練矢side
バイザーを切り伏せてから、俺は変身を解除すると周りにいたリアス達が固まっていた、それを見て俺は
[またかよ、これはしばらく放置してた方が良いな」
と思っていると兵藤が
「あの先輩、助けて頂きありがとうございます。それであの姿は?」
と聞かれるとリアス達もようやく再起動してすぐに俺に向かって
「練矢君、あの姿に対して何か私たちに言うことがあるんじゃ無いかしら?」
と言ってきたので俺は
「はぁーっ、全く面倒だ」
と言ってから俺は一度、息を整えてから全員を見て
「改めまして、俺の名前は白鉄 練矢、種族は魔人であり最後の魔人である、そして皇帝の駒を持つ者であり、今代のキバを纏う者だ」
と言うとリアスはキバの名前を聞いて
「あ、貴方があの二天龍の戦いを終わらせた戦士なの?」
と聞かれたので俺は
「まぁな、それで俺の正体を知ってお前達に何が出来る?」
と言いながら俺はガルルセイバーをリアス達に向けると
「確かに貴方に勝てるかは分からないけど、それでも前にも言ったけどこの町はグレモリー家が所有する町なの、だから貴方の好きにさせるわけにはいかないの」
と言って兵藤以外が戦闘態勢になって、それを見た兵藤が
「ちょ、ちょっと待って下さいっ! 先輩も部長もなに戦おうとしているんですか?」
と言われたので俺は
「兵藤、お前にとってこの街が誰のものか知っているか?」
と聞くと兵藤は
「えっと、この町の町長のもの?」
と言うとリアスは
「それは表向きで、今は私の一族が管理しているわ」
と言うのだ俺は
「まだそう言うのかよ。前にも言っただろこの町どころか、この国は日本の神々が管理している国だ、そしてこの町は天照大神によってもらった俺の町だっ!」
と強く言った、それを聞いたリアスは
「そうね、確かにこの町はこの国の神様のものよね、でもね今は私達の領土なの、だから貴方も私達に従いなさい」
と上から目線で言ってきたので俺は腰から青と緑と紫と白のフエッスルを取り出し、順番にキバットに咥えさせ、二度顎を押した
『ガルル、召喚だっ!』
『バッシャー、召喚だっ!』
『ドッカ、召喚だっ!』
『レイ、召喚だっ!』
とキバットが言うとガルルは手に持っていた剣が光だし彫刻になってから青い人狼になった、他の奴らは何処からともかく光の玉になって飛んできた、四人が揃うとガルルが
「ふぅ、ようやく外に出れたぜ」
と言うとバッシャーも
「うわぁーっ! 召喚してくれてありがとねキング」
と言っていてドッカは
「んっ!」
と言って頷いた、するとレイは
「俺は、いつ自由にさせて貰うのかな?」
と言うも俺は
「お前は、どうして今も生きているか、わかっていない様だな」
と言うとレイは
「何?」
と聞いてきて俺は
「今、お前が生きているのか、それは俺の眷属になっているからだ。もし眷属を辞めると言うのならば、同族殺しとして俺がお前を斬る」
と言うとレイは押し黙り、リアス達を見た
練矢side out
リアスside
私はイッセーに悪魔の駒について説明しながら、はぐれ悪魔バイザーを倒すことが出来たわ。でもヤツは最後の力を使ってイッセーを狙ったの、その時練矢君が
「お楽しみの所、悪いけど」
と言って、彼の身体はスタンドガラスの様な模様が出てきて、膨らみ弾けたのするとその中から、堕天使達がいた所にいた銀と青の鎧を着た騎士だと分かったは、その姿を見て私は固まってしまったけれどイッセーが
「あの先輩、助けて頂きありがとうございます。それでその姿は?」
と聞いたの、それを聞いた私は
「練矢君、あの姿に対して何か私たちに言うことがあるんじゃ無いかしら?」
と聞くと彼は
「はぁーっ、面倒くせぇなぁ」
と言ったのちに一度、深呼吸をしてから私たちを見て
「改めまして、俺の名前は白鉄 練矢、種族は魔人であり最後の魔人でもある、そして皇帝の駒を持つ者であり、今代のキバを纏う者だ」
と言ったいて私は、キバの名前を聞いて
「あ、貴方があの二天龍の戦いを終わらせた戦士なの?」
と聞いてみたのそしたら彼は
「まぁな、それで俺の正体を知ってお前達に何が出来る?」
と剣を向けながら聞かれたので私は
「確かに貴方に勝てるかは分からないけど、それでも前にも言ったけどこの町はグレモリー家が所有する町なの、だから貴方の好きにさせるわけにはいかないの」
と言って私達は彼に挑もうと思っているとイッセーが
「ちょ、ちょっと待って下さい。先輩も部長もなに戦おうとしているんですか?」
と言っていてそれを聞いた彼が
「兵藤、お前にとってこの町は誰のものだ?」
と聞かれてイッセーは
「えっと、この町の町長のもの?」
と言っていたので私は
「それは表向きで、今は私の一族が管理しているわ」
と言うと彼は
「まだそう言うのかよ。前にも言っただろこの町どころか、この国は日本の神々が管理している国だ、そしてこの町は天照大神によってもらった俺の町だっ!」
と強く言われたけど私は
「そうね、確かにこの町はこの国の神様のものよね、でもね今は私達の領地なの、だから貴方も私達に従いなさい」
