究極の救済、そのニセモノ   作:Dr.パックマン

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「緑谷出久くん。君はヒーローにはなれない--」

 

「……え?」

 

嘘だと言って欲しかった。

走り出すきっかけを、ヒーローを目指す道を示してくれた人が自分の全てを否定して、目指したい道を否定するなんて。

冗談と言って欲しかった。

苦しくなる胸を抑えて、荒くなる息を必死に整えて、嫌な汗が出てくる。

けれど。

だけど。

その人は真っ直ぐに真剣で嘘を言ってるようには見えなくて。

緑谷の瞳に涙が溜まり、体中から力が抜けていく--

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今のままならね」

 

「……へっ?」

 

だからだろう。

そのようなことが聞こえた途端、また思考が停止してしまったのは。

視界が真っ黒に染まってへたり込んでしまった緑谷は思わず素っ頓狂な反応をする。

 

「……」

「……」

 

今の発言がどういう意味なのか完全に理解するまでに数秒必要だった。

ヒーローになれない。

否定された。夢を否定されてしまった。

道を示してくれた人が全てを否定して、嘘だと言って欲しかった。

今のまま。

否定されたわけじゃなかった。だけど完全否定された訳じゃないだけで、ヒーローになれないという言葉は撤回されていない。

今のままとは。

今のままとはどういうことなのか。

 

「誤解しないで。僕は君がヒーローになることは否定しないし、応援してる」

「え、あ……じゃ、じゃあ……?」

「うん、ヒーローを目指せばいい。でも今の君じゃヒーローには絶対になれない」

「……???」

 

ますます混乱する。

目指せばいいけどヒーローになれない。それは結局否定してるんじゃないか、と。

そんな緑谷に重夢は苦笑いを浮かべると、しゃがんで手を差し伸べる。

混乱しながら手を借りて立ち上がると、重夢はひとつの質問をした。

 

「出久くん。君はヒーローにとって大事なことってなんだと思う?」

 

それは色んな人がそれぞれ持つ答えだろう。

しかしヒーローになる上で最も必要不可欠な答えでもある。

質問の意図がいまいち理解出来ないまま、緑谷は自分の答えを答える。

 

「そ、それは……”人を救う“こと……でしょうか」

「そうだね、それも大切だ。だけど僕はそうじゃないと思う」

「え? で、でもヒーローが人を助けなきゃ……!」

「じゃあ出久くん。君は君の目の前で自分を助けてくれたヒーローが死んだらどう思う?」

「っ……!?」

 

人を救うのはヒーローの役目で大事な事だ。

しかしヒーローは無敵でも最強でもない。

重夢ですら目の前で救えなかった命があり、オールマイトですら救えなかった命がある。

同時に重夢もオールマイトも常に死ぬ危険性のある現場に赴いているのだ。

人はいつ何時、死ぬか分からない。

途方もない悪意と戦い、散っていく命は数しれない。

 

「僕はヒーローに大切なのは”生きて救うこと“だと思ってる。ヒーローは綺麗事を実践するものだよ。でもね、人を助けるだけじゃ意味が無いんだ。人が本当の意味で救われるのは”命“を救われることじゃない。”心“を救うこと」

「心を……救う……?」

「命を救ったところで目の前でヒーローが命を落とせば、救われた人は本当に救われたと思うかな? 自分のせいで死んだ。殺されてしまった。自分が居なければ……そう思う人は必ず居る。仮に生きててもヒーローとして活動出来なくなる怪我を負ったら同様にね。そうなったら罪の意識に苛まれて、辛い日々を過ごすだけになるでしょ? 消えない傷を負わせて、命を救ったところで心を壊してしまったらそれはヒーローとして失格だ」

 

「ヒーローなら命と心を救えるヒーローにならなくちゃ。そうしてようやく、()()()()()()()になれるんだ」

 

