黒龍の転生者、白兎になる   作:馬です

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邂逅

神ゼウスから恩恵(ファルナ)を受け取った俺のステイタスは…。

 

ベル・クラネル

 

MR999

 

力EX

 

耐久EX

 

器用EX

 

敏捷EX

 

魔力EX

 

古龍EX 黒龍EX 邪龍EX 紅龍EX 祖龍EX 古代龍EX 禁忌EX 凶災EX 禍源EX 終極EX 不滅EX 耐異常EX 拳打EX 破砕EX 狩人EX 魔防EX 精癒EX 幸運EX

 

 

黒龍(ミラボレアス)

黒龍(ぜんせ)の力を得る

・全アビリティ常時超高補正

黒龍(ほこり)が続く限り効果持続

黒龍(ほこり)の丈により効果向上

 

黒龍の肉体(ボディ・ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

・状態異常無効

 

黒龍の四肢(マーム・ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

 

黒龍の骨(ボーン・ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

・力のアビリティ超高補正

 

黒龍の筋肉(マッスル・ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

・力、耐久、敏捷のアビリティ超高補正

 

黒龍の翼(ウイング・ミラボレアス)

・敏捷のアビリティ常時超高補正

 

黒龍の爪(クロー・ミラボレアス)

・力のアビリティ常時超高補正

 

黒龍の牙(ファング・ミラボレアス)

・力のアビリティ常時超高補正

 

黒龍の鱗(スケイル・ミラボレアス)

・耐久のアビリティ常時超高補正

 

黒龍火炎(フレア・ミラボレアス)

・劫火

・黒焔

・巨星 

 

避けられぬ死(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

・戦闘時、全アビリティ超高補正

・生命根絶

 

大災害(ミラボレアス)

・破壊の度に全アビリティ超高補正

 

生ける災厄(ミラボレアス)

・生命根絶

・文明崩壊

 

紅龍(ミラボレアス)

・紅龍の力を得る

・全アビリティ常時超高補正

紅龍(ほこり)が続く限り効果持続

紅龍(ほこり)の丈により効果向上

 

運命を解き放つ者(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

紅龍(ほこり)が続く限り効果持続

紅龍(ほこり)の丈により効果向上

 

怒れる邪龍(ミラボレアス)

損傷(ダメージ)を負う度に攻撃力が超向上する

憤怒(いかり)が続く限り効果持続

憤怒(いかり)の丈により効果向上

 

怒り狂う災厄(ミラボレアス)

損傷(ダメージ)を負う度に攻撃力が超向上する

憤怒(いかり)が続く限り効果持続

憤怒(いかり)の丈により効果向上

 

紅龍特殊個体(ミラボレアス)

・紅龍特殊個体の力を得る

・全アビリティ常時超高補正

紅龍特殊個体(ほこり)が続く限り効果持続

紅龍特殊個体(ほこり)の丈により効果向上

 

心火の紅炎(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

紅龍特殊個体(ほこり)が続く限り効果持続

紅龍特殊個体(ほこり)の丈により効果向上

 

復讐の熾火(アヴェンジャー)

任意発動(アクティブ・トリガー)

・敵対者に対し攻撃力超高域強化

憤怒(いかり)の丈により効果超向上

憎悪(憎しみ)の丈により効果超向上

 

弥終の導き手(ミラボレアス)

・命を奪う度全アビリティ超高補正

 

祖龍(ミラボレアス)

・祖龍の力を得る

・全アビリティ常時超高補正

祖龍(ほこり)が続く限り効果持続

祖龍(ほこり)の丈により効果持続

 

運命の創まり(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

祖龍(ほこり)が続く限り効果持続

祖龍(ほこり)の丈により効果向上

 

全ての龍の祖(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

祖龍(ほこり)が続く限り効果持続

祖龍(ほこり)の丈により効果向上

 

祖なる者(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

祖龍(ほこり)が続く限り効果持続

祖龍(ほこり)の丈により効果向上

 

白き王(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

祖龍(ほこり)が続く限り効果持続

祖龍(ほこり)の丈により効果向上

 

狩煉道(ミラボレアス)

・全アビリティ常時超高補正

狩煉道(ほこり)が続く限り効果持続

狩煉道(ほこり)の丈により効果向上

 

「ナニコレ…」

 

神ゼウスはそれを見てドン引きしてた。

 

「お主、これはっきり言って異常よ。それにお主に勝った者達は儂とヘラの眷族より化け物じゃね」

 

「否定しねぇ」

 

俺もこのステイタスを見て狩人(あいつ)よく勝てたなと思うわ。

 

「それで恩恵(ファルナ)は授けたが…どうする?」

 

「無論、竜の谷に向かう」

 

「そうか」

 

その言葉を最後に俺は竜の谷に出発した、神ゼウスを掴んで。

 

「ん? のうベルよ、出発するのに何故儂の首を掴むんじゃ?」

 

「言ったはずだぞ、一蓮托生だって。この先でも竜の谷で番人をしているザルドと()()()()()への説明を任せるためだ」

 

「……いやぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ⁉」

 

暴れて逃げようとする神ゼウスだが神の恩恵を得ている上に黒龍の力を持つ俺の握力に掴まれて逃げることは出来なかった。

 

家を出た俺達は北、竜の谷へと向かうために突き進んでいく。

 

「ちょ、まっ、とまっ…⁉」

 

神ゼウスが何かを言っているようだが時間がないため無視することにした。

 

そうして、走ること三時間竜の谷まで差し迫ったところである一軒の山小屋が見えてきた。

 

「神ゼウス、あれがザルドとアルフィアのいる小屋か」

 

「多分のぅ」

 

そうして、俺達はその小屋の前に着くと扉をノックする。

 

「誰だ?」

 

扉越しに男の声が響く。

 

「ザルド、儂じゃよ~」

 

神ゼウスの声に反応して扉が勢いよく開け放たれた。

 

「爺、なんでこんな所に居やがる⁉」

 

驚きの表情を浮かべながらザルドが現れる。

 

「あんたはアイツとメーテリアの息子を…」

 

そう言いかけたザルドが俺を視界に捉えて言葉を詰まらせる。

 

「…とりあえず、ここではなんだ中に入れ」

 

そう言われて中に入ると、そこにはアルフィアがいた。

 

「おい、これは何の冗談だ?」

 

その声音から怒りの感情が伝わってくる。

 

「アルフィア、それについて今から説明するからよく聞くんじゃ」

 

「「⁉」」

 

ザルドとアルフィアはかつて見た主神たる神ゼウスの姿に驚きを見せる。

 

「この子、あ奴とメーテリアの息子・ベルの身体に別世界の黒龍が宿った」

 

福音(ゴスペル)

 

神ゼウスの言葉の後、アルフィアの魔法での返答が放たれた。

 

 

 

 

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