スーパーロボット大戦OG 魔神伝   作:”蒼龍”

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皆様こんばんはです、第41話を投稿致します。
実は本日は2回行動でした。
ただ、連日投稿と2回行動で疲れましたので少し休みながら更新します(汗)
今回も長めですが、よろしくお願いします。
そして…今回出したかった物もいよいよ本格登場となります。
では、本編へどうぞ!!


第41話『白き魔星を撃て』

 

───リクセント公国───

 

 

 

 リクセント公国の城のバルコニーにて、シャイン王女は夜空を見上げ、ホワイトスターがある方角を見つめていた。

 ライから送られてきたメールを映したDコンを片手に持ちながら。

 其処にジョイスもやって来てシャイン王女に羽織物を用意していたのだった。

 

「…ここに居られましたか。

 夜風はお体に良くありませぬぞ。

 ささ、早くお部屋へお戻りに…」

 

「いえ、爺…私は此処に居ます。

 だって…今、ライディ様達は…」

 

「………先程レイカー様からご連絡がありました。

 ハガネやヒリュウ改の皆様は…最終決戦に突入されたと…」

 

「分かっておりますわ、私には………」

 

「…そうで御座いましたな。

 では、私めも一緒に此処で皆様のご無事を祈りましょう…」

 

「ありがとう、爺…」

 

 シャイン王女の予知にはハガネ・ヒリュウ改部隊の皆が全力を尽くして敵を倒して倒して倒して、そしてあの白い魔星に向かって行く姿が見えていた。

 その中でも一際輝くはマジンガーZ…自身の予知を超え得る高次予測を持つ魔神と、相棒の魔神であるグレートマジンガー。

 更に光子力リアクターと超合金NZ(ニューゼット)メッキを施された4機にSRX、そしてアストラナガンとサイバスター、ウルトラマンティガ、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンオーブ、ファイブキング、2人の仮面ライダー等であり、その周りにラトゥーニ達の機体があった。

 …その先の未来には、あのグランゾンや、様々なウルトラマン、2機のゲッターロボまで並び立つ姿まで映り、そしてウルトラマンオーブ、ウルトラマンジード、更にディケイドとジオウは今までの予知やレイカー司令の計らいで回されて来た戦闘映像でも見た事が無い…恐らく切り札中の切り札を切る時がやって来ると言う光景が浮かんでいたのだった。

 そして………ジョイスと共に、皆の無事を祈るのであった………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第41話『白き魔星を撃て』

 

 

 

 

 

 

 ハガネ・ヒリュウ改部隊が担当した戦域の艦隊、及び旗艦グレートアーク、ビクトリーアーク等に加えて他のフィールドからも次々と艦隊が集結し、遂に差異次元と異なり多くの戦艦、機動部隊がネビーイーム第1次防衛線上にまで迫る事が出来たのだった!!

 だがその前には当然敵部隊も展開しており、更にフルスペックのギャラクトロンが8体も存在しており、明らかに防衛としては過剰とも取れる戦力が目の前に広がっていたのだった!!

 その間に一時的に残弾、エネルギー補給の為に帰還していた機動部隊全機が再び出撃し、しかも今度はティガ、ネクサス、ジオウ、ディケイドのみならずオーブオリジンとファイブキングが現れ、隊列に加わっていた!!

 そして…もう既に、此処に集った者達はフェイズ4への移行に尽力する様に準備を整えつつあったのだった!!

 

「ユン、グレートアークとビクトリーアークは!?」

 

「健在です!!

 更にS08及び14フィールド、E13及び09フィールド、W06フィールドより連邦軍、DC艦隊が現着!!

 機動部隊も展開しました!!」

 

「此方ペレグリン級シャンハイ指揮官のリー・リンジュン中佐、想定外の助っ人の存在もあり何とか戦力損耗率17%で現着完了した!!」

 

「お前…リーなのか!?」

 

「その声はオノデラ!

 …いや、今は再会を喜ぶ時では無いな、これよりフェイズ3、艦砲射撃に移行する用意は完了している!!

 グレードアークへ、指示を出して頂きたい!!」

 

「此方グレートアーク、各艦、特にハガネとヒリュウ改はあの4分以内に目標ポイントへ到達し、主砲とトロニウム・バスターキャノン、超重力衝撃砲の一斉射撃を行い突破口を開く!!」

 

 そんな中で戦場で嘗ての士官学校の同期だったリーとオノデラの再会が成されたのだが、それよりもフェイズ3達成を最優先としてリーもオノデラも頭を切り替えた!

 そしてグレートアークからの指示により4分で目標ポイントへ到達せよと無茶だが成さねばならぬ命令が受諾され、各機動部隊が身構え始め、更にSRXへの再合体が果たされていた!!

