黒猫と魔女の教室外伝 異物(※異端)見習い教師   作:海の波

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駄文ですがよろしくお願いします。


教師(*見習い)生活その14中間試験当日⑤

『力を貸せって一緒に戦う気!?』

 

『だってあんなの私一人じゃ倒せないし!』

 

映像魔法で流れるグリフォンの変異種の前でスピカとハナの言い争いになっている。

「何やってんだ!お前ら!!いいからつべこべ言わずに協力してさっさと行けや!!‥‥あっ‥失礼。」

あまりにも二人の行動に思わず声を荒らげてしまい他の先生方がこちらを見た‥視線に気づいてしまいその場ですぐに謝罪をした。

いかんいかんつい熱くなってしまった落ち着け俺‥いくら映像魔法でもこちら側の声がスピカ達に届くわけもないのに何を熱くなっているんだ俺は。

 

『あなたねぇ‥さっきの事を忘れたの!?また巻き込んでしまうかもしれないそれが嫌なの!』

俺が冷静になりかけている所にハナがスピカに対して本音を打ち明けた‥先程何があったのか知らないが俺の予想だか"イオ"のように力を正確には魔法もしくは彼女の毒が制御出来ずにスピカに何かをしたのではないかと思った。

現に彼女の両手が小刻みに震えているするとスピカは

 

『!!な‥!』

 

『私全然怖くなんかないよ?』

スピカは彼女の震えている右手をしっかりと握ったその目は恐怖も微塵も感じないほどの決意を決めた眼差し‥スピカにあんなしっかりした所があるのか‥。

『‥‥!』

ハナは驚いた表情を浮かべながら彼女を手を振りほどいたが別に拒否した訳でなくむしろどうしていいのか分からない表情を浮かべている。

この表情もあまり見たことがないな‥新鮮な気分だ。

 

『‥っていうかグリフォン襲って来ないね。空気呼んでいる?』

スピカは先程からアニマによって出た巨大な蔓‥防壁としているが一向に変異種が二人に隙だらけなのに襲って来ないことに気付く‥そう言えば確かに変異種は敵意剥き出しながらも一向に襲って来ないな‥何故だ?

『たぶんあなたの魔法が原因ね‥。』

 

『アニマが?』

 

『木は絶縁体だから電撃を通さない。グリフォンにとっては植物魔法は天敵なのかも‥。』

グリフォンが苦手なのは植物魔法‥そう言えばペガススカヴンの

生徒ペルセポネが難なく一人で倒したの魔法は乙女座の植物魔法だったな‥あのそれにしてもグリフォンに弱点があったのか俺の時はほとんど物理技で翼や首を潰して倒したからな‥。

 

『そうなんだ〜!やっぱり物知りだね!その特性上手く使えないかな!?』

 

スピカはハナの知識力に褒めながら目を輝かせて求める。

 

『 ‥‥確かに勝算はあるかも耳を貸して。』

 

ハナはスピカに耳打ちをする。

そしてしばらくして

『じゃあ作戦開始!』

スピカはそう言うと防壁代わりになったアニマの左脇から飛び出した。

しかも変異種の直ぐ側の近くまで走る。

それはまるで彼女自身が囮のようになっているように見えた。

変異種は飛び出した彼女を見て体中にある電気をくちばしに一点として集めた。

 

『!!キタ!』

彼女が発すると同時に貯めた電気を高圧な電撃に変え彼女の向かって放出した。

 

『アニマ!』

彼女は杖を振り詠唱するとまた蔓の防壁が現れ電撃を防ぐ。

するとすぐさま彼女の背後からハナが飛び出した。

蠍座魔法 赤鉤毒絶を発動していていつでも魔法を撃てる状態。

電撃攻撃をしたばかりで奴は何も防御も避けることも出来ずにそのままハナは奴の双頭‥正確には左側の頭の左目に毒を撃ち込んだ。

 

『ギィイイィ!!』

ジタバタと暴れて苦痛のうめき声が映像越しに響く。

「上手い‥!!」

先生の誰かが声を上げて彼女達のコンビネーションを褒めている。

『やった作戦成功!!』

 

『後は毒が回るまで逃げ切れば‥。』

二人は喜んだが奴はピタッと止まった。

毒を受けた頭をゆっくりと彼女に見せつけた。

左目の所は黒くなっているがそれでも奴なりの笑みを浮かべていた。

まるで

"こんな攻撃で俺が倒せると思っているのか?"

