スーパーラブライバー大戦   作:バシム

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おはようございます!

本家スパロボ発売の朝、それに合わせてスパラブを投稿させていただきます!


※4月24日、参戦作品の追加に伴い、描写を一部変更しました。


参戦作品紹介&デモ戦闘

 

幻日のヨハネ―BLAZE IN THE DEEPBLUE―

 

 

ヨハネ「くらいなさい!」ポン!

 

 ヨハネは鉄球を持ったダンジョンモンスターにクロスボウを発射した。

 

ダンジョンモンスター「オオッ…」

 

 

 

ダンジョンモンスター「…」ヒューン!!

 

 ダンジョンモンスターは鎖付きの鉄球をヨハネ目掛けて投げつける。

 

 

ヨハネ「ちょっと! 危ないじゃない!」

 

 ヨハネはバックステップでギリギリ鉄球の射程外に避けた。

 

 

 

 

 

 

 

ビルドNewWorld スーパースター!!

 

 

ビルド「ここはシュワっとスパークリングだ!」

 

【ラビットタンクスパークリング!】

 

 ビルドはラビットタンクスパークリングフルボトルを取り出し、ビルドドライバーに装填。そしてベルトのレバーを回転させた。

 

 

【Are You Ready?】

 

ビルド「ビルドアップ!」

 

【シュワッと弾ける! ラビットタンクスパークリング! イェイ! イェーイ!!】

 

 

ビルド「勝利の法則は決まった!」

 

 ビルドはドリルクラッシャーにフルボトルを入れた状態で突進。そして打ち上げるようにドリルクラッシャーを振り上げた。

 

 

トール「ぐっ!?」

 

 その後ベルトのレバーを回して必殺技の体勢に入る。

 

【Ready Go!】

 

 ワームホールの様な図形が出現し、その中に敵を引き摺り込み拘束。無数の泡と共にライダーキックを叩き込む。

 

【スパークリングフィニッシュ!】

 

トール「うっ! …また強くなったね、ビルド!」

 

 

 

トール「ちょっとは楽しませてよ!」

 

 そう言うとトールはダッシュして一気に肉薄。俺に電気を纏わせた拳を物凄い早さで突き出してきた!

 

 

ドゴォ!! 拳がビルドに直撃。ビルドに大量の電流が流される。

 

 

ビルド「痛ってぇ…! だがまだやられはしねえよ!」

 

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダムUC

 

 

ユニコーンガンダム(デストロイ)「状況をよく見てリディさん! ここで俺たちが戦う理由なんて!」

 

 デストロイモードのユニコーンガンダムはビームサーベルを構える。そしてバンシィ・ノルンに肉薄。

 

 

ジャコン! ジャコン! ユニコーンガンダムはビームサーベルを真横に勢いよく振り、バンシィ・ノルンを2度切り裂いた。

 

バンシィ・ノルン(デストロイ)「バナージ、お前はどれだけ俺を惨めにしたら気が済むんだ!」

 

 

 

バンシィ・ノルン(デストロイ)「バナージ…お前さえいなければ…!」

 

タタタタン!! バンシィ・ノルンはビームマグナムに取り付けられているリボルビング・ランチャーを発射。

 

 

ビュンっ!

 

ユニコーンガンダム(デストロイ) 「もうやめてくれ、リディさん! こんな戦いは無意味だ!」

 

 しかしユニコーンガンダムはダッシュで素早く後ろに下がり、これをかわした。

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーカブト

 

 

カブト「お前は俺が倒す!」

 

ビシュゥン! ビシュゥン! ビシュゥン!

 

 現在マスクドフォームのカブト。カブトクナイガンをガンモードにして、イオン光弾を連続で発射しながら敵のアラクネアワーム・ルボアに肉薄する。

 

 

 

カブト「……」

 

 十分近づいたところでカブトクナイガンの持ち方を変え、アックスモードとして運用。斧の刃先を超高熱化させ、光弾を受けて怯んでいるアラクネアワームに向かって振り下ろした!

 

 

 

カブト「ハァっ!!」

 

ジャグウゥゥゥッ!!!