 

「此方ハガネ・ヒリュウ改機動部隊所属アサルト1のキョウスケ・ナンブ中尉だ。

 敵部隊、特に怪獣兵器の撃破は我々が最前線に出て行う。

 その他機動部隊各員は艦隊の防衛を優先、そして生き残る事を最優先としてくれ」

 

『了解!!』

 

「にしても、何のデチューンもされて無いギャラクトロンが8体も居るなんて………ズルにも程があるッスわ〜」

 

『ガイ、ギンガとビクトリーとエックスのカードを何時でも切れる様にして置け。

 ギャラクトロンだけでもメタフィールドの中に閉じ込めるぞ』

 

『ああ!!』

 

 更にキョウスケから他部隊の機動兵器隊には艦隊の防衛と生存最優先を指示出しし、道を切り拓くはハガネ・ヒリュウ改機動部隊が担うと通信を行い、他の部隊も了承したのだった!

 だがタスクの言う通りフルスペックギャラクトロンが8体はズルを通り越して卑怯なので、オーブは既にトリニティフュージョンの用意をしており、何時でも最後の切り札を切る用意をしていたのだった!!

 またネクサスも既にジュネッスになってるのでメタフィールドにフルスペックギャラクトロンを閉じ込める用意が出来ていたのだった!!

 

『んじゃ…俺はジャグラスジャグラー、この怪獣ファイブキングは俺が変身している。

 お前等、良く此処まで生き残って戦力の維持も果たしたな、褒めてやるぜ。

 だが…俺が言った事、『誇り高き死よりも恥を忍んででも生き残る事を最優先しやがれ』、この教訓を絶対に忘れんなよ…それを忘れた奴から死んで行くからな。

 死んだらてめえの生きた証以外何も残らねぇ、だが生き残ればチャンスが廻り巡って来る…この最終決戦下であろうが、絶対生き残りやがれよ、良いな、地球人共!!』

 

『了解!!』

 

「よし、スティール2は最大戦速で前進する!!」

 

「ドラゴン2も最大戦速で前進します!!」

 

「アーク1以下全艦隊も前進しつつ、ハガネとヒリュウ改を援護する、各部隊は艦隊を守護しつつ生き残れ!!」

 

 そして…ジャグラーが思念波によって各部隊に一方的な対話…と言うよりも、労いの言葉を掛けると同時にこの新西暦187年夏までに浸透した『誇り高き死よりも恥を忍んででも生き残れ』を再び口にし、ノーマン少将やリリー中佐、リー中佐を含む全ての兵士達は生き残る為に連携と艦隊の防衛戦闘を開始し、ハガネ・ヒリュウ改部隊は一番槍として最前線に突撃し始めたのだった!!

 この間にディケイドもコンプリートフォーム、ジオウもジオウIIに既に変身しており、『仮面ライダーファイズブラスターフォーム』のファイナルアタックライドによる『フォトンバスター』を19連発後に最後の1発を光線として発射し、ジオウIIのキングギリギリスラッシュと合わせてゼカリアとハバククを薙ぎ払い、最初の道を作り上げていた!!

 

「行くわよ、ブラックホール・キャノン、デッド・エンド・シュート!!」

 

『Gインパクト・キャノン、発射!!』

 

「グラビトン・ランチャー、発射…!!」

 

『クロスマッシャァァァァァ!!!!!』

 

「メタルジェノサイダー!!!!!!」

 

「目覚めなさい、クンダリーニ!」

 

「はい、またまたCモードよん!!」

 

 更にヒュッケバイン008L、2機のヒュッケバインMk-II、更にビルトラプターから重力砲撃が発射され、敵が一纏めに吸い込ま始めた所にヴァルシオン改とヴァルシオーネのクロスマッシャー、更にR-GUNのメタルジェノサイダーとラーダのシュッツバルトのツイン・ビームカノン、オクスタン・ランチャーCモードが纏まった敵を穿ち、更なる道を作る!!

 

「サークル・ザンバーを喰らいやがれ!!」

 

「ジェット・マグナム!!」

 

「ソニック・ブーストキック!!!!!」

 

「私も叫ばせて貰う、はぁぁぁぁぁぁぁぁ、究極!ゲシュペンストキック!!!!!!」

 

「ザイン・ナッコォ!!!!」

 

「アカシックバスター!!!!!」

 

「ステーク、行けぇ!!」

 

『計都羅睺剣!!!!!!』

 

「計都瞬獄剣!!!!」

 

「斬艦刀・疾風迅雷!!!!!」

 

『ダブルマジンガーブレード!!!!!!!!』

 

 続いて突撃兵達がジャーダのビルトシュバインを口火に次々と格闘技で怪獣兵器も超獣も仕留め、リンの魂のシャウトを乗せた究極!ゲシュペンストキックも含めて次々と敵を斬り裂き、撃ち貫いた!!