そう。

目の前でヒーローが死ねば、救われた人は永遠に消えない傷を負うことになる。

命だけでなく、心を救うこと。生きて人を救うことこそ、ヒーローの在るべき姿。

それは決して人助けを理由に自分を蔑ろにしていい理由にはならないのだから。

これは重夢もオールマイトも実戦していること。

自己犠牲で人を救ってきたが、命まで犠牲にして助けてはいない。

生きて助けてきたのだ。

 

「僕が出久くんはヒーローになれないと言った理由は、そこ。目の前で大怪我を負うヒーローを見たって人々は安心出来ない。それどころかヒーローはたくさんの人を救わなきゃいけない。君が一人助けてボロボロになったら、君はもうその他に誰も救えなくなる。人々の心に不安を抱かせてしまう」

「……はい」

 

言われて、緑谷も分かったのだろう。

今の彼がヒーローになれば重夢の言葉通りになってしまう。

それはヒーローになる以前に、候補生になっても同じ未来だ。

笑顔で人を救うヒーローになる--そう考えてばかりで緑谷は一切重夢が言っていたことまでは頭に回っていなかった。

”無個性“でやっと力を手にして、少し浮かれていたんだと強く反省する。

手を強く、無意識に握りしめてしまうほどに。

 

「だから君がヒーローを目指すなら、今の力を扱える出力まで制御しなくちゃならない。でなければ僕はヒーローとして、何より人の命を授かる一人のドクターとして君のヒーローへの道を許す訳にはいかない」

「僕に……出来るでしょうか……。僕は”無個性“で、かっちゃん--幼馴染にも”出来損ないの木偶“って言われて、なんにも無い僕が……」

「……大丈夫。こんな僕ですらヒーローになれたんだ。あの人の言葉を借りるなら、『変身』だよ出久くん」

 

それは”人“から”神“へと”変身“した戦士の言葉。

進化と変化を求める理由もない悪意に。世界を覆いつくそうとする絶望に。犠牲を求める世界のルールに反抗し、打ち勝ち、世界を文字通り救った戦士の言葉。

かつて重夢が助けられた一人の言葉だ。

いつか約束した戦友たちとの言葉が思い出される。

自分たちは仮面ライダーで。互いに離れていたとしても、その心はひとつ。また危機が起きたら一緒に戦おうと。

 

 

「変身……?」

「そう、今の自分がそう思ってるなら君自身が新しく違った自分になればいい。その力になるのは僕たち大人の仕事だ。

……入試まではあと半年近くはある。逆に言えば残り期間がその程度しかない。

だけどもし制御出来なければ僕はドクターストップをかけざるを得ない」

「あと、半年で……制御を……」

 

無視してヒーローを目指すことは簡単だ。

しかし言ってることは最もで、すぐに怪我する者がヒーローにはなれるわけがない。

まず雄英の入試すら突破出来ないだろう。

奇跡的に合格したところで、体を破壊し続ける行為を続ければその事に心を痛める誰かは必ず現れてしまう。ヒーロー生命にも関わってしまう。

だからこそ、これは重夢なりの譲歩。

誰も無条件で夢を諦めろとは言わないし、人の笑顔を大切にする重夢からすれば叶えられるなら叶えて欲しい夢だ。

これは緑谷のためを思っての発言であり、彼を大切に思ってる人たちのことを思いやっての言葉。

仮にヒーローになっても、このままではすぐに命を落としてしまうだろう。

 

「出久くんが残り期間で覚える覚悟があるなら、ヒーローになるための力をつけたいという強い想いがあるなら僕は君に協力する。……どうする?」

「僕は……」

 

重夢の言葉を聞いて頭の中でしっかりと理解した、させられたのだろう。

思考するように目を閉じて考える緑谷を重夢はただ優しく見守っていた。

答えはもう、解っている。

 

「僕は……なりたいんです。人を笑顔で救える、最高のヒーローに。でもそのためには僕自身が無事じゃなきゃダメなんですよね」

「うん」

「自分も無事で、誰かを救えるヒーローになる……。それがきっと、僕が目指すべきヒーロー像なんだ。だから……お願いします! 僕は僕の夢を叶えたい! このチャンスをもう逃したくない! 憧れの人が言ってくれたんだ。ヒーローになれるって……! 残り半年間で、必ずものにしてみせます! 僕にチャンスを、力を貸してくれませんか……!」