 

 

アラクネアワーム・ルボア「――――!!!」

 

ドッシュゥゥゥン!! フォォォォ……

 

 斧はワームの脇腹に深く突き刺さる。そのダメージに耐え切れなくなったアラクネアワームは青い爆炎を上げて爆発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスターブラック・ホワイト

 

 

トウヤ「いくぞ! ダイケンキ!」

 

ダイケンキ「ケォォ!」

 

 プラズマ団したっぱのワルビルと相対するダイケンキ。トレーナーのトウヤはダイケンキに呼び掛けて一緒に気合を入れる。

 

 

 

トウヤ「ダイケンキ! シェルブレードだ!」

 

ダイケンキ「ケォォンッ!!」

 

 トレーナーであるトウヤから指示を受けたダイケンキは前足からシェルブレードを取り出す。そしてワルビルに斬りかかった!

 

 

ホッジョォイ!

 

 

ワルビル「ビビビーー!!!」

 

プラズマ団したっぱ「プーラーズーマー!…負けちまった!」

 

 効果はバツグン。ワルビルは気絶し、したっぱはたまらずポケモンを戻した。

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーディケイド

 

 

ディケイド「俺は…世界を救ってみせる」

 

《アタックライド スラッシュ!》

 

 ディケイドはアタックライドカードを取り出す。そしてディケイドライバーに挿入して能力を発動。ライドブッカー・ソードモードでサナギワームに斬りかかる。

 

 

ディケイド「ふっ! でやぁ! はああっ!」ジャキンっ!ジャキンっ!ジャキンっ!

 

ワーム「!!!」

 

 オーラを纏い、威力の上がった斬撃がワームに命中。ワームのダメージは限界を突破し、勢いよく大爆発した。

 

 

 

 

 

 

 

機動武闘伝Gガンダム

 

 

ガンダムローズ(DG)「逆らうのですか? …ならば死ぬしかないですねェ!」

 

 そう言うとガンダムローズは薔薇のような形のビットを複数展開。

 

 

ガンダムローズ(DG)「すべてを壊しつくせェ! ロォォォゼスビット!」ビョンッ!ビョンッ!ビョンッ!ビョンッ!ビョンッ!

 

 そしてビットを目標のゴッドガンダム目掛けて飛ばす。ローゼスビットがゴッドガンダムを取り囲み、一斉ビームで仕留めようとするが…

 

 

 

ゴッドガンダム「そんな攻撃などっ!」ジャコォンっ! ジャコォンっ!

 

 ゴッドガンダムは手に持っているゴッドスラッシュでローゼスビットを切り払う。そして残りのビットから出たビームはかわしてノーダメージで乗り切った。

 

 

 

ゴッドガンダム「キング・オブ・ハートは、シャッフル同盟のクローンなどには負けん!」

 

 ゴッドガンダムはゴッドスラッシュを両手に1つずつ持つ。そして通常より出力を上げて構える。

 

 

ゴッドガンダム「ゴッドスラッシュ! タイフーン!!」

 

 そしてその状態で竜巻のように回り始めたゴッドガンダム。まさにタイフーンのような勢いでガンダムローズに向かっていく。

 

 

ジャジャジャジャコォォォンっ!!

 

 

ガンダムローズ(DG)「ぐっ!! …DG細胞でも再生が追いつかないとは!」

 

 ゴッドスラッシュタイフーンはガンダムローズに直撃。何回もガンダムローズを切り裂き、大ダメージを与えた。

 

 

 

 

 

 

ウルトラマンA

 

 

エース「…!」

 

 エースは両手を上げてエネルギーを出す。そして頭頂部のウルトラホールで手から出したエネルギーを制御し、丸ノコ状にした。

 

 

エース「フンッ!」ヒューンっ!

 

 エースはその丸ノコ状のエネルギーをバキシムに向けて3つ投げる。エースの必殺のウルトラギロチンだ!

 

 

ジョキンッ!!

 

バキシム「…!!」

 

 ウルトラギロチンはバキシムに直撃。バキシムは切断され、そのまま爆発した。

 

 

 

 

 

 

ラブライブ!スーパースター!!×仮面ライダーカブト

 

 

カブト(かのん)「クロックアップ!」

 

《CLOCK UP》

 

 かのんが変身したカブトはクロックアップを使用。アラクネアワームに向かって猛スピードで肉薄する。

 

 

ジャキンっ! ジャキンっ! ジャキンっ!

