鋼鉄の処女録   作:九十九里浜 婆裂苦

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陸軍元帥、海軍元帥です。


鋼鉄の処女録「一」人物紹介

アリストテレス 1952年8月9日生まれ獅子座

175.7cm 66.2kg性別不詳 33歳

好きなのも SHURONのサングラス、M16A2

嫌いなのも 大統領、自分を蹴落とした仲間

 中欧諸国連邦陸軍元帥。ギリシャ系の家庭で生まれたアメリカ人。アメリカ、オレゴン州ポートランドという大きくもなければ小さすぎもしない都市で生を受けた。父親が退役軍人だったこともあり17歳の時点で入隊。その後指揮力、発案力のけたたましい才能が開花し28歳にして米軍陸軍大将の座に就く。しかしその後、1981年に起こったメキシコ内戦の際、アメリカ政府へ、戦への介入及び核兵器の使用を強く打診した結果、疎ましい存在として扱われ、米軍を除隊させられる。軍からの除隊後、前から交流があったアンゼリーカの元へ亡命。アンゼリーカからの信頼もあれ中欧諸国連邦陸軍元帥を任される。

 古き恋人から送られたサングラスを特に気に入っており、将校へ昇格後は欠かさずつけている。

 M16を米軍時代から愛用しており、自分用にわざわざ最新モデルを米国から輸入している。

 アンゼリーカとは平和思想が一致しており、大将昇格前から酒を酌み交わす仲である。指揮力、作戦発案力は一級品であるが、少し感情的すぎる一面があり緊急事態に核を使用しようとするなど、突発的な思考に陥ってしまうことがある。その為、核発射コードなどの最重要機密は教えてもらっていない。

 

ラウル・ペトロヴィッチ 1953年2月15日生まれ水瓶座

164.2cm 59.8kg Cカップ 32歳

好きなもの 質の高いサワークリーム、日の出のアドリア海

嫌いなもの あまり見ないタイプの香辛料

 中欧諸国連邦海軍元帥。スラブ系ハンガリー人の家庭に生まれる。幼少期は、セルビア人への世論の風当たりが強いこともあって迫害を受けながら過ごす。15歳になったころ、独り立ちしハンガリーよりは差別の少ない北イタリアへ引っ越す。その後は身分を隠しイタリア海軍に入隊。軍役に務める中、貧民を救い、差別をなくそうとしているアンゼリーカに出会い意気投合。1975年、海軍を辞職の後PEPに加入。PEP拡大に大いに貢献した。

 冷静さに長けており、アンゼリーカからの信頼度が最も高い人物の一人。海軍元帥でありながら、空軍元帥ベルデを部下としており、事実上空軍最高権力者である。

 本格的な中華料理店に行った時に出てきた四川風麻婆豆腐を食べたときに訳わからないくらい咽た経験から聞いたことのない香辛料が入った料理を避けている。

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