究極の救済、そのニセモノ 作:Dr.パックマン
一夜明けて。
ドクターとしての仕事が終わったあと、オールマイトと会うべくバイクを走らせていた重夢は事務所の前に居た。
マイトタワー。
オールマイトの事務所はその最上階にある。
いつ見ても圧巻だなと思いながら入ろうとすると、ふと影が差した。
瞬時に警戒態勢に移行した瞬間。
「わーたーしーが---」
聞き覚えのある声に警戒心を解き、無言でその場から数歩下がる。
するとさっきいた位置から少しズレた場所に何かが落ちてきて、土煙が発生する。
「迎えに来た!!」
「………」
「ってその顔はやめて!?君のそれ、怖いから!!」
失礼な、と思いながらため息を零す。
ちょっと嫌そうな顔をしただけなのだが。
そもそも悪いのは無駄な警戒心を持たせたオールマイトの方だろう。
「それで話ってなんですか?」
「ああ、うん。そのことなんだけどね、ちょっと私の事務所に行こうか。ここじゃ話せないことなんだ」
「?」
仕事の話…という訳ではなさそうな様子なのを見て訝しげにするが、立ち止まっていても仕方がない。
大人しくオールマイトの案内に従って、彼の事務所へ向かった。
部屋は散らかっておらず、むしろそれほど帰ってきてないと思われるほどに生活感がない。
まぁ重夢自身が学生の頃に暮らしていた家よりかはマシ、と言った感じだ。
バイトして、ゲーム代を貯めて買って遊んで、大会に出てお金を貯めて、学費を払って…その繰り返し。
電気代は払ってくれた人が居たのでそこだけは助けられたと思っている。
自分の部屋だけは清潔感を保っていたが……その実家はもうないので思い出す必要もないだろう。
どうせもう関わることは無い。
重夢もわざわざ思い出すつもりはないからか、頭を軽く振って思い出をかき消した。
「はい、これ。粗茶だけど」
「ありがとうございます」
お茶を入れてくれたようで机に置かれる。
その後対面になるようにオールマイトは目の前の椅子に腰を下ろしていた。
「最近どうだい?」
「そうですね、研修しつつヒーロー活動もこなしてます。オールマイトさんこそ変わらずニュースに載ってますよね」
「事件を解決してるだけだけどね。私からすれば、君こそもっと大々的に発表されるべきだと思うのだが…」
「僕はドクターですから」
「そうだったね……だけどメッセージでも送ったが塚内くんから君の活躍は聞かされたよ。銀行の立て篭りだけじゃなく学生を救ったり火事から人を救ったり、色々と解決したんだってね」
最近の近況報告。
軽い雑談から始まった。
重夢とオールマイトはバグスターとの激闘で何度も共闘したことがある。
そのため知らぬ仲ではない。
むしろ仲ならば親しい分類に入るだろう。
ただあくまで仲間であって友達でもなんでもないのだが。
しかしわざわざこんな話をするために呼んだわけではないだろう。
「オールマイトさん。早速本題ですけど、僕に話って……?」
「ああ、君に来てもらったのは他でもない。私の秘密を君に明かそうと思ったんだ」
「秘密…?」
聞き返した途端、オールマイトの体からは煙が発生する。
何らかの個性か?と思って注視するように目を細めた。
オールマイトの個性は怪力だのブーストだの言われている。
かくいう重夢自身もエグゼイドのレベル1どころかもっと先の力ですら超えるパワーを見て、超パワーだと勝手に思い込んでいるが、オールマイトの個性は頂点に位置するヒーローだというのに不明として扱われている。
それに関しては重夢もまた似たようなものなので気にしていなかったが、煙を発生させる個性なら彼の力の源の証明にはならないだろう。
そうこうしているうちに筋肉隆々だったオールマイトの体が萎んでいき、気がつけばその体は骸骨を思わせるような、ガリガリに痩せ細った姿へと変化を遂げて。
「ええっ!?あぐっっ!!うわぁ!」
