「ゆっくり魔理沙だぜ」   作:村人たちの小説

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リオはゲマトリアのことを知らない体で行きます



「もっと調べるべき物が増えたのぜ!その前に寝るっ!」

 

「会長!説明していただけますよね!」

そう言って詰め寄って来るユウカと言う太腿が凄い女性

 

「だから少し待ちなさいよユウカ」

「なら早く説明を!」グイグイともう凄い迫力のユウカ

 

「この子はキヴォトスの外から来た子よ、気づいたら此処に居たらしくて今部屋に案内していたのよ」

そう言って魔理沙を手から降ろすリオ

「そうなのだぜ!」

 

「かわい…じゃなくて!そうなら早くセミナーに報告してください!」*1

「それよりこの子の案内を先にさせてちょうだいこの子がミレニアムで迷うわよ」

「そうですが…」「じゃあついてくるかしら?」

「あー!もう行きますよ!」

そうして魔理沙はミレニアムをエンジニア部だけ行かずに案内されるのであった*2

「それでここが私の借りる部屋なのぜ?」

「そうよここが使われていない部屋ね」

「そうですね安全な場所はあまりなかったので…」

そこにはダサいロボが置いてあった

 

「これは?」「それは私が作った掃除ロボよ!」

 

「いつの間に作ったんですか?会長」

綺麗なジト目である

「まぁそんな事よりここに泊まってちょうだい」

「また明日来るわね」

 

「行っちゃったのぜ」

その時部屋の中に煙が立ち込め中から黒い何かが出てく

 

「クックック…興味深いその神秘、名前はなんと言うのですか?」胡っ散臭い大人が出てきた

「誰!?」

 

「クックック…これは失礼致しましたゲマトリアの黒服と申します」

 

「まぁ…私の名前はゆっくり魔理沙だぜ」

「クックック…では貴方に1つ良いお話を」

「なんだぜ?」

「私と契約致しませんか?」

「内容はなんだぜ?」

 

「ゲマトリアの研究を手伝ってもらう事です。我々ゲマトリアは崇高を目指して研究しております。」

「報酬はなんだぜ?」

「貴方が決めて宜しいですよ?」

「なら研究の手伝いは余裕が出来た時にやる報酬はキヴォトス人が銃弾を撃たれても痛いで済む理由と崇高について教えてくれ」

 

「クックック…良いでしょうその代わり貴方の居た場所について教えてもらいます。」

「わかったのぜ」

「貴方が良ければゲマトリアに加入して頂いても」

「それは無理だまだやる事が決まってないんだ。」

「クックック…そうですか、残念です。」

*3

「では報酬の神秘と崇高について教えましょう」

「神秘?なんだそれ」

「神秘とはここキヴォトスを覆う物であり生徒のヘイローも神秘です神秘には謎も多くとある生徒は料理から生物を創るとか、なので人の理解を超えた未知の存在や現象とも言えます」

「じゃあ崇高は?」

「崇高とは我々ゲマトリアが最も目指している物の事です。崇高は神秘と███の二面性を持っている絶対的で畏怖すべき神聖な存在なのです」

「神秘と何の二面性?」

 

「おや?聞こえなかったのですか?まぁそれが契約内容ですからねぇ」

「いや良い契約は守るそれよりそろそろ眠たいんだ寝させてだぜ」

「おや?これは失礼しました」

「良いんだ早く帰れのぜ」

「我々ゲマトリアは何時でも見ていますよ…ゆっくり魔理沙さん…」*4

「もっと調べるべき物が増えたのぜ!その前に寝るっ!」

*1
それはそう

*2
危なそうだからね。仕方ないね

*3
明らかにガッカリする黒服

*4
ストーカー宣言した黒服




ちなみに契約は絶対ですからね、ええそう言う設定ですから

原作でもそうでしたよね…?

どう言うルートにするか

  • ミレニアムのマスコットルート
  • キヴォトス1周!魔理沙一人旅ルート
  • ゲマトリア加入ルート
  • キヴォトスでも実況解説!ルート
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