東方幻想大戦録(凍結中)   作:霊夢5512313131

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はいお久しぶりの投稿です。最近忙しすぎて投稿できませんでした…すみません
それではどうぞ。


第3話:襲来

幻想郷

第2基地

千里「よーし、そこまで!昼食を取れ。」

ワイワイガヤガヤ

千賀「ねぇ千里。」

千里「どうした?」

千賀「ちょっと物音しない?」

千里「物音?」

ドォォォンドォォォン

千里「確かにするが、戦車隊の射撃演習じゃないのk「大変よ!!」どうしたんですか?紫さん。そんなに焦って。」

紫「ちゅ、中国軍が!!」

千里・千賀「?!」

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迷いの竹林

ワァァァァァァァァ

中国軍兵士(以降中兵)A「進め進め!」

優曇華「なんなのよ!あんた達!!」

ダダダダッダダダダ

ピュゥゥン

中兵B「大統領の仇ィィィィ!!!」

優曇華「だ、大統r (ドガッ)うっ」

ドサッ

中兵C「なぁに手こずってんだ?」

中兵A「隊長!!」

中兵「行くぞ。早くここも占領しなければな。」

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この日、中国軍は幻想郷にまで押し寄せ永遠亭、旧GSアジト跡、人里を占領した。

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第2基地

ブリーフィングルーム

ジョン「中国軍が来たって本当か?」

千里「あぁ。本当だ。さて、とりあえず今後の方針を決めようと思う。まず、紫から現状説明をしてもらう。」

紫「分かったわ。まず、外の世界では中国軍が日本に攻めて来てるわ。」

ジョン達「「「?!」」」

ジョン「待て待て!なんで日本に中国軍が来てるんだよ?!何かしたのか?!」

紫「中国軍の名目としては日本の暗部によって中国の大統領が暗殺された、というものね。」

ケイト「はぁ?日本に暗部なんてないはずよ。」

紫「えぇ。そして、不可解な点はあと2つあるの。まず、爆破された場所には防犯カメラがあるのに、データが残ってない。しかもこの防犯カメラは、防弾防爆ガラスカバー付きで地面にあるの。つまり、誰かがシャットダウンしたっていうこと。シャットダウンするには海底にあるレバーを引かないといけない。次に遺体があること。爆破されたら遺体なんて無いはずよ。」

ソフィア「確かに不可解ね。」

紫「話を戻して、日本は現在劣勢。九州全域が占領されたわ。そして今朝、四国、中国地方が占領された。そしてついさっき、幻想郷にも侵入してきたわ。そして永遠亭、旧GSアジト跡、人里が占領されたわ。私からは以上よ。」

千里「ありがとう。んで今後の方針だが、まずは侵入してきた中国軍を止める。」

ミハイル「でもどうやって止めるんだ?」

千賀「中国の陰謀であることを伝えるのよ。」

ミハイル「なるほど。」

千里「そして、そのあとは、中国の陰謀の主犯を特定する。そしてそいつを拘束、難しければ殺す。これが今後の方針だ。いいか」

全員(こくり)

千里「よし決定だ。中国を止めるぞ。」




はい第3話でした。クオリティー下がってるように感じる…
次回は、第4話:接触 です。お楽しみに
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