と思わせるほどの笑みだった。あと少しだけ怒っとる感じにも見える。

倒せなかった原因はなんとなく分かる気がするが‥。

 

『笑った?どうして!?』

 

『私の魔力が少なくてこいつを倒せる毒を出来なかったんだわ‥作戦は失敗‥。』

ハナは悔しそうに言う。

一番の原因はここまでに来るのにハナが魔力を使いすぎた事による火力不足‥仮に今の所を彼女の奥の手の蠍座魔法 大王サソリだったらもしかしたら倒せたかも知れんが‥現状の彼女の魔法はもぅこれで変異種を倒せる魔法はもぅないな。

俺は原因を考えていると変異種は宙を飛びその場で彼女達に向かい羽ばたきをした。

「!いかん!避けろ!」

声を上げてしまった‥あの羽ばたきに起きる風圧は人をゴミのように吹き飛ばす事が可能だからだ。

 

『!!』

ハナはなんとかその場で耐えたが油断したスピカは風圧により洞窟内の壁まで吹き飛ばされた。

『ちょっと大丈夫!?』

 

『うっ‥ただの風圧でこの威力とかヤバ‥』

 

『捕まって!ひとまず身を隠すわす!』

ハナはスピカに駆け寄り肩を担いでその場から離脱した。

とうの変異種は土煙が舞う中でギャーギャーとまるで笑いのような叫び声のような余裕のある表情を浮かべながらゆっくりとまるで獲物をいたぶるように二人を追いかけていく。

 

「良くやったけども‥ここまでだね。」

 

「あの二人は本当に惜しかったわね。」

 

「ふざけるな最後の最後まで分からねだろうが‥すいません。」

聞き覚えのある二人の同僚の先生の声につい反応して言ってしまい我に返ってすぐに謝罪したが一方で二人は小さな洞穴のような巣穴に隠れていた。

 

『電撃が効かないと分かって攻撃方法を変えて来るなんて‥けどあれだけふっ飛ばされてよく意識があるわね。』

 

『へへ‥私頑丈だからヘルメスの腕輪が発動しなくてよかった〜。』

気丈に振る舞うスピカだか先程の風圧の攻撃により顔には土汚れが付着していた。幸いにも切り傷などの裂傷などが見られないが打撲はしていそうだ‥いくら頑丈でも俺は年頃の娘が傷つくのは嫌いだな‥。

 

『作戦が失敗したせいでごめん‥。』

 

『いや惜しかったじゃん最初は効いていたし!毒魔法は通用するよ!』

 

『通用したとしてもあの毒の数十倍の量がないと倒せないわ‥。』

ハナの発言にスピカは少し考え何かを思い出したような表情を浮かべ。

『じゃあ‥増やせばいいんだよ何十倍にも!』

 

『はっ!?どうやって!』

 

『昨日クロード先生の授業で習ったでしょ?』

 

昨日の授業‥クロス・マジックの事か。

 

『私とサソリジョウちゃんの魔法をかけ合わせればきっと凄い毒魔法が生み出されると思うんだ。』

 

『合成魔法‥。』

 

ハナは昨日の授業を早々に早退したがそれでも授業内容は分かっているようだな‥ん?スピカがポケットの中から何を取り出し‥球根‥植物の球根を出したな。

 

