ザク隊長のドルフロ戦記外伝~時空を超えた奮戦記~ 作:零戦之介
長らくお待たせして申し訳ございません。
外伝2や本編などの書きたい物がたくさんあって遅れてしまいました。
今回は自衛隊との交流とエルフの少女救助編です。
それではどうぞ。
コダ村の外れ午後7:30
はやぶさたちは定期連絡を終え、自衛隊員と食事を野外で取っていた・・・
はやぶさ「もごもご…このレーション美味しいです!ありがとうございます、伊丹さん。」
伊丹「どういたしまして!」
伊丹「やーこうして皆で火を囲むっていいもんだね。おまけに空は満点の星空ときたもんだ!普段…ではないけど食べているレーションがなんかちょっとおいしく感じるよ。」
タチコマα「その気持ち分かるよ~伊丹君。」PON
タチコマα「こうして星空を眺めて皆で火を囲み語り合う…このシチュエーションがよりオイルを美味しくさせてくれる調味料なのさ!まぁでも天然オイルじゃないのがちょっと残念だけど。」
タチコマβ「そりゃしょうがないよ、天然オイルなんて滅多に手に入らない高級品だもの。余程頑張らないと僕らでも貰えないもん。」
タチコマγ「しっかし、奇跡だよな~異世界と繋がるなんてそうそう起きないのにまたその異世界で別の異世界と繋がっちゃうんだからすごいよな~。今度宝くじ屋に行ったら2等が当たったりして。」
富田「そこは一等じゃないのか。」
タチコマγ「一等にするには運が1足りないみたいな感じだからちょっと等級を落とした上で適当言ってみました。」
桑原「それにしても凄いなアンタ達。言われなければわからないぐらい人間と同じように会話の受け答えができるとはな…作った人は大した人物だ。」
M16A1「だろう?一応基礎はあったがアタシたち第二世代戦術人形を完成させたのは我等が母のペルシカリア博士。16Labの大天才さ。」
黒川「どういう人物なのですか?」
M16A1「そうだな~まずは光よりの部分の解説をしよう。」
M16A1「彼女は、I.O.P社の技術開発部門「16Lab」の主席研究員。コードネームの由来はタデの一種のイヌダテかららしい。イヌタデを指す言葉の通り、頭には謎のケモミミが……まぁ猫耳のカチューシャが引っ付いてる。人形と武器との親和性を向上させる「エッチング理論」や「ASSTシステム」、「代用コア技術」など、第2世代戦術人形の基幹部分を作り上げた人物でな。優れた装備や妖精の製造など多岐に渡って頑張っている大博士だ。昔ジューコフスキー空軍技術アカデミーに入学していたと履歴書にはある。年齢から察するにとんでもなく飛び級したことは間違いないらしい。その後ドイツに渡り「90wish」と呼ばれる科学者チームに所属。その後は紆余曲折ありドイツから亡命してIOPに入った。そして、彼女の最大の功績となるAR小隊を16Labで作り編成したのさ。」
黒川「なんて素晴らしい人…。」
M16A1「だがだ、光ある所には影がある。今度は博士の闇の部分を解説しよう。」
はやぶさ「姉さんそれは俺に…。」
M16A1「いいのか?私が話したほうが棘はないだろう?」
M16A1「だが…まぁお前がやりたいなら私は何も言えないな。やってみんしゃい。」
はやぶさ「ハッ、ではペルシカリア母さんの負の側面をお話しさせていただきます。」
はやぶさ「先ほどM16姉さんが話した通り母であるペルシカ博士は素晴らしい人なのは事実です。しかし、その功績の裏にはやはりどうしても負の影はできてしまいます。」
はやぶさ「なにせ俺とM4A1姉さんを作るときにルニシアという少女と我らの指揮官であるザク隊長の脳を勝手に解析しAIに仕上げて搭載し、様々な災いを呼び込んでしまっています。さらにM4姉さんを復活させるためにM16姉さんにウィルス注射を打たせ、結果的に鉄血勢力に加勢させてしまうという失策を犯しています。」
はやぶさ「性格も先ほど話した通りかなりマッドサイエンティストな気質で、他にも様々なやらかしをしています。しかし、他の博士と比べて友人・人形に対しては結構情に厚い方で、程度の倫理観はあるし、研究内容もあって人形の心を重視しているので、自分勝手に改造する場面は一応少ないし、一部例外もあるが人形の意思を基本的には尊重していますね。それはそれとして、科学者としてのプライドは相応に高く、ある時のバレンタインイベントでは安い挑発と分かってても乗る一幕もありましたね。」