予想の斜め上をいく変化に重夢は思わず立ち上がったところで、テーブルに思いっきり膝をぶつけた。
勢いよく立ち上がった影響でダメージが大きく、片足を上げて両手で痛みが発する場所を抑えると、バランスを崩して滑り、地面に顔面をぶつけた。
「おぉおおお!?重夢くん!?大丈…ぶぼぉ!?」
そしてまさか正体を明かしたら明かした相手が大ダメージを受けるとは思わず、驚いて焦りながら立ち上がったオールマイトは口から吐血し、かつて人類の危機に立ち向かった二人とは思えない悲惨な状態になっていた。
「い、いたた……お、オールマイトさん、その姿は一体…?それが個性ってわけじゃありませんよね?」
「う、うむ…これが今の私の本当の姿なのさ。にしてもここに私しかいないとはいえよく私と認識したね。ほとんどの人はこの姿の私をオールマイトと認識しないのだが……」
「まぁ……ドクターをしてると様々な人と出会いますから。個性も様々ありますし、姿を変わることは不思議じゃありません。僕も変身しますし、まずはドクターは患者を信じることが大切ですからね。…でもどうしてそんな姿に?オールマイトさんはあの姿…」
「こっちはトゥルーフォーム。ヒーロー活動中のオールマイトはマッスルフォームと呼んでいるよ」
「マッスルフォーム…ですか。そしてトゥルー…真実、本当の姿…。僕に話したかったということはこのことですか?もしかしてもうヒーロー活動も……」
年齢を考えればヒーローとしての期間は短くない。
普通に行けばあと数十年で引退する体になるだろう。
平和の象徴の喪失。
間違いなくヴィランの事件発生率も上がるであろう最悪の未来が脳裏をよぎる。
もしそうなれば、それこそ誰かが象徴にならなければならない。
オールマイトの後継。
それを務まりそうな人物なんて重夢の知り合いには居ない。
元々独りでバグスターと戦うことばかりだったため、友達と呼べる友達すら居ないというのもあるが。
「いやヒーロー活動はまだ可能なんだ。ただやはり全盛期に比べて活動可能時間は少しずつ減っているし力も衰えてきてる。一日中維持することも出来やしない。バグスターとの戦いが終わっていてよかったと思うよ」
「そう…ですか。けれどそれって……」
「…多分考えてる通りさ。私は、オールマイトはいずれ死ぬだろう。それがいつになるかは分からない。私自身も最近考えてきてるんだ。後継を探さなくては、と」
「後継…」
「そしてその原因は、これだ」
「……!?」
「…ドクターである君ならば分かるだろう?」
オールマイトがふと服を捲った。
左の脇腹。普通の負傷ではないほどの重傷。
目を見開いた重夢はすぐに近づき、その怪我の具合を確かめる。
許可を貰ってから触れ、そして息を呑んだ。
理解する。分かってしまう。
この怪我は、この状態は、もう。
「呼吸器官半壊…胃袋全摘……ダメだ、今の医療技術じゃこれほどの怪我はもう治せない。個性による影響なら僕が何とか出来るけれど、到底ヒーローとして活動していい体じゃない…」
ドクターとして困っている患者が居れば手を差し伸べる。
今までもそうしてきたが、かつてヒーロー活動のために渡来した際にアメリカで研修させてもらったが、その人ですら無理だろう。
それにオールマイトほどの人物ともなれば、治癒の個性を持つリカバリーガールが間違いなく立ち会ったはずだ。
「この怪我は、いつ…?」
「一時期私が離脱した時のこと、覚えているかい?」
「姿は見なくなったなと思いましたが……」
「ちょうど今頃…三年前に負った怪我さ」
「それってもしかして、グラファイトとの戦いで…!?」
「彼も確かに強敵ではあったが、グラファイトではないよ。何よりグラファイトと戦った際には君も居てくれたからね」
「だったら誰が…オールマイトさんほどの者にこんな怪我を負わせるなんて。時期的にクロノスやゲムデウスはまだ居ないですし…」
「重夢くんにも話しておこう。私の身に起きたこと。私の個性、そして私が戦った巨悪のことを---」
