なんとか早めに仕上げることができたので投稿します。
個人的にまた四ヶ月かかんじゃねーの?みたいな感じで思っていたのですが、なんとか冬休みが明ける前に投稿できてよかったです。
この調子で第二弾の方も早めにあげれたらなぁ~HAHAHA。って思ってます。
皆さんこんにちは。一之瀬・P・雪乃です。
早いもので私が生まれてからもう6年目に入ります。えっ?時間が過ぎるのがはやいって?
仕方ないじゃないですか。生まれてからの事って屈辱的なものばかりでそれ以外にも楽しいことなんて、皆無でしたよ。
あぁ、そういえば・・・私、本当に女になってるみたいです。最初はもう全裸にされたりはもう普通でしたのでまぁ、『アレ』も見えちゃったわけですよ。自分の下半身に付いているものが付いていないってのは違和感がそれなりにある訳でして、私も最初は驚きましたよ。まぁ、今は慣れてしまったし、何よりこの身体でこれからの人生を送る訳ですから、しゃべり方も女の子なのでこういうしゃべり方に変えてるだけであって、決して女装癖に目覚めたわけじゃないですからね。本当ですよ。
あぁ、あとあと、髪の毛がお母さんともお父さんとも一緒ではないんですよね。母さんは金色でお父さんは黒に対して、私の髪の色は銀色。そう!銀色なんですよ!お母さん達にも聞いてみましたけど、お母さんも知らないらしくて私の髪の色が銀色なのは謎らしいです。
そうそう、6年目に入るという事は、今日から私も小学生になる訳でして、ただいま入学式の準備中です。ですが、私の気分は結構下の方に向かって降下中でもあります。うん。入学式も小学校も別に嫌いと言う訳じゃないんですよ。嫌いじゃないのですが・・・、
「あぁん!もう、悩むわぁ。どれを雪乃に着させようかしら・・・。」
そう、これである。
これであると言っても、よく分からないと思うので少し説明すると、私のお母さんのせいなのである。
私のお母さんは先ほどの言葉を聞けばだいたい察するように何かある度に私を着せ替え・・・と言うかいろいろと着せたがるのだ。それも全部フリフリ、ヒラヒラ系の服ばかり。
まあそれを着せられた後に外出した日など、お母さんは常時こんなテンションなので近くにいる私はと言うといつもいつも恥ずかしい思いをしている。
仲がよろしいだって?
あぁ、確かに仲はよろしいさ。・・・けどな・・・
こんなに!何度も何度も羞恥心を味あわせれれば恥ずかしいを通り越して疲れてくるのだ!!
もうな!やれこの服との組み合わせが可愛いだの、やれこの服のほうが今の時期は最高に似合っているだの・・・私はあんたの着せ替え人形か!?って何度も思ったよ。もう、最初に感じた、女神様的なイメージは完全に崩れたよ。むしろ「あぁ、やっぱり人間外見だけで判断しちゃだめだよなぁ」って逆に悟っちまったよ。
そうして、今回も着せ替え人形にされそうになる私。
だけど、今回はあまりお母さんの思い道理にはいかないみたい。
なんでかって?私の背後からぬぼーっと大きな影が近づいてくるからだ。
「この服も良いのだけど・・・うーん、こっちの服の方が雪乃の髪を際立たせるかしら。いや、でもこっちの方が―」
「おい、ミーナ。それくらいにしておいてやれ。雪乃が心底疲れたような顔をしているぞ。」
「あ、お父さん、おはよう。」
そう、我が家の大黒柱、お父さんである。この見た目が少し怖いだけであって、案外優しいお父さんでお母さんの私に対する親バカっぷりをただ一人止めることができる常識人であったりする。
「なによ、あなた。あなたは雪乃の晴れ姿を見たいとは思わないの?」
