ホロの短編集みたいな何か   作:味噌砺波

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今回のお話は0期生花火大会のビジュアルを見て思いついた物です。
死ネタ等含まれますので苦手な方はブラウザバックお願いします


すいちゃんがみこち達と花火大会に行く話

何度もくどいと思われますが人によっては閲覧注意な描写がありますのでご注意ください

 

 

 

 

 

 

 

 

それではどうぞ

 

 

 

 

 

「すいちゃん!早くくるにぇ!!」

「待ってよw~みこち~」

なんだろうこの先に行ったら戻れない気がする……

「すいちゃん?どうしたにぇ?」

「すいちゃん、すいちゃんはこのままでいて?」

「あず……ちゃん……?」

「あずちゃん……」

「ねぇ、みこち、あずちゃん、どういう……事…?」

「すいちゃん、みこ達はすいちゃんとは一緒に進むことはできないにぇ……」

「せめて最後は楽しい思い出で終わって欲しいなって」

「ねぇ、みこち!あずちゃん!何言ってるの!!」

2人の言ってることが分からず思わず声を荒らげる

「2人とももういいよ」

「そら……ちゃん?」

「すいちゃん……すいちゃんが次に目が覚めた時に私たちは居ない…けど近くで見守ってる……だから………」

「そらちゃんまで何言ってるの!!」

「みんな、そろそろ時間だにぇ……」

「みこち……?」

「すいちゃん、この夏祭りはたのしかったにぇ?」

そうみこちが聞いてくるとみんなの体が光だし、下から光の粒になり空に消えていく

「みこち……楽しかったよ!」

「なら良かったにぇ……すいちゃん、みこ達はすいちゃんには見えないけど近くで見守ってるから頑張るにぇ!!」

「みこち……」

「じゃあね、すいちゃん!またにぇ!!」

そうみこちが言うとみんなの体は光の粒になり、空へと消えていった、それと同時に私の意識も闇の中へと溶けていった

 

「……ちゃ………すい……すいちゃん!」

「お姉……ちゃん…?」

「すいちゃん!気がついたんだね!」

あれから姉街の話によると私たちは夏祭りに向かう途中で事故にあい、助かったのは私だけだったという……

みんなにはもう会えないけどみこちに言われた言葉が今も支えになっている、そして今日も空へ向けて歌を歌う、空にいるみんなのために……

「だって僕はほしだから~♩」

みんなが空にいるというのなら私は星になろう、星になってみんなに会いに行こう

 

 

以下文字埋めを兼ねた後書き

 

はじめまして味噌砺波と申します

今回執筆というのも烏滸がましい書きなぐりの作品ではありますが誰かに響けば幸いです

不定期で更新して行きますのでもし良ければまた見に来てください

 

基本的にこんな話とか自分のみたい物がメインの物なので解釈違い等あると思いますが生暖かい目で見てください、おだいのストックはあるのであとは自分のやる気次第で更新していきます

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