ドラえもん 絶剣のソードアート・オンライン   作:夏の大三角形

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はいはーいプロローグ、1話と続いて2話目を投稿しようとしている作者の夏の大三角形が通りますよ〜っと。
はぁキャラブレ激しい。なぜこの合計3話しかもプロローグに関しては書いてもらったものだし、とりあえず3話書くまでにここまでキャラブレしてんの?バカなの?アホなの?死ぬの?
はぁダメだまたキャラブレしてる。

……失礼しました。変にキャラブレしたせいでブルーになってたようですね。毎度毎度変なの見せてすみません。さて、これから2話(話数的には3話)を書いていくわけですが、上手くかけてるか心配ですね。書けてればいいのですが。

まあ、前回の次回予告で言ったとおり、デスゲームの始まりと次の街ということで、ですよ。次の街にキリトと二人で行くところまで行きたいけど、行けるかな〜って思ってるわけですよね。まぁ、行けるように頑張ります。

ところで皆さんってTS…まあいわゆる女体化ものってどう思います?結構好きなんですよね〜ボク。まぁ、皆さんからすればどうでもいい話かもですが、良ければコメント欄に好きかどうか書いて欲しいな〜なんて、思ったりしてるわけですよ。

さて、それではボクの為にもならないクソ話はここまでにして本編に〜レッツラゴ〜!

はぁ、キャラブレ激しッ


2話

ユウキside

 

気づけば始まりの街に転移してボクとキリトとクラインは近くにいたんだよね。この後ってなると、ああ、茅場晶彦が出てきてデスゲームの詳細を話すんだったね。

はぁ、覚悟決めたけど、なんでログインなんてしたのさぁ

 

と、考えてると始まりの街全体が赤く染まりWARNINGと書かれたウィンドウが出てきたね。

そして、天井から粘着質の液体が出てきてローブになった。……実際に見ると不気味だなぁ

 

茅場「私の名前は茅場昌彦。今やこの世界をコントロール出来る唯一の人間だ。

プレイヤー諸君はメニューからログアウトボタンが消滅している事に気づいてると思う。しかしこれはゲームの不具合ではない。繰り返す。不具合ではなく、ソードアート・オンライン本来の仕様である」

 

クライン「仕様?」

 

茅場「諸君は自発的にログアウトする事は出来ない。また、外部の人間によるナーブギアの停止、あるいは解除もありえない。

もしそれが試みられた場合、ナーブギアの信号素子が発する高出力マイクロウエーブが諸君の脳を破壊し、生命活動を停止させる」

 

プレイヤーたち「どういうこと!?」

 

「演出だろ?」

 

「たく、早く終われよ」

 

カップルは広場から出ようとしたが、見えない壁に阻まれた。

 

カップル男「おいこら!出らんねえぞ!」

 

クライン「な、何言ってんだアイツ。頭おかしいんじゃね?なあ、キリト」

 

キリト「信号阻止のマイクロウエーブは確かに電子レンジと同じだ。リミッターさえ外せば脳を焼く事も……」

 

クライン「じゃあよ、電源を切れば……」

 

キリト「いや、ナーブギアには内蔵バッテリーがある……」

 

クライン「……でも無茶苦茶だろ!何なんだよ!」

 

茅場「残念ながら、現時点でプレイヤーの家族及び友人が警告を無視して、ナーブギアを強制的に解除しようとした例が少なからずある。その結果、213名のプレイヤーがアイングラッド及び現実世界からも永久退場している」

 

キリト「213人…………」

 

ユウキ「そんなに……」

 

(……アニメを見てたから知ってたけど、でも!)

 

クライン「信じねえ……信じねえぞオレは…………」

 

茅場「ご覧の通り、多数の死者が出た事を含め、この状況をあらゆるメディアが報道している。よってすでに強制的にナーブギアを解除される危険は低くなってると言っていいだろう。諸君らは安心してゲーム攻略に励んで欲しい」

 

キリト「…………」

 

茅場「しかし、十分に留意してもらいたい。

今後ゲームにおいてあらゆる蘇生手段は機能しない。

HPがゼロになった瞬間、諸君らのアバターは永久に消滅し、同時に、君達の脳をナーブギアが破壊する」

 

 

キリト「………………!」

 

キリトがβテスト時にフレンジーボアにHPをゼロにされた瞬間を思い返す。

 

茅場「諸君らが解放される条件はただ一つ、このゲームをクリアすればいい。

現在君がいるのはアイングラッドの最下層、第1層である。

各フロアの迷宮区を攻略し、フロアボスを倒せば上に進める。第100層にいる最終ボスを倒せばクリアだ」

 

 

プレイヤー「クリア……」

 

カップル男「テ、テキトーなこと言ってんじゃねえよ!」

 

クライン「クリア……第100層だと……出来る訳ねえだろうが……βテストじゃロクに上がれなかったんだろ!」

 

茅場「それでは最後に・・・諸君のアイテムストレージに私からのプレゼントを用意してある。確認してくれたまえ」

 

アイテムストレージに送られたのは、手鏡だった。

 

キリト「手鏡?」

 

キリトたちが手鏡を取り出すとクラインの体が青い光に包まれた。

 

キリト「クライン!?」

 

その直後にキリトやユウキだけでなく、全てのプレイヤーが青い光に包まれた。

 

光が収まるとそこには作ったアバターではなく現実世界の姿が広がっていた。

 

クライン「大丈夫か?キリト?」

 

そこに居たのはクラインの装備を着ているが別の顔をした男だった

 