 

アラクネアワーム・フラバス「!?」

 

 クロックアップによるスピードで横や後ろからカブトクナイで切りまくって翻弄。アラクネアワームにダメージを与えていく。

 

 

カブト(かのん)「ラスト!」ジャキンっ!

 

アラクネアワーム・フラバス「!!!」

 

《CLOCK OVER》

 

 クロックアップの有効時間が切れる前に最後の一撃を加える。アラクネアワームの体力を一気に削った。

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン

 

 

ロケット団したっぱ「おれの邪魔をするやつは邪魔なのだ!」

 

 

ロケット団したっぱ「カラカラ! ホネブーメランだ!」

 

カラカラ「カラァ~!」ブンっ!

 

 カラカラはしたっぱの指示で手に持っている骨をフシギバナ目掛けて投げつける。

 

 

 

バシッ! ヒュンっ…バシッ!

 

フシギバナ「バナ…?」

 

 行きと帰りで2回攻撃が当たる。しかしフシギバナはあまり痛そうではない。

 

 

リーフ「フシギバナ! ギガドレイン!」

 

フシギバナ「バナァっ!」

 

ジュボボボボボ!! フシギバナはカラカラから養分を吸い取り始める。

 

 

カラカラ「カラァ…!」

 

ロケット団したっぱ「よくもやってくれたな! おれは負けるのが大嫌いなんだ!」

 

 効果はバツグン。カラカラは一撃で倒され、フシギバナは全回復したのであった。

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダム00

 

 

ジンクスⅢ「…」ビュンっ! ビュンっ! ビュンっ!

 

 ジンクスⅢはGNビームライフルを持って攻撃。3発のビームを放つ。

 

 

ダブルオーライザー「ムダだっ!」ギィィンッ!

 

 ダブルオーライザーはGNドライヴを急速稼働させて加速。その場から素早く離れてビームをかわす。

 

 

 

ダブルオーライザー「ダブルオーライザー! 目標を駆逐する!」

 

ビュンっ!ビュンっ!…ビュンっ!ビュンっ! ダブルオーライザーはGNソードⅡ・ライフルモードを両手に持ち、それぞれ2発ずつ発射。ジンクスⅢにビームを命中させる。

 

 

ダブルオーライザー「本丸を狙い撃つ!」ビュゥンッ!

 

 その後両手に持つライフルをまっすぐに構え、少し出力を上げて同時にもう一発ビームを放つ。

 

 

 

ジンクスⅢ「……!!!」

 

 このビームはジンクスⅢの胸部分に直撃。ジンクスⅢはダメージに耐え切れず、大爆発した!

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダードライブ

 

 

マッハ「…あんた、自分の方が速いって思っちゃってるぅ?」

 

 離れた位置からフォルミカアルビュスワームと相対するマッハ。ゼンリンシューターにシグナルバイクを装填して攻撃を開始する。

 

 

 

《シグナルバイク! シグナルコウカーン! マガール!》

 

マッハ「いけっ!」バギュゥンッ!

 

 マッハはワームとは逆方向に弾丸を発射。そしてドライバーを上から押しまくる。

 

 

《シューター! キュウニ! マガール!》

 

バシュゥゥン!!

 

フォルミカアルビュスワーム「…!?」

 

 弾丸はUターンして目標のワームに直撃。ダメージを受けたフォルミカアルビュスワームは驚きつつも反撃できない。

 

 

 

ドライブ「剛! 後は任せてくれ」

 

 続いてドライブが援護攻撃を仕掛ける。腕のシフトプレスを3回起動させた。

 

 

《スピ! スピ! スピード!》

 

ドライブ「ハッ!」

 

 ドライブは飛び出してスライディングしながらワームに肉薄。そしてワームの足を素早く引っかけて宙に浮かせる。

 

 

フォルミカアルビュスワーム「…!」

 

ドライブ「はあああ…! おりゃああ!!」

 

 宙に浮かせたワームに対して、ドライブはインファイトを仕掛ける。車のメーターのエフェクトが映りながらワームにダメージを与え、最終的に殴り飛ばした!

