鋼鉄の処女録   作:九十九里浜 婆裂苦

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主人公と副官です。今後の設定変更あるかも。


鋼鉄の処女録「序」人物紹介

アンゼリーカ 19??年10月17日生まれ天秤座

148(147.6cm)cm 45.5kg AAAカップ ??歳 綺麗な銀髪 見た目は14歳?

好きなもの 世界平和、甘いもの

嫌いなもの 資本家、帝国主義、コリアンダー

 中欧諸国連邦総統兼連邦全軍大元帥。幼年期はイタリア国境近くの都市ルガーノにて生を受けるが、物心つく前にイタリア北部の都市トリノに引っ越す。当時のイタリアの情勢は不安定で、トリノの地で多くの貧困者を目にし、パンヨーロッパ思想に傾倒した。1970年代後半から超国家主義者団体Paneuropäische Partei(PEP)の代表として北イタリアの都市トリノを中心に名を馳せる。83年、党の人気が絶頂の時にクーデターを起こしイタリアを統一。その後スイスへ侵攻した後オクシタニアへ領土要求。領土拡大は留まらず、オーストリア帝国へ電撃戦を仕掛けオーストリア帝国を下し中欧諸国連邦の建国を宣言した。

 暗黒物質を司り様々な物を生成することができるが本人はあまり使っておらず能力の練度は低い。滅多に使わない。Cz75にサプレッサーを付け、ブラックカラーのウッドグリップを付けた「Cz75 Angelica Custom」を二丁をチェスカー・ズブロヨフカ国営会社に作らせ、常備している。

 野望は欧州の統一。世界を地域区分ごとに管轄し、大規模経済の下で貧民をなくすこと。野望が叶ったらエレと一緒に南イタリアでゆっくりしたいと思っている。

 エレとは古くからの付き合い。現在同棲中。

 

エレオノーレ 19??年1月23日生まれ水瓶座

167.8cm 58.2kgHカップ ??歳

好きなもの アンゼリーカ、小さい娘

嫌いなもの 性欲に呑まれた男、暑苦しい奴

 中欧諸国連邦副官兼総統秘書。トリノにて生を受ける。準貴族の生まれで父親はファシスト党構成員。厳しい家庭で幼少期より英才教育を受ける。ミラノ工科大学へ進学するも、1年生の時に父親が暗殺され家計が破綻、大学を中退し左翼に傾倒、超国家主義とはこの時出会う。

 アンゼリーカとは超国家主義団体の集会時に出会う。彼女のカリスマと可愛い身体に惹かれ彼女と行動をともにする。後にPEP設立メンバーとなる。PEP設立後は副官としてアンゼリーカを支えている。

 同棲を始めたのはPEP設立直後。それまでも時間を共にすることが多かったがいよいよ一緒に暮らすこととなった。家庭でもアンゼリーカを支える。

 特殊スパイ用の武器を常備している。zip型毒ガス装置とか、ワイヤーとか。

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