『この球根に蠍座魔法と乙女座魔法の魔力を注いで新しい華を作り出すの。』

確かに蠍座魔法と乙女座魔法の二人の魔法は相性は良いのは認める。

なんならどんな華(※毒花)は作り出すのは可能で球根一つでもアニマを使えれば華を増ー。

 

『ちょっと待って!!私の魔法と合わせるなんて危険すぎる!失敗したらあなたにも毒が回るかも知れないのよ!!私には出来ない‥!』

俺が思っているとハナはクロス・マジックの危険性‥特に自分自身の毒がスピカを蝕んでいくことを危惧をしている‥。

‥彼女の過去に何があったが知らないがこの学校‥俺の後の入学中等部から在籍したという事はよほど噂以上に壮絶な過去があったんだろうな‥。

『大丈夫だって。』

 

『大丈夫なんて根拠もないのに言わないで!』

スピカの言葉に激しく反応をするハナだかスピカは穏やかな表情を浮かべながら。

『サソリジョウちゃん何種類の毒魔法を使えるじゃんそれが根拠だよ。』

 

『え‥。』

 

『私なんてアニマ一つ使いこなすのにかなり時間が掛かったよ。サソリジョウちゃんはそれだけ努力して自分の魔法と向き合ってきたって事だよね?だから絶対に上手くいくって信じてられる。』

 

『‥バカじゃないのそんなの根拠って言わないのよ‥。』

 

『えー。』

 

彼女の言葉にハナが呆気に取られた表情を浮かべ悪態をついていたが不思議と先程、昨日に見せた彼女に対する反応が緩和‥いやむしろ穏やかなになっているな‥。

『『!!』』

 

「!!」

俺が感じていると突然映像魔法の映像が砂嵐になった。

いや砂嵐になる前に二人に間に変異種の頭が突っ込んできたのが見えた。

どうやら二人の声が変異種に聞こえて洞穴に頭を突っ込んで来たのだろう‥その衝撃で映像魔法が遮断されたと思う。

 

「映像が途切れた!」

 

「大丈夫です。すぐ回復します。」

 

先生方の声が聞こえるが俺は早く回復してくれ!と祈っていると

映像が回復したその映った光景は。

変異種から奇襲攻撃を回避し洞穴を抜けて先程の洞窟内に戻っている。

 

スピカとハナがお互いに手を取り合ってクロス・マジックに取りかかっている。

乙女座魔法、蠍座魔法の魔力を合わせている。

ハナは少し険しい顔をしている。

頼む‥残りの魔力を球根に注ぎそして己の毒を制御しろ‥!

 

すると球根はクロス・マジックにより黒く禍々しく二人の手のひらに浮いていた。

‥ぶっつけ本番で成功した本当に大したもー。

 

「!上だ!!」

心の内で褒めている最中につい声を上げてしまった。

二人の影が濃くなった。影が黒くなったのは変異種が彼女達に飛び掛って来た。

 

「くらえ!!」

スピカは襲いかかる変異種の口に球根を投げつけた。

奴は咄嗟に球根を飲み込んだ。

すると胸元付近に芽が出てすぐにどんどんと花に成長していく。

その途端に奴は苦しみ始めた。

 

『キレイ‥。』

 

『あれが"毒の華"咲いている間は毒を流し続ける。』

その毒の華は葉が赤く花びらは6枚で細長く縮れていて雄しべと雌しべが長く飛び出ているのが特徴でもあり俺とハナの国にも咲いている華でもあり幽霊草、地獄花、狐花とも言われ尚且つ縁起が悪いと言われさらには有毒植物とも言われる彼岸花だ。

ちなみにだか縁起が悪い理由とは言えこの華はとある過程を通して救荒食になったりまたは生薬の薬になることもある。

 

『けど結局あれだけだと私の攻撃と変わらないんじゃ‥。』

確かに彼女の言う通り一つ華では変異種を倒せる毒は出来ない。

変異種はうめき声を止めて二人を睨見つけたと同時に空を飛びその場で羽ばたきをした。

 

