あれは四角い先生? 【現在1年間休載中】   作:メタ(ル)

61 / 85
|Any computer is a laptop if you're brave enough!《勇気があればどんなパソコンでもノートパソコンになる!》


━━1.8(1.8-pre1)スプラッシュテキストより





調整ミスとゴリ押し

第3サンクトゥムこと、3本目の荒らしタワー。

その場所はかつての遊園地ことスランピア‥‥‥だったのだが、マインクラフター*1のせいでキヴォトスとは思えないほどの場所へと変貌していた。

石系のブロックとレンガで作られた中世風の街並みと様々な売店の装いをした店擬き。

さながらRPGマップのような風景が広がるフィクションのような遊園地(?)だ。

遊具はマインクラフター式のトロッコジェットコースターを始め、コマンドを多数用いたお化け屋敷、ベッドウォーズ会場、アスレチックと趣味趣向がマインクラフター寄りのものしかない。

 

 

「モモイ!ミドリ!ユズ!緊急クエストです!ダンジョン攻略ですよ!」

 

「あ、アリス、しっー!重要な作戦だから、声を落として…というかこの場所RPGの序盤マップに見える‥‥‥

 

「お姉ちゃん‥‥‥だ、大丈夫かな?この街並み、今度のゲーム作りの参考にしようかな‥‥‥

 

「う、うん多分、大丈夫だよ‥‥‥スティーブ先生が「確定勝利イベントかって程戦力を偏らせた」って‥‥‥」

 

「はい!アリスも聞きました!今回はとっても強い装備と仲間たちと一緒に戦います!だから大丈夫です!」

 

 

今回ここの担当の一つであるゲーム開発部。

本来であれば他のミレニアムの部活も同行させたかったが、ミレニアム内にボスが2体居るのと、各々が勝手に自分たちの担当を決めたせいでここに来るミレニアムがゲーム開発部だけになってしまった。

さすがにこれにはスティーブでも申し訳ないのかと思ったのかネームドの中でも上の下と上の上に位置する生徒を他校からピックした上で、わざわざ持ってる武器を貸し出したのだ。

そのため今アリスが持っているのは光の剣ではなく指先が凍りつくような冷気を放つ弓だった。

 

 

「ここがスランピアか?思ってたよりも何と言うか‥‥‥独特の雰囲気だな」

 

「RABBIT小隊、目標地点に到着。本隊と合流しました」

 

「き、来た!SRT‥‥‥!確か今スティーブ先生が復活させようとしてる‥‥‥!」

 

「こ、こんにちは‥‥‥よろしくお願いします」

 

「ええ、今日はよろしくお願いします、皆さん」

 

 

大戦力その1、RABBIT小隊。

といっても今回の彼女たちはカバー要員である。

本当はスティーブが政治やら何やらで駒にしたSRTの他の部隊やカヤ(ヤギ女)を脅してFOX小隊を出そうかということになっていたが、D.U."だけ"に元SRTの部隊を派遣して住民の避難誘導をするとか連邦生徒会がふざけた事を言い出したので、他の自治区にサポートさせるようにブちぎれチャットをかましてしまったので使えない。

カヤはというとジェネラル曰く、プレジデントの地雷を踏み抜いて捕まってる*2とか。

余計なことをされる心配は無くなったが、おかげでFOX小隊がキヴォトスの危機そっちのけでカヤ救出とかいうバカなことをしてるらしい。マジであいつら捕まえたら古代都市探索用の駒にしてやるからな。

 

 

「RABBIT3とRABBIT4は一の報告を」

 

『RABBIT3、現在空中支援のスタンバイかんりょう。命令待機中~。ミユ、そっちはどう?』

 

『RABBIT4、し、視界不良‥‥‥風も南東向き(SE方向)で35ノット*3…あまりいい狙撃環境ではないかな‥‥‥で、でも‥‥‥狙撃に大きな影響はないよ‥‥‥』

 

「これ、台風級の風速だけど‥‥‥」

 