 

頭を下げてお願いする緑谷。

助けるヒーローではなく。

誰かを守るヒーローではなく。

生きて必ず帰り、守り抜くヒーローになる。

今ここで、緑谷の目指すべきヒーロー像が少し変化した瞬間だった。

 

「……君ならそう言うと思った。僕が言ったことをちゃんと飲み込めてるみたいだし、協力するよ。命を粗末にする気があるならまた違ったけれどね」

「あ、ありがとうございます!」

 

そんな彼に重夢は優しい笑顔で返し、緑谷は再び頭を深く下げた。

と言っても、重夢は実はどう答えようが協力はするつもりだった。

オールマイトからの頼みでもあるし、人を見捨てられないのが彼だ。

その危うさは何度か注意するつもりではあったものの、唯一の想定外は緑谷が思っていたより自分の言葉を受け入れたことだった。

本当はもっと目指すべき場所を変えることに時間をかけるつもりだったというのが本音である。

そこは不思議だったが、今はそのことを話すタイミングでもないし、既に過ぎ去ってしまった。

 

「まあこれって全部オールマイトさんが本来言わないといけないのだけどね」

「グハァッ!?」

「おっ、オールマイトォ!?」

 

そしてついに、重夢は話に入ってなく見守っていたオールマイトにトドメを刺した。

これではどっちが師匠なのか、会って数分程度の重夢の方が師匠っぽいことをしてる時点で異常なのだ。

例え”個性の扱い方“は無理でも他のことでは出来たはずなのに。

それはともかく、今日から緑谷のOFAを制御するために、個性の扱いを上手にするための日々が始まっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後。

復帰したオールマイトも参加し、向き合う形で立っていた。

オールマイトと重夢が並び、正面に緑谷という形だ。

 

「協力する……とは言ったものの、残念ながら僕にはその感覚が分からない。同じ増強型なら別かもしれないけれど……」

「あっ、そ……そうですよね。鳳生先生の”個性“は”適合“で--」

「うーんまあ……ある意味そうだけど違うというか。ややこしいから”個性“にしてるだけなんだけど。僕のことはよくって」

「ひとまずは自分が耐え切れる力に抑えるイメージで使用しながら使うんじゃなく、オンオフを繰り返せばいいんじゃないかな? 振りかぶったりしなければ力が発動すること無いはずだし溜めることは出来るはずだから。一度使ったことがあるなら感覚として覚えてると思うし」

 

オールマイトが役に立たないため、重夢は自身が戦ってきた増強型を思い出しながら提案してみる。

発動型の場合、溜めるという行為そのものは出来るはずなのだ。もしくは力を留めるか。

だいたいはすぐ放つ。溜めて放つ。留める。

その三つに分かれる。

 

「なるほど……完全に発動するわけじゃなく溜めて切ってを繰り返して個性を身体に馴染ませつつ、膨大な出力にならないように僕自身が抑えてどのくらいの出力なら放てるかどうかを確認するってことか。確かに初めて使った時は気分が高揚していたのもあるけれど拳を振り被ってから発動した。だけど振りかぶる前から負荷が掛かっていたなら僕は痛みで発動しきる前に暴発していたはず。流石エグゼイドだ。数多くのヴィランと戦ってきたのは知ってるけど自分とは異なる力なのにどう扱っていいのかこんなに早く見つけるなんて。もし鳳生先生が居なければオールマイトの個性だから人に話すことは出来なかったし僕とオールマイトで入試まで悶々と考え続けて何の成果も得られなかったかも--」

 

「……久……く……。出……ん。出久くん!」

「はっ!? ご、ごめんなさい! つい癖が……」

「ああ、うん。独り言は別にいいけど。どうかな、できそう?」

「やってみます!」

「分かった。無理だと判断したらすぐに辞めるんだよ。焦る気持ちは分かるけど、怪我をしたら余計に時間が無くなってしまう。すぐ出来るものだとは決して思わず、時間を掛けてやることを視野に入れて」

