第1話:陰謀
某日中国の某所
??「準備はできたか?」
??「あぁ。こっちはOKだ。今すぐにでもいける。」
??「了解した。やつの車が通った瞬間、起動だ。」
??「了解。」
??「上層部の連中は今の日本の状態をわかっていないからな…ふふふ…」
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翌日
ブゥゥゥゥゥン
??「きたぞ。」
??「カウントダウン。3、2、1、0!起爆!」
ドゴォォォォォォォォン
??「よし、これで殺れたな。基地に帰還するぞ。」
??「了解。」
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ニュースキャスター「緊急ニュースです!たった今、大統領暗殺のニュースが入りました!!犯人は、日本国籍のスパイとのことです。そのため、臨時大統領の林王照(りんおうしょう)は、日本に対する報復として、侵攻作戦開始を発令しました!!」
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日本
部下「た、大変です!中国からの宣戦布告が来ました!!」
防衛大臣「何?!」
部下「中国の大統領が暗殺され、暗殺したのは我々日本のスパイと報じており、それが要因と見ています。」
防衛大臣「暗殺など決してしてないと伝えろ。自衛隊には、中国軍の迎撃を命令。米国には救援を要請!」
部下「了解!」
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日本海
部下A「レーダーに艦あり!数15!中国軍です!」
艦長「何?中国の艦艇だと?またちょっかいをd「大変です!」どうした!」
部下B「緊急電報!『中国から宣戦布告受けたため、中国軍を迎撃されたし。』とのことです!」
艦長「何?!わかった。全艦に告ぐ、前方中国軍艦隊を敵として判定!」
全員「了解!」
艦長「戦闘用意!」
部下A「戦闘!」
艦長「ハープーン戦、CIC指示の目標!!」
部下B「諸元入力完了!」
艦長「ハープーン、攻撃始め!!」
ボシュゥボシュゥボシュゥボシュゥボシュゥボシュゥ
部下C「ハープーン着弾5秒前!4、3、2、1、0!!着弾!今!」
ドゴォォン
部下B「レーダーにミサイル反応なし!着弾確認!」
部下A「しかし、依然敵艦隊生き残っています!」
部下C「レーダーに反応あり!ミサイルです!数50!!」
艦長「対空戦闘用意」
部下B「対空戦闘」
艦長「TDS指示の目標、シースパローよーい!」
部下A「諸基入力完了!」
艦長「シースパロー、攻撃始め!!!」
部下A「発射!」
ボシュゥボシュゥボシュゥボシュゥボシュゥボシュゥ
部下A「シースパロー着弾まで、3、2、1、着弾今!」
ドゴンドゴンドゴン
部下B「半数撃墜確認!しかし未だ半数が残っています!」
艦長「主砲、攻撃始め!」
ドォォンドォォンドォォン
ドゴンドゴンドゴン
部下A「ミサイル、さらに接近!」
艦長「CIWS、攻撃始め!」
ブウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛
部下C「迎撃、間に合いません!」
艦長「対衝撃備え!!」
ドゴォォォォォン
はい第1話でした。海上では戦闘が勃発しましたね。陸上戦闘の状況は、本編では描きませんが、すでに沖縄、北海道に上陸されております。
次回は、第2話:その頃の幻想郷 です。お楽しみに。