白銀の鎧とハイスクールd×d   作:Ks5118

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第二話 グッドナイト 悪魔転生

 練矢side

 

 夜の街は静かだった。冷たい風が路地裏を吹き抜け、落ち葉や紙くずを舞い上げる。俺、白鉄練矢は腰に巻いた銀と青の鎧を纏って立っている。鎧の存在感は確かにあるが、重さはまったく感じない。不思議と自分の身体の一部のように自然に動ける。

 

 視界の先には三体の堕天使──金髪、青髪、そして男のドーナシーク──がこちらを見据えていた。彼らの目には恐怖と不安が入り混じっている。

 

「く、来るなっ!」

 

 ドーナシークが怯えた声を上げる。後ずさりながらも、体が震えている。

 

「……どうしたのですか?」

 

 金髪の堕天使が恐る恐る声をかける。

 

「ドーナシークさま……あの人を見て、そんなに怯えて……」

 

 青髪も首を傾げながら問う。

 

「なぜ……あなたはあんなに怯えているのですか? その鎧……まさか……」

 

 ドーナシークは必死に答える。

 

「アイツ……あの鎧を纏っている……キバの鎧だ……」

 

 金髪が息を飲む。

 

「キバの鎧……? そんな伝説の鎧が……あの人の……?」

 

 青髪も続く。

 

「それって……まさか……二天龍を倒したあの鎧……?」

 

 レイナーレが恐る恐る言う。

 

「そんな奴が、何でここに……?」

 

 俺は足を止めず、静かに堕天使たちに歩み寄る。

 

「そんなことは、お前たちが知る必要はない」

 

 腰から青いフエッスルを取り出す。キバットに咥えさせて軽く押すと、低い唸り声が響く。

 

『ガルル、セイバーッ!』

 

 ホイッスルの音とともに、光の玉が闇の中から飛んできて俺の左腕に触れた。瞬く間に狼の顔を模した刃が波打つ剣──ガルルセイバーに変化する。

 

「ガルル……だと!?」

 

 ドーナシークは目を見開いて叫ぶ。

 

「ガルルって……誰?」

 

 金髪が戸惑いながら尋ねる。

 

「奴は……最狂の人狼と呼ばれた魔族だ」

 

 ドーナシークは低く息をつく。

 

「神の一人をも殺したと言われている……あの剣の持ち主だ」

 

「えっ……!? そんな奴が……本当に……?」

 

 三人の堕天使は声を揃えて驚き、思わず後ずさる。

 

 俺はそれに構わず、静かに剣を握り直す。

 

「構えるな。今から始めるぞ」

 

 金髪が光の槍を投げてきた。俺はガルルセイバーで受け止める。

 

「くっ……これは……!?」

 

 青髪が叫ぶ。

 

「大丈夫か? ミッテルト」

 

 金髪が確認する。

 

「えぇ、助かったわ、カラワーナ」

 

 安堵の声が返る。

 

 ドーナシークは苛立ちを隠せず呟く。「……分が悪いな……ここは引く」

 

 俺は目もくれず戦闘態勢を維持する。「逃げるか? それとも戦うか……」

 

 金髪が再度光の槍を放つ。俺は躊躇せず切り払う。

 

「まだ逃げる気か……?」

 

 金髪の声が焦りに変わる。

 

 青髪が前に出て制止する。「やめろ! 今は無理だ、あの人には敵わない!」

 

 俺は腰の黄色いフエッスルに手をかけ、キバットに咥えさせる。

 

「ゲートアップ!」

 

 白い門が目の前に現れた。俺が一歩踏み出すと、周囲の堕天使たちは驚きで後ずさる。

 

 そのとき、噴水近くの地面に赤い魔法陣が浮かび上がった。

 

「ここから……来るのか?」

 

 心の中で警戒しつつ、視線を向ける。

 

 赤髪の少女が姿を現す。鋭い目で俺を睨みつけ、冷たい声で言う。

 

「彼を殺したのは、貴方かしら?」

 

 俺は冷静に答える。「違う。こいつを殺した奴らは知っている。だが、俺も襲われた側だ」

 

 赤髪は更に目を細めて迫る。「では、貴方の顔を見せてくれないかしら?」

 

 俺は一歩も引かず答える。「何故だ? 俺はそいつが殺された後に襲われたのだぞ」

 

 赤髪は胸を張り、毅然と言う。「この地域は我々、グラモリー家の管理下です。人の地に土足で踏み込む者にはどうするか、私が決めます」

 

 その傲慢さに俺は鼻で笑った。「クックックッ……ハァーハッハッハッ! 何がグラモリー家の地だ? ここは日本の神の土地だ。そして、俺が神からもらった土地でもある。それを自分のもののように語るとは……ふざけるな」

 

 赤髪は一歩下がる。俺はそれを確認し、焦らずに言った。「まぁいい……まずはそいつを助けねば」

 

