書いてなかった......
258:名無しの魔術師
ただいま、確認終わった。
259:名無しの転生者
イッチ!!
260:名無しの転生者
頼むイッチ、何が出来たか教えてくれ
261:名無しの魔術師
?あぁ、まず俺の考えは正しいことが立証された
262:名無しの転生者
....その考えとは?
263:名無しの魔術師
第三魔法だ
264:名無しの転生者
やりやがった!!!
265:名無しの転生者
マジかぁ.....
266:名無しの転生者
まぁ考えたらいけるよな、別に魔法は魔術じゃないし....
267:名無しの転生者
......イッチ、誰かに見られたりしてないよな?
268:名無しの転生者
あぁ、そこは大丈夫だ。
269:名無しの転生者
起源:魂って書いてたけど相乗効果みたいなのはあった?
270:名無しの魔術師
.....それなんだがな?
271:名無しの転生者
おっと?
272:名無しの転生者
何だぁ?
273:名無しの魔術師
.....魂の物質化、それがザックリとした第三魔法の概要だ
274:名無しの転生者
そうだな?
275:名無しの転生者
嫌な予感はするが何も分からん.....
276:名無しの魔術師
じゃあ
277:名無しの転生者
......
278:名無しの転生者
......はい?
279:名無しの転生者
えっまさか.....
280:名無しの魔術師
....話せたんだよ、抑止力と
281:名無しの転生者
マジかよ.....
282:名無しの転生者
すげぇなイッチ....
283:名無しの魔術師
そんなことをやってたら、俺の知ってるfgoじゃないのがわかった
284:名無しの転生者
何だって!?
285:名無しの転生者
詰み要素増えたか?
286:名無しの魔術師
いや。多分減った
287:名無しの転生者
減った?
288:名無しの魔術師
この世界、Fateシリーズが大半混ざってるらしいんだけど.....起きてないらしいんだよ、第四次
聖杯戦争
289:名無しの転生者
は?
290:名無しの転生者
は?
291:名無しの転生者
HA???
292:名無しの転生者
....つまり?
293:第三魔法の継承者
コテハンを変える。んで第四次聖杯戦争が起きてないことで......
294:名無しの転生者
ことで?
295:名無しの転生者
はよ教えてくれ
296:第三魔法の継承者
衛宮切嗣が死なずにアイリさんとイリヤと一緒に幸せに過ごしてる。尚しわ寄せで衛宮士郎は孤児になって衛宮家にいる。
297:名無しの転生者
oh......
298:名無しの転生者
何てこった........
299:名無しの転生者
原作崩壊しすぎぃ!!!!
300:名無しの転生者
....マジでどうするんだ?原作ぶっ壊れすぎてどうなるのか分かったものじゃ無いんだが?
301:第三魔法の継承者
いや、前世でカルデアの年表を見たことがあるからそこに割り込む。
302:名無しの転生者
年表?
303:名無しの転生者
イッチ今何年だ?
304:第三魔法の継承者
現在1998年、年表通りならレフ・ライノールがシバを完成させる一年前だ
305:名無しの転生者
.....つまり?
306:第三魔法の継承者
ここに割り込んで早期にカルデアと接触する。ついでにマリスビリーを脅す。
307:名無しの転生者
脅すの!?
308:名無しの転生者
まぁ脅しとかないとマシュがあまりにもなぁ......
309:第三魔法の継承者
あと脅すついでにレフに違和感を感じるようにする。
310:名無しの転生者
違和感?
311:名無しの転生者
本当に人間か?みたいなこと?
312:第三魔法の継承者
そんな感じ。
313:名無しの転生者
キリ様どうするん?
314:第三魔法の継承者
置いていこうとしてたんだけどバレたので一緒に行く。何て勘が良いんだ.....
315:名無しの転生者
草
316:名無しの転生者
3歳と4歳の子供二人があのカルデアに行くのか......
317:名無しの転生者
危険では?
318:第三魔法の継承者
いやキリシュタリアはこの時点で天才だから問題ない
319:名無しの転生者
どのくらい天才?
320:第三魔法の継承者
もう少しして条件が揃えば星を落とすかも知れない
321:名無しの転生者
何で?????
322:名無しの転生者
絶対イッチ調子に乗って鍛えただろ
323:第三魔法の継承者
>>322その通りなんだよなぁ.....
324:名無しの転生者
えげつねぇ....
325:名無しの転生者
まぁ何とかなるなる
―――――――――――――――――――約一年後―――――――――――――――――――――
人理継続保障機関 フィニス・カルデア。今、人類社会の存続を保障する資料館に、二人の少年が足を踏み入れた。
【ようこそ、人類の未来を語る資料館へ。ここは人理継続保障機関 カルデア。】
「....ここが、カルデア....」
そうやって口を開いたのは、ヴォーダイム家の幼き天才:キリシュタリア・ヴォーダイム。
「でかいな......」
それに続くように口を開いたのは、本作主人公でありクロスフォリオ家の神童と謳われる者:
レイン・クロスフォリオ。
「確か、ここの所長が出迎えてくれるはずだけど.....」
「やぁ。君たちが、ヴォーダイム家とクロスフォリオ家から来た子達かな?」
二人が顔を向けた先には、白のスーツを着こなした....一見20代に見える男性が立っていた。
「私は
マリスビリー・アニムスフィアだ。よろしく」
......fgo、Fate/Grand Orderの物語において....カルデアと言う組織の全てを始めた男......
マシュ・キリエライトの人生をぶち壊した張本人。マリスビリー・アニムスフィアがそこに立っていた。
クリプター異聞帯はクリプターではない普通の特異点としていずれ書きます。