「見たいけど、いいじゃないか。雪乃はどんな服を着てもそこらへんの子供には到底敵わない位可愛いのだからな。」
「う、それは・・・そうだけど・・・。」
訂正。お父さんも時々親バカです。
まぁ、それでもお父さんのおかげでお母さんの行動も制限されたりしているのですが。
ちなみに私の今の服装は白のワンピースで少し青いラインが入ったものです。まぁ、小学生らしい服装で可愛いとは私も思いますよ。
フリフリワンピとかを小学校の入学式に着せられて行きでもしたら、小学校最初の日にしてもう黒歴史が付きそうですからね。
「それで、良いのか?もうそろそろ家を出ないとまずいんじゃないかな?」
「ん?・・・あら、もうこんな時間なのね。案外時間もすぐ経つものね~。確かにそろそろ行った方が良いかも。じゃ、行くわよ。雪乃。」
「はい、母さん。」
ぶっちゃけ、母さんは私の入学式に何を着せるかで頭の中がいっぱいだったから、時間が経つのも早く感じたんだろうね、と心の中に思いつつ、笑って玄関のドアノブに手を伸ばした母さんの反対の手を握る。
「ここまでね。じゃあ雪乃、後は一人で行ってきなさい。場所は分かるかしら?」
「うん。体育館だよね。大丈夫だよ母さん。」
今、私と母さんは小学校の玄関から入って受付にいる。花の名札を胸の辺りに付けた所で母さんに両肩に手をそっと置かれる。
「分からなくなったら近くにいる大人の人にちゃんと場所を聞くのよ。」
母さんは心配性だなぁ。小学校は確かに児童からすれば少し広いかもしれないけど、体育館までの道のりを迷ったりするっていうのはあまりないと思うよ。
と、心の中では思っているけどね、母さんも私の事が好きなんだなと思えば、少し言い出しずらいから、
「はい、ちゃんと聞きますから。安心してください。」
胸の中に置いておこうと思ったり。そう話した後、母さんから離れて体育館へと続く通路を進む。ぽつぽつと、私の他にも体育館へ向かっている子供たちを見かける。
う~ん。皆やっぱり、緊張してる人が多いね。小学校からは初対面の人も多いというのも緊張している理由の一つだと思うけど、やっぱり今までと環境がガラリと変わるからそれに関して少しの不安と期待を持っているからだろうね。
そうして、体育館の前にまで来た時、体育館の前、まぁ正面玄関の事だが、そこに入っていく子供たちの中で何か揉めているような子供たちを見かけた。見たところ人数は二人で、身長からして上級生と下級生、いやなんか顔がどことなく似ているから兄弟かな・・・。
近づいてみるとやっぱり兄弟のようで、そんな感じの会話が飛び交っている。弟さんがお兄さんの腕に捕まって何か言っている。
「たのむ、分かってくれ、少しの間だから・・・。」
「嫌だ!お兄ちゃんと一緒にいたい!」
・・・・・・、兄弟喧嘩・・・か?
何か見ていると喧嘩と言うよりかは単に弟さんがお兄さんに駄々をこねているような感じがした。
だが、まぁこのままじゃずっとここで騒いでそうだし、事情を聞きに行くとするか。
「あの、すみません。どうしたんですか?」
「あっ?あぁ、ごめんね。ちょっと僕の弟が入学式、一人で席に行きたくないと駄々をこねていてね。すぐに行かせるから。」
「お願いだよ!お兄ちゃん」
「はぁ~。まいったなぁ。」
やっぱり思った通り駄々をこねていた訳ですね、理由は置いといて。
それにしてもこのままじゃお兄さんも、自分の席に着けなくて大変なんじゃないだろうか。
周りにいる子供たちも我関せず、と言うより単に自分の知らない人に興味もわかないだけだろうと思うけど・・・。これは、私が何とかしたほうが良いのだろうか?