 腰から黄色いフエッスルを再び取り出し、キバットに咥えさせる。軽く押すとキバットが低く唸り、「ゲートアップ!」と告げる。白い門が目の前に現れる。

 

 赤髪は叫ぶ。

 

「待ちなさいっ! 貴方はいずれこの私、リアス・グレモリーが捕まえてみせる!」

 

 俺は振り返らず答える。

 

「お前ごときでは、俺を捕まえることなど出来ない」

 

 そして門の奥へと消えていった。

 

 練矢side out

 

 リアスside

 

 丘の上の公園は、昼間は穏やかな景色を映す場所だが、今は不自然な気配に満ちていた。

 

 私は契約している人々のもとへ顔を出し、契約の更新や書類の確認をしていた。

 

 しかし、丘の上の公園辺りで微かな魔力の揺らぎを感じ取り、思わず足を止める。

 

「……これは……?」

 

 小さく呟きながら視線を向けると、そこには異様な光景が広がっていた。

 

 銀と青の鎧を身に纏った人物が立ち、その前に後輩の兵藤一誠が胸を貫かれて倒れている。

 

 心臓が強く打ち、胸の奥がぎゅっと締め付けられた。

 

「……一誠……?」

 

 目を大きく開き、声を震わせて確認する。

 

 自然と歩みを早め、距離を詰めながら、私は冷静さを装いつつも心は動揺していた。

 

「彼を……殺したのは、貴方かしら?」

 

 私は問いかける。声は低く、しかし鋭さを帯びている。

 

 相手は私を見上げ、静かに答えた。

 

「違う……俺ではない。こいつを殺した奴らは知っている。だが、俺も襲われた側だ」

 

 眉をひそめ、警戒を強める。

 

「……襲われた側……?」

 

 言葉を反芻するが、胸のざわめきは止まらない。

 

 少し距離を置きつつ、再度問う。

 

「では……貴方の顔を見せてくれないかしら?」

 

 口調には、警戒だけでなく確固たる意志が込められている。

 

「何故だ? 俺は、そいつが殺された後に襲われたのだぞ」

 

 相手の声は落ち着いており、まるでこちらの挑発をあざ笑うかのようだ。

 

 私の目は細まり、心の中で苛立ちが膨らむ。

 

「……この地域は、我々グラモリー家の管理下です。人の地に土足で踏み込む者には、どうするか私が決めます」

 

 言葉に力を込め、一歩前に踏み出す。

 

 相手は腰に手をかけ、金色の笛を取り出すと、腰の正面にいる蝙蝠のような装飾に咥えさせる。

 

 親指で軽く押すと、低く唸る音が響く。

 

「ゲートアップ!」

 

 白い門が目の前に現れる。相手はその門に向かって一歩踏み出す。

 

「待ちなさいっ!」

 

 私は叫ぶ。手を大きく振り、全力で呼び止める。

 

「貴方はいずれ、この私リアス・グレモリーが捕まえてみせる!」

 

 相手は振り返ることなく答える。

 

「お前ごときでは、俺を捕まえることなど出来ない」

 

 そして門の奥に消えていった。

 

 私はその場に立ち尽くし、悔しさと怒りが胸を締め付ける。

 

「……許せない……」

 

 拳を握りしめ、額に汗がにじむ。

 

 だが同時に、一誠を救わねばという使命感が全身を駆け巡った。

 

「まずは……彼を……」

 

 ポケットから小さな悪魔の駒を取り出し、慎重に配置する。

 

「八つ……これで、きっと大丈夫」

 

 心の中で念じながら、一誠に向けて魔力を注ぎ込む。

 

 駒が光り、一誠の体がゆっくりと動き出す。

 

「……動いた……!」

 

 胸の中で歓声が上がる。だが声には出さず、静かに見守る。

 

 一誠が息を整える間、私は彼の記憶をそっと覗く。

 

「……無事に戻れた……よかった……」

 

 情報を確認した後、安心して彼を家に送り届ける手配を整える。

 

 その後は、契約者たちへの連絡や残務をこなし、日常の仕事を終えて家に戻った。

 

「……今日も一日、終わったわ」

 

 深いため息をつき、肩の力を抜く。

 

 だが心の中では、あの銀青の鎧の人物と再び対峙する日を想定している。

 

「……あの者とは、必ず再び会う」

 

 静かに自分に言い聞かせ、次の戦いに備える決意を固めた。

 

 リアスside out

 

 一誠side

 

 朝、目を覚ますと体がどこか重だるく、動き出すのも一瞬ためらうほどだった。

 

「……ん……? あれ、昨日……胸を……貫かれたよな?」

 

 手を胸に当てて確かめるが、痛みはない。

 

 着替えを済ませ、台所で朝食を取りながら、母に尋ねる。

 

