ぐっどぼーいの俺とばっどがーるな妹   作:寿垣遥生

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遥生です。9月もいよいよ始まりましたね!ばっどがーるとかの夏アニメはいよいよクライマックス。ばっどがーるのアニメの方も亜鳥ちゃんの卒業に触れるラストだったのがもう最終章をほのめかしているのではと思ってます。まあ9話ですしね…9月で終わるものだからあと4話となりそうです。その残りで肉丸先生が確かに明言したのはるー(るら)ちゃんのメイン回があと3回あるということで…おまけ含めて4回があと4話なので16回の中であと3回がるーちゃんのメイン回です。どうなることなのか…とりあえず、あと4回を共に楽しんでいきましょう!

今回から2話分に突入です。それにしても、ばっどがーるは展開がスピーディーだから執筆が捗りますね。皆さんもばっどがーるが面白いと思ったら執筆に動いてみてはどうでしょうか?速い人だったら1日で2話ぐらい投稿できると思います。僕は忙しいのですけど、1日あれば半分終わるのでね…ただ、キミプリもほっとけないんすわ。

それでは、また後書きにて…


#4 ナチュラル・ボーン・エロリストの涼VS末期アトリストの優VS風紀委員長の水鳥亜鳥

side秀

 

 俺の名前は優谷秀。妹の優が風紀委員長の水鳥先輩に振り向いて貰うがために不良少女に目覚めてしまい生徒会役員としての立場で今、物凄く頭が痛くなってる高校2年生だ…今日も今日で自宅に帰り、部屋着に着替えてから優の部屋の様子をこっそり見てるとジャージを脱いでネクタイも外した彼女が水鳥先輩のいるであろう方角にお祈りをしている。これがアトリストどころか先輩のために不良に目覚めたぐらいの厄介ファンになった優の家に帰ってからの日常だ…どうして今まで真面目だった妹がこうなってしまったのだろうか?俺はもう絶句するしかなかった。

 

「お兄ちゃん、お部屋の前にいるんでしょ?用があるなら入ってきなよ…」

 

「ああ、すまねえな…お邪魔します。」

 

 優に気配を気づかれた俺は誤魔化すことをせず大人しく部屋に入る。変に誤魔化しても俺への信頼度や好感度は水鳥先輩一筋になったことで最近落ちてるからな…ここで余計に嫌われそうなことをしてマジで嫌われたら長年積み重ねてきた兄妹の絆は水鳥先輩が原因で破綻することになるだろう。

 

「それで、今日もお祈りしてたのか?」

 

「そうだよ…って前から知ってたの?私と先輩の関係を邪魔にするお兄ちゃんの気配に気づかなかった私の不覚ッ!」

 

「邪魔してねえから(むしろ手助けしてるだろ!?)…それで、どうしてお祈りをいつもしてるんだ?」

 

「水鳥先輩は私にとって神様だからね。先輩がカラスは白いと言えば白いし、月が四角いと言えば四角い…太陽は東に沈むし、たこ焼きはたこが入ってなくてもたこ焼き。そして、先輩が犬になれと言えば当然犬にだってなる!」

 

 そう言って優はこの前水鳥先輩から譲り受けた犬耳を付けながら自分の強い意志を伝える。ダメだ、コイツ…これはもう大学病院とかに行かないと治らなそうかもしれない。

 

「お前にとっての水鳥先輩はオ〇ム真〇教の麻〇彰〇か何かか!?そんな宗教辞めちまえ!」

 

「もう、お兄ちゃんって本当に分かってないよね…前から気になってたけど、お兄ちゃんが気安く話しかけてる様子を見てて本当に私、イライラしてるの!それに、凄く楽しそうだし…どうして私の邪魔ばかりするの?」

 

「だから邪魔してねえって…俺も水鳥先輩も生徒会の人間なんだから会話して当然だろ!?先輩と仲良くなりたかったら生徒会役員になるぐらい努力をしろよ!俺が話をつけて1年生を特例で入れるように話をつけるから。」

 