 更に零式斬艦刀の一閃をフルスペックギャラクトロンがギャラクトロンブレードで対抗しようとしたが………何と超合金NZ(ニューゼット)メッキが施された装甲にギャラクトロンブレードでも大した傷が付かず、逆にギャラクトロンが3体も一刀両断されたのであった!!!

 

「どうじゃぁぁぁぁぁぁ、1.5世代の超合金NZ(ニューゼット)から再生成出来る分だけメッキを採取し、塗布したんじゃ!!

 フルスペックのギャラクトロンの剣がなんぼのもんじゃい!!!!」

 

『だが超合金NZ(ニューゼット)でもまだギャラクトロンスパークをマトモに受けられない、それに僅かに劣るメッキならば更に過信は禁物だぞゼンガー、キョウスケ、エクセレン、イルム、リュウセイ、そしてテツヤ、コウジ!!』

 

 どうやら何とかメッキ塗布前に超合金NZ(ニューゼット)自体の剛性アップが成された事で、メッキの方もそれに合わせて剛性が上がってたらしくジュウゾウは格納庫で何処ぞの時を止める吸血鬼の様なポーズをしながら己とケンゾウ、コウジの3代による改良を誇っていた!!

 しかし………これでもなおもギャラクトロンスパークだけは受けてはならないとマジンガーZも警告しており、全員ギャラクトロンスパークを撃ちそうになった個体を最優先で撃破しなければならなかった!!

 何故なら………下手に避けて眼下の地球の大陸に当たれば、それだけで通常の怪獣災害を超える犠牲者が出るのだから!!!

 

「コウジ、マジンガーZ!!」

 

「行くぜ、テツヤさん!!」

 

『マジンガーフルバーストォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!』

 

 更にマジンガーZ、グレートマジンガーによる新たなる連携技、ダブルマジンガーのアイアンカッターや強化型ロケットパンチ、サンダーブレークやドリルプレッシャーパンチ、ネーブルミサイルやミサイルパンチ、ドリルミサイルに光子力ビーム、そしてルストハリケーンとグレートタイフーンにサザンクロスナイフ、ブレストファイヤーとブレストバーンを斉射しながら回転し、接近して来る敵も艦隊に向かおうとする敵も全て味方を一切巻き込まずに攻撃する正にフルバーストを行っていた!!

 それにより、ハガネとヒリュウ改の突破口が見えたのだった!!

 

「今だ、テツヤ副長、突撃せよ!!」

 

「ユン、ヒリュウ改を全速前進させて下さい!!」

 

 そして指定されたポイントにハガネ・ヒリュウ改が辿り着き、他の艦隊も機動部隊を数多く残しながら所定位置に辿り着き、遂にネビーイームを射程圏内へと捉える事に成功したのだった!!!

 更に、艦首トロニウム・バスターキャノンと超重力衝撃砲のチャージも完了しつつあったのだった!!

 

「艦首トロニウム・バスターキャノン、エネルギー充填90%!!」

 

「超重力衝撃砲もチャージ率90%です!!」

 

「よし、後は艦隊とウルトラマン達の光線で…」

 

「っ、ダイテツ艦長、レフィーナ艦長、危ない!!

 

【ドォォォォォォォォォォン!!!!!!】

 

「ぬおっ!?」

 

 そして、いざハガネ・ヒリュウ改及び艦隊とウルトラマン達で積層結界を破ろうとしたその瞬間、マジンガーZの高次予測に最悪の光景が過ったので警告した…が、とき既に遅く、紫のエゼキエル、即ちゲーザ機がハガネとヒリュウ改を攻撃していた!!

 更に詰みと言わんばかりにハバククの軍団、フーレの大艦隊に加えて………何と、『シビルジャッチメンターギャラクトロンMK2』が2体と更にギャラクトロンが4体増援として現れ、折角減らしたギャラクトロンが増える所か上位機種まで現れた事にジャグラーもオーブも驚いていた!!

 

『ギャラクトロンMK2だと!?』

 

「何だよ、あのギャラクトロンは!?

 腕が…マニュピレーターになってやがるぞ!?」

 

『お前等気を付けろ、あのギャラクトロンMK2は対ウルトラマンに特化した上位機だ!!!

 下手したらこっちが殺られるぞ!!!!』

 

「対ウルトラマン特化の機械怪獣だとぉ…!?」

 

 そして、各面々はジャグラーの思念波によってギャラクトロンMK2が対ウルトラマンに特化したギャラクトロンと知ると、あの両腕はウルトラマンに対応する為に存在しているのだと判別し、汗を流していた!!

 そしてギャラクトロンシャフトの代わりに装備させた『ギャラクトロンベイル』を2機共装備してティガ、ネクサス、オーブを他のギャラクトロンと共に睨むのであった!!!