「お袋、俺……昨日どうやって帰ってきたんだ?」

 

 母は驚いたように顔を上げる。

 

「何言ってんの、一誠。昨日は普通に帰って来ただろ?」

 

「あ、そうか……そう言えば夕麻に挨拶したっけ?」

 

「夕麻って……誰のこと? お友達?」

 

 母の問いに、私は思わず口調を強める。

 

「誰って、俺の彼女だよ!」

 

 母は目を丸くし、半信半疑の表情を浮かべる。

 

「アンタ、まだ寝ぼけているんじゃないの? アンタに彼女なんかいるはずないでしょ」

 

 そのやり取りに軽く苛立ちながらも、朝食を済ませ、学校へ向かう。

 

 歩きながら太陽の光がいつもより眩しく感じられた。

 

 途中、元浜と松田に出会う。

 

「おい、お前ら……麻田夕麻のこと覚えてるよな?」

 

 二人は顔を見合わせ、首をかしげる。

 

「麻田? 誰だそいつ」

 

「もしかして、お前、俺たち以外に友達できたのかー?」

 

 私は焦りながら、声を大きくする。

 

「違う! 友達じゃなくて、彼女だっ!」

 

 二人はさらに驚いた表情で首を傾げる。

 

「お前に彼女っていたっけ?」

 

「夢でも見たんじゃないのか?」

 

 その言葉に落胆し、膝をつく。

 

「……まさか、誰も覚えていないのか……」

 

 途方に暮れそうになるが、その時、白銀先輩が現れる。

 

「どうした? そんなところに座り込んで」

 

 先輩の声に少し希望を見出す。

 

「先輩……夕麻のこと、知ってますか?」

 

 先輩は一瞬目を細め、真剣な表情になる。

 

 私はその表情にわずかな安心を覚えつつも、胸のもやもやは消えない。

 

「……やっぱり、あの子は存在していたんだ……」

 

 心の中でそう思いながらも、まだ信じきれず、先輩に詳しく聞きたくなる。

 

 その日の放課後、家路に向かって歩いていると、再び異変が起こる。

 

 聖職者くずれが現れ、私に襲い掛かろうとする。

 

「……またかよ……ハァ、仕方ねえな」

 

 呟きながら、カバンからキバットを呼び出す。

 

「キバット、出ろ!」

 

 小さな金属の影が空中を舞い、私の手元に飛んでくる。

 

「お前も友人には甘いな」

 

 キバットの声に軽く笑いながら応える。

 

「そんな事より、やるぞ」

 

 キバットを腰に装着し、フエッスルを咥えさせる。

 

「ガブッ!」

 

 鎖がベルトとなり、私の身体がスタンドガラスのように割れて変身を開始する。

 

「変身……完了」

 

 ロードキバの姿となった私は、目の前の聖職者くずれを見据える。

 

「今回はあまり姿を見せないように……」

 

 冷静さを保ちつつ、腰から緑色のフエッスルを取り出す。

 

「バッシャー、マグナム!」

 

 キバットが叫び、ラッパの音と共に光の玉が飛んでくる。

 

 私がそれを掴むと、緑色の彫像が銃に変化する。

 

「……これで行く」

 

 水の弾丸を発射し、聖職者くずれに命中させる。

 

「うっ⁉︎」

 

 敵は飛ばされ、私はその場から一歩引く。

 

「……これで一安心か?」

 

 しかし、心の中にはまだ警戒が残っている。

 

 学校に戻ると、兵藤が私の元に駆け寄る。

 

「先輩っ! 麻田夕麻のこと、覚えていますか?」

 

「もちろん覚えてる。アイツ、学校に来てないのか?」

 

 兵藤は笑顔を浮かべ、襟を掴む。

 

「先輩は覚えてるんですねっ! いるんですねっ!」

 

 私は少し困りつつも、肩に手を置いて答える。

 

「覚えてる、だから揺らすのはやめろ」

 

 兵藤は申し訳なさそうに下がる。

 

「す、すみません……でも、先輩以外の人に聞いたら誰も覚えてないって言ってたもので……」

 

「……雑に記憶処理してんじゃねえよ」

 

 心の中で軽く苛立つが、兵藤の表情を見ると笑みがこぼれる。

 

「まあ、生きていれば、いずれ会えるだろう」

 

 私の声は優しく、肩に置いた手の温もりと共に兵藤に伝わる。

 

 兵藤は深く頷き、学校へ駆けていく。

 

「慰めてくれてありがとうございます。俺、彼女のこと、絶対に諦めません」

 

 私はその背中を見送りながら、心の奥で決意を固める。

 

「……これからも、絶対に守る」

 

 ロードキバとしての戦いも、日常も、全ては守るためにある。

 

 一誠side out

 

 練矢side

 

 赤髪の少女を門の奥に見送り、俺はゆっくりと息を整えた。

 

