ブルアカにドMを生やしただけ   作:ナギサ様の臀部

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オリキャラまとめ

「私はナギサ様の椅子になりたいんです!」

名前 土江(つちえ)ムイ

学校 トリニティ総合学園

学年 三年生

部活 ティーパーティー

 

 トリニティにおける有力派閥のフィリウス分派のナンバーツー的な立ち位置の行政官でありながら、ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRSの主席でもあり、ドMでもある、この作品の主人公。物理攻撃も精神攻撃も快楽に変換するので大体の攻撃が効かない。ナギサの椅子になるために全てを尽くすが、深く考えないタイプなので過程で起きることにあまり目を向けていない。コハルとは遠い親戚で、それなりに親しい仲。立場もあるが行動力が凄いのでやたらと顔が広い。描写するタイミングを見失ったけど見た目は茶髪のティーパーティーモブをロリっぽくして羽を大きくした感じ。単騎でもCHAIRS最大戦力なのだが、キヴォトス最強クラスと比べるとやや劣る。

 

 

「真の能無しは隠した爪の場所を忘れるものですよ」

名前 五十鈴(いすず)ルイ

学校 トリニティ総合学園

学年 三年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS次席。アプリの開発からハッキングまでできるコンピュータのプロフェッショナル。ミレニアムのヴェリタス一歩手前くらいだが、トリニティの情報局くらいなら出し抜けるの実力の持ち主。中学時代はミレニアムに行こうかとも考えていたが、わざわざ格上ばかりが待ち構える場所に行くよりも古臭いトリニティで無双してやろうとか考えてトリニティに入学した。実はCHAIRSの予算の2割を割り振られていて、それを株とかで増やして資金源のひとつにしている。CHAIRSは金食い虫なので、ルイが稼げずCHAIRSの仲間からの寄付もなかった場合、トリニティは破産する恐れすらある。戦闘能力は皆無。

 

 

「あなたに、決して拒めないであろう提案をひとつ、ふたつ、みっつ……え? 減らせって?」

名前 六井(むつい)コウ

学校 トリニティ総合学園

学年 三年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS三席。少し話せば大体の人に何でも許させる交渉の天才。自慢の交渉術は、実は本の受け売りをそのまま実行してるだけ。本人にもなぜ交渉がうまくいくのか分かっておらず、中学時代に演劇部だった経験が活きているのかと考えている。話せば分かると言ってまずは交渉から入ろうとするし、大抵の場合はそれがうまくいってしまうので戦闘能力は育っておらず、それほど高くない。

 

 

「イヤーッ!」

名前 九首見(くすみ)シノ

学校 トリニティ総合学園

学年 二年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS四席。三日あれば他所の学園の機密情報を持ち帰れるスーパー工作員。工作員というか、最近は創作物に出てくるようなニンジャの仕事ばかり請け負っている。その技術は一子相伝の……などではなく、忍び足で近づいて友達を後ろから驚かせるのが面白くて腕を磨き続けた結果こうなった。使うのは脚だが。最近は忍術の習得に力を入れていて、ちょっとだけなら水の上を走れるようになってきた。戦闘能力はムイ、五席、七席に次ぐレベル。

 

 

「汚物は消毒ですわ〜! 焼きマシュマロもしちゃいますわ〜!」

名前 一文字(いちもんじ)ハヤ

学校 トリニティ総合学園

学年 三年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS五席。様々な火器を使いこなす戦闘のプロフェッショナル。ムイ同様そこそこの家の出で、趣味に注ぎ込んだ金額はとんでもないことになっている。買った武器は試し撃ちしないと気が済まないタチで、色んなものに手をつけているうちに自然とこうなった。戦術などにも詳しく、実はムイよりも部隊を動かすのに向いている。仲間が言うことを聞くかどうかは別だが。戦闘能力は主席に次いで二番目に高い。

 

 

「ええっ、カタコンベに戦車で!? でっ、できらぁ!」

名前 二宮(にのみや)クミ

学校 トリニティ総合学園

学年 二年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS六席。戦車の扱いなら誰にも負けないエリート砲兵。ヒフミのライバル。昔からレースゲームが好きで、かつては戦車を乗り回す凄腕の不良としてその名を轟かせていた経験が活きた。主席はエリート砲兵と紹介したが専門は操縦で、車長と砲手と装填手は他のCHAIRSメンバーが担っている。他の席持ちは固定メンバーを持たないことが多いが、その性質上実質的に固定メンバーで動いている。戦車抜きの戦闘能力は並み程度、戦車ありならそこそこ。

 

 

「救護されろ!! なあ!! 要救護者だろ!! なあ、要救護者だろう、おまえ!!」

名前 七里(ななさと)ニナ

学校 トリニティ総合学園

学年 一年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS七席。重症を負っても三日で動けるようにしてくれる名医とムイは言ったが、それは主席がおかしいだけ。本格的な治療は免許もないのでできない。実は救護騎士団所属でミネの弟子。壊して治すを一人で体現する救護バーサーカー二世。銃撃戦よりも包帯をバンテージのように手に巻いて救急箱で殴りつける方が得意。その戦闘能力は五席に次いでCHAIRSでは三番目……なのだが自分の傷には無頓着かつ倒れられると困る役割なので、いつも後衛で治療に専念するように命じられている。

 

 

「ありったけの爆薬だ! おかわりもあるぞ!!」

名前 三津谷(みつや)マコ

学校 トリニティ総合学園

学年 三年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS八席。どんな物資も頼めば用意してくれる凄腕の運び屋。運び屋といっても違法な行為はしておらず、単純に弾薬や食料や銃のパーツなどの必要な物資を実家のツテも利用してうまいこと用意しているだけ。CHAIRSの予算の半分くらいはここに割かれている。基本的にCHAIRSはムイのための組織なので横領するようなやつはいない。してもバレて即処罰。銃撃戦は不得手だが、手榴弾などの投擲武器の扱いは一流。