「あの!お兄さん!」
「ん?何かな?」
「その、私で良ければ弟さんを席までお連れするのを引き受けましょうか?」
そう言った時、お兄さんの顔から苦悶の色が抜けたかの様に明るくなった。
「本当に!?お任せできるかい?」
「え、えぇ。私で良ければ。」
「そうか、じゃあお任せするよ。ええと、君、名前は?」
「あ、はい。私、一ノ瀬・P・雪乃と申します。お兄さんの名前は?」
「僕は遠山金一。じゃあよろしく頼むよ、雪乃ちゃん。」
「はい、分かりました。」
・・・・・・って、今彼何て言いました?
お兄さん、いえ、遠山金一さんは私の手にほぼ無理矢理に弟さんの手を繋がせて颯爽と行ってしまいました。
遠山金一って、もしかしてあの!?将来若き武偵として働き、イ・ウーに入ってしまうあの遠山金一!?
「あぁ!!行かないでよ!お兄ちゃん!」
「はい。あなたはこっちね。」
私の手を離れてお兄さんの方に行こうとする弟さんの襟首をグイっと引っ張る。まぁ、走ろうと勢いをつけていたので、いきなり襟首をつかめ獲れば、当然「ぐえっ」と言う効果音も出るわけでして。
そして、私の方を振り向いて思いっきり睨みつける。
フっ、お子様の睨みなんて怖くない怖くない。
「そんなに睨んでもあまり怖くないよ。それでさっきも聞いて知ってると思うけど、私の名前は一ノ瀬・P・雪乃。あなたの名前は?」
「・・・遠山キンジ。」
ぽつりと、弟さんがそう名乗った。やっぱり、思っていた事が本当になってしまった。もう、この時点で原作組に出会うとかどんなんだよーーー!?
と、心の中で叫んでみる。でもそんな事は思っていても表には出すわけにはいかないので、彼に笑いかけて誤魔化す。
「そっか。じゃあキンジ君って読んでもいいかな?」
「・・・・・・・・・」
キンジ君は顔を俯かせたかともうと黙ったままコクンと頷く。急におとなしくなったな、この子。
まぁ、いいや。おとなしい方が私としても先導しやすいし。キンジ君を指定されていた席まで連れて行く。
「はい。ここがキンジ君の席だよ。私の後ろの席だから一人じゃないでしょ?」
「う、うん。」
うーん。ぎこちないなあ。おとなしい方が先導しやすいけどここに来てもおとなしいってなんか不安があるとか?
「ねえ、キンジ君。」
「うぇっ!?何!?」
驚きすぎだよ・・・。
「キンジ君何か緊張してたりする?」
「な、なんでそう思うんだよ。」
「いや、なんとなく。いやにおとなしいから緊張してるかと思ったんだけど。違うの?」
「違う。」
「ん、そう。じゃあ私、前だから寂しくなったら呼びなよ。」
そう言うと、キンジはまた黙ってしまう。大丈夫だろうか?まぁ緊張はしてないらしいからいざとなったらなにかしらフォローは入れておこう。
そう思いながら私はキンジ君の前の席に座った所で入学式が始まったのでそちらに集中する様にした。後ろの事にも一応気を配りつつ。
「何なんだよあの子」
そうボソリと呟きながら、前の席へと座る女の子、一ノ瀬・P・雪乃を見つめる。
入学式の始まった中、僕、遠山キンジはさっきまでのやり取りを思い出す。最初、僕はお兄ちゃんと離れるということが不安で不安で仕方がなかった。お兄ちゃんが父さんや母さんみたいに突然僕の目の前から消えてしまうんじゃないかと思ったから。
僕の父さんと母さんは僕が小学校入学式を迎える少し前に仕事に出たまま帰って来なくなった。事情はよく聞かされなかったけどお兄ちゃんが言うには遠いところに行ってしまってもう会うことはないって行っていた。
それからだ。夢の中でお兄ちゃんがいなくなる夢を見始めたのは。その夢の中では家の中でもずっと僕一人で待っても待っても誰も帰って来ないんだ。朝になるとお兄ちゃんがそばにいてくれてとても安心するけど、お兄ちゃんもその内父さんや母さんみたいにいなくなっちゃうんじゃないかって思った。