 

「ヒャーハッハッハッハッハ!!!!!

 もっと盛り上げてやるぜ、この戦いをよぉ!!」

 

「ゲーザ…いや、テンザン!!!」

 

「か、艦長、副長、今の攻撃でハガネ、ヒリュウ改共に艦首部分に被弾!!

 方位盤破損、測定不能!!」

 

「更に砲身破損により長距離砲撃は不可能になりました!!」

 

「何と…!!」

 

 そして、先程のゲーザの放った攻撃はハガネ・ヒリュウ改の艦首を破損させて長距離砲撃を不可能にさせてしまったのだった!!

 これではエネルギー充填が充分でもネビーイームの積層結界の破壊が不可能だった!!

 更にギャラクトロン達やハバクク、フーレの大群が押し寄せ始めて来た!!!

 

「しまった、我々は罠に嵌ったのか…!」

 

「奴等、初めからこの状況を…!」

 

「うぬっ、此処までか…艦を一時後退させろ、その後、総員に退艦命令を出せ!!」

 

「どう言う事です!?」

 

「ワシがハガネを敵要塞のエネルギーフィールドに直接ぶつけ…バスターキャノンの零距離射撃で、内部への突破口を開く!!」

 

 更にダイテツは此処に来て自らを犠牲にする様な選択肢を開示して命令すると、オノデラはそれを聞いた瞬間表情を険しくしてダイテツと向き合っていた!!

 

「拒否します!!

 艦長1人でこの艦を動かす事は出来ません!!」

 

「オートクルーズ機能を応用すれば、可能だ!」

 

「しかしっ!」

 

「命令を復唱せんか、大尉!

 お前達は次なる戦いの為に此処から脱出するのだ!!」

 

「!

 ま、まさか…このハガネを自沈させるおつもりですか!?」

 

「そうではない…ワシは最後の最後まで戦い抜く…!

 死んで逝った多くの部下に報いる為にも…ワシに務めを果たさせてくれ…!」

 

 更にダイテツとオノデラの問答が続き、ダイテツはハガネを最悪爆弾代わりにしてでもネビーイームの積層結界を破壊しようとしていた事が判明する!

 そんなダイテツの命令に従い務めを果たさせるのが正しいのだろう………本来ならば。

 

「それでも…拒否します!」

 

「じ、自分も…此処まで来て逃げるのは嫌です!!」

 

「お、お前達…!!」

 

 何とオノデラのみならずエイタ、更にモニターに映る他のハガネのクルー全員が退艦命令を拒否し、ダイテツの最後になる筈の命令を拒否したのだった!!

 その光景にダイテツは驚き、特にオノデラに視線を向けていた!!

 

「それに、自分には策があります!!」

 

「策だと…!?」

 

「はい、この艦の特性を生かせば…!

 艦長、どうか許可を!!」

 

「…よかろう!

 やってみせろ!」

 

「了解!

 エイタ、トロニウム・バスターキャノンの有効射程距離は!?」

 

「現在、6800までダウンしています!!」

 

「それだけあれば充分だ、残る力を振り絞って…艦隊背後の目標ポイントに突貫するぞ!!」

 

「了解!!」

 

 そしてエイタより有効射程の事を聞いたオノデラは自身の策が使えると確信し、目標座標ポイントを更に奥に指定して突貫する事を決意したのだった!!

 

「ユン、ハガネは何と言っているのです!?」

 「再度突撃し、トロニウム・バスターキャノンによる攻撃を行うそうです!!」

 

「!?

 それではハガネも巻き込まれる事に………いえ、まさか………」

 

「お気付きになられましたか、スペースノア級の特性を生かせば、或いは…。

 そして先程のレフィーナ艦長の策とも…!

 兎に角、ハガネと共に突撃しましょう。

 敵は更なる増援を送り込んで来る筈ですからな…!」

 

 そうしてハガネ・ヒリュウ改は再度突撃をすると各艦隊に入電すると、ノーマン少将やリリー中佐は自爆覚悟かと思い悲痛な表情を浮かべたが、要のハガネとヒリュウ改の艦首砲の長距離射撃が行えない以上、そうするしか無いとしてグレートアーク、ビクトリーアーク、シャンハイを中心に艦隊と各機動部隊はハガネ達を突撃させ、自身達はそのハガネ達を援護する形を取るのであった!!

 

『タァッ!!』

 

『シェアッ!!』

 

『ショワッ!!』

 

『この野郎!!』

 

 そうしてティガとネクサス、オーブとファイブキングがそれぞれギャラクトロンMK2を足止めし、サイバー化攻撃は『サイバー惑星クシア』とギャラクトロン全てを統率する巨大人工頭脳にして『ラストジャッチメンターギルバリス』が消滅した事でどうやらオミットされてるらしく、その点は安心出来たが………矢張りそれ以外はフルスペックのギャラクトロンMK2は厄介であり、さっきからライトニングアタッカーや『エメリウムスラッガー』まで解禁して攻撃しても全ていなされてしまい、両肩のバリア発生装置を破壊する事も困難であった!!