「私は生徒会には絶対に入らないよ!私はワルの道を極めると決めたの…人の人生にまで口を出さないでよ、この陰キャ眼鏡!!」

 

 口論をする中で優はとうとう禁断の単語を2つ並べて反撃してきた。これに俺はもう堪忍袋の緒が切れた…『陰キャ』も『眼鏡』も俺の中ではタブーな単語だ。そして、怒りの火山はとうとう噴火した…

 

「てめえ、俺が気にしてるコンプレックスを2つ並べてんじゃねえ!そんなお前はチビでロリじゃねえか、永遠の小学生!!」

 

「言ったな?お前の友達、貧乳ノッポ!」

 

「やめんか!アイド〇グータッチ!!」

 

「ぐえっ!?」

 

「おふっ!」

 

 俺達が喧嘩をしていると、いつの間にやら水色のカーディガンとネクタイを外しているオフモードの涼が部屋に入ってきて俺と優の腹部に(涼に)声が似てる某アニメキャラの技であるグータッチ(パンチ)を浴びせて喧嘩を物理的に止めるのであった。ちなみに涼は俺達と近所同士でずっと一緒な縁なものだから遠慮なくお互い家に出入りしている…もうそれだけの幼馴染にして親友で家族に近い存在だ。そして、彼女は胸が小さいことと背が高いことをコンプレックスにしており、俺と友達でもあり優の友達でもあるのは当然の話だ。

 

「涼、来てたのか…」

 

「涼ちゃん、どうして怒ってるの?」

 

「あんたらが喧嘩してたからでしょうが…隣の私のところまで丸聞こえだったし、優もどさくさに紛れて私のコンプレックスを叫ぶもんだから頭に来て殴ってやった。それ以外に理由あるの?」

 

「ごめんなさい…涼ちゃんはスレンダーでモデル体型です。」

 

「いや、そこまで言えってわけじゃないけど…とにかく秀兄ももう少し大人になりなよ?優のお兄ちゃんで正しい道に導かなきゃって言ってたでしょ?すぐにキレてたら兄として示しがつかないって…」

 

「分かってる。でも、優が俺の話を聞かねえんだよ…そもそも水鳥先輩とは仲良くしてるけど優の邪魔は一切してねえのに。だから、ついカッとなって…」

 

「優も少しは秀兄のことを信じてあげたらどうなの?鳥先が好きな気持ちは分かるけどさ…実の兄の言うことを信じないで誰の言うことを信じるつもり?」

 

「そうだよね…ごめん、お兄ちゃん。私も頭に来て強く言いすぎたよ。お兄ちゃんも先輩も生徒会の人間だもんね…反省してます。」

 

「気にすんなって、分かれば良いんだよ…とりあえず、仲直りの握手な。」

 

「うん、ありがとう。」

 

 俺と優は涼に諭された後に仲直りの握手を交わす。俺達ってこんな喧嘩を度々やってきたのだが、その度に涼が間に入って何とかしてくれる。本当に涼は見た目とは反してかなりのしっかり者だ…貧乳は誇張表現にしても微乳だけどな。

 

「おい、秀兄…心の中で何か言ったか?」

 

「な、何でもないです!」

 

「それよりも涼ちゃん、これどうかな?」

 

「…」

 

「孤高のアウトローを目指して犬…狼になりきってみたんだけど、決して先輩に言われたからとかじゃなく。」

 

「もしもし保健所ですか?」

 

「駆除しないで!?」

 

 涼は携帯を取り出しては冗談半分に保健所に通報するふりをする。まあ、これだけ水鳥亜鳥という名の(優からすればの)尊師に毒された人間は保健所とかに送って改心させた方が本人のためになるとは思うけどな…

 

「とにかく、全然ダメ…動物のビデオを見て勉強すれば?」

 

 こんな感じで優は涼にダメ出しされてしまいこの場は解散する。その後の動向に関しては夜ごはんを食べるために一緒にいた時間以外は別行動というかそれぞれの部屋の中での時間とかで会うことがなかったのだが、優は涼の言うことを真に受けて動物のビデオを見て勉強してるのだろうか?まあ、俺はアトリストな優には極力関わりたくないのだが…

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

「…」

 

 翌日、俺と優は今日もバス乗車を経て学校へと到着するも何やら元気がないというか様子がおかしい…何か昨日の勉強で何かを失った動画を観たのではなかろうか?