お兄ちゃんは大丈夫、僕はキンジの近くにいるといってくれるけど。それでも、心配なんだ。そんな事を考えてたらもしかして僕もどこかに連れて行かれちゃうんじゃないかって思うようになってきた。
そう思うと僕もお兄ちゃんから離れたくなくなってきた。誰も信用できないから。
入学式の時にも僕はお兄ちゃんから離れたくはなかった。
「嫌だ!一緒にいてよ!お兄ちゃん!」
周りの同世代の子供たちも僕のこんな姿を見てか周りには少し空間と言う壁が出来上がっていた。
やっぱり周りの奴らなんか信じたくない。お兄ちゃんはこんな僕でもちゃんと見ていてくれる。だから僕のそばにはお兄ちゃんがいるだけでいい。
そう思っていた。
「どうしたんですか?」
そう言って、気まずそうな雰囲気でやってきた子がいた。
お兄ちゃんと何か話していたけど僕には知らない。そう思っているとお兄ちゃんが笑顔でその子に僕の手を無理矢理繋がせて行ってしまった。
待って。行かないで僕を一人にしないで。
お兄ちゃんを追うとしたらいきなり首に衝撃が入って、
「ぐえっ」
なんていう、声を出してしまった。
「はい、あなたはこっちね。」
そう言って引っ張ったのはさっきお兄ちゃんと話していた子だった。
離せよ。僕の邪魔をするな。そういう風に振り向きざまにその子睨みつける。僕に関わってきた子はこう睨みつけてやると皆、怯えて僕に近づこうとしなくなる。
そうなるはずなのに。
「そんなに睨んでもあまり怖くないよ。それでさっきも聞いて知ってると思うけど、私の名前は一ノ瀬・P・雪乃。あなたの名前は?」
怯えるどころか全く動じずに僕に話しかけてくる。銀色に光る髪の毛で目の方も海の様な飲み込まれるような蒼。可愛らしい白のワンピースを着た女の子がそこにいた。
まるで、女の子に抱かれていてもおかしくない人形が命を持っているかのような美しさだった。
「・・・遠山キンジ。」
戸惑いを隠すために言えたのは、ポツリと聞こえるか聞こえないかわからないくらい小さい声で出た名前だった。
「そっか。じゃあキンジ君って読んでもいいかな?」
そう言って彼女が笑った瞬間、思わず顔を下に俯かせてしまった僕は悪くないはずだ。さっきまで人形のようだと思っていた子が表情を綻ばせて笑った時、人形なんかじゃとても表すことのできない笑みが出ていたからだ。
それを見た時、僕は一瞬思ってしまった。
(か、可愛い)
そんな風に思った直後、直ぐに返事をせねばと思ったのだが俯いたまま頷くことしかできなかった。
そんな僕を彼女は手を取り、体育館の中に置かれている席へと連れて行く。それも無理矢理引っ張って連れて行くようなものだはなく、そっと手を掴み僕の歩幅に合わせてどこに行けばいいか分からず止まってしまうと、導くように示して進む。
「はい。ここがキンジ君の席だよ。私の後ろの席だから一人じゃないでしょ?」
「う、うん。」
と思わず頷いてしまう位自然に彼女とは意思の疎通ができていた。いや、うんって!?僕が彼女に甘えているみたいじゃないか!と心の中で叫んでいた。
「ねえ、キンジ君。」
「うぇっ!?何!?」
いきなり彼女が下から僕を覗き込む様に見上げてきたので、心臓が跳ね上がる。
びっくりするじゃないか。
「キンジ君何か緊張してたりする?」
「な、なんでそう思うんだよ。」
「いや、なんとなく。いやにおとなしいから緊張してるかと思ったんだけど。違うの?」
「違う。」
これだけは即答できた。でも君の事を考えていたということは口が裂けても言いたくなかった。恥ずかしいから。それに、その言い方だと僕がまるで惚れているかのような感じになるのであまり言いたくはないっていうのもある。