 更に通常のギャラクトロンもギャラクトロンスパークを発射しようとする個体が何体も居たのでディケイド、ジオウIIを含む全員で全力で対処して何体か破壊するが、その度にギャラクトロンが補充されてしまいモグラ叩きをしている気分に陥っていた!!

 

「くそ、このままじゃ何れギャラクトロンスパークを撃たれちまう!!」

 

『それにMK2もスパークこそないが、それでも全部の破壊光線一斉射の破壊力は十分過ぎる、旗艦艦隊もハガネも簡単に落ちるぞ!!』

 

 そんなコウジの愚痴にジャグラーが更に嫌な情報を与えて来たので流石に乾いた笑みを浮かばざるを得なくなるが、それでも魔神パワーを駆使してギャラクトロンスパークの発射を阻止する方向にコウジはシフトし、ゼンガーやエルザム、イルムやキョウスケにエクセレン、ツルギがギャラクトロンを相手取り、リュウセイのSRXは何度もフルバーストを行いハバククの軍団を撃破していた!!

 だが………その度にまた敵が補充され、最早ハガネ・ヒリュウ改の突破が不可能に成り掛けていたのだった!!

 

「さぁて、さっきのでレビ様からの命令は完了したからな…此処からは俺の好きにさせて貰うぜぇ!

 ヒャハハハ、地球人共は皆殺しだぁぁぁぁ!!」

 

【ビュゥゥゥゥン!!!!】

 

「な、またギャラクトロンとファットマン、それにフラワーの増援だと!?」

 

「矢張りゲーザ…いや、テンザンにクラス・ギボル候補を生かすと言う考えは無いか…!」

 

 そんな中、ゲーザがまた好き勝手に戦力を投入し、更にクラス・ギボルと言う『バルマーの最高峰の兵器』になる候補達すらも殺す気だとイングラムは察知し、アタッドは再調整してもこの欠点を直さなかったので明らかにレビとアタッドで意見が食い違っていると判明し、しかしジュデッカがそれを咎める様子も無いのでバルマーには何もかも『想定通り』でしか無いとイングラムも怒りの感情を向けたのだった!

 

「う、うう…!」

 

「アヤ、大丈夫か!」

 

「し、心配は要らないわリュウ、ライ、イングラム…!

 少し念が逆流しただけだから…!!」

 

 しかし、先程からフルバーストを続けているSRXのアヤの負担も大きく、このままでは先にアヤが潰れるとしてイングラムはアストラナガンで突貫を掛けるか…そんな事を考えていた、その時だった!!

 

【ビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュビュ!!!!!!!!!!!

 ドドドドドドドドォォォォォォォォォォォォン!!!!!!!!】

 

「な、何だぁ!?」

 

「今のは、ワームスマッシャー…て事は、今がその時か、シュウ!!」

 

 何と、増援のギャラクトロンやハバクク、フーレ、ギャラクトロンMK2のバリア発生装置の全てをワームスマッシャーが不意討ちで全て撃破すると、重力転移空間の中からグランゾンとクロガネ、2機のゲッターロボとガラダK7、ダブラスM2、既にロイヤルメガマスター、トライストリウム、デルタライズクローになっていたジード達まで現れたのだった!!

 

「ええ、その通りですよ」

 

「よう、お前等のガッツは見させて貰ったぜ!!」

 

「此処からは、俺達クロガネ部隊の独壇場にさせて貰うぜぇ!!」

 

『オーブさん、今がチャンスです!!』

 

『!

 行くぞジードォ!!!』

 

 更にリョウマとゴウが発破を掛け、ジードがオーブに思念波を飛ばした瞬間、その時が来たとして2人は遂に最後の切り札の解禁を行うのであった!!

 

ウルティメイトファイナル!!

【ショワァッ!!!!】

アルティメット・エボリューション!!】

 繋ぐぜ、願い!

 ジード!!

 

ウルトラマンジードウルティメイトファイナル!!】

 

「ギンガさん!!【ウルトラマンギンガ!!】『ジュワッ!!』

 ビクトリーさん!!【ウルトラマンビクトリー!!】『シェア…』

 エックスさん!!【ウルトラマンエックス!!】『イィィィィサァァァァァ!!!!』

トリティフュージョン!!】

  3つの光の力、お借りします、オーブトリティ!!!!」

 

『ジョワッ!!/シェアァァッ!!』

 

 リクはギガファイナライザーと、専用の『エボリューションカプセル』を用いてライザーでリードし、己の力を極限まで引き出した究極形態『ウルティメイトファイナル』へ、ガイはギンガとエックスのカードに加えて、その間に地底人『ビクトリアン』の勇者『ウルトラマンビクトリー』までを用いて変身する『トリニティフュージョン』を行い、専用武器の『オーブスラッシャー』の側面に刻印された『ψvxo』の文字を縦にスライドする事で変身する究極形態『オーブトリニティ』へと変身を果たした!!