「……ふぅ、やれやれ」

 

 キバットも肩に止まり、疲れたように小さく鳴く。

 

「お前もさすがに少し疲れただろ」

 

 キバットは軽く首をかしげる。

 

「まあ、奴らはまだまだこれから相手になる可能性はあるがな」

 

 俺は腰のフエッスルをしまいながら、戦闘中に消した記憶の粗さに少し苛立ちを覚える。

 

「……お前ら、俺以外の記憶まで消してどうするつもりだ?」

 

 俺は無意識に拳を握り、胸の中の怒りを抑えきれない。

 

 キャッスルドランに戻る道すがら、街の静けさが逆に戦闘の緊張を際立たせる。

 

「……あいつら、もっと気をつけろよ」

 

 キバットも警戒心を示す。

 

「うむ、俺がしっかり支える」

 

 城に戻ると、俺はそのままベッドに倒れ込むように眠りについた。

 

「……今日は本当に疲れた」

 

 夢の中でも、戦闘の光景が何度も繰り返される。

 

 次の朝、俺はいつも通りに目を覚ます。

 

「……あれ? 昨日のこと、胸を貫かれたはずだよな?」

 

 軽く胸に手を当てるが、何も異常はない。

 

「ふぅ……まあ、無事ならいいか」

 

 着替えを済ませ、朝食を作りながらも頭の中で昨日の戦闘を反芻する。

 

 高校に向かう途中、太陽がいつもより眩しく感じられる。

 

「……やっぱり、昨日は色々あったな」

 

 途中、兵藤が誰かに何かを聞いている様子を見つける。

 

 [アイツ、何の事を聞いているんだ? ]

 

 兵藤が俺に気づき、こちらに走ってくる。

 

「先輩っ! 麻田夕麻のこと、覚えていますか?」

 

 俺は少し驚くが、冷静に答える。

 

「麻田? 学校に来てないのか?」

 

 兵藤は笑顔を浮かべ、俺の襟を掴む。

 

「先輩は覚えているんですねっ! 本当に覚えているんですねっ!」

 

 俺は肩をすくめる。

 

「覚えてる。だから揺さぶるのはやめろ」

 

 兵藤は少し申し訳なさそうに頭を下げる。

 

「す、すみません。先輩以外に聞いたら、誰も覚えていないって……」

 

 俺は心の中で思う。

 

 [こんな雑に記憶処理してんじゃねぇよ……]

 

 そして口に出す。

 

「……まあ、生きていれば、いつか会えるだろ」

 

 兵藤は肩を軽く叩き、元気を取り戻す。

 

「慰めてくれてありがとうございます! 俺、諦めません」

 

 彼は学校の中に入っていく。

 

「……よし、俺も気を取り直すか」

 

 教室に入ると、生徒会長の支鳥蒼那が微笑んで挨拶してくる。

 

「おはようございます、白銀君」

 

 俺は少し照れながら返す。

 

「おはよう、蒼那」

 

 蒼那は顔を赤らめ、低い声で言う。

 

「人がいる時は、あまりその様に呼ばないでくださいと言ったはずです」

 

 俺は軽く頭を掻く。

 

「あぁ、すまない。次から気をつける」

 

 その後、授業を終え、全員が帰宅する頃、俺も学校を後にする。

 

 すると、またもや聖職者くずれが現れ、一誠に襲いかかろうとする。

 

 [またかよ……仕方ねぇな]

 

 俺はカバンからキバットを呼び出す。

 

「キバット、行くぞ」

 

 キバットが飛び出し、口元で言う。

 

「お前も友人には甘いな」

 

 俺は軽く笑い、腰に鎖を装着する。

 

「そんな事よりやるぞ」

 

「ガブッ!」

 

 キバットが俺の手に噛み付き、逆さに装着される。

 

「変身」

 

 俺の身体が光に包まれ、ロードキバに変化する。

 

「今回はあまり姿を見せないように……」

 

 腰から緑のフエッスルを取り出し、キバットに咥えさせる。

 

「バッシャー、マグナム!」

 

 キバットのラッパの音が響くと、どこからともなく光の玉が飛んできて銃に変化する。

 

 俺は狙いを定め、聖職者くずれに水の弾丸を撃つ。

 

「……当たれ!」

 

 弾丸が命中し、敵は叫び声を上げながら飛ばされる。

 

 俺はその場から少し距離を取り、次の行動を考える。

 

「……ふぅ、これで一段落か」

 

 キバットも肩で小さく息をつく。

 

「まだ油断はできんぞ」

 

 俺は頷き、次の戦闘に備えながら街を見渡した。

 

 練矢side out




 次からもう一つの小説と一緒にやって行きますが、片方が終わればそちらを出します。また、週に⒉3回は投稿しようと思いますが気長にお待ちください。
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