「き、来た!とっても強い仲間その2。ゲヘナ風紀委員長、空崎ヒナ‥‥‥!」

 

「よ、よろしくお願いします…!」

 

 

大戦力その2、空崎ヒナ。

これに関してはスティーブも正直迷った。

ヒナをゲヘナで守備表示させておけば、万が一のカウンターハック的なことをされた場合の戦力として期待できていたのだが、ちょっとゲヘナの好感度を高めたいのがあって頼んだら即OKだった。

ゲヘナとの関係値は一応は回復しているのだが、軍事部の連中とはトリニティ並みに未だ冷戦下である。*4

なので軍事部の居るアビドスはNGだった。

そんでもってヒナの方はリムとグリップが紫なことしか変化のないクロスボウを所持していた。

 

 

「狙撃手、目標との距離はどれくらい?」

 

『は、はい!?あ‥‥えっと、ここから約950mほどです‥‥‥』

 

「銃は何を?」

 

RABBI39式狙撃用ライフル(Mosin-Nagant)です‥‥‥!弾丸は7.62mm×53mmRを使っていて‥‥‥装弾数はは5発、じゅ、銃番号は━━』

 

「あの‥‥」

 

「‥‥‥ああ、申し訳ない、問い詰める意図はなかった。

有効射程の倍の距離、そしてこの悪条件下で狙撃がが可能だなんて━━流石ね」

 

『は、はい‥‥‥?えっと…そう、でしょうか?うあぁ‥‥‥あ、ありがとうございます』

 

 

 

 

 

<ノール>*5ミユって子の射撃って相当凄いの?

 

いや、凄すぎるよ!

 

1980mの距離の狙撃成功は私たちの居た世界の人でも、クラフターでも無理よ!

 

<ノール>やっぱり?

 

 

 

生徒たちとは少し離れたところでチャットをしているのは建築部のノールとRABBIT小隊の付き添いでやって来たガイとサマーだ。

彼ら以外にも建築部のクラフターたちがせっかくの建築を破壊されかけていることに無表情でありながらも静かな怒りが感じられる。

それもそのはず、ここのマインクラフターたちの手には多種多様な武装が見られていた。

それでもってミユの射撃精度について、クラフターの最大チャンク可視範囲外から偏差を考えた上で飛び道具を放ってくるという例え話をガイたちから聞き、納得しているノール。

 

 

「(天童アリスについては問題ないとして‥‥‥)あなたがこの場所の開発業者(建築のリーダー)であってる?」

 

<ノール>あってるわ。

 

「そう‥‥‥」

 

<ノール>安心しなさい。私は軍事部の連中とは違って荒事を立てるスタンスを取らないし、根っからの建築者だし

 

「‥‥‥確かに、あなたからは戦闘者よりかは建築者のように見える。他のクラフターたちも強い武装を持ってるだけであの兵器をガンガン飛ばしてくるような面々とは思えないわ」

 

<ノール>いや、その、軍事部が特殊なだけでアレがクラフター全体のイメージではないからね?

 

軍事部はねぇ…男心くすぐるのは作ってくれるんだけど、クリーパー並みの地形削りをするからね

 

あんな奴らと関わっても余計なことになるってこの前も言わなかった?

 

ははは…さすがに積極的に関わっては無いよ。距離を保って接してる

 

(この二人、凄いわね。他のクラフターと比べて異様‥‥いえ、それなりに修羅場を潜ってる。『クラフター』というよりかは『サバイバー』ね)

 

 

軍事部と比較をするヒナと比較されて少し心外なノール。

その近くで軍事部関係の愚痴を話していたガイとサマーを見てヒナは評価する。

軍事部をキヴォトスで例えるなら無限に出現するPMCの兵士だ。

数が多いし、そこらの半グレやスケバンとは違って頭が回る。

敵の対策を緻密に練ったり、何度も生き返る不死性がある。

特殊な武装を使い、相手の武器を使用することもできる。

これらに加えて軍隊(ゲリラ)のようなことを平然とやってくるのがクラフターの一大勢力「軍事部」。

 

なら彼らはどうだろうか?

