まのさば少女の掲示板   作:宝石梟

15 / 41
【桜羽エマ】裁判:オペラ座館の○人【人形劇】_5

【桜羽エマ】裁判:オペラ座館の○人【人形劇】_5

 

 

630:桜羽エマ【配信主/弁護人】

その証拠は、これだよ!

 

631:システム

《シャンデリアの制御装置》

シャンデリアを吊り下げるワイヤーを制御する装置。

検出された指紋はミリアのもののみ。

全てのスポットライトが点灯すると、シャンデリアが落下する仕掛けが施されていた。

 

 

632:遠野ハンナ【裁判長】

シャンデリアの制御装置、ですの?

 

633:遠野ハンナ【裁判長】

装置に仕掛けがあって、明らかに事故ではないというお話は、

いまヒロさんが証明したばかりですけど

 

634:桜羽エマ【配信主/弁護人】

ううん、仕掛けのことじゃなくて、

見てほしいのは指紋の部分なんだ

 

635:紫藤アリサ

指紋? どういうことだよ

 

636:黒部ナノカ

佐伯ミリアの指紋が残っていた、という話ね

それこそ彼女が犯人であるという証拠だと思うけど

 

637:二階堂ヒロ【検事】

……!

そういう、ことか……!

 

638:桜羽エマ【配信主/弁護人】

(ヒロちゃんは気づいたみたい)

 

639:桜羽エマ【配信主/弁護人】

ねぇアンアンちゃん、確認だけど

事件当日にシャンデリアの点検が行われたんだよね

 

640:夏目アンアン【劇作家】

『そうだが……』

 

641:桜羽エマ【配信主/弁護人】

なら、そのとき触れたスタッフさんの指紋は、どこにあるのかな

 

642:夏目アンアン【劇作家】

あ……!

 

643:遠野ハンナ【裁判長】

シェリーさん!

 

644:橘シェリー【刑事】

装置からは、ミリアさんの指紋しか検出されていませんね

 

645:桜羽エマ【配信主/弁護人】

あるはずの指紋がない。

つまり、誰かが意図的に消したってこと。

これは明らかに、犯行のための偽装工作だよ!

 

646:二階堂ヒロ【検事】

それは、ミリアが……っ!

 

647:桜羽エマ【配信主/弁護人】

ううんヒロちゃん、それはあり得ないよ。

順番に考えてみよう。

 

 

648:桜羽エマ【配信主/弁護人】

事件当日の日中、スタッフさんが点検で装置を触ってる。

そのとき、装置に異常はなかった。

もし異常があったら、その時点で公演は中止になっていたはずだよ。

 

649:桜羽エマ【配信主/弁護人】

その後犯人が、シャンデリアが落ちるように細工したんだ。

そのときについた指紋を、犯人は拭き取った――

スタッフさんの指紋ごとね。

 

 

650:桜羽エマ【配信主/弁護人】

もしミリアちゃんが犯人なら、

指紋を消して証拠を隠滅したあと、

わざわざもう一度触って自分の指紋を残したってことになる。

 

651:桜羽エマ【配信主/弁護人】

ミリアちゃんが、そんなお間抜けさんだって言いたいの!?

 

652:二階堂ヒロ【検事】

ミリアはお間抜けさんだろう!

 

653:佐伯ミリア【被告人】

ガーン!?

 

654:名無しの傍聴人

特に理由のない暴言がミリアちゃんを襲う――!!

 

655:名無しの傍聴人

予想外のディスリ……!

 

656:桜羽エマ【配信主/弁護人】

ヒロちゃん、犯人はミリアちゃんじゃない!

もちろん事故なんかでもない!

真犯人は、別にいるんだ!

 

657:二階堂ヒロ【検事】

ならそれは誰だと言うんだ!

 

658:桜羽エマ【配信主/弁護人】

え? さあ……?

 

659:遠野ハンナ【裁判長】

なんでそこで自信なさげなんですの!

途中まですごく切れ者感でてましたのに!

それじゃあ片手落ちじゃありませんの! もー!

 

 

660:桜羽エマ【配信主/弁護人】

(ハンナちゃんひとりで大騒ぎしてる……)

 

661:夏目アンアン【劇作家】

…………

 

662:夏目アンアン【劇作家】

レイア、だ

 

663:桜羽エマ【配信主/弁護人】

え?

 

664:二階堂ヒロ【検事】

……待てアンアン、君は何を言おうとしている?

 

665:夏目アンアン【劇作家】

『いまので確信した。

 きっとレイアだ。シャンデリアの細工を仕掛けたのは』

 

666:遠野ハンナ【裁判長】

な、なんですって!?

レイアさんは……【被害者】じゃありませんの!

