユーノ

「こ、ココは····時の庭園!?戻ってきたの!?」

 

クロノ

「リンディ艦長!応答願います!」

 

リンディ艦長

『クロノ!?戻って来たのね無事で良かった····一体何があったの!?』

 

クロノ

「そ、それが····非現実すぎて何が何やら····」

 

フェイト

「母さん!大丈夫!?」

 

プレシア・テスタロッサ

「フェイト····アリシアは?」

 

アリシア

「ゴボゴボ!?(ドンドン!」

 

プレシア・テスタロッサ、フェイト

「「アリシア(姉さん)!?」」

 

アルフ

「ど、どきなアタシがわる!」

 

ガシャアァァァァン!

 

アリシア

「ゲホッゲホッ!」

 

プレシア・テスタロッサ

「アリシア····?」

 

アリシア

「····お母さん、フェイト、アルフ」

 

プレシア・テスタロッサ、フェイト

「「アリシア(姉さん)!」」

 

プレシア・テスタロッサ

「良かった!本当に良かった〜!」

 

 黄泉平坂から戻ったなのは達は周りを確認し元の場所に戻りアリシアが入っていたカプセルから音がし溺れ死にする寸前だったがアルフがカプセルを殴りカプセルがわれアリシアが生き返った姿を見てプレシアとフェイトは喜びお互い抱きしめ合った。

 

アリシア

「ねぇ、カイル君は····?」

 

秋広

「さあな、あの場所に残ったんだ死んだんじゃね?」

 

カァ!

 

カイル

「呼んだか?」

 

アリシア

「カイル君!」

 

カイル

「フン!」

 

アリシア

「ワプ!?」

 

カイン

「お前今自分の身体見てみろ」

 

アリシア

「ア····ゴメンなさい(//」

 

 カイルはアリシアの姿を見てマントをアリシアに投げ付けてアリシアは自分の今の姿を見てカイルのマントに包まれた。

 

カイル

「親が痴女なら娘も痴女か」

 

アリシア

「違うよ!?」

 

フェイト

「私も違うよ!?」

 

カイル

「自覚無いのか····ん?オイ、あの黒い石暴走してね?」

 

ユーノ

「え!?マズイ!“ジュエルシード”が暴走してる!?早く脱出して!」

 

クロノ

「リンディ艦長!」

 

リンディ艦長

『今から全員転移させるわ!』

 

カイル

「いらん····」

 

アリシア

「カイン君何処にいくの!?」

 

カイル

「あの石ころの暴走を止める」

 

ユーノ

「無理だよジュエルシードはもうすぐ大爆発するんだ君がどれ程強くても大爆発は免れないよ!」

 

カイル

「誰もお前の意見は聞いてないさっきからあの石ころの悲鳴が聞こえんだよ俺の目の前で悲鳴を上げてる奴を少しでも減らせるなら俺の命なんて欲しくねぇ!“アリエス”!」

 

クロノ

「ま、また鎧が変わった何なんだあの鎧は····!?」

 

アリシア

「カイン君なら何でも出来そう····イッケーカイン君!」

 

カイル

「“クリスタルウォール”!」

 

バクン!

 

 カイルはジュエルシードに近付きながらアリエスに変わりクリスタルウォールのバリヤをジュエルシードを包み込んだ。

 

カイル

「ウオォォォォ!!」

 

クロノ

「ま、まさか!爆発をバリヤで抑え込む気か!?」

 

ユーノ

「む、無茶だ友一!?」

 

カイル

「グウゥゥゥゥ!矢張り抑えきれんか・・・・ならば!舞い上がれ俺の小宇宙ー!」

 

フェイト

「な、何アレ友一の鎧が変わった····」

 

プレシア

「何て、光合しいの····」

 

カイル

「アリエスならこのジュエルシードとやらを新たな姿に出来る筈」

 

なのは

「爆発がどんどん小さくなっていく····」

 

カイル

「ジュエルシードよ····新たな姿に生まれ変われ!!」

 

カアァァァァ!

 

シュウゥゥゥゥ!!

 

カイル

「フウゥゥゥゥ!」

 

ユーノ

「爆発がやんだ····」

 

アルフ

「ど、どうなったんだい····?」

 

カイル

「ジュエルシードお前の新たな名は“ジュエル”」

 

ジュエル

「分かりましたマスター私の名はジュエル。マスターカイン様と登録させていただきます」

 

 カイルはアリエスの聖衣の鎧を変えジュエルシードの大爆発を抑え込みジュエルシードは新たな姿に生まれ変われ変わった。カイルはジュエルシードを新たな姿に変えた後アリエス聖衣は元に戻った。

 

クロノ

「ま、まさかジュエルシードを“ユニゾンデバイス”にさせたのか!?」

 

カイル

「フン、ジュエルコイツ等をリンディ艦長とやらの場所にテレポート出来るか?」

 

ジュエル

「可能です」

 

カイル

「そうか····ならやれ」

 

ジュエル

「分かりました。お前達今すぐに送ってやる」

 

アリシア

「カイル君!?」

 

 ジュエルシードを新たな姿にさせなのは達をジュエルにテレポートさせて時の庭園はカイルのみであった。

 

カイル

「フン、全員いなくなったかこの場所を破壊させるならこの聖衣だな“ジェミニ”!“ギャラクシアンエクスプロージョン”!」

 

ズドオォォォォン!!

 

 カインはジェミニに変えジェミニ必殺技ギャラクシアンエクスプロージョンを放ち時の庭園は跡形も無く無くなった。

 




主人公名変えました。
どうでしたかねアリシア生存させました。
セリフが違うと思いますがあくまで原作なのでこの物語とは全く違うセリフを言います。

次回は憑依転生者と時空管理局初対面です
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