戦闘面では他のマインクラフターよりも一歩劣っていて、ヒナ自身本気でやらったら普通に倒せてしまうだろう。

しかし、彼らの纏うソレはスティーブに近しい冒険者や生き残ることに特化したサバイバーだ。

もし真正面から戦ったとしても某ゲヘナ3大テロリストのように逃げて生還されるのがオチだ、そう判断をした。

 

 

「スタンバイ完了。作戦担当、確認願う」

 

 

と、そんな本筋にも関わらない事を考えるのを止めたヒナが作戦担当者に応答してもらうように指示を出す。

 

 

「そういえば、今回の作戦担当は━━」

 

『だ、第3サンクトゥム、作戦担当‥‥‥は、花岡ユズ、です‥‥‥ど、どうして私が‥‥‥うぅ』

 

「ユズちゃん、頑張って!」

 

「そうだよ!これはユズにしかできないことだよ!」

 

 

ここの担当はユズである。

といってもそこまで指示を出すようなことをするわけでもなく、ただ緊急事態が起こった時の臨時指揮官のようなポジである。

ここでの戦いはいたってシンプルかつパワーなやり方でやるだけである。

 

 

「確認いたしました。ユズさん、よろしくお願いします」

 

<ノール>よろしくね、ユズちゃん

 

その‥‥‥頑張ってね

 

『は、はい‥‥‥うぅ‥‥‥』

 

 

手厚くクラフターたちからの応援を受けるユズ。

ここのマインクラフターたちが比較的穏健派の面々で良かったと心中お察しする。

 

 

ザザザ‥‥‥

 

 

敵が集まって来たね

 

ええ、まもなく掃討開始ね

 

 

次々と集まって来る元マスコットだった人形たちとドロップアイテムが襲撃隊よりも豪華な守護者たち。

その中の中心部、建て替えが終わっていないジェットコースターの乗り場前に立つシルクハットと呼ばれる帽子を被った太っちょな杖を持ったマスコットが居た。

 

 

 

 

 

SLUMPIA

 

GOZ

 

 

 

 

名前をゴーズ、改めてゴズ

かつてこの遊園地のマスコットキャラの一つだった道化師らしい。

しかし、それは昔の事。

今ではゲマトリアの実験材料から荒らしの眷属と変化した哀れな人形である。

メタい話、数々の先生と呼ばれた人間を葬ってきたゴズ。

ここでもその猛威を振るわれるかと思われた‥‥‥

 

 

 

…が!

 

 

 

<ノール>泡に包まれろ

 

 

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

 

 

アリス「貫け!氷の矢よ!」

 

 

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

 

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

 

 

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

パシュッ

 

 

 

ヒナ「爆散しなさい」

 

 

バシュッ

 

ビューン!

 

ドカン

 

 

バシュッ

 

ビューン!

 

ドカン

 

 

 

 

 

 

1,203,215

481,286

 

2,406,431

321,334

 

3,609,646

2,406,440

 

1,443,858

481,216

 

 

1.861,488

1.861,488

1.861,488

1.861,488

 

1.917,101

4,653,701

 

16,798,781

16,816,102

 

 

40,116,882

38,620,876
34,122,198

37,856.443

38,621,336
36,156,108

36,997,889

38,540,895
38,178,200

40,116,882

38,620,876
34,122,198

37,856.443

38,621,336
36,156,108

36,997,889

38,540,895
38,178,200

 

 

 

 

瞬間、世界が重く(ラグく)なった。

放たれた膨大な数の矢によってバブルのように包まれて消滅する敵も居れば、ロケランのように命中した周辺に大きなダメージが拡散されて塵になる敵、凍てつき粉々になる敵と様々な消滅をしていく敵たち。

そう、ここでの戦いではスティーブ所有のコレクション、インフレが激しい世界(ダンジョンズ)で回収した武器を使用したのだ。

本来これはボロボロの状態で保存されていたが、ミレニアムのエンジニア部の活躍によって修理されたのだ。

 

さて、先ほどの矢のダメージ量、攻撃力の数値を見てみよう。

8桁という通常ではありえない数値を出したこの攻撃、こんな攻撃には雑魚Mobは一撃で消滅する。

では、ゴズの方は?