とこちらも強めに言うと彼は腰から青と緑と紫と白の笛を取り出し腰の蝙蝠に連続で咥えさせた、すると蝙蝠から
『ガルル、召喚だっ!』
『バッシャー、召喚だっ!』
『ドッカ、召喚だっ!』
『レイ、召喚だっ!』
と言う声が聞こえると彼が持っていた剣が光に包まれると青い人狼になったは、すると何処かから先ほどと同じ光の玉が飛んできて緑色の魚人みたいなヤツ、紫色のゴーレムみたいなヤツ、彼に似た白く長い爪の生えたヤツが現れて人狼が
「ふぅ〜、ようやく外に出れたぜ」
と言うと緑色のヤツも
「うわぁーっ、召喚してくれてありがとう。キング」
と言って紫のヤツも
「んっ!」
と言いながら頷くと白いヤツが
「俺は、いつ自由にさせて貰うのかな?」
と言うと彼は静かに
「お前は、どうして今も生きているか、わかって無いようだな」
と言うと白いヤツは
「何?」
と言うと彼は
「今、お前が生きているのか、それは俺の眷属をやっているからだ。もし眷属を辞めると言うのならば、同族殺しとして俺がお前を斬る」
と言って、それを聞いた彼は静かになり、こちらを見てきたわ
リアスside out
イッセーside
先輩が俺への攻撃を防いでくれた時に先輩は姿を変えた、その姿は夕麻によって胸を貫かれた後に見た姿で、それを見た部長達は固まっていたけど俺はその姿が気になり
「あの、助けて頂きありがとうございます。それであの姿は?」
と聞くと部長が再起動した後に先輩に質問していて、先輩はその質問に答えていると先輩が
「兵藤、お前にとってこの町は誰のものだ?」
と聞いてきたので、俺は
「えっと、この町の町長のもの?」
と言うと部長が口を挟んできた、それを聞いた先輩は少しイラつく様に反論していたが部長はそれでも自分の領地だと言った後に先輩に
「従いなさい」
と言っていてそれを聞いた先輩は、腰から四本の笛を取り出し正面の蝙蝠に咥えさせて、顎を二度押したすると蝙蝠から
『ガルル、召喚だっ!』
『バッシャー、召喚だっ!』
『ドッカ、召喚だっ!』
『レイ、召喚だっ!』
と言うと先輩が持っていた剣が大きくなり人狼に変わって、そして空から三つの光の玉がやって来た、それらは順番に変化して魚人やゴツイ人型に爪の長い虎のような奴になり、虎のやつがなんか自由だとか何とか言っていると先輩が虎みたいな奴に向かって、斬るとか言っていたそれを聞いた虎のやつは悔しそうにしながら部長の方を向いて構えた、よく見ると人狼も魚人もゴツイヤツも構えていて、部長達も先輩が呼んだ奴らに構えていた、それから少しして部長が
「行くわよ」
と言うと先輩も
「行け」
と言って、お互いがぶつかり合った俺はそれを見て
[何で戦わないと行けないんだ]
と思っていると先輩が
「兵藤、これはリアスが始めたことだ。お前が関わりたいと言うなら、リアス側に行け」
と言うので俺はどうすることもできなかった
イッセーside out
練矢side
俺の正体を明かしてから俺はリアスに俺のことをどうするかと聞くと、兵藤は止めようとしていたが俺が質問すると、分からないのか普通に答えたがリアスが横から入ってきて俺は苛つきながらも〈この町は俺のだ〉と言うとリアスは〈それでも今は私達の領土よ〉と言っていて俺は
[こいつと戦わないと]
と思いガルル、バッシャー、ドッカ、レイの四人を召喚して
「行け」
と言ってリアス達に挑ませようとしたが、兵藤は争いたく無いようなので俺は
「兵藤、これはリアスが始めたことだ。お前が関わりたいと言うなら、リアス側に行け」
と言うと兵藤はその場で動かなくなってしまった、それを見て俺は
[それでいい、お前は巻き込まれただけだ]
と思いながら、挑んでいるところを見ているとドッカと塔城、ガルルと木場、バッシャーと姫島、レイとリアスが戦っていた、流石の塔城でもドッカの馬力で敵わないのか吹っ飛ばされていた、木場もガルルの速度に追いつかずに一方的に爪で切り付けられ、バッシャーの魔法によって姫島は溺れていて、リアスも滅びの魔力を使っているみたいだがレイの氷結により身動きが取れないようだ、それを見て俺は四人に
「そこまでだ」
と言うとはガルル達は攻撃をやめて四人を解放した、解放されたリアスは
「なぜ、倒さないの?」
と言うので俺は
「今、お前達とことを構えたく無いんでね、それにこれで分かったろ俺の眷属の実力を」
と言うとリアスは
「えぇ、同じ駒でもここまで違うとは」
と言っていて俺は
「何言ってんだ? こいつらは全員駒で例えたら兵士〈ポーン〉だぞ」
と言うとリアス達は驚き
「あれでポーン位なの、それなら他の駒の眷属は」
と言うとリアスは顔を青くしながら震えていて俺は
「それじゃあ、お疲れ。お前ら、帰るぞ!」
と言って俺はキバットにゲートフエッスルを咥えさせた顎を二度押した
『ゲートアップ2』
とキバットが言うと俺の前に白い門が現れてガルル達に
「ほら、繋げたぞ。また、助けがある時に呼ぶから」
と言ってガルル達を見送るとキバットにもう一度フエッスルを咥えさせ、顎を一度押してから俺は門を潜って行った