「ゆっくり魔理沙だぜ」   作:村人たちの小説

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何故か好評なのでまたかきました
頑張りました
あと口調崩壊しています


「はぁ…面倒事が増えたわ…」

 

「そう…答える気は無いみたいね」

そう言ってM1911のようなものを向けてくるOL天使

「待って欲しいのぜ!!質問に答えてるから!」

無いはずの首をぶんぶんと横に回す魔理沙

「ならちゃんと質問に答えなさい貴方は何処から来て何をしにキヴォトスに来たの」

 

「に…日本から来ました!来た理由はメール開いたら勝手に上空に放り出されました!」

「日本?何処よ、それに勝手に空に?ありえないわね」

怪訝な顔をするOL天使

「本当だぜ!ここに来るまでにネルに教えてもらわなかったらこの場所について何も知らないまま彷徨うことになってたし空にいた事は私が聞きたい!」

ゆっくりにしてはかなりの迫力である

「そ…そう…」

これにはOL天使も大困惑

「ならこの都市について教え無ければならないわね」

 

「本当のぜ!?ありがとう!」

そう言うと何処か照れたように説明する

「ここ学園都市キヴォトスは数千の学園がそれぞれに運営する自治区と、キヴォトス全体の行政を担う連邦生徒会が管理する地域D.U.(District of Utnapishtim)とで構成される連邦都市で…」

それから説明が終わり

「ここミレニアムも三大校のひとつよ。それであなたについて教えてくれる?」

「わかったのぜ! 私は実況から解説までやるゆっくりのぜ!」

「そのゆっくりって言うのは何かしら?」

「私のような頭だけの人だぜ!」

とまるで自慢するかのように喋る魔理沙にマスコット味を感じるOL天使

「ところで名前はなんと言うのぜ?」

「そこからなの?はぁ…てっきりネルから聞いていると思っていたのだけれど」

「聞く暇もなかったのぜそれに私は解説とツッコミ専門だからな」

そう言いニヤニヤと笑う魔理沙

「関係あるの?それ」

「あるんだよそれにキヴォトスを解説するために

情報収集も必要なんだ新しい解説考えてワクワクするんだ。」

「そう…そう言うものなのね」

「それにキヴォトス人が弾丸を弾く原理も調べたいしな 」

「それにしてもあなた喋り方変わりすぎじゃない?」

 

「緊張してたんだよいつ打たれるかヒヤヒヤしてた」

「本当かしら」

「そうだ本気だ」

と何度も話がそれたことを戻す為に

「じゃあ改めて言うわね。私の名前は調月リオこれからよろしく」

「おう 今後ともよろしく頼むぜ」

とそう言いながら魔理沙を持ち上げられた

「おぉう?何するのぜ?」

「貴方は野宿で寝るつもり?それが好きなら止めな「そんなこと無いぜ!」」

その時

「会長ー!何処ですかー!」

 

「…」

「おっ?なんだ?呼ばれてるんじゃないか?」

「そうね、着いてきなさい」

何故か負のオーラを纏うリオに疑問に思う魔理沙

「ようやく見つけました!会長!」

「な…何かしらユウカ」

「ちゃんと会長の仕事してください!仕事が溜まっていますよ!」

「わ…わかったわ」

タジタジに成りながら魔理沙を抱いて行こうとするリオ

「ふぅ…ん?なんですか?!その生首は!」

「ちょっと待ってユウカ説明するから少し待って」

「まさかこんな所で人形と遊んでたなんてありませんよね?」ジト目になるユウカと言う人

「ゆっくり魔理沙だぜ!」

「うわぁ!生首が喋った?!」

あまりにもあんまりな出来事に驚くユウカ

 

「はぁ…面倒事が増えたわ…」

*1

 

*1
何故か苦労人風出してるリオ




ちなみにこの魔理沙がいるのは原作開始前の本編先生の来る前の時空ですなのでリオの精神的にちょっと軽減されています
次話は黒い大人が来ます

どう言うルートにするか

  • ミレニアムのマスコットルート
  • キヴォトス1周!魔理沙一人旅ルート
  • ゲマトリア加入ルート
  • キヴォトスでも実況解説!ルート
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