セリカ「え!?ホシノ先輩が!?」
アヤネ「うそ……!?]
前回のあらすじ、ホシノが計画をたてた……らしいが他の反応から不安である
ホシノ「いやぁ〜その反応はいくら私でも、ちょーっと傷ついちゃうかなー。おじさんだって、たまにはちゃんとやるのさー。」
セリカ「……で、どんな計画?」
ホシノ「ヘルメット団は、数日もすればまた攻撃してくるはず。ここんとこずっとそういうサイクルが続いているからねー。」
ホシノ「だから、このタイミングでこっから仕掛けて、奴らの前哨基地を襲撃しちゃおうかなって。今こそ奴らが一番消耗しているだろうからさー。」
アヤネ「い、今ですか?」
ホシノ「そう。今なら先生もいるし、補給とか面倒なことも解決できるし。」
夜羽「なら雪の単独で行こう。それなら相手に全く情報を与えずに制圧出来る。」
雪「ちょいちょい、それ私にすごい負担が)
夜羽「みたらし団子5本。」
雪「乗った!」
全員(ちょっろ(いね〜)(ですね…)(い…))
雪「全く30km離れてるだなんて…これはあとでもっと報酬をねだらないとね。」
雪「さて、一応主の命なんだ、私も生徒にいいとこ見せたいし張り切っちゃうぞ!」
雪「「鷹」」
〜同時刻〜
セリカ「送り出しといてアレだけど一人で大丈夫なの?」
夜羽「いけるいける。見てればわかるよ。そのためにアヤネにドローン出してもらってんだし。」
夜羽「あいつの能力「獄影」は影を操る効果、奇襲にはうってつけってわけだ。さらに呪札の達人って言われてたし。」
シロコ「呪札ってなに。」
夜羽「あ〜まぁ特定の言葉で能力を即時発動するもんとでもおもっときゃいい。」
雪が「鷹」と口にしたとき雪の背中には鳥類を思わせる大きな羽が生えてた。
雪「「羽影矢」」
その言葉とともにその羽は矢となりヘルメット団を襲った。
ヘルメット団「き…奇襲!?一体何処から…これは…羽?」
雪「やっぱり「冬」は御札単体でできて楽だねぇ〜。」
雪「「氷霰弾竜」」
札からは霰が放たれ隠れていたヘルメット団を制圧していった…
アヤネ「すごい…敵の制圧、退却の確認」
アヤネ「並びにカタカタヘルメット団の補給所、アジト、弾薬庫の破壊を確認」
夜羽「あんなこと言っときながらお前のが張り切ってんじゃねぇか…」
夜羽(これはあとで追加報酬ねだられるな…)
夜羽「あーあー、雪ー帰ってこーい。」
雪「あっ!駄主!「鷹」だけで終わっちゃったテヘッ」
ノノミ「すごいですね〜一瞬で終わっちゃいました〜」
雪「ふふん!私はそこの駄主と違ってスマートに制圧するのでね!」
夜羽「みたらし団子2本くらい減らすぞ」
そんな談笑をしつつ雪の帰りを待った。
書いてるときにエリが能力見たらどんな反応するんだろとか思った。
あ、次回もお楽しみに!
夜羽、雪の外の世界での事件解決の小説があったら見る?(時間軸はキヴォトスから一時的に外に戻り事件に挑む)
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