ありふれたスタンドと冒険譚   作:モミジ&コノハ

2 / 2
そもそも改行が出来てないプロローグ兼第一話を見て、更にこの話を見てくれる人はいるのだろうか…?


夜の一族?なにそれ美味しいの?①

ー前回のあらすじー           転生する→誘拐される→戦闘する←今ここ。                                                                          「セブンス・ディリティクーズ!」    俺がそう叫ぶと隣に七色の布が継ぎ接ぎになっていて角が前に一本、左右に三本づつ生えた亜人が現れた。       「せぶん…じゃなくて!すずかを早く助けてよ!」               へー、あの子すずかちゃんって言うんだ。まあそれは良いとして…早くあの子を助けないとな。これ以上話してるとRー18になっちゃうからね。            「んじゃー行きますか…っと」俺はスタンドで床を蹴り、そのままの勢いでそいつを蹴り飛ばした。             「ッ…うげ!?」そいつは壁の方に吹っ飛び、派手にぶつかった。そして声の低さから男ってことも分かった。これで手加減無く戦えるな。             ところで話は変わるが、皆さんは七つの大罪、と言うものをご存じだろうか?…そう、憤怒、強欲、嫉妬、傲慢、怠惰、暴食、色欲。人間の七つの負の感情である。俺のスタンドの能力もその七つの大罪からきていて、その七つの能力を駆使して俺は戦う。ちなみに今は何も能力を使ってない。 「え…!?ち、ちょっと!今の一体何よ!?」               うるさいなー集中出来ないだろー。  「う…うう…」             ほら起きてきちゃった。      「あーもー、ちょっと黙っててよ」   「えっちょ」とりあえずアリサちゃんの首をトントンして気絶させる。…そう言えばすずかちゃんも気絶してたな。俺は二人を部屋の端にどけて、また男の方に向く。ちょうど男の方も立ち上がっていた。    「ふっざけんじゃねえぞ!この糞餓鬼が!」男はそう言うと懐から銃を出してきた。あれ?これ結構やばくない?    「お前を殺した後そこの嬢ちゃんたちも処刑してやる!上からの命令が何だろうと知ったもんz…ゲボッ!?なんで…」今のは俺じゃない。そいつは…        「お前は…ふざけるなよ。そいつは私の大切な大切な一族の仲間だ…何を思ったか人間に取り入ったがな」           いやこいつ誰だよ。そもそも一族って何?中二病なの?恥ずかしいよその見た目で中二病だなんて。           「そこの餓鬼、退きたまえ」      あ、こりゃ強欲センサー立ちましたわ。このセンサーは相手の心の負の感情を読み取り、それに合った能力のスタンドになる。ちなみにこの強欲の能力は…まあ相手の物を奪う。簡潔に言えばただそれだけの能力である。まあこれが結構強いんだよね。それこそ壁が有っても高低差が有っても金庫の中に有っても盗めるのだ。まあ俺はこの能力そんな好きじゃないんだよね。そして俺はこの能力を使って倒れている男から銃をとった。               「な…今なにを」            ダンダンダン!!            …銃声が鳴り響いた。             




文才無いから短いのしか書けない…だと!と言うことで前編です。プレビューは見れないけど一行19文字ぐらいだからがんばれば何とかなる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。