「はい!」

 

元気のいい返事だった。

少し心配はあるが、これに関しては緑谷本人しか出来ないことで重夢は見守るしか出来ない。

医者が居るという安心感は与えれたらいいな、とは思うが。

 

「やっぱり重夢くんに頼って正解だったようだね」

「一応言っておきますけど、今日は休みを取れたから来れただけで僕はそんなに来ること出来ませんからね」

 

ドクターとヒーローを兼任している重夢は多忙だ。

ヒーローはヴィランと戦うだけでなく撮影などもある。

世にも珍しい変身タイプのヒーローというのとエグゼイドの外見の人気度。重夢自身が有名なのもあってテレビに出るのはエグゼイドの姿が多く、素顔を晒す機会はかなり少ない。

だから知る人は知ってるし知らない人は知らないが、それがどれだけ忙しいのかは簡単に想像がつくだろう。

重夢のドクターをやりたいという想いを掬ってある程度情報を規制してくれている衛生省に所属してなければ重夢は今頃トップヒーロー以上に多忙になっていたのだから。

むしろ規制していてなお、トップヒーローたちと近い重夢が実力面も含めておかしいのだが。

 

「わ、分かっているさ。私の方でも方法は考えてみるが……」

「他に頼れる人は居ないんですか?」

「……居たが、かなり前に方針の違いから仲違いしてしまってね。それ以来連絡を取っていないんだ」

「……僕がそうだったので言える立場じゃないですが、いい大人が何してるんですか」

「うっ……そう言われると弱いな」

 

話を聞く限り、秘密を知る人は少人数だ。

唯一頼れそうな友人と仲違いしたまま解決してないため、頼れるのが重夢だけになってしまったらしい。

もし秘密を僕が知らなければどうしてたんだろう、この人……と呆れてしまう。

流石にそう何度も入院されたらこっちがたまったものではない。

 

「出力を抑える……抑えるイメージで……! くっ……!」

 

そうこうしてるうちに緑谷の腕に赤いラインが走り、強い光を発したかと思えば消えていた。

恐らく耐えきれないと判断したからだろう。

それを見守りながら重夢はオールマイトに目だけを向ける。

 

「いつまでもそのままって訳には行きませんよ」

「分かってはいるのだが……」

「……まぁとりあえず暫くはさっき言った方法で馴染ませて個性そのものに慣れさせる方向で行きましょう。オンオフの切り替えは大切になりますし。

ただ僕もずっと来れるわけじゃないので誰かに状況報告を出来るように代わりをお願いしてみます。出久くんも僕相手だと緊張するみたいですし」

「重夢くんも有名だからね。彼は生粋のヒーローオタクだから知っているのもあるだろう。だけど宛があるのかい?」

 

あまり言うものではないと話題を戻すとオールマイトはあからさまにほっとしながら話に乗った。

 

「ええ、まあ。だからオールマイトさんは出久くんに付いていてあげてください。その分は僕がエグゼイドとして貴方の代わりに活動しますから」

「重夢くん……そうは言うが君も忙しいだろう? 活動自体は私は活動時間までは--」

「活動時間がなかったら誰が出久くんを守るんですか。僕がつくように言ったのは大人が居る必要があるのと守る誰かが必要だからです。多くの人を救うのはいいことですが、世の中何が起こるか分かりません。手が届くのに目の前の子供の命ひとつすら守れないNo.1ヒーローなんて誰も見たくない。特にこの世界は個性がありますから。出久くんが狙われる可能性もあるわけで、その時守れるのはオールマイトさんだけでしょう」

「しかしだな、そうなると君に多大な負担が……」

「ドクターは体が資本です。医者の不養生は良くないことは知ってますから。自分の体調管理はちゃんとしてます」

「そ……そうか……。うん、君がそこまで言うなら……分かったよ。悔しいが、君にお願いするしかないようだしね……」

 

