異宙から来し破壊神たちは何を想うのか ~破壊神時空旅行記~   作:時空を超えたいスペースゴジラ

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この小説は初投稿です。
注意事項として超多重クロス、キャラ崩壊は日常茶飯事、投稿頻度は亀、もしかしたら駄文。それでもいい方は温かい目で見てってください!


プロローグ~第ゼロ章~集合編~
目が覚めたら!宇宙空間で!スペースゴジラになってました!ナンデエッェェエェエエエッェェ!?


 

…どこだここ…?

 

 

 

俺は目を覚ましてあたりを見回す。

ふわふわとした虚脱感、そして暗闇の中、

遠くを見ればいくつかの丸い星があった。

 

 

 

 

…ってここ宇宙空間なの!?

 

まずいっTE☆

 

 

そう、宇宙空間に一人投げ出されている状態なのである。

"普通の人間”であれば数分もたたずに死んでしまうだろう。

 

 

 

…あれ?宇宙空間でも呼吸ができるぞ?

 

 

 

そう、俺が“普通の""人間”であればの話だったが。

 

 

 

…なんで呼吸ができるんだ?

 

 

 

気になった俺は自分の姿を近くの惑星にあった結晶体で見ることにした。

その結果、、、

 

 

 

 

 

 

 

、、、俺って宇宙の破壊神(スペースゴジラ)じゃねえかーー!!!!

 

 

そう、スペースゴジラだったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、まず状況を整理しよう。

 

俺は昨日職業である宇宙飛行士の休みの日に平成VSシリーズの『ゴジラ対スペースゴジラ』を見て、【コロナビーム】を始めとした様々な強力な技を使い、ゴジラとモゲラの二体掛かりでも大苦戦させた強さで、「生まれ変わるならスペースゴジラになりたいな~」と思って部屋のベッドで眠りに着いた。

 

 

 

 

 

そしたらその時の夢が、

 


 

回想シーン

 

 

ここは宇宙。俺は宇宙飛行士の仕事でスペースシャトルに乗り宇宙ステーションの近くに探査しに来ていた。

 

 

『ピー!!ビー!こちらに急接近する物体があります!』

 

そう船底に取り付けられたソナーセンサーシステムが大きな音で吼える。

見ると目の前から一つの隕石が迫って来ていた。

 

 

「よけられますか?先輩?」

そう言うのは俺の後輩、美笑 蘭(びしょう らん)であった。

 

 

「当たり前だろ。」

そう俺が笑顔で返すと、

 

 

「それもそうですね!」

そう笑顔で返された。

 

 

そうして俺がスペースシャトルのハンドルを握り、軽々と隕石を避けた。

 

 

「やりましたね!先輩!」

同時に蘭からの安堵した元気な声が聞こえる。

 

すると、

 

 

「安心してるとこ悪いんだけど、二人とも、この船の外部に傷とかがないか見てきてくれるかしら?」

 

 

背後から聞こえた声の主は俺の上司の勇鬼 羽登羅 (ゆうき ばとら)さんだ。

見た目に反して本当はめちゃくちゃ優しい女性である。簡単に言えばツンデレで、羽登羅さんが仕事に疲れた時にめちゃくちゃデレデレに甘えてきたことがある。これは余談だが、羽登羅さんのお姉さんは、名字が「優輝」で、本名が最守羅(もすら)らしい。実際にあったことはないが、いつもかなり優しいらしい。怒らせるととても怖いらしいが。

 

 

「分かりました。」

と、羽登羅さんに告げ、さっそく船外に出た。

 

 

「私もいますよ?」

 

そういわれ振り返ると、蘭がいた。

 

 

「さすがに忘れてねえよ。」

そう言い、蘭と共に船外を一通り確認した。

 

 

「どこにも傷ありませんでしたね。」

 

 

「そうだな。」

 

 

 

 

 

そう返した直後に“アレ”は起こった。

 

 

 

 

 

ドオォォオォォォオォォォォォォォォォオォォォォォオォォォォォン!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

その刹那、ものすごい音と大爆発が起こった。

 

 

「何ですか...アレ...!?」

 

 

 

振り返ってみてみれば、さっき避けた隕石が後ろにあった中性子星とぶつかりそのはずみでブラックホールになっていた。

 

 

「まずいわ!あれに巻き込まれたらただでは済まないわよ!二人共今すぐ戻ってきて!」

 

 

 

羽登羅さんがそう言い切るまでに、こちらも危機になっていた。

 

 

 

 

