はぁ……。
突然だが、再び君に質問をしよう。
もし、君が知っている限りの中で最も権利を持った人間が敵になったとき、君はどうする?
私は言葉などの口論で反抗すると思う。
まぁ、君の意見は特別面白く、いいと思うが、私の意見が最も良い意見だろう。
なに?自己主張が強くて構ってられない?
……ふむ、君はそんな態度を取るのか。
そうか、そうか。
……謝ったら構ってくれるかな?
なんだ、ただの冗談か。
あまりびっくりさせないでくれ。
昨日の出来事で寿命が縮まったんだ。やめてくれ。
まぁ、話を戻そうか。
君からして言うと2話目の故郷は地球、今はキヴォトスのなんとも某スペシウム◯線を撃つアニメに出てくる怪人、ジャ◯ラの故郷は地球の題名を使ったなんの意味があるのか不思議な題名の2話目だ。
おっと言っておくが、私はまだ子供でね。某ア◯ゾンで見たのだよ。なんともウル◯ラマンが好きだったものでね。ジャ◯ラは不幸さ。私と同じでね。
おっと、これ以上関係ない話をしたら評価がまた悲惨な1だらけになってしまうからここいらでやめておこう。
話を戻そうか。
君から見た2話目で私は先生を敵に回してしまってね。
少々厄介な事になってしまったようでね。
しかも、あれはマジの目だよ。殺意の籠もった目だったさ。とてもじゃないが、あれが教育者とはあの時だけは見えなかったさ。まるで、小動物を狩るかのような目をしていてね。
ククク、あの時は冷や汗が止まらなくてズボンは濡れていないか確認したぐらいだったさ。
本当に、厄介に事になったかもしれないな。私は。
とりあえず、いつも通りに生活しておけば大丈夫だろう。
どうせ、先生の「脅し」だろう。
脅しておいて私を少しでも発せられる言葉の数や思考などを抑えようとしたのだろう。
ま、人の考えていることなど、知りもしないがね。
ククク……。
黒服『カバラ、貴方は何を考えているのですか?』
カバラ「いや、少し厄介な事になってしまった時の対処法ですよ。」
黒服『それにしては随分と楽しそうじゃないですか。』
カバラ「そうですかぁ?」
黒服『ずっと口角が上がっていますよ。』
カバラ「ククク……」
黒服『それより、厄介な事になってしまった時とはどのような時なのですか?』
カバラ「ククク、先生の「敵」になった時ですよ。」
黒服『先生が敵……ですか。一応貴方も学校には通う年齢なので先生が敵に回ることは無いんじゃないですか?』
カバラ「しかし、私は回してしまったのですよ。先生を敵に」
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