グロ(?)注意報
緋乃好きなやつお帰りください(いないけど)
理桜「どしたのきゅうに」
スランプッたかも。
理桜「」
ネタが浮かばない。
まあいいや。では、やっと1000いった駄作をどぞ。
緋乃Side
暗い。
これじゃ、俺の銃でも狙いつけにくいぞ・・・。
いや、狙えない。どこを狙えばいいのかわかりゃしない。
銃を持つ手が震える。
俺は適当な場所に身を隠し、一回考える。
落ち着け。今の状況を一旦考えるべきだろう。
あまり猶予は無い、早くどうにかしないと。
(なんでこうなった?)
今はそんなことを考える必要はない。
どうやって撃つか。能力を使えばいいのか?
見えぬ恐怖と、殺気。
その中に混じっているような感情。
俺にはさっぱり掴めなかった。
何がなんだかさっぱりで、俺は息を殺した。
ばれないために。ただ、無我夢中で身を潜めて。
「———おいおい。隠れてんじゃねぇよ。なにしてんだ?緋乃よぉ」
身が強張る。
ダメだ、気づかれる、やばい、死ぬ・・・。
グシャッ
腹が熱い。
腹を触る。
ドロッとした何かが流れていた。
暗闇だからかそれがなにかはわからない。
ただ、それを触れることで、また腹に激痛が走った。
目の前に誰かが来る。
しまった!
「緋乃」
「がふっ・・・ネリアァ・・・」
パーカーのフードが持ち上げられる。
首が閉まる。
力の抜けた手で首元を持って呼吸を確保しようともがく。
「さあ、ここで問題だ」
「!」
「今俺はどうやって攻撃したでしょうかぁ?そして、俺はこれからどうするでしょうか!」
くけっ。
笑いが聞こえた。
俺の全身が拒絶していた。
(もう、ダメだなこれは)
どこか、諦めがついたような気がした。
フィールドの不利さ、戦闘力の差。
逆に納得がいった。そして、当初の予定を思いだした。
殺される、のだったと。
「殺すなら殺せよ。早く」
「・・・本気でいいのかよ?反抗しなくてよ」
訝しげにこっちを覗き込んだ。気がした。
俺には異常に目の前が見えなくなっていた。
わからない。なぜ、こうなったのか。
「・・・いいさ。これが目的だ」
「そうか、よぉ!!」
ベギィッ!
音を立てて、何かが壊れた。
ただ背中が痛かった。
何かが刺さったような気がした。
無性に、笑いたくなった。
ドロリと腹部を流れ出る塊。
「・・・」
おかしい、声が出ない。
ひゅーひゅーと空気が漏れ出るような音が聞こえる。
なんでこうなったんだ?
俺にはわからないが、つまりはこうだろう。
———俺は死んだ。
この結果以外になにを求めるというのか。
「・・・ひゅー」
「無残な姿だな、緋乃」
ダメだ、ダメだ。
ネリアのものだろうか。足の形をしたものが、俺から塊が漏れ出た腹を蹴り上げ、俺は宙へ浮かぶ。
何もできない。
「・・・」
「ーお?死んだか?・・・か、そう・・・。なら・・・」
やがて、瞼が重くなる。
・・・まあいいや。これが本望、なんだしな。
だめだぁああああああああああ!!!!
これはやばいこれはやばいこれはやばいこれはやばい!!!
ヴェルドールさんマジでごめんなさいぃいいい!!
理桜「・・・と、とりあえず作者退場」
ヴェルディ「・・・まあ、わからんでもない」
緋乃「構想はあったらしいな。俺が死ぬって構想は」
理桜「さて、ヴェルドールさんを大変お待たせしてしまったわけなんだけど」
緋乃「コラボ企画があったから、なんて理由じゃすまないな。それまでも結構日数がある」
理桜「うん・・・。本当にすいませんでした」
ヴェルディ「次はこんなことがないようにする。・・・作者が」
理桜「じゃあ、バトン渡してくるね」
ヴェ・緋「ああ」
緋乃「では!」