「吸い込まれる!誰かー!キャアアァァァァァ!」

そう蘭が叫ぶと、

命綱と言って差し支えないロープが切れて飛んでしまった。

 

 

 

「仕方ない、今行くぞ!蘭!」

そう言い俺は自分でロープを切り、蘭と一緒にブラックホールに飲み込まれていった。

 

そのあと、

 

「あの二人を助けようとしたらこっちまで全滅しかねないわ!仕方ない、全速力で宇宙ステーションまで帰還するわよ!」

そう羽登羅さんが言って猛スピードで宇宙船が見えなくなったとき俺は意識を失った。

 

回想シーン終了


 

 

 

 

 

 

、、、、、思ったんだけど、、、、

 

 

 

夢と現実が連動して転生とかあんのかよ!?

 

 

よくあるラノベ主人公でもなかなかないだろこんな展開!?

一応夢にしては蘭とか羽登羅さんとか現実で働いてた時に確かに後輩と上司だったな・・・

 

 

まあそれはいったん置いといて、

スペースゴジラになった今、どこまで技が使えるのか試してみよう!

 

 

その後、、、、

 

 

おいぶっ壊れじゃねえかこの体ァ!!!うれしいけどォ!!!

 

 

 

まず【コロナビーム】を始めとした平成VSシリーズのスペースゴジラの全ての技に加え、

 

いついかなる時でもその世界の好きな場所へ瞬間移動できる、

いうなりゃ【クイック・テレポート】、

 

 

地面に山吹色の結晶をはやして宇宙だけじゃなく惑星そのもののエネルギーを吸収し技の威力を底上げしたり、応用すれば対象の傷とかを再生したり回復したりできる、

いうなりゃ【スターアブゾープ】、

 

 

【ホーミング・ゴースト】の強化技で、結晶の塊を空に打ち上げて相手に向かって結晶が降り注ぐ、

いうなりゃ【ホーミング・デスレイン】、

 

 

 

そこらへんの小さめの隕石を【グラビ・トルネード】で相手にぶつける、

【グラビ・メテオクラッシュ】、

 

 

宇宙空間で大きな長い結晶を生み出し、ソーラーパネルのように宇宙エネルギーを蓄え、

地上に降りたときに宇宙エネルギーを受信する巨大バッテリー兼アンテナ、

いうなりゃ【スペース・パラボラ・クリスタル】、

 

 

最後に、【スペース・クロー】の強化技で、惑星間で起こる浦島太郎状態を利用して、

時間と空間を捻じ曲げて次元に穴をあけ、好きな時代や別世界に行ったり、応用し極めると、相手を次元ごと抹消させる大技、【ギャラクシー・マルチ・ザ・ワープディメンション】。(ただしこの技はいまだ完全に使いこなせていないため、ワープ先はランダム)

 

 

・・・やっぱりぶっ壊れじゃねえかーー!!!!

 

 

 

 

 

閑 話 休 題(それはともかく)

 

 

…技は大体把握できた。

 

今からどうするか...

 

 

 

 

あれ?そういえば、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき試し打ちした【ギャラクシー・マルチ・ザ・ワープディメンション】・・どこ行ったっけ?

 

 

 

 

 

ふと後ろを振り返ると、、、

 

 

 

 

そこには俺を飲み込もうとしているさっき俺が放った【ギャラクシー・マルチ・ザ・ワープディメンション】があった。

 

 

 

 

その直後。

 

 

自分の打った技で自滅するとかFwのガイガンかよオォォォ!!!

 

 

 

そういいながら俺、破神 晶竜(はがみ しょうりゅう)は自分が放った【ギャラクシー・マルチ・ザ・ワープディメンション】に飲み込まれていったのだった・・

 




ちなみにスペースゴジラオリ主くんのスペック

身長130メートル
飛行形態330メートル
体重 7万トン
飛行形態 82万トン(【スペース・パラボラ・クリスタル】があるため)
肩部結晶体の色 左は空色 右はオレンジ
コロナビーム温度 80万度(【スター・アブゾープ】時は160万度)
外見大きさと肩部結晶体の色以外は似てる



基本的にはこんな感じですね。絵が下手なので外見イラストが描けなかったため詳しくはご想像にお任せします。


それと、ブラックホールに同じく入っていった美笑蘭ちゃんは意外と身近にいるかもしれません。
美笑蘭の漢字を変えてみると・・美笑⇒薇薔⇒薔薇⇒バラ・・・ゴジラファンの皆様ならわかると思いますよ。
それではまた次回!
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