 そして、それぞれが1体ずつのギャラクトロンMK2をゼット、ファイブキングと共に睨み、戦闘を開始した!!

 

「リリー中佐、側面に転移反応、怪獣兵器です!!」

 

「なっ!?」

 

 その直後、ビクトリーアークの側面にベムスター…通常個体よりも大きくビクトリーアークを呑み込み兼ねない程の大きさの巨大ベムスターが現れると、ビクトリーアークを呑み込もうと腹の吸収口を近付けて来た!!

 

『ゲッタァァァァァァァァァァァァビィィィィィィィィィィムッ!!!!!!!』

 

「光子力…ビィィィィィィィィィィィムッ!!!!!!」

 

「ダブルサンダァァァァァァァァァブレェェェェェェェェクッ!!!!!!」

 

『シェア、ハァッ!!』

 

 しかし、それを2大ゲッターチームとダブルマジンガー、そしてネクサスが許さずダブルゲッタービームとマジンガーコンビネーション、更にクロスレイ・シュトロームを発射し、シュトローム系列で内部の細胞を分子分解しながら膨大なゲッター線と光子力エネルギー、光エネルギーを吸収してしまい、内部から身体をズタズタにされながら巨大ベムスターは爆散したのだった!!

 

「す、すまないリョウマ中尉、ゴウ少尉、ツルギ少佐、コウジ氏、ウルトラマンネクサス!」

 

「なぁに、其処に都合の良い獲物が居た、それだけだぜ!」

 

「さて、次は雑魚共をシュウ博士に頼らず掃討しますか!!

 ショウ!!」

 

「ああ、チェンジゲッター2、はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

「サザンクロスナイフ!!」

 

「ネーブルミサイル!!」

 

 更に巨大ベムスターを倒した直後、2大ゲッターロボはそれぞれライガー2にチェンジし、スピードを駆使して艦隊や機動部隊を狙うゼカリア、ハバククを風穴だらけにして爆散させ、更にマジンガーZとグレートマジンガーも手が増えた事でフーレにダメージを与え、トドメを仲間達に任せる事すらも可能になり縦横無尽に戦場を駆け回ったのだった!!

 

タイタスバーニングハンマー!!!!

 風真烈火斬!!!!」

 

 更にタイガトライストリウムもタイタスとフーマの力をそれぞれ引き出し、フーレやギャラクトロンを撃破して行き、ハガネとヒリュウ改の道を作り始めていた!!

 だが、ゲーザは悪足掻きに更にギャラクトロンMK2を転移出現させ、ハガネとヒリュウ改の破壊を計っていた!!

 

「…愚かな事を。

 シュバルツシルト半径を生み出すまで圧縮された力はブラックホールを生みます。

 当然の事ながら、ギャラクトロンMK2と言えど囚われれば最早脱出は叶いません。

 さあ、事象の地平へと消え去りなさい………ブラックホール・クラスター!!!!」

 

 其処にシュウが呆れながら呪文詠唱を行いながらブラックホール・クラスターを放ち、ギャラクトロンMK2は魔法陣のバリアで防御してもブラックホールの圧力には勝てず呑み込まれ、内部で圧縮され爆散したのだった!!

 矢張りグランゾン程の存在になればギャラクトロンMK2すらも鉄屑に変え得る力を有してしまうのだ!!

 そして………当然ながら、究極形態へと変身したオーブやジードはそれすらも超え得る力を持つのだ!!

 

『おおおおおお、『トリティウムブレイクゥゥゥゥゥ』!!!!!!!!』

 

『カタストロフィスパーク!!』

 

デスシウムクロー!!』

 

ライザーレイビーム!!!!!』

 

 残った2体のギャラクトロンMK2も、グランゾンが先んじてバリア発生装置を破壊する以外にも他よりも余計にダメージを与えていた事もあり、オーブトリニティとファイブキング、ウルティメイトファイナルとデルタライズクローのコンビは僅かな格闘戦後に大技を放ち、ギャラクトロンMK2は全て掃討されたのだった!!

 しかもギガファイナライザーはギャラクトロンやその統率者のギルバリスを葬る為に作られた赤き鋼である為、ギャラクトロン特攻がありオーブトリニティよりも早くギャラクトロンMK2を撃破していた事をシュウやイングラム、ネクサス/ユーゼスは見抜いていた!!

