青海異聞紀行   作:ワクワクsun

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幕間

当作品におけるU-オルガマリーの概要です。

 

ワンピースは知っているが、FGO及びU-オルガマリーのことは知らないという方は【ご存知ない方向け】を、FGO及びU-オルガマリーについて知っている方は【ご存知の方向け】の項目の文章をご覧下さい。

 

ご存知の方は当話を読み飛ばしていただいても問題ないと思われます 多分

 

 

【ご存知ない方向け】

「オルガマリー・アニムスフィア」はFate/GrandOrderに登場する、人理(人類史)保障機関「カルデア」の二代目所長。現在は違う人物が所長を務めている。

カルデア初代所長であり才能に長けた父の後を継ぐことへの責任の重圧と、幼少から褒められず育ったことによる自己肯定感の低さが悪い形で噛み合った結果、虚勢を張ることでしか精神を安定させられない人物になった。しかし根は真面目で、向き合うべきことから逃げることはなく、間違ったことは出来ない性分でもある。

なお現在はサーヴァント化に伴い、精神の落ち着きを見せている。

 

 

「U-オルガマリー」はそんなオルガマリーの身体にFGOの(暫定)ラスボスである「異星の神」が憑依した姿である。地球国家元首、地球大統領、ソラからやってきたエイリアン、人類の友など自称する肩書きが非常に多い。地球国家元首として振る舞っている平常時は非常に尊大な物言いをするが、素の言動はオルガマリーと変わらず、貴族の令嬢のように上品で淑やか。本作ではこのラスボスの一面はほぼ出てくることがない。

人類の友を名乗るだけあり、人類に対して友好的である。

 

当作品はその異星の神と融合した後の、オルガマリー・アニムスフィアが主人公である。

 

 

【ご存知の方向け】

FGO世界ではないため、異聞帯の再現が不可能であり、宝具は使えない。本作品のU-オルガマリーがカルデアに召喚された時期は奏章IVトリニティ・メタトロニオス後、南極決戦直前の時期あたりを想定。

 

 

 

以下補足

次話で明言する予定ですが、オルガマリーが吹き飛ばされた先はシャボンディ諸島です。ヒューマンショップが開催されます。とはいえルフィがチャルロスを殴り飛ばした回ではなく、それよりももっと前に開催されたものとなります。まだルフィはシャボンディ諸島に居ません。

 

 

Fate/GrandOrderでもU-オルガマリー周辺の話は非常に複雑なところなので、分かりづらかったら申し訳ありません。

ラスボスについては話すと長くなり過ぎるので敢えてラスボス、とぼかしてあります。

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