ぐっどぼーいの俺とばっどがーるな妹   作:寿垣遥生

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遥生です。先ほど、キミプリの方が予約投稿されてばっどがーるもそこから2時間後に投稿されてることかと思いますが⋯こっちの方はアニメを見ながらやると結構順調に執筆が進むものです。1話が短いので助かります!

ただ、オリジナル回の時はちょっと執筆が止まりますね⋯とりあえずはどっちも変わらずのペースで書けれたら理想です。そんな今回は7話分の2つ目⋯アトリスト代表の優ちゃんと亜鳥ちゃんの実妹水花ちゃんの譲れない戦いとなりますが、皆さんの譲れないものって一体何でしょうか?僕はやっぱり好きな物や人への愛情の強さってのは譲れないというか負けたくないなと思ってます。推しに対する愛は常に1番でいたいですよ⋯でも、優ちゃんも水花ちゃんも同じく亜鳥ちゃんが1番なので譲れません。果たして、どんなバトルになるのか?本編の方を是非読んでってください!



#23 アトリストVS実妹

side秀

 

 緑鮮やかになったゴールデンウィーク明けからしばらくのある日、今日も俺は優と涼の教室で昼休みを過ごす。ちなみに、優の衣替え事情はどうなったのかと言うと結局は春と変わらずという感じで折り合った。まあ、あんな厚着をされるよりはマシである⋯見てて暑苦しいからな。

 

「いやぁ、今日は良い天気だね〜。」

 

「和やかだなぁ⋯」

 

「優、涼⋯今、課題のプリントをやってるんだろ?2人ともプリントに集中しろよ?」

 

「ごめんね⋯今日は絶好のあ鳥見んぐ日和だったもんだからつい。ねっ?」

 

「「共感を求めるな!」」

 

 そんなこんなで昼休み、宿題のプリントをやっている中で空を見ていた優は『あ鳥見んぐ』という新語を生み出す。話の流れから亜鳥先輩の観察か?本当にこいつは天性のファンどころかストーカーである。

 

「いや、涼ちゃんとお兄ちゃん以外はみんなやってるよ?絶対。」

 

「そんな訳あるかよ⋯」

 

「あっ、秀先輩⋯こんにちは。」

 

「えっ?」

 

 すると、俺は突然このクラスの眼鏡をかけた女の子から声をかけられる。その子は俺のことを下の名前で呼ぶ⋯初対面そうなのにどうして俺の名を知ってるんだ?

 

「えっと、君は⋯」

 

「ごめんなさい。眼鏡をかけた私は初めてですよね⋯水花ですよ。忘れましたか?」

 

 俺は彼女について疑問に思っていたが、相手が自ら謝って眼鏡を外して名乗ってやっと思い出した。こいつ、水花だったのか⋯眼鏡かけてたら雰囲気がこんなにも変わるんだな。しかも、制服姿も初めて見たしまさか優と涼とクラスメイトだとも思わなかった⋯

 

「おう、水花!ゴールデンウィーク以来だな⋯最近お姉ちゃんと元気にしてるか?」

 

「はい、おかげさまでお姉ちゃんとは相変わらず仲良くさせて頂いております。それで、秀先輩は何をされてたんですか?」

 

「ああ。妹と幼馴染に勉強を教えてたんだよ⋯なっ、2人とも。」

 

「うん!」

 

「まあ⋯ね。」

 

「そうなんですか。お二人もそのプリントの期限は今日までですから提出してくださいね?」

 

「はーい!」

 

「それでは、秀先輩⋯失礼します。」

 

 そう言ってから水花はまた眼鏡をかけて自分の席へと戻る。どうやら彼女はこの感じからしてクラスの学級委員をやってるようだ⋯やっぱり姉である亜鳥先輩のようなリーダーシップを感じる。普段のシスコンの甘えんぼである水花とは大違いでしっかりしてるんだな⋯

 

「秀兄、あの人って知り合い?」

 

「ああ、知り合いも何もお前らがよく知ってる人の妹だよ。」

 

「お兄ちゃんの知り合いに水花って人、いたっけ?」

 

「優、お前⋯俺と一緒だったのに記憶飛んでんのか。水鳥だよ、水鳥水花。亜鳥先輩の妹!」

 

「水鳥?水鳥って苗字はこの世で先輩しかいないよ?」

 

「いや、いるんだよ。お前はもっと世の中に興味を持て⋯ってか、ガッツリあの時絡んだだろうが。遊園地でのこと覚えてるか?」

 

「ふぅん⋯それで秀兄は優を利用して鳥先とその妹を誑かしたと。」

 

「ち、違うよ…涼、誤解だ!清木先輩から遊園地のペアチケットを譲り受けて優と一緒に行ったらたまたま水鳥姉妹がいたんだ。そうだよな、優?それで水花とも話したりしたじゃないか⋯」

