フロムソフトウェア版マギアレコードRTA 全ボス撃破チャート   作:GO俊影視

4 / 15
Part4 マチビト馬のウワサまで

神を謀ったその罪万死に値するRTA、はーじまーるよー。

前回マチビト馬のウワサに必要な水名神社の情報をゲットしてあるのでもう一つの条件、由比鶴乃に出会いにいきます。

ポイント10倍を狙う立ち耳の魔女戦で比較的簡単に出会うことができるのでセットでいきましょう。

という訳でスマホからショッピングモールへファストトラベル。ここで魔女の結界に入ります。結界内は長いので倍速します。

ここら辺は割と見どころさんがあまりないので

 

みーなーさーまーのーたーめーにー(詠唱開始)

このような動画をご用意しました。

 


 

ンーーーー、ワン、ツー、ワン、ツー、スリー(客の笑い声)

シャバダバッタバ、シャバダバッタバ、シャバダバッタバ、ダ、Foo☆

はぁい、私エアリスジェラルドハニー、今日は来てくれて本当にどうもありがとう。

(ナレーター:テレビや舞台で大活躍の女優の久本雅美さん、)

今までですね『女囚漫才』覚えてらっしゃいますでしょうか?あー挑戦してまいりました、あと『京劇漫才』、『日活漫才』

(ナレーター:その庶民的なキャラクターがうけ、今や人気は鰻登り)

劇団広しといえどもこういう漫才に挑戦するというのは私たちだけかもしれません。(えー)

えーでは今日はですねなんと皆様にジャズでお楽しみ頂きたいと思います。

ジャズ漫才でお楽しみ頂きたいと思います。

 

私は信心して今8年目なんですけども、あのー大阪に

 


 

さて、立ち耳の魔女戦です。このパートではいきなり鶴乃が参戦してくるのでさほど苦労せず勝てると思います。

 

この辺の敵

立ち耳の魔女

大したことはないが

ディレイがいやらしい

 

立ち耳の魔女は移動(触れるとダメージ)→両手殴り→頭破七分といった攻撃パターンです。

移動中はスパアマなのでローリングで回避します。両手殴りはガード可能ですが、ディレイがいやらしく、パリィを取るのが少し厄介です。

体力が減ってくると頭破七分の割合が増えてくるので、やちよさんや鶴乃にタゲってもらっている間にチャージを重ねたブラストでダウンさせ、致命攻撃します。

こんな風に

『受話器持って(ダウン)』

『イ゜エエエエエエエ!(致命攻撃)』

 

はい、立ち耳の魔女、撃破です。

 


 

戦いの記録・立ち耳の魔女

 

その性質は姫

 

結界の中で、自分の好みの可愛いものを収集している魔女。

自分のことを可愛さの化身だと信じるこの魔女は、見た目を褒められたり飾り立ててもらうのが大好き。

そのため、容姿を褒めちぎり可愛がりさえすれば、牙をむくことはない。

ただし、自身の可愛さに僅かでも否定的なニュアンスを感知するとすぐに癇癪を起こして暴れだすので、おだてる際には細心の注意が必要。

 


 

ここで由比鶴乃に合流します。やちよさんはポイント10倍に釣られた魔女とか言ってますがまあ放置していいです。『先輩頭大丈夫っすか?』

 

この辺のキャラ

由比鶴乃

50点の中華を作る女

性能は可もなく

不可もないが

今一つ強みがない

中盤にかけて

ルート分岐に大きな

役割を果たす

 

 

さて、要素は全て揃ったので水名神社に向かいます。

倍速しながら解説すると、

水名神社で絵馬に会いたい人の名前を書いてお祈りすると会いたい人に会えるそうです。なので、今回は妹ういちゃんの名前を書いてお祈りします。

やちよさんは元カノに会いたいそうです。

この辺のパート伝奇ものっぽくてすこ。

 

さて、橋の先にういちゃんが待っているので会いに行きます。これにて完全勝利!マギアレコード完!

 

「運命を変えたいなら神浜市に来て。この街で魔法少女は救われるから。」

 

ういちゃんに対峙しますが完全にbotですねクォレワ…

それもそのはず、単にウワサが生み出した幻影にすぎません。こうする事で効率的にウワサは人間を狙うことができるんですね。ではさっさとやっちゃんを助けに行くために幻影ういちゃんを介錯します。

 

一方たどころ。

やっちゃんは幻影梓みふゆと対峙してソウルジェムの濁りが増してます。

そこに颯爽と助けに行ってキスしてグッバイ!これで泥棒猫はイチコロってわけさ。

はい、そんな感じで幻影梓みふゆ戦です。

 