 

667:夏目アンアン【劇作家】

『これはレイアによる自作自演だ。

 レイアは……自分で、自分を殺したのだ!』

 

668:名無しの傍聴人

!?

 

669:遠野ハンナ【裁判長】

な、なんですってえええー!?

 

670:蓮見レイア【被害者】

そうなのかい!?

 

671:沢渡ココ

いやなんでレイアっちが驚いてんのさ

 

672:蓮見レイア【被害者】

いやぁ、【役割】で与えられる知識は限定的だからね

私は何も知らないんだよ

そうか、私は自殺だったのか……

 

673:名無しの傍聴人

死体が喋っている

 

674:名無しの傍聴人

頭おかしなるで

 

675:遠野ハンナ【裁判長】

……驚くべきことですわ

 

676:遠野ハンナ【裁判長】

動かないと思っていたレイアさんの容疑が、

まさかここにきてひっくり返るなんて!

 

677:遠野ハンナ【裁判長】

しかも、証人から新たな可能性が出てきました。

被害者は自殺だった……。

ヒロさん、いかがですの?

 

 

678:二階堂ヒロ【検事】

……凶器はシャンデリアだからね。

いまのところ、レイアの自殺を否定する証拠は、ない。

 

679:遠野ハンナ【裁判長】

結構ですわ。

現時点では、【被告人】ミリアさんに判決を下すことはできません。

 

680:遠野ハンナ【裁判長】

審理を続行します。

証人は、改めて自殺と判断した理由を証言してくださいまし!

 

 

 

 

681:システム

~レイアの「最高の舞台」~

 

682:夏目アンアン【劇作家】

『あの夜……レイアは「最高の舞台」を、自分の手で演出したんだ。

 あいつは誰よりも、観客の視線を求めていた』

 

 

683:夏目アンアン【劇作家】

『照明が一斉に点いたその瞬間、

 舞台の中央には、光を浴びて立つレイアの姿があった。

 あれは偶然じゃない。すべて計画のうちだったんだ』

 

684:夏目アンアン【劇作家】

『その直後、シャンデリアが落下……

 あれこそ、自分で選んだ「最後の幕引き」だったのであろう』

 

 

685:夏目アンアン【劇作家】

『ライブ映像にも、ちゃんと残っている。

 光の中で、レイアは自ら命を絶ったんだ。

 ……観客の記憶に残り、永遠の存在になるために』

 

 

 

 

 

 

 

686:遠野ハンナ【裁判長】

ヒロさん、ライブ映像は?

 

687:二階堂ヒロ【検事】

今から流す。

少々刺激の強い映像なので、注意してくれ。

 

688:システム

(舞台全体を俯瞰する映像だ。

 停電で真っ暗だが、舞台中央で大きく身振りをするレイアがかすかに見える。

 

 『鏡よ――我が影を映せ!』

 

 言葉と同時に舞台全体の電気が復旧し、画面が明るくなる。

 カッ、と全てのスポットライトが舞台中央のレイアを照らす。

 直後、轟音とともにシャンデリアが落下。

 観客の悲鳴がこだまし、慌ててカメラ映像が切られる)

 

 

689:遠野ハンナ【裁判長】

う……

 

690:橘シェリー【刑事】

おおー! 衝撃的な映像ですね~!

 

691:蓮見レイア【被害者】

ああ、このシーンもいいね。良く撮れてる。

特にこの、観客席に向かって右手をかざす角度

 

692:宝生マーゴ

さすが女優さんね、レイアちゃん。臨場感たっぷりだわ

 

693:黒部ナノカ

……オーディオコメンタリーが始まってる?

 

694:紫藤アリサ

殺されてる本人が一番のんきなんだよな……

 

695:夏目アンアン【劇作家】

『そのライブ映像自体が、自殺の証拠だ。

 あいつは自分の最高の演技を後世に残したがっていた。

 話題性も抜群だろう』

 

696:二階堂ヒロ【検事】

そのために、劇中での死を望んだ、ということか……。

 

697:夏目アンアン【劇作家】

『迷惑な話だ……。

 天才というのは理解できん』

 

 

 

 

 

 

698:月代ユキ

驚きました、エマ。

あそこからミリアへの有罪判決を止めるなんて

 

699:桜羽エマ【配信主/弁護人】

アンアンちゃんの発言がないと終わってたけどね

 

700:月代ユキ

レイアは本当に自殺なのでしょうか。

 

701:桜羽エマ【配信主/弁護人】

うーん……いまのところ、目立った矛盾はなさそう。

でも何か違和感があるんだ

 

702:月代ユキ

それなら、《法廷記録》を見返してみてはどうでしょう。

手持ちの証拠品が、新たな表情を見せるかもしれませんよ。

 

