処女作です
解説や実況など様々な物で一躍有名になった
ゆっくり魔理沙、いつも通り小道具の用意をしていた所に一通のメールが届いており開くと天使の輪っかが生えた人間と獣人?が大量に歩いている場所の上空から落下していた。
「 」
魔理沙は意味不明の状態で固まった。
何故自分が空に居るのか何故自分がこんなおかしい所に飛んで居るのかこれがまったく分からない
「( ゚д゚)ハッ!」
ようやく状況を理解した魔理沙は広場のゴミ箱に墜落した
「理解したのが遅かったゼ」
と誰に言っているのか分からないことを宣う魔理沙を見つけてしまったのはヤンキーのような格好をしたオレンジ髪の天使
「なんだぁコイツ?」
(なんだこの龍のスカジャン着たやつは)
「なかなか良い見た目の帽子じゃあねぇか」
「ゆ…ゆっくり魔理沙だぜ」
「あぁん?喋りやがった」
「あぁん!?ちっ泣くんじゃねぇよ」
そう言って龍の書かれたハンカチを渡してきた
(ダサっ)
そう思いながら受け取って涙を拭いて返した
「よしそれでお前はなんでゴミ箱に入ってるんだよ?」
魔理沙はこれまでの経緯を説明しようとした
「実は(ry」
魔理沙は説明しようとしたが何故か伝わらなかった。
「ちょっせめて説明させt」
「とりあえずあたしに着いてこいやお前」
そう言い持ち上げてきて魔理沙は
「ちょっ名前教えて欲しいのゼ」
「あたしの名前は美甘ネルだわかったな?」
そう強引に持っていかれたのはたっっかいタワーが建った近未来的な場所
そこで聞いたのはここは何処なのか何故天使の輪っかが付いているのかを問い掛ける魔理沙は理解した
ここってソシャゲじゃね?
とこう思う
確かにここ最近有名なゲームに神話モチーフの物があったと記憶している。
いつか実況解説したいなと調べておいて良かったと心の底から思う
しかしあまりにも調べられていない物が多かった。
そうして考えているうちに着いたのは面談室的な部屋
その先にはOL見たいな雰囲気をした女性
「じゃあな」
そう言ってドアを閉めるネル
「待って欲しいのぜ!」
知らない場所に置いていかれた魔理沙は身体が無いせいで目で訴えるしか無かった
「ねぇ」
「はい?なんだぜ?」
そう背後から聞こえた声に答えた時忘れていたことに気づいた
「単刀直入に聞くわ。貴方は何者?」
何も知らない魔理沙はいつも通りの挨拶をする事にした
「ゆっくり魔理沙だぜ」
何とか文字数作りました
またいつかやるでしょう
それにしてもOL風の天使は一体誰なんですかねぇ()
どう言うルートにするか
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ミレニアムのマスコットルート
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キヴォトス1周!魔理沙一人旅ルート
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ゲマトリア加入ルート
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キヴォトスでも実況解説!ルート