能力と式神使いの嘘つき先生   作:モグラパラダイス

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弐ノ巻:初陣と初対面

チュン、チュンチュン

今我々はどうなってるかおさらいしよう…

遭難した!!

雪「最後にモンブランでも食べたかったな…」

夜羽「おい不吉なこというな…」

されどこのままだとマズイな…

???「……ん?」

(キキー!)

その声と音に振り返ると自転車にまたがった狼耳の女の子がいた

夜羽「雪、どうやらギリギリ助かったっぽいな…」

???「見た感じ、連邦生徒会から来た大人みたいだけど……お疲れ様。

学校に用があってきたの?」

夜羽「そ、それで迷子になっちゃって…」

???「この近くだと、うちの学校しかないけど……もしかして……。」

???「「アビドス」に行くの?」

夜羽「そうだよ。君はアビドスの場所って知ってる?」

???「……そっか久々のお客様だ」

???「それじゃあ、私が案内してあげる。すぐそこだから。」

夜羽「ありがとう。取り敢えず雪は戻ってな」

そういって雪は戻った、そしてその光景を彼女は驚いたような目で見てた。

???「なに…今の?」

夜羽「あーそうだな…」

そして私は雪と式神について話した

夜羽「まぁそんな感じだ」

???「な…るほ…ど?」

彼女は納得したようなしてないような感じだった……

……また今度詳しく説明するか…

 

???「ただいま。」

???「おかえり、シロコせんぱ……い?」

???「うわっ!?何!?その人誰?」

部屋の中には3人の生徒がいた

夜羽「こんにちは。連邦捜査部シャーレの麗季 夜羽だよ。よろしく。」

夜羽「あといきなりでごめんだけど飲み物を一杯用意できないかな?一緒に来たやつがダウンしててね…」

???「私ホシノ先輩呼んでくる!あと飲み物も!」

???「わぁ、びっくりしました。お客様がいらっしゃるなんて、とっても久しぶりですね。それとお連れさんはどちらに?」

そういや雪出してなかったな…

夜羽「ほら雪、飲み物出るから出てこい」

そういって雪を呼び出した。

雪「飲み物……どこ……」

シロコ「ん、これ飲んで」

そういってシロコと呼ばれてた生徒は雪に飲み物を渡した

???「一体何処から出てきたんですか…?」

夜羽「そういや物資の補充だったね。

んーシロコさん?弾薬一つ貸してくれないかな。」

シロコ「いいよ。でもなんで?」

夜羽「こうするから」

私は手に取った弾薬を手に大量生産した

???「アヤネちゃん…今弾薬が…」

アヤネ「ふ…増えましたね一体どういうことでしょうか…」

(ダダダダダ!!)

???「じゅ、銃声?」

シロコ「!!」

ヘルメット団「ひゃーっはははは!」

ヘルメット団「攻撃、攻撃だ!!奴らはすでに弾薬の補給を絶たれている!襲撃せよ!!学校を占領するのだ!!」

アヤネ「わわっ!?武装集団が学校に接近しています!カタカタヘルメット団のようです!」

シロコ「あいつら……!性懲りもなく!」

夜羽「ここは任せて、雪!みんなを頼んだよ」

そういって私は窓から飛び下りた。

???「ホシノ先輩連れて来たよ!あと飲み物!先輩、寝ぼけてないで、起きて!」

アヤネ「せ…セリカちゃん…先生が窓から飛び下りて…」

シロコ「ん!助けに行く」

雪「あーやめたほうがいいよ〜あのクソ主なら余裕だろうし。」

ホシノ「それはどういうことかなぁ〜」

雪「まぁ見てればわかるよ。」

 

 

夜羽「さてと……初陣といきますか!」

そういうと私は赤色の剣を取り出した

夜羽「「紅病」こっちでもよろしくね」

ヘルメット団「な…なんだ、剣?)

言いきる前に剣の腹で殴り飛ばした

夜羽「言葉の短剣(ココロ貫く者)」

そういうと血でできた柱が相手に当たる

ヘルメット団「な…なんだあいつ…」

夜羽「君が最後だね?悪いけどこれで終わりね

四季舞刀術「紅三日月」」

ヘルメット団の腹部に剣の腹が当たり吹き飛び制圧した

 

雪「ほら大丈夫、それにしても初陣だからって張り切りすぎよ…」

 




また読んでくださりありがとうございます
投稿は不定期ですが次回も見てくれると嬉しいです
次回は能力がわかるかも?

夜羽、雪の外の世界での事件解決の小説があったら見る?(時間軸はキヴォトスから一時的に外に戻り事件に挑む)

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