703:桜羽エマ【配信主/弁護人】

(手持ちの証拠品……。

 そういえば、台本は必要なページしか見ていなかったっけ。

 今回のライブ映像に関係する部分も読んでおこう)

 

704:システム

《舞台台本(メモ付き)》の情報を書きかえた

 

705:システム

《舞台台本(メモ付き)・1》

アンアン脚本の『オペラ座の怪人』台本。

問題の場面はレイアのソロパートであり、

ミリアは台本では登場しない。

 

 

706:システム

《舞台台本(メモ付き)・2》

第3幕:〈光に捧ぐ声〉

ファントム(静かに)

「夜が研ぎ澄ます――すべての感覚を」

 

舞台中央に強いスポットライトが落ち、ファントムの姿を照らす。

 

ファントム(熱を込めて)

「この声、この芸術こそが私。この声が彼女の心に届くのならば、私は光の中に消えてもいい!」

 

 

 

707:システム

《舞台台本(メモ付き)・3》

第4幕:〈闇に溶ける苦悩〉

暗闇の中、わずかな明かりが舞台端の大鏡を照らす。

ファントムが静かに鏡に歩み寄る。

 

ファントム(苦く笑う)

「鏡よ……お前は正直だ。母にすら忌み嫌われ、誰もが目を逸らすこの顔を、お前だけは見つめてくれる」

 

ファントム(突然、声を荒げて)

「だが一度でいい、鏡よ! 我が影を映せ! 私を『彼女の見る幻』として映してくれ! 愛されるべき幻想を、せめて夢を……!」

 

 

708:桜羽エマ【配信主/弁護人】

これは……どういうこと?

 

709:月代ユキ

なにか見つかったようですね

 

710:桜羽エマ【配信主/弁護人】

……ハンナちゃん!

そのライブ映像、おかしなところがあるよ!

 

711:遠野ハンナ【裁判長】

おかしなところ、ですか?

まぁシャンデリアが落ちている時点で、

どう見てもおかしいですけど

 

712:桜羽エマ【配信主/弁護人】

ううん、そうじゃなくて。

おかしいのは、レイアちゃんのセリフと位置なんだ。

この証拠を見てくれるかな。

 

713:システム

《舞台台本(メモ付き)・3》

第4幕:〈闇に溶ける苦悩〉

暗闇の中、わずかな明かりが舞台端の大鏡を照らす。

ファントムが静かに鏡に歩み寄る。

 

ファントム(苦く笑う)

「鏡よ……お前は正直だ。母にすら忌み嫌われ、誰もが目を逸らすこの顔を、お前だけは見つめてくれる」

 

ファントム(突然、声を荒げて)

「だが一度でいい、鏡よ! 我が影を映せ! 私を『彼女の見る幻』として映してくれ! 愛されるべき幻想を、せめて夢を……!」

 

 

714:遠野ハンナ【裁判長】

それは……《舞台台本》ですわね。

 

715:桜羽エマ【配信主/弁護人】

台本では、ファントムは舞台端にある「大鏡」に語りかけてる。

でも、ライブ映像の中のレイアちゃんは……

 

716:システム

(『鏡よ――我が影を映せ!』)

 

717:遠野ハンナ【裁判長】

舞台中央にいますわね。

たしかに、台本の指示と違いますわ!

 

 

718:桜羽エマ【配信主/弁護人】

これは明らかに矛盾しているよ!

 

719:夏目アンアン【劇作家】

ぐっ……!

 

720:二階堂ヒロ【検事】

別に、そこまでおかしなことではないだろう。

もともとレイアはアドリブが多い人物だという事が分かっている。

単純に、立ち位置を変えただけの話だ。

 

721:桜羽エマ【配信主/弁護人】

鏡に語りかけるシーンなのに、鏡を完全に無視してまで?

「最高の舞台」を演出しようとしているのに……台無しにして?

そんなこと、あるのかな

 

722:二階堂ヒロ【検事】

……!

 

723:桜羽エマ【配信主/弁護人】

それにもう1つ、台本とは決定的に違うところがあるよ

 

724:桜羽エマ【配信主/弁護人】

アンアンちゃん、さっきこう言ったよね?

「光を浴びて立つレイアちゃんの姿があった。

 あれは偶然じゃない。すべて計画のうちだったんだ」……って

 

 

 

725:夏目アンアン【劇作家】

『そうだ。レイアは光に照らされながら

 最高の瞬間に自ら命を絶つつもりだったのであろう。

 あいつらしい、はた迷惑な演出だ』

 

 

726:桜羽エマ【配信主/弁護人】

光に照らされるのが計画通り……?

それは、ちょっと違うんじゃないかな

 

727:桜羽エマ【配信主/弁護人】

鏡に語りかけるシーン、

台本上では「暗闇の中」で行われているよ

 

728:夏目アンアン【劇作家】

うぐ!