「オールマイトさんの戦いもそうですけど…
「突拍子な話で信じられないかも知れないが、これらは全部事実だ。現にこの事は私の他にも知る人はいる。まぁ数こそ少ないけれどね」
「いえ驚きはしましたが、そもそも個性は解明されてませんからね。そういった個性があったって不思議じゃない。オールマイトさんほどのパワーだって受け継がれてきたものだと考えれば納得も出来ます」
語られた真実は一人の悪の物語だ。
個性という超常の力による異能社会に先駆け、個性を“奪う”力を以て時に『個性』を奪い、時に人々が望む『個性』を与えることで、人々を自分の手駒となる様に洗脳し、恐怖で人々を支配することで悪のカリスマとして裏社会に君臨した。
それに抗うのがその悪の親玉の弟。
元々弟が持っていた誰も知り得ない"個性"を与えるだけの"個性"と無個性とほぼ変わらない個性と兄が与えた力をストックする個性が合わさり、誕生したのがOFAのルーツ。
その人物から何世代にも渡って聖火の如く受け継がれ、今オールマイトの手の中にあるもの。
超常黎明期から続く二つの個性の戦い、AFOの野望を阻止する。
OFAを受け継いできた者の宿命であり、この傷はその時に出来たものだと、オールマイトは語った。
---知らなかった。
時期的にはバグスターとの戦いに専念していたこともあり、重夢自身一日中仕事をしていたのもある。
ヴィランとの戦い。バグスターとの戦い。ドクターとしての仕事。特にバグスターとの分離は重夢の力でしか出来ないからだ。
何より仮面ライダークロニクルが始まってからはドクターとして最低限体調を確保しつつ寝る暇すら惜しんで被害を減らすように尽力していた。
それでもなお、消滅者は生まれてしまったがプロトガシャットの存在のお陰で再生医療を進めればゲームオーバーとなった人たちも生き返らせることは出来る。
まだ確立できてもなければ前例がないため、少しずつ進めていくしかないが。
問題の仮面ライダークロニクルについては攻略に伴ってガシャットがあっても起動すらしない玩具へと成り代わった。
あの時は個性ではないため、法律上問題なく一般人すら戦うことが出来たものだ。
それに殆ど回収されてるため、持っている人物なんてほぼ居ないだろう。
「それほどのヴィランなら僕を呼んでくれれば……」
「確かに重夢くんが居たならこの怪我はなかったかもしれない……。だが私に、あの時の君を呼ぶことは……」
「オールマイトさん?」
「何でもないさ。数多くのバグスターとの戦いで君自身も磨耗していただろう?それに人を救うにはバグスターを分離出来る君でなければならなかった。恐らくヤツもそれを理解して行動したのだろう。どちらにせよ、君を呼ぶことは出来なかったんだ」
グラファイトとの戦い。
レベル99を超えたグラファイトの時ならまだしも、あの時は互いにレベルは低かった。
まだ
戦力としては十分だろう。
色々あって消滅しかけたりマイティブラザーズ
しかしオールマイトの言う通り、重夢が居なければ下手をすれば完全体となるバグスターが増大していた危険性も高い。
呼ばなかった、のではなく呼べなかったのだ。
重夢が思っているより、巨悪とやらは狡猾らしい。
同時に思うのが、何故こんな話を今になってしたのか、だ。
重夢からしたらヒーロー活動を辞めて欲しいとしか思えない。人の命を預かる身としてはその状態で活動なんて許可出来るはずもない。
ただリカバリーガールが止めなかったこと。平和の象徴という立場。
それから無理矢理重夢が辞めさせるわけには行かなかった。象徴の消失はあまりにリスクが大きいのだ。
下手をすれば一斉にヴィランが暴れ、日本そのものが壊滅しかねない。
いくらムテキの力を使おうと、東京周辺を沈静化させてる間に関西や九州など離れた場所が機能停止する可能性だってある。
