アロナ「おはようございます、先生!」
夜羽「おう、おはよう」
昨日私たちはここ学園都市キヴォトスの先生になった
初めて来たときは焦ったが雪もいるし双剣も能力もあるのは良かった
アロナ「ここ数日間、シャーレに関する噂もたくさん広まってるみたいですし、他の生徒達から助けを求める手紙も届いてます」
アロナ「良い兆候です!私たちの活躍が始まるということですから!」
雪「あんた生徒にセクハラしないでよ〜」
夜羽「するわけねぇだろバカが」
アロナ「ですがその中に……ちょっと不穏な、こんな手紙がありまして。」
アロナ「これは先生に一度読んでもらったほうが良いかなと。」
アロナ「よければ雪さんもいっしょに読んでください!」
……相変わらず学園に似合わない言葉がポンポンでやがるな…
さて、内容は…
連邦捜査部の先生へ
こんにちは。私はアビドス高等学校の奥空アヤネと申します。
今回どうしても先生にお願いしたいことがありまして、
こうしてお手紙を書きました。
単刀直入に言いますと、今、私たちの学校は追い詰められてます。
それも、地域の暴力組織によってです。
もうすでに色々ツッコミたいがまぁ3枚あるしそっち見てからにしよう
こうなってしまった事情は、かなり複雑ですが……。
どうやら、私たちの学校の校舎が狙われているようです。
今はどうにか食い止めていますが、
そろそろ弾薬などの補給が底を突いてしまいます……。
このままでは、暴力組織に学校を占領されてしまいそうな状況です。
夜羽「なぁ雪、この場所やばくね…」
雪「…今更?」
3枚目も読みたないけど読もう…
それで、今回先生にお願いできればと思いました。
先生、どうか私たちの力になっていただけませんか?
アロナ「うーん……アビドス高等学校ですか……。」
アロナ「昔はとても大きい自治区でしたけど、気候の変化で街が厳しい状況になっていると聞きました。」
アロナ「どれほど大きいかというと、街のど真ん中で道に迷って遭難する人がいるぐらいだそうです!」
夜羽「俺らが遭難したりしてなw」
雪「そんなバナナw」
アロナ(これってフラグなんじゃ……)
アロナ「それより学校が暴力組織に攻撃されてるなんて……ただ事では無さそうですが……。」
アロナ「何があったんでしょうか?」
この感じ緊急だろうし…よし!
夜羽「アロナ、雪アビドスにいくよ!」
雪「りょ〜か〜い」
アロナ「すぐに出発ですか!?さすが、大人の行動力!」
アロナ「かしこまりました!すぐに出発しましょう!」
そしてアビドスの自治区に着いたものの…
遭難して数日が経った…
今回は生徒も能力も出ませんでしたね…
次回は戦闘なんかもあるのでまぁ…読んでくれると嬉しいです!
夜羽、雪の外の世界での事件解決の小説があったら見る?(時間軸はキヴォトスから一時的に外に戻り事件に挑む)
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見ない
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別のオリキャラでのをみたい