『アニマ!!』

 

スピカはすぐに先程と同じように巨大な蔦を壁代わりにして防ぐが

『!!』

羽ばたきが前に比べて威力が増しており風圧で天然の壁を切り刻んでいる。奴は完全に怒りに飲まれて本気になっている。

 

『やっぱり1本程度じゃ致死量にはならない‥!!せっかく成功したのに‥。』

ハナは絶望に満ちた表情を浮かべている‥が。

 

『大丈夫!1本しかないなら増やせばいい!!』

 

『!!』

最後まで諦めていないスピカは完全に変異種に向かった。

『アニマ!』

彼女は走りながら詠唱すると目の前に蔦が現れ彼女はそれに乗ると同時に変異種の背丈よりも巨大となった。

奴は蔓に乗り近づいた彼女を喰らおうとするが蔓の成長速度が早く彼女を喰い損なった。

 

『アニマなら華を増殖出来る!』

彼女が言うと同時に変異種の胸にある彼岸花の所に六芒星が現れた。

乙女座魔法のアニマならどんな植物でも増殖は出来る。

それも無数にだ。

 

すると突然変異種の動きが止まった‥これは決まったな。

 

『はあぁあ!!』

クロス・マジック 百華彼岸

 

彼女の渾身の気合いの叫んだ途端に奴の全身から真っ赤な彼岸花があちらこちら咲いた。

まるで血管が示すように咲き誇った。

変異種はうめき声も上げることもなくふらつき洞窟内に響くほど音を立てて倒れた。

毒が効いたようだな‥痙攣を起こしながらくちばしからあふれる涎が出ている。

 

「よっしゃー!!」

 

「おおっ!!」

 

「まさかここまでやるとは‥!!」

 

俺は二人の勝利を確信したと同時に先生方からも称賛の声が聞こえてきた。

本当に良くやった二人とも‥!!

俺は兄弟子の反応も気になって見る。

 

兄弟子は映像魔法を見ているが俺みたく声を上げる事はない、表情は冷静のままだ。

されど分かる気がする。

彼女は活躍を喜んでいると感じた。

 

『ハァ‥ハァ‥やった‥倒せた〜!!やったよ〜!!』

スピカも両手を上げながら喜んでいた。

 

『信じられないあんな敵を‥本当に‥。』

ハナもまるで奇跡を見ているような驚きを隠せない表情を浮かべていた。

 

『言ったでしょ。絶対に上手くいくって私たちけっこう相性いいんじゃない?』

彼女はハナに向かって喜びに満ちた天使のような笑みを浮かべた。

するとハナは。

『‥えぇそうかもね。』

俺が知っている限りでは本当に初めて見るとびっきり可愛い笑顔をスピカに向けていた。

なんだよ‥本当に素晴らしい笑顔だな。

 

俺はハナの笑顔で満足していると‥。

 

「おおっ‥!こっちも変異種と戦っているぞい。」

ヘルクレス先生の声が聞こえた俺は一旦スピカ達の映像を視線を外して変異種と戦っている映像魔法を探した‥あった。

確かこのルートはEルートだな‥ん?待てあの変異種に見覚えが‥昔俺が戦った奴とそっくりじゃねえか!?

その変異種はグリフォンとは変わっているというか‥もはや巨大な双頭の駝鳥と言ってもいいな‥。

スピカとハナと戦ったグリフォンのように羽ばたきで相手を吹き飛ばす事は出来ないがくちばしから電撃を放ち、その巨体を生かして突進してくるは蹴りを仕掛けてくるは厄介極まりない奴だったな‥。

 

『くそっ!こいつレベルは違う!』

 

『ボスか!?』

他のカヴンの生徒が悪戦苦闘をしてーいや待て!よくよく見たらうちのカヴンのアリアとメロウもいるじゃないか!

