前回アルたち便利屋68との戦闘を始めたアビドス対策委員会と夜羽たち。
雇われた傭兵を倒しながらアルたちの元へ向かっていた
夜羽「今回の作戦だが半分に分かれて戦いたい。」
夜羽「相手の分断は俺と雪がやる。」
雪「任せ給え!」
夜羽「分かれるメンバーは……」
作戦を立てながらアルたちの元へ着いた
さて……ここが一番難しいポイントだ
夜羽「しくじるなよ、相棒。」
雪「そっちこそ、相棒。」
夜羽「みんな散って!」
便利屋68が散ったみんなに気を取られてるうちに近づく
加速
(ドゴッ)
雪との攻撃により半分に分けることに成功
夜羽「殺すなよ。」
雪「誰の口が言ってんだか。」
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〜視点変更〜
雪「さぁ頑張ろっかホシノちゃん、ノノミちゃん」
ホシノ「すごいね〜、作戦通りだぁ。」
三人の前にはムツキとハルカがいた
〜回想〜
夜羽「まず雪のとこにはホシノとノノミで制圧する。」
夜羽「相手は大きなカバンを持つ子とショットガン持ちの子だ。」
夜羽「カバンの子の持つカバンに武器
詳しく言うと爆弾かタレット対策でホシノそして高火力のショットガン対策にノノミで制圧する。」
雪「じゃあ制圧開始だね。」
雪は血の坂を作り出す
雪「ノノミちゃん高台からショットガンの子狙って!」
雪「ホシノちゃん行くよ!」
雪「「熊」」
その言葉とともに影でつくられた熊の腕がムツキを襲う
ムツキ(これはマズイね〜)
雪「四季呪札術春式「死桜山道」」
ムツキの下から骨のてが伸びる
雪「ホシノちゃん!」
ホシノ「了解〜」
銃声が響く
雪「次の布石はあるんだよ〜」
散らばる札、だがそれは準備が難しい夏式の布石である
雪「四季呪札術夏式「狐嫁之花渡」
上から大量の傘が降る
そこにプラスして
雪「ノノミちゃん撃って!」
ノノミ「は〜い☆」
ハルカ「う、うわあああ!」
ムツキ「これは……対戦相手間違えたね……。」
(ドゴーン)
雪「制圧完了ってとこかな。2人ともお疲れ」
ホシノ「雪ちゃんこそ凄かったね〜。」
ノノミ「雪さんも指揮できるのは驚きです。」
雪「でしよ〜!」
(さてあちらはどうなったかな…)
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〜場面転換〜
〜時間逆行〜
夜羽「さぁ頑張ろう、
シロコさん、セリカさん。」
夜羽「2人とも畳み掛けるよ、攻撃の間隔を狭める。シロコ俺が行くまで倒さないでおいてくれ(ボソッ)」
夜羽シロコはスナイパーをセリカは白黒の子を」
この2人を選んだ理由は攻撃速度だ相手はスナイパーと推定ピストルかサブマシンガン、なら撃たせる間もなく倒す
セリカ「覚悟しなさい!」
夜羽「じゃあよろしくね……」
夜羽の剣はS級異物「収印剣」である
片方は血を操る能力名を「紅病」
そしてもう片方、加速する能力名を
夜羽「「呪速」」
(ダダダダダダッ)
セリカが撃ち、リロード中に夜羽が攻めるそんな戦法さすがのピストルでは追いつけず
夜羽「一人目。」
夜羽「「血の膜(隠す者)」
さて布石はできた
夜羽「シロコさん!」
アル(なっ…カ、カヨコ課長は……)
そこでアルがみたのは…
血塗れで倒れたカヨコだった
夜羽「随分と仲間思いだな〜?」
そして夜羽はその手で
カヨコの銃を握り壊した
アル「え……。」
夜羽「動揺したなぁ!!」
御札を2枚貼る、
聖讐呪札術「ウエポンロード」
&
聖讐呪札術「オートリロード」
発動と同時に銃が元に戻り
先ほどまで弾が入ってなかった銃に弾が装填される
(パン、パン)
銃声が鳴る
夜羽「シロコさん!ドローンと一緒に
制圧!」
シロコから弾幕が放たれる
夜羽「制圧完了だね」
夜羽「言っとくけどあの血と銃は俺の能力だから。」
夜羽「ちょっとしたお仕置きだよ。」
その言葉で戦いは終わった。
夜羽の戦闘が久々な気がする……
次回もお楽しみに!
夜羽、雪の外の世界での事件解決の小説があったら見る?(時間軸はキヴォトスから一時的に外に戻り事件に挑む)
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