伊丹「ほーん、まぁSF作品でよくあるタイプのキャラよねそこは。」
倉田「実際にいると心理的にちょいキツイっすけどね。」
はやぶさ「後ですね、臭いんです。すっごく。」
伊丹「え?」
栗林「なんて?」
はやぶさ「母さんはですねえ、風呂ギライでシャワーも滅多に浴びないんですよ。だから、三日に一回は風呂にぶち込んで綺麗にするんですけど、夜更かしするからすぐフケやら垢が溜まるし、食生活も悪いから中途半端にお腹出てるし、毛の処理も全然しないから上下ボーボーだわで大変でもう。」
M4A1「懐かしいわねえ、昔はやぶさが博士に抱き着いて思いっきり髪の毛に顔をうずめて息吸って匂いで吐いて、その後にカンカンになったはやぶさが博士を問答無用で全裸にして風呂にぶち込んで洗って上下の毛処理やってたわねえ。」
AR-15「あの時はペルシカさん哀れだったわよね。“我が愛息よ、後生だからそこまでやらないで…お願い…。”って顔真っ赤にしながら半べそかいて全裸M字で下をツルツルにされてたことは生涯忘れないわ。」
SOP2「いまじゃ歯磨きまではやぶさがやってるもんね、どっちが親なんだかわかんなくなっちゃうよ。」
RO635「コーヒーだって角砂糖10個カップに平気で投与しますからね。よく糖尿でコロリとしないものです。」
伊丹「ハハハ…みんなペルシカ博士の事よく見てるんだねえ。」
AR小隊「「だって心配だし。」」
エクスキューショナー「要するに親離れできていないガキ共ってわけだ。」
はやぶさ「うるせえ!」
SOP2「ぶっ殺すぞ!!」
M4A1「脊椎えぐってやろうか。」
エクスキューショナー「へへーん、かかってこいやガキんちょ。お姉さんが纏めて相手してやるぜ。」
SOP2「いけ、はやぶさ!抑え込め!!」
はやぶさ「うぉおお!!」
ドカボカバキッ
ハンター「すまんな、うちの馬鹿どもが。」
黒川「いえ…しかし皆さん元気ですね。そちらの世界は荒れに荒れてるのに元気で偉いです。」
ハンター「ふっ、それぐらいしか取り柄がないがありがとう。」
ハンター「だが、我々がいくら頑張ろうとコーラップス汚染は止まらん。世界はそのうち滅ぶだろう。」
自衛隊員「・・・。」
ハンター「そう悲しい顔をするな。私たちだって諦めた訳じゃない、最後まで抗ってやるさ。」
ハンター「さ、そろそろ仮眠を取ろう。明日は早くなるだろう。」
伊丹「了解、みんな片付けして寝よう。」
ハンター「おい、そこまでにしておけエクスキューショナー。」
エクスキューショナー「いてて、本当に強くなったなお前ら。」
はやぶさ「ふんだ、俺だって鍛えてるんだもんね。」
SOP2「くそう、もう少しで首をもげたのに。」
M4A1「次は仕留める。」
RO635「ほら、喧嘩はおしまいよ。私とAR-15が見張っているから三人は寝なさい。」
M16A1「私も見張ってるから安心しな。」
伊丹「俺たちも休憩しよう、仁科、笹川、勝本、東は交代で見張りよろしく。」
四人「「「「了解しました。」」」」
そんな感じで皆仮眠休憩し、カラスのカーで夜が明けて
伊丹「ふんふんふーん。」
黒川「随分とご機嫌ですね、伊丹二等陸尉?」
伊丹「だってエルフよ?気になるじゃん、耳は笹型なのかとか目の良さとか美しさとかさぁ。」
黒川「確かに気にはなりますね。」
黒川「しかし…本当に良かったのでしょうか。彼らまで付き合わせてしまって…。」
伊丹「いいんじゃない?あの子たちみんなエルフの村には好奇心旺盛だったし。」
伊丹「それにあの子らが付いて行くって希望したんだから一緒に来させるのが筋っしょ。」
黒川「それもそうですね。」
タチコマα「緊急報告!!ここより数キロ先に煙が見えるよ、警戒して!!」
タチコマβ「方角的にエルフの村が存在する森から上がってるみたい!!」
伊丹「ありがと、タチコマ!ルート変更、ここから500m先にある丘に向かって状況確認をするぞ!!」
はやぶさ「了解、我々も同行する。」
・・・
・・・・・・
~小高い丘にて~
はやぶさ「うわーぼうぼうに燃えている…。」
伊丹「凄いな、こりゃ。大自然の驚異?」
倉田「これはどっちかって言うと怪獣映画っすね。」
伊丹「どゆこと?」
倉田「あそこっす、ほらなんか飛んでる」
伊丹「あらま!」
桑原「一本首のキングギドラか?」
RO635「古いですよ桑原さん。あれはバードンですよ。」
倉田「両方とも古いっす。あれはエンシェントドラゴンっすよ。」