「ん、そう。じゃあ私、前だから寂しくなったら呼びなよ。」
と、言いいながらまた彼女が笑う。その笑顔に違う意味で心臓が跳ね上がるかの様な感覚に陥った。
彼女は僕の無言が了承と受け取ったのか、そのまま前の席に座る。
不思議な子だ。勝手に人の空間に入って来たかと思うと、知らない間に、彼女は安全だ。彼女は信頼して構わないという、本能でそんなものを感じ取っていた。
一ノ瀬・P・雪乃。本当に不思議な子だ。
「ん~、終わった~。」
入学式の挨拶が終わり、新入生の教室で一通り説明が終わり、もう学校から帰る時間だ。あの後、キンジ君は私に何か言ってくるということはなかった。まぁ、気のせいか私から少し離れた位置からついてくるような感じだった。一定の距離を置かれながらついてこられるって、なんか軽くストーキングされてるような感じがしたんだけど。
そんな風に思いながら玄関の方に向かっていると、二人組の男の子がこちらにだんだんと近づいていた。というか、どう見ても遠山兄弟です。
「今日はありがとう。おかげで助かったよ。」
「いえ、私の方もちょうど一緒に行けるような人がいて良かったです。」
「そうか。ならこちらとしても良かったよ。」
そう言って、金一さんが表情を綻ばせます。うわっ!!眩しい!眩しいです!これが金一さんのイケメンスマイル。まだ、子供だからといって侮るなかれ。これは将来とてつもない大物に―――なりますね確実に。
「弟の方からもお礼を伝えたいらしい。ほらっキンジ。」
「う、うん。」
キンジ君が金一さんの背後からもぞもぞと出てくる。この当時のキンジ君って結構甘えん坊だったんだな。
へぇ~、と感心していると、キンジ君が口を開く。
「い、一ノ瀬・・・さん。」
「ん?」
「きょ、今日はありがとう。」
キンジ君は少しもじもじしながらこちらを恥ずかしそうに見て言う。や・・・やばい、男の子のもじもじでもこんなに威力があるもんなのか?
はっ!!いかん!今は女だが心の中はまだ男なのだ!ホモには!ホモに走るわけには~。
そんな風に心なかで葛藤しているとキンジ君が小さく手を振ってきた。
「ま、また。明日からよろしく。」
そんな言葉が胸の中にストンと落ちてくる。すると、心が温かくなるような、嬉しさでイッパイになった。
こんなありきたりな言葉でも嬉しいなって思えたから、
「うん!また明日!」
そう笑顔で、満面の笑みと言ってもいいくらい私の出来る最高の笑みで手を振った。キンジ君は何故かポカンって顔していたけど、あまり気にしないで玄関の方に向かい母さんのもとへと行く。
「母さん。ただいま。」
「おかえり、雪乃。大丈夫だった?入学式の時、何か変なことさr――――」
「ん?どうしたの?母さん?」
何故か、私の目線まで下げてきた母さんの表情が引きつった。「なん・・・だと・・・」って顔で表してるみたいな、そのまま俯いてプルプルしてる。えっ!?ちょ!?本当に大丈b――
「雪乃!!その笑顔最高よ今すぐ写真に収めるから待ってなさい!」
・・・・・・えぇーーーーーーー。
さっきまでのキンジ君との会話が台無しになった気がした。
私の心の中の落胆をほっておいて、しばらく小学校の玄関でパシャパシャとシャッター音が鳴り響いていた。
最近、『・P・』の部分が顔文字に見えつつあります。
キンジ君がストーカーっぽい?とか思いつつこれ書いてました。
正直、小学校の時の入学式ってあんまり覚えてなかったのでかなりの難産でした。
正直進路がそろそろやヴぁいです。はやく決めなくては・・・。
そんな訳で、また次回♪
1月5日 一部修正