あとアンケートオネシャス
さて、流石にこの数を超えるのに時間をかけたくはない。速攻で潰しに行く!
夜羽「四季舞刀術 春式奥義「舞龍青天」」
四季舞刀術 奥義。四季舞刀術の元が作られた戦時中に使われたものに極限まで近く作られたもの。ただし、それでも舞に使われるものその剣技には舞としての「美」が取り入れられている。春式奥義「舞龍青天」は春式の特徴である「受け流し」が使われており、攻撃を受け止め、回転し、走り抜く技である。そして、夜羽がこの盤面にて使うのは「もう一つ」
夜羽「ハイパーギアNo.3、起動」
ハイパーギア、かつてこの能力を使ってた者が使用していた技。自身の魔力を他に使うことができない制限をかけるかわりにギアに応じた速度上昇と時間が経つほど攻撃力、速度が上がり続ける能力である
(ターーーン!!!)
銃声がなる。イオリのライフルだ。頭に対して放たれる弾丸普通なら当たるだろう、夜羽も能力を使えること以外は我々と同じ「人」である。しかし今の夜羽はあらゆるものの速度が上がり続けているそれには反応速度、反射速度も例外ではない。
夜羽「四季舞刀術 冬式「霜断穿刀」」
(カーーーン!)
甲高い音と共にイオリの放つ弾丸は真っ二つになる。いくら日々銃口を互いに向けるキヴォトス人にとっても弾丸を縦に真っ二つというのはまるで飛んでくるミシン針をミシン針で突き刺し止めるような神業なのである。
イオリ「はぁ!?」
弾丸を突きで真っ二つに!?そんなことやるなんて人間じゃできないぞ!
(ガシッ)
夜羽が頭をつかむ。
夜羽「よぉ、青二才。」
イオリが反応するより早く夜羽はイオリを投げる。
(ガッシャーーン!!)
此処はどこだ?コンビニ……?
夜羽「コレとコレでお願いします。」
店員「は、はい2つで300円です……。」
夜羽「交通系ICカードって残高あったっけ……。」
イオリの目の前には戦闘中にお茶とおにぎりを買っている夜羽がいた。
イオリ「舐めるのもいい加減にしろ!」
イオリは銃を構える。だがイオリが撃つより先に夜羽が動く。イオリの額に何かが張り付く、夜羽は頭を掴みレジに叩きつける。
ザンダカガタリテマセン。
夜羽「あーあ、お前頭空っぽだってよ。」
夜羽「あ、逃げられた。」
さて、確かに強いな一回話すためにダウンさせるべきか硬さでいったら白蟻の構成員くらいか?とはいっても下位の方だが。
夜羽「一発蹴り倒す。」
みなさんは覚えているだろうか夜羽は今ハイパーギアの効果で攻撃力と速度が上がり続けているその威力は本気でければ生身の人が釘バットで殴られるようなものだ。
(ドガガガガーーーン!!!)
体が丈夫なキヴォトス人だから無事だが本来ならこんなんじゃすまなかっただろう……
夜羽「やべ……やりすぎか?」
もうすぐ30ってマ?
次回もお楽しみに!
夜羽、雪の外の世界での事件解決の小説があったら見る?(時間軸はキヴォトスから一時的に外に戻り事件に挑む)
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