二人の言い合いは重夢の圧勝で終わった。

口では勝つことが出来ず、あっさりとオールマイトは言い負かされてしまった。

正論をぶつけてきたのもあるだろう。

子供一人でやられるのは何があるか分からないため危険。それに子供一人ならヴィランが襲う危険性も高い。

可能性だけなら無数にあるのだ。

 

「さて……話はこれくらいにしておいて。出久くんを休ませましょう。高い集中力が必要ですし暴発されたら危ないので」

「そうしよっか。緑谷少年ー!」

 

駆けていくオールマイトを見ながら重夢はため息を吐く。

自分の身を大切にして欲しいと強く思っているが、無理矢理にでもこうしなければオールマイトは力を失うその時まで活動するだろう。

唯一の救いはライダークロニクルを終わらせた自身の力をオールマイトも認めているということ。

オールマイトが認めるほどの力を重夢が持ってなければ彼は託すことすらなく自分でやろうとしていたに違いない。

過剰すぎて使う機会がなくなってしまったが、ムテキの力はそれほど強大な力を秘めている。

 

「再生医療が上手く進めばな……」

 

医療は年々進歩していく。

檀黎斗が残した、ゴッドマキシマムのデータのお陰でライダークロニクルの犠牲者を戻せる可能性は出てきている。まだ前例もないため、あくまで可能性だけ。

本当を言えばオールマイトの体も治せればいいのだが、檀黎斗ほどの才能を持つ者が居なければそんな神にも等しいゲームは作れない。

ある力に関してはあくまでアレは重夢の人生が内包された力であり、他人を治す力は持っていないのだ。

それにあの力に関しては世界のバランスそのものを壊してしまうゲーム。唯一ゴッドマキシマムに対抗出来た力なのだから。

 

「とにかく今は、彼を導くことかな」

 

大人としてヒーローとして。

重夢は汗だくになっている出久のために飲料水とタオルを両手に持って駆けていった。

 

 

 

 

 

 

 

 





本編で明かすことがないので補足。
なんやかんやあって色々起きてる世界のため、Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダーの出来事は起きてます。というかパラドの分離イベントが発生したため、強制的に起きました。

ただ原点と違うのはこの世界はヒロアカベースでありレジェンドライダーが存在しないため、現れる脅威に重夢だけでは対抗不可。時系列的にも制御の危ういレベル5までのため、勝ち目は0。
そのため()()()()()()()()()()()()()とこの世界がエニグマの時見たく不思議なことが起きて繋がり、ウィザード〜ゴーストがこちらの世界に出現。正確には召喚されました。
それぞれ原点と似た役割を宛てがわれ、存在していたこととされてるため進之介はヒロアカ世界の財前の情報を得て、本編通り。分かりやすぐ言うとディケイドパターン。
しかしこのままでは本来繋がりを持たない世界同士が影響しあって対消滅を起こしてしまうため、ゲーム病を治すためにも元凶である財前美智彦を倒せば戻ると情報を掴み、撃破へ。
世界が修正し、元通りの世界に。
修正力によって影響力が大きすぎるレジェンドライダーの記録だけは抹消され、唯一の仮面ライダーである重夢の記憶にのみ残ってます。ゴーストの力はまあエグゼイドだからええかと情報が残されてる。
神様だけは召喚ではなく、世界同士の繋がりがあったためレジェンドライダー世界(ベルトさん回収)→ヒロアカ世界と次元を超えて普通に来ました(現在は完全に断たれてるため不可)

ちなみに超スーパーヒーロー大戦に関しては逆に重夢が召喚されました。ゴライダーカードは未だ持ってますが、五人もライダーいないから使うことはないんじゃないかな……。
とにかく神が宝生永夢が歩んだ必須イベントだけは完全再現した世界なのでご都合主義は起きてます。

レジェンドライダーは?

  • 冬映画的な感じ
  • 先行登場的な感じ
  • 短編(ドライブやゴーストの特別編的な)
  • 単話
  • お祭り的な感じ(春映画)
  • エグゼイドのみ(なし)
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