魔人ブウの能力を持った男子生徒を突っ込んでみた 作:サラダ油チキン
荒廃した街-アリウス-
敵にピッタリくっついてロケランを撃つ
「死ねぇ!!」
「うわぁぁぁぁぁ!?」
ロケランは壊れるからすぐにお菓子光線で瓦礫を新品のロケランに変えて自分は再生する。
「もっかい死んどけぇ!!」
(ふう…これでここに居るのは鎮圧できた。)
なぜこうなったか、それは1時間前に遡る。
アリウスの幼女三人が寝ているのを見守っている
(ある程度この世界の情勢は整理できたが、火急の要件は内戦をどうするかだな、俺一人だったら普通に無視で良かったが戦禍がこのガキ共に被らないとは限らんし。)
(それに、武器調達もしたい。実際に能力を使って確認した事だがお菓子光線は一度でも良いから体に取り込んだ物でなければ作れないらしい。つまりはミサイルなどを今作るのは不可能だ。
ロケランとライフルじゃ厳しいだろうし、ガキ共にも武器を渡さなければいけない日も来る以上はいろいろな種類を用意して置かねばならない
基本的に一番手っ取り早くて強いのは、瞬間移動で後ろに回ってからの相手を巻き込んで自爆する事だが、それをガキ共に布教するわけには行かん。)
(よし、内戦の兵士から武器を強奪しよう。)
(少なくとも一発が強いのと小回りが利くのが欲しいな)
ショットガンを持った兵士を見つける
(ん~、誰か使うかなこれ。正直誰も使わない気もするけど、ミサキは動き回るの苦手そうだしヒヨリは鈍臭そうだし、サオリがもしかしたら使うかもしれないくらいだけど一応持っとくべきか)
そして冒頭に戻る
(なんとか鎮圧できたけど、もう持ってるライフルとショットガンだけか……。マシンガンとかハンドガンとかあるだろ。)
その瞬間、銃弾に頭を貫かれる
(まともな人間だったらこれで死んでた、危なかった。
しかしスナイパーか……。ヒヨリにでも持たせよう。)
瞬間移動で狙撃手の後ろに回るってショットガンを突きつける
「武器頂戴♪」
「誰が……お前なんかに……。」
「わざわざ医療品まで無駄にすることはない。大人しく渡せ。」
悔しそうにして
「くっ…」
スナイパーを差し出してくる
「それでいいんだ。」
そのまま廃墟に戻る
なぜかサオリ達がみんな起きていた。
「なぜ起きている。寝ろ。」
「どこに行ってたの?」
「武器を調達していた。」
「どこで?」
「アリウスの市街地で。」
(ダル!睡眠薬とか……作れないな。服用したことがない)
「そこは内戦が激しくなってるから行っちゃダメって言ったよね?」
「そんな事言われたか?」
考え込んむ
「あー。確かに何か言ってたな。ろくに聞いてなかった。」
裏話
こいつはクソエイムです。
普通に射撃が下手な生徒とキリノの中間くらいに位置しています