 

「う、うーん⋯そんなこともあったような。とにかく、忌々しい!」

 

「どうした!?」

 

 優はあの時の出来事を思い出してから突如として清々しい表情で『忌々しい』と振り返る。これには涼も突然のことで驚くばかりだ⋯本当に表情と言ってることがリンクしない。

 

「なんか、水鳥さんにやけに当たりが強いよな?」

 

「そりゃそうだよ!先輩の妹に産まれた幸運に胡座をかいてあれやこれやと⋯心から憎い!」

 

「清々しい⋯で、秀兄の方は水鳥さんのことをどう思ってんの?」

 

「水花か⋯あいつは確かにお姉ちゃんである亜鳥先輩を好きで甘えんぼなのは事実だが、人間はしっかりしてる良い子だと思ってる。まあ、優もさ⋯俺にめちゃくちゃ甘えてるんじゃん。水花に人のこと言えねえぞ?」

 

「私はお兄ちゃんの妹だから良いんだよ。でも、先輩に甘えるのは私だけって決まってるの!」

 

(何この自己中な理論は⋯自分ファーストじゃねえか!)

 

「それはともかく、まさか水鳥さんが同じクラスだったとは⋯今までよく気づかなかったな。」

 

「ああ、それは仕方ないよ。私、クラスメイトの名前覚えてないもん!先輩以外の情報に極力脳の容量を使いたくないから。」

 

「それって俺や涼も含まれてんのか?」

 

「いや、涼ちゃんとお兄ちゃんは別だよ。そんなお兄ちゃんと涼ちゃんはクラスメイトとか覚えてるの?」

 

「そういう質問がまずおかしいだろ。俺はクラスメイトの顔と名前は全員覚えてるし、何なら生徒会の人間である身として他のクラスや他の学年の生徒も一度でも話したことあるのも覚えている。当然じゃないのか?涼もそうだろ⋯」

 

「いや、その⋯実は私も優以外分からないかも。他の学年の先輩も秀兄や鳥先やるー先輩とかしか分からない⋯」

 

 優も涼もどうやらお互いクラスメイトの顔や名前を把握していないことが判明した。本当にこいつらは世の中を広く見てもらいたいものだ⋯ってか、この2人って完全に内輪ノリなんだよな。そうにしても、まさかここまでとは思わなかった。

 

「でも、水花に関しては眼鏡をかけてたから分からなかった説もあるな⋯眼鏡のあるなしで人の印象は変わるものだから。」

 

「ああ、確かに眼鏡人(めがねんちゅ)として見るもんね!」

 

「「眼鏡人⋯?」」

 

 優はまたもや造語として『眼鏡人(めがねんちゅ)』を生み出す。何かこいつだけ国語辞典というか広辞苑のページ数が多いように思えるぐらいに造語が多すぎる⋯俺と涼も優の領域にはまだまだ至れない。

 

「でも、眼鏡ありだなぁ⋯私も普段からかけて切れ者ワル感出しちゃおうかな?ということで、お兄ちゃん⋯メガネ貸して?」

 

「俺の?分かったよ⋯」

 

 俺は優に自分の眼鏡を貸すも、この時点で視界はぼやけてて何も見えない。優の眼鏡をかけた顔など見えるわけもなく、何が何だかさっぱりだ⋯

 

「どう、感想は?できるやつ感出てる?」

 

「感想って言われても俺は見えねえぞ⋯涼、カメラで撮って後で見せてくれ。」

 

「分かったよ⋯とりあえず、感想としては頭ピンクで耳にクリップをつけてる変なやつが眼鏡をかけてるって感じ。」

 

「やめて、事実を羅列しないで!」

 

 涼は眼鏡をかけた優に対して事実を羅列してダメージを与えていく。亜鳥先輩のことしか考えてない頭ピンクでまあ全部当たってるよな⋯そして、優は眼鏡を俺に返すのだった。

 

「それで、お兄ちゃんはどう思うの?」

 

「そうだな⋯写真見たけど、割と似合ってるんじゃねえの?涼は変なやつと言うけどより良い子に見えたぜ。」

 

「良い子って⋯ぶぅ、ワルに見えるって言ってほしかったなぁ。」

 

(面倒なやつ⋯)

 

「でも、そもそも水鳥さん⋯教室であんまり見たことないような?」

 

「確かに⋯あっ、噂をすれば出ていったぞ?」

 

「あいつ、どこへ行くんだ⋯」

 

 そんな感じで優がトランプをシャッフルする中で水花についての話をしてると、噂の張本人は教室を出る。学級委員だから何か仕事でもあるんだろうか?そうにしてはちょっと怪しい気もした。

