『俺は…お前の心の奥深くに眠る…闇…』
また…この声か…
『俺は…お前であり、お前は…俺だ…』
違う、俺はお前なんかじゃない
『さぁ……受け入れろ…闇を』
『大人しく受け入れるんだ…闇を』
『なぜ闇をを否定する…』
『光だけが正義とは限らない…』
うるさい……うるさい……
『闇を受け入れろ…受け入れろ…受け入れろ…受け入れろ…ウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロウケイレロ』
黙れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!!!!!!!!
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現実世界
宗次郎「はっ!?」
目覚めた時間は午前2時、周りにいるふわトラ戦士達は寝静まっている、そして人工ウマ娘の被験体1ちゃんも、ハルキさんは…寮で寝てるな
宗次郎「…何なんだよもう…」
あのイカれたアオハル杯が終わったあとから、俺『館山宗次郎』と同じ顔を持つアイツ(前に夢で見た奴)の囁きをよく聞くようになった、闇を受け入れろとしつこくしつこく言ってくる…本当に耳障りでしかない、イカれたアオハル杯の参加者(俺のチームは除く)は参加した時の記憶がなかった、樫本代理に憑依してイカれたアオハル杯の開催を宣言した暗黒の魔神ダークルギエルはふわトラ戦士達が見つけた頃には既にウルトラマントレギアに始末されていた、そのあとのふわトラマンギンガ(ふわふわの小さなウルトラマンギンガのぬいぐるみ)の話では、ルギエルはトレギアに言葉巧みに騙されてあのような血まみれのアオハル杯を開催するように言われていたらしい、トレギアは目的を達成したという理由でルギエルを始末したというが、果たしてその目的は何なのだろうか、新たなベリアル融合獣『ペダニウムゼットン』の出現だが、これはセレブロ(に寄生されたサイレンススズカ)が原因だろう、大変な事になる前にセレブロをスズカから引き離さないとだけど今どこにいるか分かんないし…あっ、それと姿がふわふわのぬいぐるみの姿から無事に人間の姿に戻りました、戻った原因は不明だけどね
宗次郎「朝早いし寝よ…」
早く起きてやらないとだからね…ここの警備員の仕事…俺はトレセン学園のモブ警備員だ、明日も目立たずにやるぞ……
to be continued…
次回 俺はただのモブ警備員なんです!信じて下さい!
スマイルスマイル!
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闇の空間にて
トレギア「計画は順調だ…機が熟し次第、第2段階へと移るとしよう…トリガーダークの復活は近い…」
トレギア「…何だ?君達まだ見てたのか、私は忙しいんでね、この辺で失敬するよ、また会おう…」
彼の背後に赤い魔法陣が出現した
トレギア「フフフフフフフ…!フハハハハハハハハハ…!ハハハハハハハハハハハハハハ…!」
彼はこちらを嘲笑いながらその赤い魔法陣の中へと消えていった
END…?