桑原「なるほど、ナースということか」
RO635「ミズノエノリュウの可能性も」
倉田「もう突っ込まないっすよ。」
栗林「で、どうします?」
伊丹「うーん、あのドラゴンなんで森を焼いているんだろうねえ…。」
栗林「気になるのでしたらお一人で行ってみたらいかがですか?」
伊丹「ねえねえはやぶさくん。付いてきてくんない?」
はやぶさ「・・・。」
伊丹「どうしたの?」
はやぶさ「あのドラゴン、もしかして森を焼いてるんじゃなくて、村を襲っているのでは?」
M4A1「どういうこと?」
はやぶさ「生物が力を振るうのは、縄張りを荒らされた時の喧嘩や餌を捕まえるための攻撃、子供を守るための防衛が多いと聞きます。」
はやぶさ「あのドラゴンの行動を鑑みるに、防衛や喧嘩の筋は薄いと思います。」
はやぶさ「とするならば、あれは恐らく攻撃…捕食行動かと思われます。」
伊丹「なるほどね…。」
伊丹「まぁ、どうすることもできないし一旦待機で。」
SOP2「暇だねえ。」
RO635「せっかくですしビデオ見ません?」
黒川「今は任務中ですよ。」
エクスキューショナー「俺たち傭兵だし~。」
黒川「だからといって…。」
伊丹「まぁまぁいいじゃないの。で、何を見るの?」
RO635「私のお気に入りビデオのウルトラマンZです!」
伊丹「え、なにそれ。」
RO635「2020年に放映されていたウルトラマンです。」
倉田「未来のウルトラマンじゃないっすか、見ても消されない?」
RO635「大丈夫ですよ!一緒に見ましょう!!」(無責任)
倉田「えー、いや、えー。」
桑原「どんな話なんだ?」
RO635「2020年6月20日から放送していたウルトラシリーズの一作品で、ニュージェネレーションウルトラマン第8作目にして令和のウルトラマンシリーズ第2作目でもあるんです。明るく楽しいウルトラマンを目指した作品ですし、面白いですよ。」
伊丹「ふーん、よさそうじゃん、早く見せて見せて。」
RO635「では再生します~」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
エクスキューショナー「もうドラゴンも去ったし、火事も消えたっぽいぞ。」
はやぶさ「ありがとう。みなさん、そろそろ行きますよー。」
伊丹「了解。いやー久しぶりにウルトラマン見たけども面白かったなー。」
桑原「客演ウルトラマンも強くなったもんだ、昔は纏めて固められて負けさせられたりして悔しい思いをしてたから嬉しい限りだ…。」
栗林「子供向けだと思ってナメてたけどクォリティー高かったな~俳優さんみんな綺麗な人ばかりだし。」
黒川「はい、皆さん。早く村に行きますよ。」
全メンバー「「「はーーーい。」」」
~エルフの村跡~
SOP2「雨が降ったから火の気はないけど、こりゃひどいね。」
倉田「これで生存者がいたら奇跡っすよ。」
伊丹「まだ地面があったかい…。」
タチコマγ「これじゃあ、サーモでの索敵は難しいねえ。」
エクスキューショナー「元はでっけえ村だったんだろうが今や見る影もなしだな。」
ハンター「見渡せども瓦礫ばかり、これが諸行無常ってやつか。」
スケアクロウ「どうしますか?伊丹二尉。」
伊丹「とりあえず生存者を探そう。みんなで手分けしてね。」
偵察隊s「「了解!」」
~伊丹チーム~
倉田「二尉、これって…。」
はやぶさ「言わないのがお約束ですよ…。」
伊丹「うぇ、申し訳ないけど吐きそう…。」
~黒川チーム~
黒川「これは…弓矢?これであの龍に立ち向かっていったのでしょうか。」
黒川「あれ?二人はどこへ…。」
栗林「へーあの人そんなに強い人なんですね。」
M4A1「そうよ、この前なんか装甲車を投げ飛ばして敵の部隊を粉砕したんだから」
栗林「すごーい!」
M4A1「でも、あの子ったら女の子に貪欲だからねえ。あなたみたいなかわいい子は二人っきりになってしまったらきっと…。」
栗林「イヤー!はやぶさったらー!」
黒川「お ふ た か た ?」
栗&M4「「ヒェッ。」」
~桑原チーム~
エクスキューショナー「ここはまだ大丈夫そうな家だな、どれどれ食料はあっかなー。」
桑原「流石に家を荒らすのはまずいんじゃないか?」
エクスキューショナー「んーまぁ今回は特例適用ってことで。エルフが何喰っているのか知りたいしな。」
桑原「確かにな。」
ハンター「チッ、金品はなしか。」