ってかいつの間にメロウは先に行ったアリアに追いつたんだ?

 

『水魔法と電撃魔法相性悪くてヤバッ。』

 

『こんなのどうやって倒したら‥。』

 

アリアが他のカヴンの生徒と話す。

確かにアリアと水瓶座魔法の水魔法と変異種が放つ電撃魔法は基本相性が悪いな‥なんならメロウの魚座魔法も相性が悪い‥これは苦戦しそうだが皆で協力してやればなんとー

 

『だったらお友達になればいいのよ♥』

 

『はっ?』

 

「‥えっ?」

メロウの突然の素っ頓狂な発言にアリアと映像で見ている俺は同時に声を出してしまった。

お友達になる?相手はお前らを敵意剥き出しで攻撃しているのにんな無茶な‥。

『ミ・ン・ナで♫手を取ってた・の・し・く♫唄いましょ♪』

メロウはリズムを取ってその場で歌を唄い出した。

いやいや正気か?おい?

『え?何歌ってんの?ウケる。』

アリアも突然のことだか少し驚いている。

それでもメロウは

 

『リズムに任せて♫踊り明かせば私たちは友達♪』

アリアの言葉を気にせす歌うとよく見るとアリアがなんかピクピクと身体が反応しているの‥?

 

『ひとりぼっち超えられない壁も♫〜仲間がいれば大丈夫♪』

 

『ヤバッ勝手に体が動くし!』

 

メロウが歌い踊り続けると何故かアリアが踊りだし‥って!?

いつの間にか他のカヴンの困惑しながら生徒達も踊っているぞ!?

彼女の歌声には何か秘密があるのか!少なくても魚座の奴にそんな特殊な能力はないはずだぞ!?

 

『人間さんも♪お魚さんも♪鳥さんも〜息を合わせて踊れば友達♫ララララ〜。』

俺は唖然とする中で彼女が歌うたびに彼女の周りには生徒達が踊りなんならいつの間にか魚達も出現している‥あれは彼女のフレンズ達か?‥あっ!タコもいる!美味そう!

 

『さぁ一緒に!』

彼女は変異種に向かって手を差し伸ばす。

すると変異種は素直に彼女に誘いにー。

 

『仲良く踊ればみんなみんなフレンズ〜♫』

 

彼女はそう言うと左右の男子生徒の膝に乗りながら決めポーズをした。

彼女の周りの生徒達は牡牛座魔法の火球が上空に飛び、双子座魔法の艶やかな光を灯したり、水瓶座の生徒はハートマークの形を水の塊を出し主役になりきっているメロウの背後の生徒達は杖を上げて一斉に決めポーズをしていた、

変異種も背後で翼を広げてまるでポーズを決めていた‥なんというまるで昔学生時代の時に王都で暇つぶしで見たミュージカルにそっくりだな‥おい。

しかもよくよく見れば彼女の足元にいるフレンズの魚の一匹が同じくフレンズであろう蛸に食われかけているぞ?助けないのか?

「「‥‥。」」

この映像が流れている情況を見て先生方もあまりの出来事に無言になっている。

 

『うふふ♥』

 

ゲゲゲ。

メロウは変異種に向かい笑みを浮かべている。

奴はまるで笑っているな声を出している。

どうやら心が通じたのか‥?

こういうので心が通じるものなのか‥?

俺には分からないがお互いに何が芽生え初めようとした時に‥。

 

 「今だー!!」

 

横からアリアが水瓶座魔法の強力な水圧が油断していた変異種の双頭の頭頂部に正確無比に直撃した。

直撃した奴はうめき声を出さずにそのまま倒れ‥塵となった。

『フレーンズ!!』

メロウの悲しみの叫び声が洞穴内に木霊した。

それでも‥二人はEルートをクリアしたのであった‥本当になんだこれ?色々とツッコ所満載だけどもな‥!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回で中間試験編終わればいいなと思っております。
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