 

(10分後⋯)

 

「ふふっ、ふふふふ⋯♪」

 

 そんなこんなで10分待っていると、水花が不気味な笑みを浮かべてから席に戻る。本当にあの時間で何があったのだろうか?学級委員としての仕事をしてきた様子とは思えない⋯

 

「あいつ、本当に何がしたいんだ⋯秀兄はどう思う?あんた、知り合いなんだろ?」

 

「とりあえず、唯一考えられるとしたら姉である亜鳥先輩の観察というか警備だろうな⋯水花は大のお姉ちゃん好きだし。」

 

「くっ⋯妹であることを良いことに!」

 

「まあ落ち着け。俺が事実を聞き出してやる⋯おい、水花。」

 

「あっ、秀先輩⋯と、優谷さんと涼風さん。まさか優谷さんが私と同じクラスだったとは⋯姉と秀先輩以外興味ないので知りませんでした。」

 

「ですよね〜。」

 

(いや、クラスメイトぐらい覚えてろよ?こいつら似たり寄ったりだな⋯)

 

 俺が優と涼を連れて水花に声をかけると、彼女もまたクラスメイトを把握してないような発言をする。学級委員なのにこれは酷すぎだし、何よりもこの3人は似たり寄ったりで呆れてモノが言えない。

 

「それで、お前は昼休みの間はどこに行ってるんだ?優と涼の話によると教室にずっといないらしいじゃないか⋯」

 

「秀先輩なら分かると思いますけど、姉の様子を見に行ってます。」

 

「ストーカーですか?」

 

「なっ⋯違います!?」

 

「お前が言うな!」

 

「ごめんなさい⋯」

 

「まあ、私はお姉ちゃんの警備を日々の日課としていますね⋯変な輩が寄り付かないように!」

 

「ストーカーはみんなそう言うんですよ?」

 

「だからお前が言うなって⋯全部ブーメランだぞ?」

 

「本当に優谷さんは失礼な人ですね⋯言っておきますが、私はあなたのようなワルとつるむ気はないので。お兄さんである秀先輩を見習ったらどうですか?」

 

「涼ちゃん、お兄ちゃん⋯私のこと、ワルって言ってくれた!」

 

「「バカタレ⋯」」

 

 優は水花からワルと言われたことを泣きながら喜ぶ。失礼なことを言われたのに喜ぶとかこいつはMなのか?本当に変な憧れに毒されておかしくなった妹を見てると絶望しかない。

 

「水花、それは流石に失礼じゃないのか?優は元々はしっかりした優等生なんだよ。でも、お前のお姉ちゃんへの憧れ故におかしくなっちまったんだ⋯根は悪いやつじゃねえから仲良くしてやってくれないか?」

 

「そうはおっしゃいますけど⋯私、優谷さんのことは好きになれないんですよね。先輩の妹だとしても⋯」

 

「それならこっちだって願い下げですよ♪」

 

(顔と言ってることがリンクしてねえぞ、おい⋯)

 

 水花が優に苦手意識を持っていることを俺に明かすと優は願い下げだと反論する。ただ、表情と言ってることがリンクしていない⋯本当におかしな妹を持ってしまったことが恥ずかしい。

 

「それはそうと、秀先輩⋯涼風さんとも仲良さそうですけど、どういうご関係ですか?」

 

「ああ、涼は俺と優の幼馴染で親友なんだよ。なっ?」

 

「まあ、ね。」

 

「そうなんですか。先輩って本当に顔が広いんですね⋯お姉ちゃんの他にも色んな人と仲が良いし。生徒会の人間って凄いなぁ⋯」

 

「ありがとな。じゃあ、そろそろ授業が始まるし俺は教室に戻るよ⋯優や涼のことをよろしくな!」

 

「⋯」

 

 俺はもうすぐ授業が始まるというわけで水花にお礼を言ってから自分の教室に戻る。彼女は何も言わなかったけど、俺の言葉は響いたことだろう⋯優や涼と仲良くなってくれたら良いな。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 放課後、俺は生徒会の話し合いを終えてから中庭を経由して校門を出て家に帰ろうとする。夕暮れ時だから暗くなる前に帰らないとな。優も腹ぺこだろうし⋯と思っていたら何やら中庭で女の子2人が喧嘩をしている声を耳にする。こんな人が帰ろうとしてる時に厄介事を起こしやがって!ただ、生徒会としても風紀委員としてもこれを放置するわけにもいかないしな⋯

 

「どいてください、ここはローアングルから先輩を撮るベスポジなんです!」

 

「そんなこと分かってます!特に今の時期は校舎の陰から出てきた瞬間を⋯!」

 

「お前らか、さっきからここで喧嘩をしてたのは⋯」

 