 

(朝からずっとほぼ無言で俯いているけど、何があったんだ…めちゃくちゃ心配になる。)

 

「優、秀兄…おはよう。」

 

「おはよう、涼。」

 

「おふっ!?涼風さん…おはようございます。」

 

 そんな時に俺達は涼と合流したのだが、優はハッとしてかこの世のものでないものを目撃したような怯えた感じで振り向いて敬語で挨拶を返す。本当に俺には昨日優に何があったのかサッパリでだ…一体、何を観たのやら?

 

「何で敬語…秀兄、優に何かあったの?」

 

「いや、俺にも分からないが…そろそろ話してくれないか?」

 

「その…まさか、人をあんな犬のように。流石、涼さん…ナチュラル・ボーン・エロリスト!」

 

「は?」

 

「お、おい…優、待てよ!」

 

 俺は涼から逃げる優をとにかく追いかける。ナチュラル・ボーン・エロリスト…涼にまたもや不名誉な称号がついてしまいこれを聞いていた周囲がコソコソ話をしている。これって動画を勧めた涼が悪いのか、やたらめったら騒いでいる優が悪いのか…

 

「優、待ってくれ!もっと詳しく俺に話してくれないか?何があったか教えろ!!」

 

「ごめん…お兄ちゃんでも話せない。私は犬には成り下がれないよ!」

 

「は?」

 

「あっ、優ちゃん…おっは〜♪」

 

 俺達が追いかけっこをしていると、そこには自販機で飲み物を買ってる水鳥先輩がいて彼女が優に挨拶をして足止めをする。どうやらアシストになりそうか…

 

「先輩、おはようございます!」

 

「水鳥先輩、おはようございます。足止めしてくれて助かります…」

 

「秀くんもおはよう。何があったの?今日は涼風さんが一緒じゃないけど…」

 

「私、群れるのはあまり好みではないので。」

 

「そうなの?それじゃあ、どうして秀くんも一緒にいるのかしら?」

 

「ええっ…お兄ちゃん、勝手について来ないでよ!」

 

「いや、俺はお前の兄だし何の脈絡もなく駆け出したら心配になるだろ…すみません、ウチの妹が変なこと言って。」

 

「そうなのね。とりあえず、話を続けて…優ちゃん?」

 

「それで、他には肉食性のところが私にはありますし…」

 

「ふんふん。」

 

「素早く動くのが得意です!」

 

「なるほどなるほど。」

 

 優の意味不明な自慢を聞いて水鳥先輩は何か納得したような反応を示す。この人は本当に優の真意が分かっているのだろうか?ワルらしさを優はアピールしているのだが、妙に伝わってなさもある。大丈夫だろうか?

 

「何だかバショウカジキみたいね♪」

 

(いや、例えがニッチすぎる!確かにバショウカジキは泳ぐのが素早いけども…)

 

 水鳥先輩は優の自慢を聞いた上でバショウカジキのようだと言い放つ。どうやら何も分かっていないみたいだ…これに優は困惑した表情を浮かべる。何をしても悪くなれない優…もう手詰まりか!?

 

「あ、あの…」

 

「何?」

 

「ご、ご主人様、優といっぱい遊んでほしいワン…なんて。」

 

「コヒ…うふっ。」

 

 優は何を血迷ったかとうとう犬に成り下がって水鳥先輩を誘惑する手に出た。これが『ナチュラル・ボーン・エロリスト』の涼から学んだことなのだろうか?上目遣いと涙目に思わず俺はキュンとしかけ、危うくコヒュりかけた。

 

(危ねえな…優の上目遣いと甘い声はマジで反則だ。妹の可愛さに撃ち抜かれるところだったぜ…)

 

「…」

 

「あ、あれ…先輩、どうし…!?」

 