少しずつ、ほんの一歩ずつオールマイトが目立たなくなり、代わりに誰かが注目を集めるほど活躍すれば問題ないだろうが。
それはそうと同じ医者の身としては後でリカバリーガールにどういうことかと電話はしようと思った。
重夢自身もオールマイトは言って止められる人ではないと分かっているし、この人を実力で止めるならそれこそマキシマムの力は最低でも必要になるだろう。
少なくともこの周辺は更地になってしまいかねないし、ヒーロー同士が争うなんてもっと市民に不安を煽らせるだけだ。
知名度こそあれどエグゼイドはランキングに入ってないため、No.1が互角に戦っていたらヴィランも調子づくだろう。
「どうして今僕にその話を?」
「いつかは話さねば…と思っていた。落ち着いた今なら問題ないと判断したんだ。それにこれでも私、君のことは友人だと思ってるんだぜ?」
「そうですか……」
友人だと言われて何処か曖昧な笑みを浮かべるしか出来なかった。
重夢には話してない過去もあれば、自分の真実すら話せていない。
転生者であること。
自分が造られた存在であること。
それを知るものは、自分であり、同じ存在であるパラドだけである。
滑ったかなと思いながらこほん、と咳を入れてオールマイトは口を開く。
「何より可能性は低いとは思うが、ヤツが生きてるかもしれない…と思ってね。君にはどんなヴィランであろうと誰かの命を奪うことは出来ないのは百も承知だが…」
そう、重夢は人の命は奪わない。たとえそのオール・フォー・ワンとやらとオールマイトと行動を共にして戦ってたとしても、殺すことはしない。
同じ存在であったパラドは一度殺す寸前まではいったが、それは必要な行為だったからだ。
完全消滅をさせなければ問題ないと理解していたのもある。
もし失敗したら重夢は永遠に変身能力を失うデメリットはあったが。
「そうですね…でも阻止することは出来ます」
「…君が言うとほんと、頼もしいね。流石仮面ライダー、ゲムデウスを倒しただけあるよ」
「僕だけの力じゃありませんよ。他のヒーローやパラド、ポッピーが居てくれたから何とか出来た。僕一人だったなら例えムテキの力で勝ったとしても日本そのものは無くなっていたでしょうし」
「それでも、だ。だからこそ私は君こそ後継に相応しい!……と言いたいところだったんだけどな」
「え?」
果たしてその声は、どういった意味で出たのか。
重夢自身も分からない。
なんで僕に?だったのか、過去形なのはどういうこと?と言いたかったのか。
「重夢くんがゲムデウスに勝利した際に思ったんだ。私の力を受け継ぐに値するのは重夢くんだと。君にはムテキの力があるし、それが無くてもエグゼイドの力は強力だ。そこにOFAが合わされば、文字通り最強のヒーローが誕生する」
「それは……」
話に依ればオールマイトの個性は超パワーと言っていい。
だが間違いなくOFAの特性からして、次に継承した際にパワーも増えてしまうだろう。
エグゼイドならば全力は出さなくても出力を抑えれば使用できるだろうし、ムテキを使えば全力どころかその先の限界を超えた力すら無傷で無限に使える。
オールマイトを遥かに超える超ヒーローの誕生になる。
「だけど君が求めるのは、力じゃないだろ?ヒーローとしての資質は存在するが、君はそれでもドクターとしての道を歩んでいる。柱になるために象徴になろうとした私とは違う。私に君の夢を邪魔する権利もない」
「それにこの力は否応なしにその人の人生を歪ませる。いつしか巨悪と対峙する運命を強制させてしまう。散々悩んで苦しんで、傷を負って抱え込んだ君に私はこれ以上押し付けたくない。押し付けることをしたくないんだ。これ以上の重りは、君に背負わせたくないからね」
「オールマイトさん…」
まるで自分のことのように、悲痛な面持ちを浮かべるオールマイトに重夢はなんとも言えない気持ちになった。