キリト「あ?お前誰?」

 

クライン「お前こそ誰だよ。」

 

ユウキ「立ってる位置的に、クラインにキリトじゃないかな?」

 

キリト「ユウキは変わってないなてことはお前がクラインか?」

 

クライン「お前がキリトか!」

 

ユウキ「ボクは現実世界の見た目をそのままにしたからね。それにしても2人共かなり変わったね。」

 

クライン「な、何で」

 

キリト「スキャン……ナーブギアが高密度の信号素子で顔をすっぽり覆っている。だから、顔の形を把握できるんだ。でも身長や体格は……」

 

クライン「ナーブギアを初めて被った時、キャリブレーション?とかで、こうやって自分の体をあちこち触ったじゃねえか」

 

キリト「あ、ああ、そうか、その時のデータを元に……」

 

クライン「でもよ……ええい、何でだ!そもそも何でこんな事を?」

 

キリト「どうせ、すぐに答えてくれる……」

 

茅場「諸君は今、‘何故‘と思っているだろう?

何故ソードアート・オンライン及びナーブギアの開発者、茅場昌彦は何でこんなことをしたのかと。私の目的は既に達せられている。この世界を作り出し、干渉するためにのみ、私はソードアート・オンラインを作った 」

 

キリト「茅場……!」

 

茅場「そして今、全ては達成せしめられた。以上でソードアート・オンライン正式サービスのチュートリアルを終了する。プレイヤー諸君の健闘を祈る」

 

キリトは、ログインする前に切った指の傷を見た。

 

キリト(これは現実だ・・・ナーブギアを開発し、完全な仮想空間を生み出した天才、茅場晶彦。そんな彼に魅了されていたオレには分かる。

彼の宣言はすべて真実だ・・・この世界で死ねばオレは死ぬ!)

 

『これはゲームであっても遊びでは無い』―――『ソードアート・オンライン』開発プロデューサー茅場晶彦

 

少女、シリカが手鏡を落とし、叫んだ

 

シリカ「いや……イヤァァァ!!」

 

それを皮切りにプレイヤーたちはパニックを起こした。

 

プレイヤーたち「ふざけんなよ!」

 

「殺す気かよ!」

 

元カップル女「出してくれよ!」

 

元カップル男「ウソだと言えよ!」

 

 

キリト「ちょっと来い、クライン、ユウキ」

 

クライン「え?」

 

キリトはクラインとユウキを路地裏に連れ出した。

 

キリト「よく聞け。オレはすぐに次の村に向かう」

 

クライン「え?」

 

キリト「あいつの言葉が全部本当ならこの世界で生き残っていくにはひたすら自分を強化しなくちゃならない。バーチャルMMOが提供するリソース、つまりオレ達が得られる金や経験値は限られている。はじまりの街周辺のフィールドはすぐに狩り尽くされるだろう。効率的に稼ぐためには、今の内に次の村を拠点にした方がいい。オレは道も危険なポイントも全部知ってるから、レベル1でも安全にたどり着ける」

 

クライン「え、でも……オレ、他のゲームでダチだったヤツで徹夜で並んでこのソフトを買ったんだ。あいつら、広場にいるはずなんだ。置いてはいけねえ……」

 

キリト(クラインとユウキだけなら・・・だが後2人、いや1人増えたら・・・)

 

クライン「悪りい・・・おめえにこれ以上世話になるわけにはいかねえよな。

だから、気にしねえで次の村へ行ってくれ。

オレだって前のゲームじゃギルドの頭はってんだ。おめーに教わったテクで何とかしてみせるさ!」

 

ユウキ「ボクは着いて行くよ。一人で居るよりその方が安心だしね。」

 

キリト「そうか・・・ならクラインとはここで別れよう。何かあったらメッセージ残してくれ」

 

クライン「おう!」

 

キリト「じゃあ、またな、クライン……」

 

ユウキ「またね!」

 

クライン「キリト!・・・・・おい、キリトよ、おめー本当は案外可愛い顔してやがるな。結構好みだぜ」

 

キリト「お前もその野武士面の方が十倍似合ってるよ!」

 

キリトが振り返った時、クラインは既にいなかった。

 

キリトとユウキがフィールドに飛び出した。その前にオオカミ型モンスターが出現した。

 

キリト「うわあああ!!」

 

キリト(オレは……オレは……生きのびてみせる!この世界で!!)

 

(ボクは生き残ってみせる。…………でも、それ以上にキリトに辛い思いをさせないようにしてみせる!)

 

キリトとユウキの剣の一撃がオオカミ型モンスターを切り裂き、倒した。

 

キリト「うおおおおおお!!」

 

ユウキ「はぁぁぁぁぁぁあ!」

 

はじまりの街の教会。

その奥に全てのプレイヤー名が記された石碑があり、

死亡したプレイヤーの名前には、二重線が引かれていた。

 

kiritoキリトとyuukiユウキの名前には二重線が引かれてなかったが、

その真下のkitaroの名前に二重線が引かれた。

 

ゲーム開始1ヶ月で2000人が死んだ

いまだ1層は攻略されてない

2022年12月




はい、ここまでですかね。ホルンカの街までせめて行きたかったなと思いつつここで終わることにします。

あとがきは短く行こうかな
真面目にほんとにコメントしてください!1人してくれた人いますけど!それでもコメント少ないのは寂しいんですよ!

まあ、それは置いといて次回予告です!

次回 ドラえもん絶剣のソードアート・オンライン
1層ボス攻略とビーター
お楽しみに!
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