この辺の敵

梓みふゆ

浪人生魔法少女

小学生に勉強を

教わる浪人生の屑

やちよさんとは

小学生以来のホモ仲間

 

梓みふゆはチャクラムを投げてくる遠近両用タイプのキャラですが、この時点ではそれほど強くはないです。

チャクラム2個の投げから足技→X字斬りと派生します。

下段切り払いはジャンプで対処しましょう。

上空攻撃は発生がわかりやすいのでパリィのやり所さんです。

バクステも多用しますが、基本的に距離を詰めた方が事故率も減っていいと思います。近接のチャクラムも足技もガードできる技ですからね。

ちなみにやちよさんはこの時心が折れているので戦闘に参加しません。

 

『あっそうだ(唐突)、おいKMRァ、さっき俺等が着替えてるときチラチラ見てただろ』『いや見てないです』『嘘つけ絶対見てたゾ』『なんで見る必要なんかあるんですか(正論)』

 

チラチラ見てるやちよさんを尻目に『ワーッとやって、パパパッと行って、終わりっ! 』

致命を差し込んで梓みふゆ戦、工事完了です。

 

勢いそのままマチビト馬戦です。

ここでやっとやちよさんが回復、鶴乃も合流して3人でマチビト馬と盛り合います。

『3人に勝てる訳ないだろ!』『馬鹿野郎俺は勝つぞお前!(天下無敵)』

 

この辺の敵

マチビト馬のウワサ

常に移動するタイプ

だいたいカタクラフト

硬い

正面に回らないといけない

ので機動力勝負

 

マチビト馬のウワサは常に高速で動き回るタイプのボスです。

攻撃中に轢かれると結構なダメージが入ります。

側面は硬く、ダメージは入りません。

距離を取ると毒シャボン玉を打ってくるので回避しましょう。

正面にポジションを取ると脚叩きをディレイ込みで連撃してきますが、最後の叩きにパリィが挟めるのでここで致命します。

 

『カタフラクトの設計は正面からの被弾を想定していない。引き続き弱点を突け、621』『なんだこのオッサン!(驚愕)』

 

マチビト馬のウワサは一定ダメージを入れるとムービーが入り、いろはちゃんがドッペル処女を散らします。

結構なロスになるのでダメージ入って一瞬静止した瞬間にスキップ連打を欠かさずしましょう。

 

さて、倍速しながら解説するとここで魔力を使い果たしたいろはちゃんの穢れがMAXになりドッピュル、もといドッペルを発動してマチビト馬のウワサを瞬殺してしまいます。

そこに止めに入るのはあの(皆さんご存知)マミさんです。

ドッペルを発動した結果マミさんに魔女と誤認されますが本RTAではこれ以後ドッペルは発動しないので特に問題はありません。

 

この辺のキャラ

巴マミ

皆さんご存知

やちよさんより

大幅に歳下なのに

貫禄がありすぎる

この時点ではまだ正気

 

 

やっちゃんとマミさんの会話は長いので倍速。

話が通じているようで通じていない会話を経てなんとか終わらせます。

マミさんとゲーム的に一戦交えそうですが交えません。マミさんとは結構後に戦うことになりますが流石にこの時点だと三連戦かつ理不尽難易度ということでカットされたんでしょうか。

 

「何を勘違いしているの?ここにいるのは全員貴方と同じ魔法少女よ」

 

「今日のところは私は退くわ。でも忘れないで、人の身でありながら、魔女に堕ちたものを、私は絶対に狩らなければいけないから」

 

このセリフをよく覚えておいてください。

 

さて、マチビト馬を倒して一段落したところで今日はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 


 

ドッペル

 

MPを200まで蓄積した場合に発動できる。

 

この神浜市で魔法少女のソウルジェムが穢れに満たされる時、彼女たちは自らの体の一部に呪いの姿を写し取りドッペルを出現させることが出来る。

そして、ため込んだ穢れのすべては主を蝕むことなくすべてドッペルへと変換され、魔法少女が力尽きることはない。

 

だが、忘れてはいけない。負債なく力を持つはできないと。

ドッペルとは己の写し。全てを受け入れる覚悟なき者は、全ての負債が穢れとなる。

 


 

戦いの記録・マチビト馬のウワサ

 

アラもう聞いた?誰から聞いた?

マチビト馬のそのウワサ

神社を支えるその神は、ファンシーでナイスなジェントル馬ン!

皆の願いを叶えるために、会いたい人に会わせてくれる粋なヤツ!

だけど残念、それは幻覚。気付いて否定しちゃったら、ジェントル馬ンがギャングスターに変わっちゃうって、水名区の人の間ではもっぱらのウワサ!

カッテスギー!

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。