能力と式神使いの嘘つき先生   作:モグラパラダイス

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なんか会話多くなっちゃった


拾伍ノ巻:新たな仲間、新たな脅威

ヒフミ「……ここまでこれば大丈夫です。」

夜羽「了解。」

ヒフミという生徒の助言てブラックマーケットから撤退してきた。

ヒフミ「そ、それにしてもこれってなんなんですか?」

……説明してなかったけ。しくじったな……初見の時説明したほうがいいって昨日思ったのに。

 

〜先生&少女達説明中〜

 

夜羽「ってな感じ。」

ヒフミ「す、すごいですね……信じられないです……。」

雪「無理に信じなくても大丈夫だよ〜。ヒフミちゃん悪い子ではなさそうだし。」

それにしてもやっぱ雪の奴生徒との仲良くなるのはやくね?

シロコ「それにしても、ここをかなり危険な場所だって認識してるんだね。」

……あれ、この子結構ここに来てる感じ?

ヒフミ「えっ?と、当然です。連邦生徒会の手が及ばない場所の一つですから……。」

違った。本当に申し訳ない。

ヒフミ「ブラックマーケットだけでも、学園数個分の規模に匹敵しますし、決して無視はできないかと……。」

ヒフミ「それに様々な「企業」が、この場所で違法な事柄を巡って利権争いをしていると聞きました。」

この子よくグッズ一つのためにここにきたな……。

ヒフミ「それだけじゃありません。ここ専用の金融機関や治安機関があるほどですから……。」

セリカ「銀行や警察があるってこと……!?そ、それってもちろん、認可されていない違法な団体だよね!?」

ヒフミ「はい……そうです。」

雪「治安機関って言っていいの?それ……。」

ノノミ「スケールがケタ違いですね……。」

敵対的にはあんまなりたくないな……なにせ処理がめんどくさい……。

ヒフミ「中でも特に治安機関は、とにかく避けるのが一番です……。騒ぎを起こしたらまずは身を潜めるべきです……。」

ホシノ「ふーん、ヒフミちゃん、ここのことに意外と詳しいんだねー。」

ヒフミ「えっ?そうですか?危険な場所なので、事前調査をしっかりしたせいでしょうか……。」

ホシノ「よし、決めたー。」

何をだ?バスジャック考えたことあるからな。ホシノ……。

ヒフミ「……?」

ホシノ「助けて上げたお礼に、私たちの探し物が手に入るまで一緒に行動してもらうねー♪」

ヒフミ「え?ええっ?」

なるほど。確かに探し物のためには詳しい人がいるのは助かるな。

ノノミ「わぁ☆いいアイデアですね!」

シロコ「なるほど、誘拐だね。」

違いますよ、シロコさん。協力ですよ。

ヒフミ「はいっ!?」

セリカ「誘拐じゃなくて、案内をお願いしたいだけでしょ?もちろん、ヒフミさんがよければ、だけど。」

セリカ……ありがとう1年生まともなのに何故2年以上でこうなんだ……

ヒフミ「あ、あうう……私なんかで

お役に立てるかわかりませんが……アビドスのみなさんにはお世話になりましたし、喜んで引き受けます。」

ヒフミも優しいな……なんか"お前"を思い出したよ。

ホシノ「よーし。それじゃあ、ちょっとだけ同行頼むねー。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(プルルルル……)

電話がなる。

(プルルルルルル……)

ムツキ「アルちゃん、何してんの?電話出ないの?」

アル「……。」

カヨコ「表情が暗い……もしかしてクライアント……?」

どうやらでにくいようだ。それもそうだ受けた依頼を失敗してしまったんだから。

ムツキ「うわ、そりゃそんな顔にもなるわ。失敗したって報告しないとじゃん?」

ハルカ「アル様……。」

アル「……くっ。」

(ガチャ)

アル「はい……便利屋68です。」

どうやら覚悟ができたみたいだね。

カイザーPMCの理事「……。」

カイザーPMCの理事「ふむ、興味深い報告だ。」

カイザーPMCの理事「ここまでの練習は拝見したよ。で、実戦はいつだ?」

アル「……うえ?あれが実戦だったんです……が……。」

アル「あ、いえ、何でもありません。も、もちろん実戦はすぐにでも……という感じで……あ、えっと、1週間以内には……はい。」

あーあ。嘘ついちゃったんだね。彼女は思ってないでしょうね。この判断が彼の逆鱗に触れることになるとは……。

カヨコ「!?」

ムツキ「!!」

アル「ふふっ。はい、そうです。……お任せください。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(ガチャ)

カイザーPMCの理事「やつらのデータは正確なものだったはず。」

カイザーPMCの理事「判断ミスか?いや、しかしあの力は明らかに……。」

???「……お困りのようですね。」

カイザーPMCの理事「……。」

カイザーPMCの理事「いや、困っていない。ただ、計算に少しエラーが生じただけだ。アビドスの連中が、データより遥かに強かっただけのこと。」

???「……。」

???「……データに不備はありません。」

カイザーPMCの理事「……?」

???「これは単に、アビドスの生徒が、さらに強くなった、と解釈すべきかと。」

カイザーPMCの理事「それは一体……。」

???「アビドスにどのような変化要因があったのか、確認してみましょう。」

???「では。」

カイザーPMCの理事「……。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(ガチャ)