ここでいくつか前の話を思い出してほしい。

ゴルゴンダは「急ピッチでゴズを作成した」と言っていた。

そこで本来は許容されていないミスが起きていたのだ。

 

 

 

ゴズ(色彩)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

<ノール>HP TAKASUNGI!

 

えぇ…エンダードラゴンよりタフすぎない?

 

あれ何?

 

 

そのHPは何と…200,000,000(難易度LUNATIC)である!

ゴルゴンダ曰く「HP調整をミスった」とのこと。

 

 

<ノール>仕方ないね。ユズ!

 

『は、はい!?』

 

<ノール>planBで

 

『あ、はい…そ、それじゃ‥‥‥アバンギャルド君‥‥‥出動!』

 

 

ユズがスイッチを押すことでやって来たのはこの前化学班が授業材料として風船6個で破壊した*6アバンギャルド君である。

あの後エンジニア部と化学班にしこたま改造されていたが顔と装甲部分は無事のようだ。

 

 

「何だ、あの殺意しかない(、、、、、、)ロボットは!?」

 

「出ました!この間、仲間になったアバンギャルド君です!!」

 

何と言うか‥‥‥独創的ね

 

‥‥‥うん

 

 

このロボットには2人もどうコメントすればいいか分からない感じである。

やはり村人みたいな顔だ。

しかしながらアバンギャルド君の腕には大型の盾を側面に張り付け、死神が持つような氷色の大鎌と火の色に輝くチェーンソーを、肩にはRPG2丁をという殺意バリバリな見た目の装備をしていた。

 

 

『おおっ!ここでアバンギャルド君Mk.3改の出番ですか!』

 

 

とここで解説役としてコトリが通信に割り込んできた。

 

 

『アバンギャルド君Mk.3改の特徴はですね!フレーム単位で入力できるユズの動体視力に合わせて特注のコントローラーで操作出来るMk.3にマインクラフター製の盾とスティーブ先生から頂いた武器を装備した最強機体です!!』

 

「そうです!最強のゲーマー「UZQueen」の専用機で最強の機体なのです!」

 

「えっと‥‥‥(あのロボットに勝てる気がしない‥‥‥)」

 

<ノール>ああ良くも悪くもエンジニア部と化学班との化学反応が出てる

 

『うぅ‥‥‥プレッシャー、が‥‥‥(武装も勝ち確のイベント戦みたいなことになってるし‥‥‥)』

 

 

とは言いつつも一瞬でコツをつかみアバンギャルド君を操作しているのはさすがといったところなのだろう。

そのままアバンギャルド君はゴズに盾で攻撃を防ぎながら接近していき、ダメージを振りまいていく。

 

 

1378*7

987

1143

 

 

340,019*8

341,229

340,019

340,019

343,679

 

 

596,599

596,599

 

596,599*9

596,599

1,789,576

596,599

596,599

1,789,576

596,599

596,599

1,789,576

596,540

596,567

1,788,576

596,598

596,599

1,789,576

596,599

596,599

1,789,576

596,599

596,599

1,789,576

596,599

596,599

1,789,576

596,540

596,567

1,788,576

596,598

596,599

1,789,576

 

 

 

撃って、撃って、撃って‥‥‥

 

斬って、斬って、斬って‥‥‥

 

薙いで、薙いで、薙いで‥‥‥

 

 

次々とゴズに襲い掛かる武器。

これによってどんどんゴズのHPは削られていき、残りHPは10となった。

ここでユズはガイに声をかける。

 

 

『あ、あの‥‥‥』

 

ん?

 

『良かったら、とどめ、いります?』

 

いいの、君が活躍してたのに?

