UNDERTALEと東方が全面戦争するそうです 作:ヘビーなしっぽ
「チ コイツ 等…… …
う ざ すぎる…」
フェイタルエラーの苛ただしそうな声を上げ、眉を顰める。
現在2人は殿としてスカーレット姉妹との戦いをしている。
だが、一向に決めきれられず、悪戦苦闘している最中だ。
「BRAH……そろそろ在庫尽きるんだが…?」
エピックはブラスターや骨の在庫を確認しつつ焦ったような声を上げる。
フランの“ありとあらゆる物質を壊す程度の能力”で全て”壊される“ため、消耗系武器の補充ができない状態が続いていた。
「……アー……そろ そ ろ
まずい な」
フェイタルエラーが頬から汗を垂らしながら声を発した。
「だろ?」
声を聞いてフランとレミリアが一瞬ビクッとなった。
「… そう い う意味
じゃ ない」
「あ?」
「カオス だ」
汗を拭いつつ、ニヤッと笑いながらフェイタルエラーは言う。
「ウェーンヒッヒ!ウェンヒッヒ!カオスだよォォォ!カオスだねェェェェェェ!!!!交ぜてください!ワタシもぉぉおおおおおおおおおおおお!!!!」
「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!ワタ94も[[交ぜて]]クだ、。サいィィィィィ!!![[お楽しみ]]のジ 間deathぅぅぅぅぅぅぅ!」
鎌を両手に握ったピエロと、右手を前の突き出して臨界寸前のBIGショットを放とうとするロボットが向かって来ていた。
デルタルーン裏ボス組のジェビル&スパムトンだ。
「あ……あ?!」
恐らく現在仮とはいえ司令官に任命されているDSドリームの指示で急遽前線を離れてきたのだろう。
エピックは、終わった……とばりに額に手を当てて天を仰いだ。
「 …恐 らく
DS!ナイ トメア に 派遣 されたん だな……
じゃ …こ こは アイツ等 に
まか せるか」
「同感だぜBRAH」
サンズ達は、数体のブラスターを念の為残してショートカットをして消えた。
「アレ?皆様方は?行かれたんでしょう?何処に?」
「アnタが、。[[五月蝿い]]かラ 行っテ レまったnでshow」
「ワタシのせいにする?!アナタも騒いでいたでしょう!十分!」
「ワタ94が[[五月蝿い]]と?!やはri、。アnタ[[信用]]できまセn!」
「ウェンヒッヒ…それよりも。ですよ。見てください。あそこを」
「おォ、。流石[[先輩達]]ワタ94に[[リンクは削除されました]]ノこして くれる、。だなnて!」
「ヒヒヒ…やりましょうやりましょう。どちらをご所望ですか?あなたは」
「アnタ[[お先に]]どう、。ぞ。[[残り物]]には[[福がある]]soうdeathカらネ」
「アレ、いいんですか?でしたら持っていきます金髪の方を」
「[[了解]]レま レタ。ではワタ94は[[紫の方]]deathね」
ジェビルはニタニタと笑いながらデビルズナイフの柄を持ち直して言った。
「ウェンヒッヒ……アナタは壊すそうですね?物を。それなら十八番ですネ。ワタシの。ウェンヒッヒ………分かり合えそうです。アナタとは…でもダメですネ!ダメですヨ!面白くないです!それじゃあ!」
ジェビルは一瞬でフランに近づくと、デビルズナイフを横凪に振るった。
「うわっ?!」
フランはバッグステップで後ろにトトトッとステップを踏み、
「ウェンヒッヒ…やっぱり限りますネ。ゲェムに」
ジェビルはフランを切り刻もうと前に進みながらデビルズナイフを乱雑に振るい、奥の森林へとフランを追い込んでいく。
「フラン!」
それを見ていたレミリアはダッとフランの方へ駆け出すが、その途中で巨大な硬い物にぶつかった。
「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!‼︎!何 処へ[[行く]]んdeath??アnタはワタ94、。deathよ?⁇ワタ94の[[期待]]裏切ラない で、。くだsighね???」
スパムトンがその間に立ちはだかり、独特な声音で叫んだ。
「ウェ〜ンヒッヒッウェンヒッヒッ……任せますヨ。そちらがわハ」
「アnタ二[[指図]]された9あり、。ませ n!」
ジェビルはそのままフランを森林の方へ押し出して行った。