 すると、水鳥先輩は無言で変なオーラを纏いながら迫っては優を抱き締める。一体、さっきのご主人様発言で何を目覚めさせたというのか?この人、やっぱり怖い…

 

「良いわよ、優ちゃん…たーっぷり、遊びましょ♪」

 

「ご、ごめんなさーい!」

 

 この状況にパニックになった優はとうとう手を振りほどき逃げ去ってしまった。本当にコイツの感情の上下はジェットコースターのようで忙しい…特に水鳥先輩絡みの時は尚更だ。

 

「優、おいっ!?」

 

「なるほど、まずはかけっこして遊ぼうってわけね?」

 

「いや、違うと思いますよ…」

 

「秀くんも一緒に走るわよ?よーい、どん!」

 

「あっ、水鳥先輩!?」

 

 水鳥先輩は優とかけっこしようと急に走り出して彼女の背中を追う。俺も0.5秒遅れてスタートするもなかなか差が詰まらない…水鳥先輩は案外脚速いのか!そういえば、体育祭の時は何気に短距離要員として活躍してて100m走では陸上部相手に僅差の2着3着の脚力があるんだよな…スピード自体は男の俺(男の中では速くも遅くもない)が速くてもジリジリだ。(優に対しては差はかなり詰まってる)

 

「待て待て〜、負けないわよ〜?こう見えて得意なんだから♪」

 

「まだ心の準備がぁ…」

 

 優はここで校舎の方に曲がり俺達を振り切ろうとする。優も案外逃げ足が素早いのかここで彼女の姿を見失ってしまった。昔からそうだ…スピードは俺の方が速いのにちょこまかちょこまかすばしっこいから鬼ごっこにしても優はなかなか捕まらないんだよな。

 

「見失ったわね。」

 

「とりあえず、校舎を探し回りましょう…きっとどこかにいるはずです。」

 

 それから俺達は校舎内を探し回ることに…1年のところもいない、3年のところもいない。職員室とかの前とか理科室の前もおらず、残るは2年の教室のあるところ…とりあえず、探し回ると携帯を廊下で弄ってる瑠璃葉が立っていた。

 

「瑠璃葉…いきなりだけど、女の子を見なかったか?」

 

「優谷くん、どうしたの?それと風紀委員長の水鳥先輩も一緒だけど…」

 

「いきなりごめんね。実は私達、小さくて目がくりっとしてモフモフしたくなる子を探してるけど見なかった?」

 

「何ですか、それ…犬?」

 

「そうそう、い…じゃなくて人よ?」

 

「とにかくそいつは俺の妹で簡潔に特徴を言えば俺と何かと雰囲気が似てる子を探してるんだ。手がかりは…」

 

 その時、俺は瑠璃葉の後ろから確かに優の気配を感じる。瑠璃葉の頭から足までじっと観察すると、太ももの隙間から優のくりっとした目が確かに見えた。

 

「優谷くん、そんなにじっと見られると恥ずかしい…」

 

「瑠璃葉、ちょっとどいてくれるか?後ろに人がいる!」

 

「えっ…うん?」

 

「しまっ…!?」

 

「優ちゃん、みーっけ♪」

 

 瑠璃葉が退けたその時、しゃがみ込む優の姿を確かに確認した。これでバレた優は逃げようと立ち上がるも水鳥先輩に捕まってしまう…これで万事解決という感じか。

 

「瑠璃葉、ありがとな…お前のおかげで妹を捕まえることができたよ。」

 

「えっ…あの子、優谷くんの妹だったんだ。良かったね…うん。じゃあ、また後で…」

 

 優と水鳥先輩の絡みを見てドン引きした瑠璃葉は教室へと戻っていく。その中で優は水鳥先輩から抱きかかえられて何やら先輩の方が楽しそうだ…優はもう緊張しっぱなしである。

 

「もう…隠れるなんて悪いワンちゃんね。」

 

「あの…違くて!」

 

「ノンノン、NGよ…優ちゃん。」

 

「ええっ!?」

 

「犬が喋っちゃダメよ?返事はワン、でしょ…」

 

「コヒュッ!?」

 