 

「…よし、アキシオン・キャノン!!」

 

「ブラックホール・キャノン!!」

 

『デッド・エンド・シュート!!!!!』

 

 最後に残った進路を塞いでいたフーレの艦隊もアストラナガンとヒュッケバイン008Lにより破壊され、更にグルンガストとグルンガスト零式がハガネ・ヒリュウ改の盾になる事で砲撃等を防ぎ切り、目的地に辿り着く寸前であった!!

 

「畜生、なんなんだよ、なんでこんなクソゲーを何度も(・・・)やらされなきゃいけないだっての!!!!!

 ………………何度、も…!?」

 

「テンザァァァァァァァァァン!!!!!!!」

 

「!?」

 

 そんな『クソゲー』に苛立ちを隠せないゲーザはコックピットを叩いて癇癪を起こしながら、何か昔の事を思い出しそうになっていたのだった!!

 その時………SRXが天上天下無敵剣を抜き放ち、ゲーザのエゼキエルのコックピットを刺し貫き、斬り裂いたのだった!!

 そう、リュウセイがテンザン・ナカジマに2度目のトドメを刺したのだった………!!

 

「うぐっ………かっ…!?」

 

「今度こそ終わりだ、テンザン!!」

 

「かっ…かか…そ、そそそうだ、あ、あああ、ああ」

 

「!?」

 

「あ、ああ明日は………はは…明日ははは………バーニングググPTの…けけ決勝大会じゃねえええか…」

 

「お前…記憶が!?」

 

「い、いいい家に帰って、マママシンの設定しなきゃなななな。

 そ、それでででで…どいつもこここいつもブチ倒しててて、やる…どいつもこいつももも…なな。

 ヒャ、ヒャハハ、ヒヒヒハハハ…!!

 ヒャハハハハハ…ッ!!

 ヒャーッハッハッハッハァァァ!!!」

 

【ズドォォォォォォォォォォンッ!!!!!】

 

 そして…ゲーザは最期にテンザンとしての記憶、それもバーニングPT決勝大会前日の記憶のみを思い出した直後、エゼキエルは爆散しテンザン・ナカジマは2度目の死を迎えたのであった。

 それを見ていたコウジやマサキすらも哀れに思い始めていた…。

 

「…テンザン…てめえのゲームは終わったんだ…今度こそ本当にな…!」

 

「…結局…同じ事の繰り返しだった…。

 DCとの最終決戦の時も…。

 …方法は…これしか無かったのか…?」

 

「…テンザンはゲイム・システムで精神が崩壊していた。

 そんな人物をサイボーグ化させて蘇生したのだ…こうするしか道はなかった…だからリョウト、気に病むな。

 そしてリュウセイ、お前はテンザンを永遠に続く苦しみから解放した…それだけなんだ…」

 

「…イングラム教官…。

 …俺達は許さねえ…あんな形で地球人を利用しようとするエアロゲイターを…その大元のバルマーって連中を!!!」

 

 最後にリュウセイが代表してエアロゲイター、バルマーへの怒りを口にするとリオも、カチーナも、リューネも、温厚なラッセルやリョウトも、全員が同じ怒りを共有し、中に居る恐魔人ゼットやジュデッカにこれをぶつけようとなったのだった。

 そうして、ゲーザも消えた事によりハガネ・ヒリュウ改は敵防衛戦を突破し、目標地点に到達したのだった!!

 そして最初に、エネルギーフィールドを前方に集中させて積層結界と干渉、鏡面化させた後オーバーブーストによって1層目を破ろうとした…が、矢張り戦艦と自動惑星の大きさから出力が桁違いの為、鏡面化現象が起きても2隻のエネルギーフィールドだけでは1層目を破る事も出来なかった!!

 だが………テツヤ・オノデラも、レフィーナ・エンフィールド達も、策はこれだけでは無かった!!

 そしてウルトラマン達の光線と、ディケイドとジオウのライダーキックの用意も出来ていた!!

 

「総員、対衝撃・対閃光防御!

 続いて、重力ブレーキ解除!!」

 

「じゅ、重力ブレーキを!?

 そんな事をすれば、発射の反動で艦体がっ!」

 

「良いからやれ!

 発射と同時に艦首モジュールを切り離すんだ!!」

 

「越権行為はご容赦を。

 それに、この艦はそれ程柔ではありません。

 あの時の…冥王星での戦いすら、生き延びた艦なのですから…!」

 

「バスターキャノン発射準備、急げぇっ!」

 

「了解!

 出力確認、バイパス開放!!

 目標との相対距離、速度確認!!

 発射10秒前!!」

 

「最終安全装置、解除!!」

 

「最終安全装置、解除、総員、対衝撃・閃光防御!!」

 

「艦首超重力衝撃砲、発射5秒前!!」

 

「発射5秒前!!