桑原(溜息
・・・
・・・・・・
伊丹「ふー。」
栗林「二尉、情報がまとまったので報告します。」
栗林「この集落には建物が32軒、確認できた遺骸は27体です。」
はやぶさ「少なすぎますね。」
栗林「はい、なので多くは建物の下敷きになったと思われます。」
はやぶさ「もしくは食われたか…ですね。」
伊丹「一軒にに3人だとしても100人位だろ?それが全滅?」
栗林「酷いものです、ドラゴンは人を襲う習性があると報告する必要があります。」
伊丹「だねえ。」
栗林「あ、思い出したのですが。門に出現した小型のドラゴンでも腹部を12.7mm徹甲弾でようやく貫通できたという報告があったそうです。」
伊丹「へぇ、ちょっとした装甲車並みの装甲か。」
はやぶさ「そんなに硬かったんんだあいつら。」
栗林「はやぶささん達はどうやってドラゴンに対処したんですか?」
はやぶさ「えー?俺とAK-15がドラゴンの脳天をグーでぶん殴ってたなあ。」
伊丹「え?ドラゴンをグーパンで?」
栗林「どうやって空飛ぶ生き物に脳天パンチ撃ち込んでたんですか?」
はやぶさ「そりゃあ近づいたところにジャンプしてゴンですよ。硬そうな割に簡単に砕けるから二人でひたすらボコした思い出があるなぁ。」
伊丹「ひょっとして君らの知り合いにキングコングいたりしない?」
はやぶさ「居ないですよ、無礼な!」
伊丹「ごめんごめん。」
伊丹「まぁ、ドラゴンの生息地域や縄張りの範囲も調べますか、ね。」
はやぶさ「伊丹さん、お水分けてくれませんか?喉乾いちゃって。」
伊丹「ここに井戸あるし汲んだら?」
はやぶさ「はーい。」
はやぶさ「桶さんいってらっしゃーい。」ヒョイ
ヒューーーン
コン
はやぶさ「あら?変な音。」
伊丹「どれどれ…。」
少女(プカー
はや&伊「!」
はやぶさ「中に人が!」
伊丹「栗!他メンバーを招集、生存者発見!」
栗林「了解!」
はやぶさ「おおおーい!生存者見つけたよ!!」
タチコマα「まじですか!急げ急げ!!」
伊丹「井戸の中で目を回してる、早くしないと低体温症で仏様だ!」
タチコマα「伊丹さん、だいぶベタベタするけどこれにつかまって。」
伊丹「ありがと、そいじゃゆっくり落としてくれ。」
タチコマα「あいよ!そーっとそーっと。」スーッ
伊丹「・・・よし、キャッチできた!上げてくれ。」
タチコマα「よっこいしょ、よっこいしょ。」
伊丹「よし、生存者の保護に成功!」
タチコマβ「まずい、人間基準だけどかなり体温が下がっていて生命活動に支障が出てる。早く温めないと!!」
黒川「今すぐに濡れた服を脱がせて温めてあげないと死んでしまいます、男性陣は離れていて下さい。」
伊丹「了解、倉田行くぞ。」
倉田「えー。」
栗林「おら、男ども、散れ散れ!!」
男性s「「はーい。」」
タチコマγ「あのー僕らはどうしましょう。」
黒川「あなた達はこの子の体温を見守ってあげてください。」
タチコマγ「わかった!!」ビシ
・・・
・・・・・・
伊丹「黒川2曹、あの子はどう?」
黒川「おでこのこぶは治りつつあり、体温も戻ってきています。」
黒川「で、あの子の処遇はどうしましょう?」
伊丹「ん、保護しよう。集落全滅しちゃって身よりなさそうだし、素裸でポイはよくないっしょ。」
黒川「そう言ってくれると思いましたわ。」
伊丹「俺って人道的でしょ。」
黒川「さて、どうでしょう?二尉の趣味が特殊なのと美人なエルフだから…と言っては失礼でしょうから。」
伊丹「ハハ、まいったね…。」
AR-15「伊丹二尉、とりあえず応急処置は完了したので出発しましょう。」
伊丹「了解。」
・・・
・・・・・・
~再びコダ村~
村長「なんと、全滅してしまったのか!?」
伊丹「私たち 森行った 大きな赤い鳥いた 火吹いていた 村焼けた。」
村長「その特徴は炎龍じゃ!よく知らせてくれた、感謝するぞ!」
伊丹「一人 女の子 助けた。」
村長「ほう…痛ましいことじゃ、その子を残して皆死んでしまったのじゃな。」
はやぶさ「保護は出来ないのですか?」
村長「それは出来ぬ、エルフと人間は風習が違う。それに我々も村を捨てねばならぬ。」
はやぶさ「村を捨てる?」
村長「ああ、人やエルフの味を覚えた龍は村や町を襲う。今すぐに逃げなくては皆死んでしまうのじゃ。」
~つづく~
ここまで読んでいただきありがとうございます。
次回は炎龍遭遇戦です。
お楽しみに!