アル「……はぁ。」

だいぶさっきの選択を後悔してるみたいだね。

ムツキ「やつれたねぇ、アルちゃん。」

カヨコ「社長、一体どういうこと……?まさか、また戦うの?」

アル「……あのクライアントは、私も詳しくは知らないけど、超大物なのよ。……この依頼、失敗するわけにはいかないわ。」

この子もすごいね〜。この子達は戦って分かってるはずなのにね。夜羽の倫理観の無い、非道な戦い。雪の影と御札の手数の暴力を。

カヨコ「……。」

ムツキ「だけどアビドスの連中、思ったより強かったじゃん。それに、あの「シャーレ」の先生達が一緒にいるから、私達だけじゃ無理だよ。」

ムツキ「お金も全部使い果たしちゃったしね、どう戦うのさ?」

ハルカ「わっ、私がバイトでもしてきましょうか?」

カヨコ「その稼ぎで傭兵を雇うには、全員あと1年は働かないと……。」

カヨコ「こんな高いオフィスなんか借りてるから、無駄にお金ばかりかかってるじゃ……。」

アル「う、うるさいっ!ちゃんとした会社なら、事務所は基本でしょ!そのほうが仕事の依頼もふえるんだから!」

ムツキ「別に、私は前みたいに公園にテントでも構わないけどー?」

アル「黙りなさいよ!みんなうるさい!静かに!」ヒフミ「……ここまでこれば大丈夫です。」

夜羽「了解。」

ヒフミという生徒の助言てブラックマーケットから撤退してきた。

ヒフミ「そ、それにしてもこれってなんなんですか?」

……説明してなかったけ。しくじったな……初見の時説明したほうがいいって昨日思ったのに。

 

〜先生&少女達説明中〜

 

夜羽「ってな感じ。」

ヒフミ「す、すごいですね……信じられないです……。」

雪「無理に信じなくても大丈夫だよ〜。ヒフミちゃん悪い子ではなさそうだし。」

それにしてもやっぱ雪の奴生徒との仲良くなるのはやくね?

シロコ「それにしても、ここをかなり危険な場所だって認識してるんだね。」

……あれ、この子結構ここに来てる感じ?

ヒフミ「えっ?と、当然です。連邦生徒会の手が及ばない場所の一つですから……。」

違った。本当に申し訳ない。

ヒフミ「ブラックマーケットだけでも、学園数個分の規模に匹敵しますし、決して無視はできないかと……。」

ヒフミ「それに様々な「企業」が、この場所で違法な事柄を巡って利権争いをしていると聞きました。」

この子よくグッズ一つのためにここにきたな……。

ヒフミ「それだけじゃありません。ここ専用の金融機関や治安機関があるほどですから……。」

セリカ「銀行や警察があるってこと……!?そ、それってもちろん、認可されていない違法な団体だよね!?」

ヒフミ「はい……そうです。」

雪「治安機関って言っていいの?それ……。」

ノノミ「スケールがケタ違いですね……。」

敵対的にはあんまなりたくないな……なにせ処理がめんどくさい……。

ヒフミ「中でも特に治安機関は、とにかく避けるのが一番です……。騒ぎを起こしたらまずは身を潜めるべきです……。」

ホシノ「ふーん、ヒフミちゃん、ここのことに意外と詳しいんだねー。」

ヒフミ「えっ?そうですか?危険な場所なので、事前調査をしっかりしたせいでしょうか……。」

ホシノ「よし、決めたー。」

何をだ?バスジャック考えたことあるからな。ホシノ……。

ヒフミ「……?」

ホシノ「助けて上げたお礼に、私たちの探し物が手に入るまで一緒に行動してもらうねー♪」

ヒフミ「え?ええっ?」

なるほど。確かに探し物のためには詳しい人がいるのは助かるな。

ノノミ「わぁ☆いいアイデアですね!」

シロコ「なるほど、誘拐だね。」

違いますよ、シロコさん。協力ですよ。

ヒフミ「はいっ!?」

セリカ「誘拐じゃなくて、案内をお願いしたいだけでしょ?もちろん、ヒフミさんがよければ、だけど。」

セリカ……ありがとう1年生まともなのに何故2年以上でこうなんだ……

ヒフミ「あ、あうう……私なんかで

お役に立てるかわかりませんが……アビドスのみなさんにはお世話になりましたし、喜んで引き受けます。」

ヒフミも優しいな……なんか"お前"を思い出したよ。

ホシノ「よーし。それじゃあ、ちょっとだけ同行頼むねー。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(プルルルル……)

電話がなる。

(プルルルルルル……)