 水鳥先輩による犬プレイに優は思わずコヒュッてしまう。しかし、ここまでの流れからして優がしたいことはこれではないだろうと思う気がした。

 

「あの…水鳥先輩、何となくですけど優がやってほしいことはこれじゃないと思うんですけど。」

 

「えっ?」

 

「お兄ちゃん…すみません、先輩。実は私はワンちゃんプレイをしたいわけじゃないんです。」

 

「ええっ、そうなの!?」

 

「は、はい…すみません。」

 

 俺の仲介もあってか優は水鳥先輩に事情を説明してから謝る。本当に優は水鳥先輩に対してになると俺や涼に対しての堂々さがなくなって頭の中がパンクしがちで困った妹だ…これではワルになる以前に水鳥先輩とはまともに話せないだろう。

 

「そっか、残念。」

 

「あの、先輩はしたいんですか?その、犬プレイなえちちーな…」

 

「そうね、したいわ。」

 

「そそそ、それは例えばどんな…!?」

 

「うーん、そうね。お散歩行って…」

 

「ああっ…」

 

「いっぱい撫で撫でして…」

 

「あああっ…」

 

「一緒にお風呂入って。」

 

「うわあああ!私は孤高の一匹狼なのでそういうのは…」

 

「冗談よ、あなたの反応が可愛いからからかっただけ♪」

 

「ええっ!?」

 

 優が犬プレイをしたいかと水鳥先輩に質問すると、それにからかい半分ですんなりと答えたりして優を緊張させる。本当にこの人は悪魔だ…『からかい上手の水鳥さん』ではないだろうか?

 

「それとも、お兄ちゃんである秀くんからされた方が良いのかしら?」

 

「「ええっ!?」」

 

 さらに水鳥先輩のからかいは留まることを知らず俺にまで飛び火してしまう。お、俺が優に犬プレイ…もう既に妄想してはいたけど、こんなの想像したら頭バグるって!

 

「ふふっ、秀くんも反応が可愛いわね。とりあえず、優ちゃん…犬耳つけて写真撮らせてくれるかしら?」

 

「いや、あの…」

 

「返事はワン、でしょ?」

 

「わ、ワン!」

 

「よろしい。秀くん、カメラお願いね?」

 

「分かりました…撮りますよ?」

 

 そんなこんなで俺は犬耳をつけた優と水鳥先輩のツーショット写真を先輩の携帯で撮影した。ちなみに、その写真はどうなったかと言うと後に涼のLINEに送信したらしい…なお、送られた涼本人は保存したとのことだ。やっぱり、俺らの中で1番変態のエロリストは涼だったのは間違いなかったらしい…エロリストVSアトリストVS水鳥先輩はこれにて終結。




いかがでしたか?涼ちゃんは何やかんやでエロリストだったということで…しかし、優ちゃんも亜鳥ちゃんにはなかなか弱くて不良になりきれず。秀も厄介オタクの妹の優ちゃんとどこか抜けててからかい上手な亜鳥ちゃんに手を焼く始末…結局周りにまともな子がいなくて疲れそうです。僕が秀だったら楽しいようなキツイような…でも、楽しいかもしれません。

道中では涼ちゃんが別作品のあの技を打ちましたけど、これは中の人ネタですね…涼ちゃんはあっちではキュ〇アイ〇ルですから。しかし、担当声優の松岡美里ちゃんはまだ若手ながらも今年だけで中の人が沢山できるキャラに恵まれてるなぁと思ってます。ちなみにこの中の人ネタは当然ながら僕のオリジナルで原作じゃできませんもん…東映から怒られますから。ただ、この先の別の回では優ちゃんが殴るシーンで同じ声優がやってるプリンセスを意識した声でやってるんですよ…ある意味狙ってるなと思いますけど、東映の許可が出てたら涼ちゃんはグータッチを撃ってたでしょう。

こんな感じではありますが、次回はいよいよ厄介オタクの集まりになったあの回です。秀が絡んでどうなるのか…それもどうぞお楽しみに。

感想、お気に入り登録、高評価の3点セットをしてまた次回お会いしましょう!
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