 

『先生から聞きました、マインクラフターはボスを倒すことでRPGのように経験値を得て強くなる、と。だからその、ガイさんたちが倒した方が良いかなって』

 

なるほどね。それじゃあお言葉に甘えて。サマーせっかくだから経験値わけよう

 

OK、とどめはダイヤ剣とかどう?」(ダイヤ剣をドロップ)

 

そうしようか」(ダイヤ剣を拾う)

 

 

すかさず、二人がゴズめがけて走り出す。

ダイヤ剣を持ちながらゴズの真正面に立ち勢いよく剣を振り上げる。

 

 

「「せーの!!」」

 

 

パシッ

 

 

 

 

ゴズ(色彩)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

「━━━━━━!!」

 

 

 

二本のダイヤ剣から放たれる斬撃はそのままゴズに命中した。

そしてゴズは煙のように消滅した。

 

 

「討伐完了です!!」

 

「凄い‥‥‥!」

 

「あれが異世界の武器‥‥‥!」

 

 

討伐後の反応は様々だった。

素直に喜ぶ者、感嘆する者、興味を持つ者と様々だった。

 

 

<ノール>経験値の代わりにドロップアイテムはもらうわ

 

良いよ。というかごめん、経験値貰っちゃって

 

<ノール>モーマンタイね。ドロップで十分元が取れる

 

 

そうチャットをしながらノールはドロップアイテム『ゴズの杖』と『ゴズの帽子』を拾うのだった。

マインクラフターは経験値よりも新しいモノに興味を引く。

 

 

 

 

 

 

目標達成!

ショーは誰が引き継ぐ?*10

 

 

 

 

 

 

 

 

*1
特に建築勢

*2
多分原作のカヤも一歩踏み間違えたらやりうる

*3
約18m/s

*4
ゲヘナ3大テログループですら軍服のクラフターを見ただけで身震いするレベル

*5
約50話ぶり

*6
この文だけ見るとアバン君が不憫

*7
こっちが元からあるRPGの射撃によるダメージ

*8
こっちがソーブレードのダメージ

*9
こっちがフロストサイスによるダメージ

*10
解放条件:ゴズを討伐する




その頃のアヌビス視点


「ゴズも倒された、か‥‥‥」

「あの武器で攻撃されたらさすがの私でもヤバい」ガクブル


用語解説:


冬の指先…「この伝説の弓から放たれた矢は、冬の風と共に届くと言われています。」
マインクラフトダンジョンズに登場する「雪の弓」のユニーク武器。クロスボウのように3本のマルチショットを放つことが出来る他、衝撃を受けると冷気を放つ。ダンジョンズ内の遠距離武器の中でトップクラスの性能をしている物である。

爆縮のクロスボウ…「爆発力を最大限に高めるため、信じられないほどの調整を重ねたクロスボウ。」
マインクラフトダンジョンズに登場する「ファイアボルトスロワー」のユニーク武器。命中させた敵を拘束したり、着弾地点を爆発させる。これまた遠距離武器のトップクラスの武器。

バブルバースター…「バブルバースターは、敵に対しバブルの連鎖効果を作り出す。」
マインクラフトダンジョンズに登場する「バブルの弓」のユニーク武器。跳弾効果のある矢を放つことができ、敵をバブルに包み込んで二段階でダメージを与えることが出来る。これまた遠距離武器のトップクラス。

フロストサイス…「折れることのない刃を持つ鎌。その刃に触れたものは凍り付き、二度と溶けることはない。」
アバン君が持ってた武器。正体はマインクラフトダンジョンズに登場する「看守のサイス」のユニーク武器。攻撃を命中した相手に鈍化の効果を付与する。マインクラフトダンジョンズの近接武器で以前出したイカリと並ぶ強力なダメージを数秒間に出し続けるトップ武器である。

機械化ソーブレード…「機械化ソーブレードは、鍛造された際に使用されたネザーの炎の輝きを未だに放っている。」
アバン君が持っていた武器。正体はマインクラフトダンジョンズに登場する「壊れたソーブレード」のユニーク武器。以前エデン3章で登場したものと同じ。これまたダンジョンズでトップクラスの武器。



温かい感想などいただけると幸いです。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。