ドクター   作:銅英雄

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※当作品はリハビリ作品となっております。投稿は不定期ですので、ご了承ください。


設定集のようなプロローグ

ドクター。意味は医者や博士等が該当する単語だ。

 

今モノローグを語っているのはそのドクターだと思ってくれて良い。名前もドクターで統一するとしよう。

 

一人称はボク(僕)や私……。これ等が当てはまるが、この場においては自分……と称す事にしよう。他は場面や相手によって変えていく事にする。

 

 

ではここからはメタ的な視点で自分の事について語ろう。

 

自分はある時代に生まれ、ある不思議な力によって年老いる事はなくなった。そうして数百年は生きてきた。外見は10代半ば程のものだ。男か女かは諸君らの想像に任せるとする。如何せん中性的な外見をしているので、どちらとも取れるからだ。ナニかが付いているかどうかの話は無粋なので、自分から語る事もないだろう。

 

 

では次にこの世界について話すとしよう。

 

この世界を一言で語ると、7つ集めると願いが叶うと語られたお宝がある星の各所に散りばめられている……そのような世界だ。なお自分の不老はその宝とは無関係だという事も念押ししておく。博士や医者としての成果の元に得たものだと言っておこう。不思議な力なのは間違いでもなんでもない。信じるかどうかは諸君ら次第だがね……。

 

 

そんな自分をどう評していくのか……。ここからは自分がどういう生物なのか……語るとしようか。

 

外見は人型。獣人でもない純粋な人型だ。この世界においては地球人……と括るのが無難だろうか。先程も語ったが、自分は中性的な外見なので男にも女にも見える。

 

拠点……については、転々としている。決まった住居がない風来坊というやつさ。数百年ずうっとフラフラとしている。そういう質だ。

 

友人……と呼べる存在はいないが、様々な星をフラフラしていたのだ。個性豊かな知人はそれこそ星の数程いる。尤も知っているだけ……という意味でしかないがね。

 

では私は何者なのか……?決して神様などという大それた存在ではない。自分の造った薬のお陰で不老になり、自分を少し改造した所謂人造人間というやつだ。

 

ちなみに不老ではあるが、不死ではない。自分の中で死は絶対だからだ。況して生き返り……などという言葉は度し難いオカルトのようなものだ。故に日々死なない程度には研鑽しているよ。

 

この世界では戦いの日々が繰り広げられている……。自分は力こそはないものの、人造人間と称するだけの耐久性はある。あと宇宙空間でもある程度は生きていられる。それ以上でもそれ以下でもない。

 

長々と台詞もない文字列だらけの言葉もここでおしまい……。

 

ここ(次回)からは自分が【ドラゴンボール】と呼ばれるこの世界でどう生きていくのか……それをお届けするとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ自分のダラダラとした生活に興味のある奇特な連中がいるのなら……の話だがね。




次回は……あるかはわかりません。なんせリハビリですので。
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