「お兄ちゃん!?」

 

「秀先輩!?」

 

 なんと、喧嘩をしていた2人の正体とは優と水花だった。しかもカメラを持って草陰から顔を出して話の限りは亜鳥先輩の盗撮をしようとしていたという⋯本当にこいつらは似た者同士である。

 

「お前ら、どうせ亜鳥先輩の撮影をしようとでも企んでたんだろ?」

 

「話が分かるなら邪魔しないでよ、絶好の機会を逃したらどうするの?」

 

「そうですよ!ここから写真を撮れば夕日とグラデになりエモーショナルな写真が撮れるんです。」

 

「おおっ、流石は水鳥さん⋯分かってらっしゃる。」

 

「優谷さんこそ。あなたにしてはセンスがありますね?」

 

 優と水花は亜鳥先輩の盗撮談義で盛り上がり共感する。何だかんだでこいつらが仲良くなることは良いことではあるが、何という友情の築き方だろうか⋯全然エモくない。

 

「でも、水鳥さんは家でいつも一緒にいるからいいでしょ!?私には写真しかないから撮らざるをえないんですよ?」

 

「家と外の顔は全然違うんです!外のかっこいいお姉ちゃんの写真を愛でたいの!!」

 

「とにかく、譲ってください!」

 

「嫌です!」

 

 すると、エキサイトした両者は盗撮で得た写真を持ちながら取っ組み合いの乱闘を始める。これはまさにブレイキングダウンの衝突からの乱闘より正直言って醜いものだ⋯何しろ、動機が不純すぎるからである。

 

「お前ら、いい加減にしろ!とにかく落ち着けっての!!」

 

「あらあら、優ちゃんと水花に秀くんも⋯何をしてるのかしら?乱闘騒ぎがあってると聞いたけど⋯」

 

「亜鳥先輩、こいつらを止めてください!」

 

「「うわっ!?」」

 

 俺が止めようと仲裁に入った時に騒ぎを聞きつけた亜鳥先輩がやって来て、そのタイミングで2人の取っ組み合いのスクラムが崩れて写真が飛び散った⋯その写真はよりにもよって亜鳥先輩の前に飛ぶ。

 

「写真?」

 

「あっ、先輩⋯それは!?」

 

「お姉ちゃん、違うの!これは、その⋯」

 

「あっ、これ⋯こいつらが盗撮してた写真です。言っておきますけど、俺は無関係ですからね?」

 

「お兄ちゃん、抜けがけはズルいよ!」

 

「私と先輩の仲なのにお姉ちゃんに売り込むなんて最低です!」

 

「とりあえず、今回のことは初犯だから許してあげるわ。でも、次にこういう盗撮をしたら風紀委員長としても許しませんからね?分かった?」

 

「「ごめんなさい⋯」」

 

「とりあえず、お前ら⋯亜鳥先輩のことが好きなのはよく分かるが、こうも盗撮やら乱闘騒ぎやらと迷惑をかけんじゃねえぞ?とりあえず、握手と連絡先を交換して仲直りしなさい⋯これ、兄及び生徒会命令だからな?」

 

「水鳥さん⋯熱くなりすぎてごめんなさい。こんな私ですけど友達になってくれますか?」

 

「はい、こんな私でも良かったらよろしくお願いします。優谷さん⋯さっきはごめんなさい。」

 

「うんうん、これでめでたしめでたしね♪」

 

「⋯ですね。」

 

 こうして、優と水花は俺と亜鳥先輩の前で謝罪と友好の握手を済ませてちゃんと和解すると共に友達になった。しかし、後に彼女が自分の部屋でスマホを見ながらニヤついていたのはまた別のお話⋯




いかがでしたか?バトルの末は亜鳥ちゃんと秀から怒られて和解と仲良くなることを命じられましたね⋯盗撮は本当にダメなことですので、皆さんはくれぐれも盗撮はやめてください。亜鳥ちゃんと秀は優しい人間だからこれで許しましたけど、世間では犯罪ですので。お気をつけくださいね?

しかし、優ちゃんも涼ちゃんも水花ちゃんも好きな人の他に興味がない似た者同士⋯3人ともそれぞれへの愛は強いんですけども。ただ、優ちゃんと水花ちゃんのラインは仲良くなれたので⋯結果オーライですけど、何やら不気味な事件がまた起きようとしてます。まあ、これはね⋯亜鳥ちゃんからバレた時は怖いですけどもw

そんなこんなで次回は7話分の最後の話で、優ちゃんのメイド喫茶デビューが本来だったらありますけど、その話をアレンジしてお送りいたします。どんな感じになるのか⋯もちろん最後なのでおまけもありますのでそこまでお楽しみにください。

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