 積層結界ごとホワイトスターを…あの白き魔星を撃てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!」

 

【ギュォォォォォォォォォォォォォォォン、ズドォォォォォォォォォォォォォン】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「積層結界の一部が崩れた!

 ネビーイームに侵入可能だ!!」

 

「待った、ハガネとヒリュウ改は…!!」

 

「…見ろ!!」

 

 ライダーキック、ウルトラマン達の5重の光線とファイブキングの破壊光線、ハガネ・ヒリュウ改の艦首砲による大爆発の直後、ネビーイームは積層結界の一部を崩壊させ、ハガネ・ヒリュウ改機動部隊所か戦艦級の大きさの物体すらも侵入可能な大穴を空けたのだった!!

 その際にハガネとヒリュウ改は………ハガネの艦首モジュールを切り離し、大きな誘爆を引き起こしていたが、本来ならトロニウム・バスターキャノンや超重力衝撃砲を発射する際に艦を固定する重力ブレーキを解除し、後方へすっ飛んで行った事で2隻共健在であった!!

 但し、その分艦その物に大きな負荷が掛かったと明記する。

 

「や、やるじゃねぇか、艦長達はよ!!」

 

「だが、俺達のPT部隊が侵入するに当たって艦隊と機動部隊が道を塞ぐ必要があり、ハガネとヒリュウ改もその予定だったが…ハガネのあの様子では…!!」

 

「ならばハガネクルーへ、今直ぐクロガネへ乗船せよ!

 そして君達が我々全員の指揮を執るのだ!!」

 

「ビアン博士!?」

 

「ヒリュウ改へ、此処はグレートアークとビクトリーアーク、そして我々『地球軍艦隊』に任せて内部へ突入せよ!!

 貴官等が目標達成するまでの間、必ず持ち堪えて見せる!!」

 

「リー!?」

 

 そんな中、ビアンがハガネクルーにクロガネへ移乗せよと叫ぶと、次にリーがヒリュウ改へ内部に突入する様にと指示を飛ばすと、それぞれが驚きながらビアンやリーを見ていた………が、考える時間も惜しい為、ダイテツもレフィーナもその提案に乗る事にしたのだった!!

 

「…了解した、我々はクロガネへ転乗する!!

 機動部隊はクロガネとヒリュウ改へ帰還し、エネルギーと弾薬補給を済ませよ!!」

 

「ノーマン・スレイ少将、リリー・ユンカス中佐、リー・リンジュン中佐、全てを終わらせに参ります!!」

 

「頼んだぞ………『鋼龍戦隊』よ!!」

 

 そしてノーマン少将が最後にハガネ・ヒリュウ改部隊及び外部協力者達やクロガネ部隊を一纏めにする為のコードネーム………鋼龍戦隊の名を命名すると、全員が鋼龍戦隊の名を胸に刻み込み、クロガネとヒリュウ改へと帰還してネビーイームの内部へと突入して行ったのだった!!

 こうして地球の運命は鋼龍戦隊の双肩に掛かる事になった、果たしてその結末は………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おや、良い素体み〜つけた♪」

 

 そんなネビーイーム眼前の戦場から少し離れた宙域にて、ゲーザことテンザンの乗ったエゼキエルのコックピットブロックを見つけた『黒髪の生身の女性』…秘書官ニアは、その中にて死んでいたテンザンに目を付けてあらゆる記憶を消す措置…それも●●の外法で行い、もう2度と記憶が蘇る事が無くなると、次は変身アイテムである『ダークエボルバー』を与えながら、修復と進化中のジーベルとは別の次なる『悪魔』を『この世界』に生み出さんとするのであった………。

 全ては『終焉の魔神』を手にし、世界の全てを思うがままに変えながら様々な喜劇と悲劇を繰り返し、前奏曲(プレリュード)から鎮魂曲(レクイエム)に至る全ての舞台を再び無限に続けんが為に………。




此処までの閲覧ありがとうございました!
うん、ギャラクトロンMK2が、3体、無数のフルスペックギャラクトロンはやり過ぎだよ!!!
なのでティガ、ネクサスジュネッス、ジードウルティメイトファイナル、オーブトリニティ、タイガトライストリウム、ゼットデルタライズクローに加えてファイブキングとアストラナガンとグランゾンも味方で参戦させます。
敵が無法をやるならこっちも無法じゃい!!精神でした。
そして、本作ではこの時系列で鋼龍戦隊の名が決定しました。
生き残ってるノーマン少将ナイス粋な計らい!
そしてリーさんもヒリュウ改を内部に送ってくれる判断してくれてナイスです!
後はエアロゲイターが重要視するのは鋼龍戦隊なので外部の人達は適当にやって死んだら其処までみたいな事をするでしょう。

次回もよろしくお願い致します!!






あ、テンザンはもう魂も記憶も何もかもが改造されてゲーザ以上の別人に成り果てますよ(ボソッ)
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