不甲斐ないと思っているのか、マッスルフォームでもないのに強く握られた拳は平和の象徴に君臨する男なのだと改めて感じさせる。
この場に一般人が居れば、気圧されただろう。
「それならOFAはもう……?」
「どうだろう。私の代で終わるのが理想なんだろうけれどね。次代の継承者の人生を歪ませずに済むならそれが一番いいことだ」
「それは…そうですね」
「だけどもし、私の個性を受け継ぐに値する者が私の前に現れば、私は継承者として選ぶかもしれない。そのときは君にも伝えるよ、育成する時にもドクターの君がいてくれたら怪我しても安全だしな」
「まだ正式ではないですけどね。あと怪我を前提で考えないでください。それでもし命の危機に陥ったらどうするつもりですか?」
「HAHAHA!大丈夫さ!君さえ居てくれればね!リカバリーガールのお墨付きだろ?」
「まぁ……問題あるかないかはさておき。頑張りはしますけどね。患者の笑顔を取り戻すのが僕の仕事ですから。それとドクターは神様ではないですので絶対はありませんよ」
それからは、暗くなった空気を変えるように話題が少しずつ変わっていった。
こうやって話すのはいつぶりだろうか。
重夢もオールマイトも多忙な身なので会って話す機会はあまりない。
双方ともに全国に足を運んでいるからだ。
東京だけで活動しているなら顔を合わせることは何度もあっただろうが。
そしてすっかりと話し込んで、既に夜になりつつあった。
なんだかんだ休むことなんてあまりないため、二人にとって数時間でしか無かったが体を休ませることも出来た。
見送りに来たオールマイトに改めて話してくれたことに感謝を伝えると、オールマイトはこちらこそ、と言って二人の間に少し無言が生まれる。
重夢は考えるように俯き、オールマイトは何かを言おうとして、口を閉じていた。
そして、重夢が顔を挙げると覚悟を決めたような表情が既に浮かんでいて、オールマイトですら思わず背筋がピンとなって緊張した。
「…オールマイトさん。今の医療技術じゃ貴方の傷は治せませんけれど、いつかは治療出来るようになります。人の未来が続く限り、必ず医療は進歩する。僕も貴方をそのままにしておくつもりはありません」
「重夢くん……」
「僕に貴方の代わりは務まらない。僕はヒーローだけどドクターだ。でもだからこそ貴方の傷は僕が、僕たちがいつかの明日に治してみせます。たとえヒーローとして活動出来なくなったあとになろうとも。ですから…それまで、必ず生きてもらいますから。平和の象徴として尽力してきた貴方が幸せにならなければ、
「………!」
「それだけ、言いたくて。ではお邪魔しました。また顔を合わせる機会はあると思うので、その時はよろしくお願いします」
「あ、ああ…もちろんさ!」
頭を下げて去っていくその背中をオールマイトは消えるまで見つめていた。
---最後の最後に、またしても驚かされてしまった。
内に沸く恐怖から自分を欺くための笑顔を浮かべていることを彼は知っていたことに。
いつからか。
いや、恐らくずっと前からだろう。
実力はもちろんのこと、人の笑顔を、未来を、希望を大切にする。
だからこそ。
そんな君だからこそ。
「平和の象徴を継いで欲しい…か。
…そんなこと、言えるわけないだろう。彼はもう、これ以上背負うべきではない。仮面ライダークロニクルだけでなく…
ちなみに前回でちょっとヴィジランテ要素出ましたが、出久たち世代はだいたい小学6年生くらいの時系列です。年は明けてるのであと数ヶ月もすれば中1。ヴィジランテの年表ってあったかな。恐らくスカイ・エッグ事件(アニメでは来年やる話)前。
苦労マンとは何度か会ってると思われる。なお航一くんからは医者と思われててヒーローとは思われてない。
ナックルダスターこと師匠には人を殴ろうとしてたのを目撃して止めようとしたら庇った際に不運で殴られた経緯があったり。
ただヴィジランテ編はやりません。メインはヒロアカなので