 

 

「逃げるやつは皆敵だ! 逃げないやつはよく訓練された敵だ!」

名前 四倉(しくら)ノイ

学校 トリニティ総合学園

学年 二年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS九席。ヘリコプターを乗り回して難しい任務も難なくこなすエース航空兵。ヘリコプターは幼少期にねだって買ってもらったもので、ずっとシミュレーターをしていたというだけなのにバリングくらいはお手のもの。なぜかシミュレーターにはなかったはずの曲芸飛行もやってのける。なお、自分以外の乗組員の負担は考えない。操縦技術が高いので乗っている仲間がちゃんと戦えれば強い。素の能力はさほど。

 

 

「どうして(現場猫)」

名前 八戸(はちのへ)マヤ

学校 トリニティ総合学園

学年 三年生

部活 ティーパーティー直属特殊部隊CHAIRS

 

 CHAIRS十席。無茶な注文に答えてCHAIRSスレ用端末を量産してくれた一流の技術士。ミレニアムのエンジニア部ほどではないが高い技術力を持ち、工場のオーナーなので量産にも対応できる。銃の整備なども頼めばしてくれる。八席とは幼馴染で、よく色々と取引をしている。だが実は奇抜な兵器ばかり使って整備できる人が見つからない五席の方が最近は関わりが多い。色んな武器の整備を任されるうちに敵が銃をどう使うかを分かるようになってきたので、戦闘能力はある程度高い。

 

 

「それなりに楽しかったですよ! ババアのおままごと!」

名前 土江ムイ

学校 アリウス分校

学年 三年生

部活 ベアトリーチェ親衛隊(笑)

 

 幼少期に誘拐されてスラムに放り出されたムイが、偶然見つけた聖堂の廃墟の地下からカタコンベに迷い込んでいた場合の姿。ベアトリーチェの教育に従順なフリをして仲間と嘲笑っていた。抵抗して痛めつけられてもよかったが、仲間がちゃんとご飯を食べられるように従うフリをすることに決めたという過去がある。スクワッドとは仲良し。ミカからは逃げられない。戦闘能力は普通のムイよりも高く、チームプレーにも長けている。

 

 

「少しでも狙ってやったと思っているのであれば大間違いですよ!」

名前 土江ムイ

学校 アビドス高等学校

学年 一年生

部活 アビドス生徒会

 

 スラムで育ったムイが両親と再会することなく放浪した果ての姿。砂嵐にウキウキで突撃しようとしていたところをユメに拾われた。引っ越して三日程度で当然のように砂漠に適応し、砂嵐をシャワーのように浴びるようになった。ユメの卒業後は生徒会副会長になるが、ナギサに一目惚れしてトリニティに転校しようとする。幸いホシノなら物理的に止められると思うので多分なんとかなるはず。ミスター・くろまめも引き止めるし。戦闘能力は普通のムイと変わらない程度だが、耐久力と近接戦闘適正が上がっている。

 

 

「もう終わりだねこの高校」

名前 高西(たかにし)ユイ

学校 不明

学年 一年生

部活 不明

 

 中学まではアビドスで生まれ育ったが、ある日突然巻き込まれた砂嵐の先でビナーに遭遇し、借金を返済したところでどうにもならないと思って転校した。その後はちまちまバイトをしながらアビドスに募金していたところで、ムイの立てたスレを発見した。ムイがビナーを撃退するのを見てアビドスの未来は安泰だと思ったが、同時に関わりたくないと思って結局アビドスに戻ってくることはなかった。募金は続けている。

 

 

「私自身が椅子になることです!!」

名前 土江ムイ

学校 ミレニアムサイエンススクール

学年 二年生

部活 トレーニング部

 

 ムイが中学に上がるころに親とは再会したがナギサの姿を見ることはなく、トリニティにだけは入学したくないと拒絶した場合の姿。親がミレニアムに出資しているので学園内ではそこそこの立ち位置にある。偶然銃撃戦に巻き込まれたヒマリを助けに入って車椅子に憧れ、その後会ったリオの椅子にもなりたいと願った結果、人体錬成のレシピとオーパーツが反応して二人に増えた。戦闘能力はやや下がったが、戦略的に立ち回れるようになっているしハッキングなどもできるし二人なので、総合的には普通のよりちょっと強いくらいにまとまっている。

 

 

「μアビ・エシュフは伊達じゃありません!!」

名前 土江ムニ

学校 ミレニアムサイエンススクール

学年 二年生

部活 セミナー

 

 人体錬成レシピとオーパーツと巨大ミキサーが悪魔合体した結果生まれたムイそっくりのナニカ。意識や五感は共有されており、普通の人間なら三日で発狂するがムイだからなんとかなった。ムイの思った通りに動くので、ムイがムイとは別の存在として扱った結果人格が芽生えた。欲望と感情に流されるムイよりも冷静で理性的。脳内で話し合うことも多いので結論は二人の中間くらいの丁度いい塩梅に落ち着く。ムイがヒマリとアリスの味方をするならばとリオ側に付いた。戦闘能力はこの世界線のムイと同じ程度。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふへへっ……」

名前 土江ムイ*アナザー

学校 不明

部活 不明

学年 不明

 

 不吉な光をその身に取り込んだ土江ムイ。常に不気味な笑みを浮かべている他は特に普通のムイと変わらないように見える。反転の苦痛(快楽)で増え続ける神秘がテラー化を防いでいるが……?

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