ドラえもん 絶剣のソードアート・オンライン   作:夏の大三角形

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さて、2話目を投稿していきますかねっというテンションで始めていくんですけど、キャラブレ激しいな〜まあ、そんなどーでもいいことは置いとくわけですよ。

この作品書かせてもらってるのってぶっちゃけ、作者の好みにドストライクなんですよね〜

別作品のキャラが転生して完全別キャラになる、記憶が最初からあるか途中から戻るか、まあその辺はどちらも好きなんですけどね。

あ、後人体実験で別キャラ、(性別変わる変わらない関係なく)になるのも好きですね。

と、どうでもいいことでしたね。ぶっちゃけ作者の好み読んでる人は興味ないと思うし。

さて、本編に行こうかそれとも少し雑談に付き合ってもらおうか……雑談なんてまあ、読んでる人は望んでないだろうし続き書きますね〜

前回までは本来この話を書いていた人に書いてもらったその人の綴る物語、ここからはボクがそれを受け継ぎ綴っていく物語これからの事はどうなるか誰にも分からない。でも、完結させるつもりはしっかりあるので気長に、のんびり待っていただけると嬉しいかな?

まあ、こんなこと言うより本編行きたいか。みなさんは。それじゃあユウキに転生したのび太の綴る物語を楽しんでください。


1話

第三者side

 

のび太がユウキに転生して10年、前世の記憶はまだなく、両親と姉が事故死して以降お世話になっている先生の元で何気ない日常をすごしていたある日、フルダイブ型MMORPG、ソードアート・オンラインが発売され、それを手に入れたユウキはサービス開始の時間が近づき、ログインできるまでの時間を心待ちにしていた。

 

第三者sideout

 

ユウキside

 

ユウキ「わぁ……これがソードアート・オンラインかぁ……!!楽しそう!早くログインしないと!じゃあ先生!僕遊んでくるね!」

 

先生「分かったよ。あまり人には迷惑をかけないようにね。」

 

ユウキ「はーい!」

 

そうしてユウキは自分の部屋で

 

ユウキ「よーし!やるぞ!!えっと……これでいいのかな……よし!ではいざ!剣の世界へ!リンクスタート!」

 

ログイン後

 

ユウキ「…………」チーン……orz

 

ユウキ「なんでこのタイミングで記憶戻るのさぁ………最悪すぎるよぉ……いやだぁ……記憶なんて思い出さなきゃよかったよぉ……いや、こんな所で絶望しててもしょうがない……こうなったらやれるだけやってやる!2回も簡単に死んでやるもんか!ドラえもんやみんなにはもう会えないけど……今はここがボクの生きる世界なんだから!」

 

そうしてユウキはその胸に勇気を灯し、この世界で生きることにした。

 

ユウキ「でもまずは武器かな……」

 

記憶が戻り、少し落ち込みはしたものの何とか立ち直り武器を買うために武器やへと向かう

 

ユウキ「えっと、武器屋は、あれはキリトだ。実際に会うことが出来るなんて。声、かけに行こうかな。隣に居るのはクラインだ。そうか、まだこの時点ではデスゲームになっていることが知られてなくてソードスキルの使い方とか教えて貰うんだっけ?とりあえず行こう。」

 

ユウキ「ねぇ、そこの黒髪のお兄さん。君って、ベーター版テスターの人?」

 

キリト「そうだけど、君は?」

 

ユウキ「ボクはユウキ、ログインしてどうしていいか分からなくて、さっき迷いなく動いてるとこ見てもしかしてベーター版テスターの人かな?って思って教えて欲しくて声掛けたんだ!良ければ、この世界のこと教えてくれないかな?」

 

キリト「いいぜ。ちょうど、コイツにも教えに行くとこだったしな。」

 

ユウキ「ありがとう!それで、まず武器を買いたいんだけど、武器屋何処にあるか教えて欲しいな」

 

キリトと合流し、クラインと共に教えてもらえることになりその前に武器を買いに行くため武器屋に向かう3人

 

キリト「2人はどんな武器を使うつもりなんだ?」

 

クライン「俺様は刀っていいてぇ所なんだが」

 

キリト「ああ、刀は十階層を超えないと無いからな。なら、曲刀だな。それを使い続ければエクストラスキルである刀スキルが手に入る」

 

クライン「なるほどな助かるぜ。」

 

キリト「ユウキは何の武器を使うつもりなんだ?」

 

ユウキ「ボク?ボクは片手剣かな。1番シンプルで使いやすそうだからね。」

 