ムツキ「アルちゃん、何してんの?電話出ないの?」

アル「……。」

カヨコ「表情が暗い……もしかしてクライアント……?」

どうやらでにくいようだ。それもそうだ受けた依頼を失敗してしまったんだから。

ムツキ「うわ、そりゃそんな顔にもなるわ。失敗したって報告しないとじゃん?」

ハルカ「アル様……。」

アル「……くっ。」

(ガチャ)

アル「はい……便利屋68です。」

どうやら覚悟ができたみたいだね。

カイザーPMCの理事「……。」

カイザーPMCの理事「ふむ、興味深い報告だ。」

カイザーPMCの理事「ここまでの練習は拝見したよ。で、実戦はいつだ?」

アル「……うえ?あれが実戦だったんです……が……。」

アル「あ、いえ、何でもありません。も、もちろん実戦はすぐにでも……という感じで……あ、えっと、1週間以内には……はい。」

あーあ。嘘ついちゃったんだね。彼女は思ってないでしょうね。この判断が彼の逆鱗に触れることになるとは……。

カヨコ「!?」

ムツキ「!!」

アル「ふふっ。はい、そうです。……お任せください。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(ガチャ)

カイザーPMCの理事「やつらのデータは正確なものだったはず。」

カイザーPMCの理事「判断ミスか?いや、しかしあの力は明らかに……。」

???「……お困りのようですね。」

カイザーPMCの理事「……。」

カイザーPMCの理事「いや、困っていない。ただ、計算に少しエラーが生じただけだ。アビドスの連中が、データより遥かに強かっただけのこと。」

???「……。」

???「……データに不備はありません。」

カイザーPMCの理事「……?」

???「これは単に、アビドスの生徒が、さらに強くなった、と解釈すべきかと。」

カイザーPMCの理事「それは一体……。」

???「アビドスにどのような変化要因があったのか、確認してみましょう。」

???「では。」

カイザーPMCの理事「……。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(ガチャ)

アル「……はぁ。」

だいぶさっきの選択を後悔してるみたいだね。

ムツキ「やつれたねぇ、アルちゃん。」

カヨコ「社長、一体どういうこと……?まさか、また戦うの?」

アル「……あのクライアントは、私も詳しくは知らないけど、超大物なのよ。……この依頼、失敗するわけにはいかないわ。」

この子もすごいね〜。この子達は戦って分かってるはずなのにね。夜羽の倫理観の無い、非道な戦い。雪の影と御札の手数の暴力を。

カヨコ「……。」

ムツキ「だけどアビドスの連中、思ったより強かったじゃん。それに、あの「シャーレ」の先生達が一緒にいるから、私達だけじゃ無理だよ。」

ムツキ「お金も全部使い果たしちゃったしね、どう戦うのさ?」

ハルカ「わっ、私がバイトでもしてきましょうか?」

カヨコ「その稼ぎで傭兵を雇うには、全員あと1年は働かないと……。」

カヨコ「こんな高いオフィスなんか借りてるから、無駄にお金ばかりかかってるじゃ……。」

アル「う、うるさいっ!ちゃんとした会社なら、事務所は基本でしょ!そのほうが仕事の依頼もふえるんだから!」

ムツキ「別に、私は前みたいに公園にテントでも構わないけどー?」

アル「黙りなさいよ!みんなうるさい!静かに!」

アル「……。」

アル「……融資をうけるわ。」

ムツキ「は?アルちゃんはブラックリスト入りしてるでしょ。」

アル「違うわよ!私は指名手配されて口座が凍結されただけ!」

どっちも変わらない気がするね。

ムツキ「そうだっけ?……あ、そうだった。風紀委員会にやられたんだよね。」

アル「くっ、風紀委員め……ここまで痛めつけられるとは思わなかったわ。」

ムツキ「中央銀行も、行ったところで門前払いだろーね。」

アル「うるさいってば!他にも方法があるんだから!」

カヨコ「……。」

アル「見てなさいよ、アビドス。このままじゃ終わらせないんだから。」

アル「便利屋のミッションはこれからなのよ!」

カヨコ「……。」

ムツキ「へー、一体どうするつもりなんだろ。」

次この子たちと会うときが楽しみだね。

カヨコ「……。」

アル「見てなさいよ、アビドス。このままじゃ終わらせないんだから。」

アル「便利屋のミッションはこれからなのよ!」

カヨコ「……。」

ムツキ「へー、一体どうするつもりなんだろ。」

次この子たちと会うときが楽しみだね。

カヨコ「……。」

アル「見てなさいよ、アビドス。このままじゃ終わらせないんだから。」

アル「便利屋のミッションはこれからなのよ!」

カヨコ「……。」

ムツキ「へー、一体どうするつもりなんだろ。」

次この子たちと会うときが楽しみだね。




次はとうとうあの話
次回もお楽しみに!

夜羽、雪の外の世界での事件解決の小説があったら見る?(時間軸はキヴォトスから一時的に外に戻り事件に挑む)

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  • 別のオリキャラでのをみたい
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