 

729:桜羽エマ【配信主/弁護人】

本来、あのシーンでスポットライトが

舞台の中央を照らすことなんてなかった。

 

 

730:桜羽エマ【配信主/弁護人】

レイアちゃんの死は「自分で演出した自殺」なんかじゃない。

予定外の光に、偶然照らされただけなんだよ!

 

731:夏目アンアン【劇作家】

ぐぅ……っ!

 

732:遠野ハンナ【裁判長】

ちょ、ちょっと待ってください、エマさん!

偶然光に照らされただけ……?

あれは、事故だって言いたいんですの!?

 

 

 

733:桜羽エマ【配信主/弁護人】

少なくとも、あの場面でシャンデリアが落ちるのは

予定外だったんじゃないかな

 

734:二階堂ヒロ【検事】

エマには何か考えがあるようだ。

ならば、それを示す『証拠』を示してもらおうか。

 

735:桜羽エマ【配信主/弁護人】

いいよ、ヒロちゃん。

あの場面でシャンデリアが落ちたのは『予定外』だった――

それを示す証拠は、これだよ

 

736:システム

《防犯カメラ映像》

ミリアがシャンデリアの制御装置を触っている姿が映っている。

時刻は19:40。

停電により、これ以後の映像は残っていない。

 

 

737:桜羽エマ【配信主/弁護人】

防犯カメラの映像は、19時40分で止まっている。

落雷による停電によって……

 

738:遠野ハンナ【裁判長】

停電! たしか、シャンデリアが落ちる条件は……

 

739:二階堂ヒロ【検事】

すべてのスポットライトが点灯することだ。

 

740:桜羽エマ【配信主/弁護人】

台本には、スポットライトがつくシーンも載っていたよ。

きっとこの場面が、本来の『落下時刻』だったんだ。

 

741:システム

《舞台台本(メモ付き)・2》

第3幕:〈光に捧ぐ声〉

ファントム(静かに)

「夜が研ぎ澄ます――すべての感覚を」

 

舞台中央に強いスポットライトが落ち、ファントムの姿を照らす。

 

ファントム(熱を込めて)

「この声、この芸術こそが私。この声が彼女の心に届くのならば、私は光の中に消えてもいい!」

 

 

 

742:桜羽エマ【配信主/弁護人】

でも、予想もしない停電で、本来のシーンではライトが点かなかった。

そして、電力が復旧した瞬間にスポットライトがつき――

予定外の場面で、シャンデリアが落ちたんだよ。

 

743:遠野ハンナ【裁判長】

たしかに……もし停電がなかったら、

第3幕でシャンデリアは落ちていたでしょうね。

ファントムのセリフも、なんだかそれっぽいですし

 

744:桜羽エマ【配信主/弁護人】

立ち位置も、セリフも、照明もちぐはぐ。

自分の人生の最後を、最高の演出で締めようとしていたレイアちゃんが、

こんな状況で死を選ぶかな……?

 

 

 

745:桜羽エマ【配信主/弁護人】

レイアちゃんは自殺なんかじゃない。

誰かに殺されたんだよ!

 

746:夏目アンアン【劇作家】

なんだと……!?

 

747:二階堂ヒロ【検事】

レイアは他殺だという点には同意しよう。

問題は、誰が犯人か――ということだ。

 

748:橘シェリー【刑事】

そうですね。

結局のところ、そこが分からないと振り出しに戻ってしまいますね

 

 

749:桜羽エマ【配信主/弁護人】

…………。

 

750:桜羽エマ【配信主/弁護人】

シャンデリアの落下地点は決まってる。

レイアちゃんを殺すためには、

立ち位置を正確に把握してないといけない

 

751:遠野ハンナ【裁判長】

まあ、そうですわね

 

752:桜羽エマ【配信主/弁護人】

ライブ映像を見たときから思ってたんだ。

レイアちゃん、ずっと舞台の中央にいるな、って。

 

753:桜羽エマ【配信主/弁護人】

いっぱいアドリブを入れるって聞いてたのに、

立ち位置は全然変わってなかった。

 

 

754:桜羽エマ【配信主/弁護人】

――それも、台本を無視してまで。

まるで、誰かに「舞台中央から動くな」って命じられたみたいに。

 

755:名無しの傍聴人

!!

 

756:城ケ崎ノア

それって……

 

757:黒部ナノカ

……?

 

758:遠野ハンナ【裁判長】

エマさん、それは……っ!?

 

759:桜羽エマ【配信主/弁護人】

…………アンアンちゃん。

 

760:桜羽エマ【配信主/弁護人】

【洗脳の魔法】でシャンデリアの落下位置に誘導し、

レイアちゃんを殺した犯人は――キミだ!

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。