アイ×コーを守りたい   作:むがむが

1 / 1


昔書いてたデータが出てきのでほぼ供養です








2人に幸せになって欲しい系転生者

 

 

 

 

 

 世界のカードゲーム人口は数億人を超え、俺たちの生活の一部として、当たり前のものになっていた。

 

 カードファイトヴァンガード俺たちの中で今1番注目を集めるカードゲームで

 

 

 そして俺が俺がずっと愛してやまないカードゲームだ。

 

           

 

 アバンキターーーーーッ

 いやぁやっぱこの台詞はヴァンガード象徴すると言っても過言ではない名台詞だわ。

 

 アイチくんの声でこれ聞くと始まったなぁと思うし最期に締めの台詞としても使えるという全能性まで持ち合わせてる、やぁアイチくん編のヴァンガード良いですよぉ、

 

 勿論後のシリーズも好きだけどな!大好きだけどな!

 

 大事なことなんで2回いいました大をつけて2回言いました!

 

 さて最大テンションで申し訳ないが許して欲しい。

 

 だってようやくやって来たのだ!

 

 待ちに待った原作が!!

 

 あっ因みに自分オリ主やってます、折尾です

 名前は覚えなくてもダイジョブでーす。

 

                  

 

 というわけで原作開始となるわけだが

 原作といっても無印ではない。

 

 今俺は宮地学園の制服に袖を通している。

 所謂試着中

 

 試着室で鏡見て制服姿みたらテンション上がっちゃった!

 だから店員さんそんな目で俺を見ないで、何かに目覚めそう。

 

 そう宮地学園!即ち原作開始とはリンクジョーカー編スタートということである………スタートということである(震え声)

 

 リンクジョーカー編とは

 知らない人に端的に言うと高校に進学した主人公、先導アイチくんが織りなす所謂学園編である!ある?(疑問形)

 

 因みにアイチくんにはくんをつける(鉄の意志)

 

 リンクジョーカー編は最初は学園編だったVF甲子園編は燃えた新キャラのナオキのことは直ぐに好きになりトライアルを買いに走った。

 

 だけどね中盤あたりからちょっとね……。

 

 いや好きなんだよ、だけどね、当事者になると退っ引きならない事情があってね……。

 

 中盤以降は侵略者リンクジョーカーとの戦いが主軸になる(これはカードゲームアニメの説明です)

 

 大枠は省くが主人公が負けると完全なゲームオーバーになる、ガチ世界の命運を背負って戦うのがリンクジョーカー編なのだ。

 

 そんなの待ちに待つなんて頭がおかしいとも思うがそれには事情がある。

 

 俺には心残りがあった…

 リンクジョーカー編が放送してる時はずっと思ってた。

 本編中何度思ったかわからない、だが結局叶わなかった思い。

 

 ヴァンガードの世界に転生したとわかった時!アイチくんと同世代だとわかった時!

 

 俺は何度も神に感謝したトラックに轢かれた覚えもチートを貰った覚えもないがありがとうございますと。

 

 この世界に生まれられたことに感謝しますと、今ではそれを俺の使命だとすら感じていた(ガンギマリ)

 

 そう俺は……

 

 アイコーを守りたい!

 

 ………………

 

 説明しようアイコーとは主人公先導アイチくんとヒロイン立凪コーリンのカップリングである。

 

 まぁ聞いてくれ少し長くなる。

 

 先導アイチくんはいわずと知れた主人公な訳だがヒロイン立凪コーリンと高校に上がったあたりから恋愛的な描写が増えたことが発端だ。

 

 元々コーリンはツンデレ属性と言えるヒロインでアイチくんとの交流を重ねていくにつれ素直とは言いづらいながら好意を表していた。

 

 特にリンクジョーカー編の前のアジアサーキット編の『ブロンドエイゼル』を渡す下りなど最高である。

 

 あれには全コーリンファンが喚起しアイチくんとくっついて欲しいと思った(過言)

 

 因みに俺は隠れてその現場を見て尊死しそうになった……。

 

 そしてリンクジョーカー編である、高校生に上がったアイチくん、そしてその隣には同じ制服を着るコーリン。

 

 これは来たと思った、実際来た(言語野崩壊)

 

 無印でバイクに乗ってた気がしたがまったく気にせず始まったリンクジョーカー編はアイコーを愛する俺にとって最高の一言だった。

 

 よりストレートにアイチくんに感情表現するようになったコーリンは最強だった。

 

 毎週悶、赤くなり俺は尊死した………

 

 だがそれは長く続かなかった。

 

 彼女は本編中のストーリーで大きな役割を持つウルトラレアの一人である。

 

 そして彼女には秘密があった。

 

 彼女は本来の自分の記憶を一切持っておらずアイチくんと出会ってからの記憶しか持っていない

 そしてリンクジョーカーが敗北した場合彼女はアイチくんと出会ってからの記憶を消失するのだ……

 

 そして本編の最期リンクジョーカーの消滅に伴って彼女はアイチくん達との記憶を失った……………

 

 その続編での救済も期待されたが結局救われはしたが記憶が戻ることはなかったのだ……なかったのだ。

 

 その後未来の物語であるGでもアイチくんは登場したがコーリンが再登場することはなかったし彼女がどうなったのか語られることはなかった。

 

 なんでなんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 

 何でそんな非道いことが出来るだぁぁコーリンが何したった言うんだよぉぉ

 

 心の壊れた俺は二次創作に逃げ漫画版に救いを求めたが満たされなかった……てか更に絶望した。

 

 そんな俺に奇跡が訪れたのだ!

 

 アイコーを守れるかもしれない奇跡が!

 

 だから俺はアイコーを守る!!

 

 2年間準備した。

 

 アイチくん達と同じ高校に入る為に後江中学から宮地学園に編入するため私立なので親に土下座しミサキさんにも土下座して勉強を教えてもらいながら大会で腕を磨き原作キャラと戦えるようにしながら原作キャラとの交流も欠かさず行った。

 

 ぶっちゃけ何度諦めそうになったかわからない、てか何であの子達は高校受験の年に普通に全国大会とか世界大会とかしてるの……?誰か止めろよ(おまゆう)俺は過密なスケジュールに心折れそうだったよ?

 

 だがそれを何とか乗り越え、俺はこの春、宮地学園に

合格した……長かった、辛く厳しい戦いだった……いやマジで。

 

 もうすぐだ……もうすぐ原作が始まる……

 

 必ず俺は絶望の未来からアイチくんとコーリンを救いそして2人の結婚式で友人代表としてスピーチを行う!!

 

 そのために俺はこの世界にやってきたのだから!!

 

 多分

 

 以上が俺のこれまでの話である……

 

 

 後ここまでやって実はV√とか言われたら俺は泣くぞ

 

 

 

 

 

 

 









ヴァンガード熱が再燃してるので頑張って続き書きたい




  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。