(転生する前、神様から聞いた話ではユウキは片手剣使いのスピード型だったみたいだし。)

 

キリト「なるほどな。っと着いた、ここが武器屋だ。」

 

ユウキ「ここがそうなんだぁ〜いろいろあるな〜」

 

クライン「ありすぎてどれにしようか迷っちまうな。」

 

キリト「最初はこの、一番最初に表示されてるのにしないとステータスが足りなくて持てないけどな。」

 

という会話をしながらそれぞれ武器を購入し、フィールドに向かう

 

キリト「まずは俺がお手本を見せるからその通りにやって見てくれ。」

 

そう言いキリトは青いイノシシ型の魔物、フレンジーボアに片手剣ソードスキルの基本技であるスラントを使いフレンジーボアを倒す

 

キリト「とまぁ、こんな感じだな。2人もやって見てくれ」

 

(ソードスキルを発動するにはイメージが必要だっけ?イメージ、イメージ)

 

ユウキは前世で見たソードアート・オンラインのアニメでキリトの言っていたことを思い出し、キリトと同じく片手剣基本技であるスラントを使い突進してきたフレンジーボアを倒す。

その隣でクラインはソードスキルを発動させようとするもイメージをすると言うことを知らず発動しないまま突っ込んできたフレンジーボアに吹き飛ばされる。

 

クライン「痛たた。」

 

キリト「あははそうじゃないよ。」

 

クライン「けどようあいつ動きやがるし」

 

キリト「的じゃないんだから動くのは当然だよ。ソードスキルを発動させるのに必要なのはイメージだ。あとはスキルが勝手に当ててくれる。」

 

クライン「イメージイメージ」

 

そしてクラインの曲刀にライトエフェクトが纏い再度突っ込んできたフレンジーボアに曲刀基本技サーブを発動させそれによりフレンジーボアはポリゴン態となり倒すことが出来た

 

キリト「初勝利おめでとう、まぁ、他のゲームとかで言うスライム相当の敵だけどな。」

 

クライン「マジか!てっきり俺ァ中ボスクラスかと」

 

ユウキ「そんなわけないからね?こんな序盤で中ボスなんて、どんなクソゲーって話だから」

 

キリト「それでどうだ?この世界は」

 

クライン「こいつぁ最高だぜ。」

 

ユウキ「うん。普通のゲームと違って身体を動かして戦えるなんて、最高だよ!」

 

(この後デスゲームにならなければ本当に最高だったんだけどなぁ)

 

キリト「それでまだ続けるか?」

 

クライン「おうよ!と言いてぇ所だけどよ、6時にピザを注文しててそろそろログアウトしねぇとなんだ。」

 

ユウキ「ボクもそろそろご飯の時間だし、ログアウトしないとかな?」

 

(実際はもう、ログアウトボタンが消えて、現実の方ではニュースになってるんだけどね。)

 

キリト「それはまた準備がいいなそれじゃあこれで解散にするか」

 

そう言ってクラインとユウキがログアウトするためにウィンドウを開くがそこにログアウトボタンはなかった。

 

クライン「あれ?ログアウトボタンがねえぞ?」

 

ユウキ「こっちもだよ。」

 

キリト「そんなはずはウィンドウの右下に……ない」

 

クライン「バグかぁ?」

 

キリト「かもな。(けど、おかしい、あのアーガスがこんなバグをそのままにするなんて)」

 

ユウキ「それよりクラインさん、お疲れ様、もう6時だよ。」

 

クライン「んなぁ!俺様の照りマヨピザが!」

 

そうして、少し話していると急にそれぞれが光に包まれていく

 

キリト「これは転移の」

 

そうして全員が光に包まれ光が消えると始まりの街に全てのプレイヤーが集まっていた




と、まあ、今回はこんな感じですかね。ログインしてキリトとクラインと共に武器を買い、フィールドにてソードスキルの練習、始まりの街に強制転移したところまで書きました。

これからどういう物語が綴られるのか、まだ誰にとっても未知数の世界、ユウキに転生したのび太はどう過ごしていく?どう戦っていく?これから綴られる物語を楽しみに待っていてくれると嬉しいかな?

感想はコメント欄に、前書きで話してた内容について共感や、自分の好みなどを教えてくれるのも嬉しいですね。それでは、次回の予告に行きますか。

次回 ドラえもん 絶剣のソードアート・オンライン
デスゲームの開始と次の街!お楽しみに!
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