 

 

フォルミカアルビュスワーム「!!!」

 

ドシュゥゥゥゥンっ!! ヒュゥゥゥゥ… フォルミカアルビュスワームはこの2つの攻撃に耐えられず、爆発した。

 

 

 

 

 

 

勇者特急マイトガイン

 

 

舞人「世界を狙う巨大な悪を倒すことこそ、俺の使命なんだ!」

 

舞人「決めるぞ、ガイン!」

 

グレートマイトガイン「了解! 全力でいく!」

 

舞人「動輪剣!」

 

グレートマイトガイン「ふん!」

 

 

グレートマイトガイン「グレート動輪剣!」

 

 舞人の号令と共に動輪剣を取り出すグレートマイトガイン。刀身が天高くまで伸び、その刀身をそのままインペリアルに向けた。

 

 

舞人「真っ向!唐竹割り!!」

 

グレートマイトガイン「でえええええいっ!!」

 

グサアァ!! 刀身はインペリアルに刺さり、その状況が続くうちに爆発が起きる。

 

 

インペリアル「マイトガイン!最後の最後まで私の邪魔をするか!」

 

 

 

インペリアル「正義が負けることを教えてやるぞ、旋風寺舞人!」

 

 そう言うとインペリアルは剣を構え、グレートマイトガインに斬りかかった。

 

 

ジャギイィィン!! 剣はグレートマイトガインに当たり、爆発が起きた。

 

舞人「父さんと母さんのためにも、お前には負けられないんだ!」

 

 グレートマイトガインはそこそこダメージを受けたようだ。

 

 

 

 

 

 

ブルーアーカイブ

 

 

シロコ「敵発見、指示を」

 

先生“シロコ、ドローンを使って!”

 

 オートマタを発見したシロコ。シャーレの先生の指示でシロコはドローンで攻撃をする。

 

 

シロコ「状態良好、行くよ」

 

 シロコはドローンを起動。ドローンはオートマタに向かっていき、近づいたところでミサイルを放つ。

 

 

 

ズドドドドド!!

 

オートマタ「!!!」

 

 ミサイルは全弾オートマタに直撃。オートマタはダメージが限界を超えて火花を出して機能停止した。

 

 

 

 

 

新機動戦記ガンダムW

 

 

ビルゴⅡ「……」ビョオォォォワァァンッ!!

 

 ビルゴⅡはメガビーム砲を装備。機体のバックパックからケーブルが接続され、大出力のビーム砲が放たれる。

 

 

 

ビュンっ!

 

 

ウイングガンダムゼロ「遅いっ!」

 

 しかし命中する前にウイングガンダムゼロはバーニアダッシュで素早く射線から逃れる。メガビーム砲はウイングガンダムゼロの横を突き抜けていった。

 

 

 

ウイングガンダムゼロ「敵はモビルドール…攻撃を開始する」

 

 ウイングガンダムゼロは右肩からビームサーベルを取り出し、バーニアダッシュでビルゴⅡに急接近。接近戦で反撃を仕掛ける。

 

 

 

ジャコォン! ジャコォン!

 

 

ウイングガンダムゼロ「終わりだ!」

 

 ビームサーベルはビルゴⅡを×の字型に切り裂く。その後ウイングガンダムゼロはきりもみ回転で上昇し、上から勢いをつけて斬りかかった!

 

 

 

ジャコォォォン!! ドッ!

 

 

ビルゴⅡ「……!!」

 

 勢いをつけた一撃はビルゴⅡを右肩から左の脇腹にかけて切り裂く。ダメ押しに回転の勢いをつけた左脚でのキックもお見舞いされ、ビルゴⅡは吹き飛んだ先で大爆発を起こした。

 

 

 

 

 

 

仮面ライダージオウ

 

 

ジオウ「なんか…いける気がする!」

 

 ジオウはジオウライドウォッチを一回押す。

 

『フィニッシュタイム!』

 

 スマッシュの周りをキックの文字が包み、逃げ道を塞ぐ。

 

 

『タイムブレーク!』

 

ボゴ! 包んでいたキックの文字が一つとなり、スマッシュを怯ませて、その後ジオウの脚についた。

 

 

ジオウ「はあああーー!!」

 

ドゴオオォォ!! キックはスマッシュに直撃した!

 

 

スマッシュ「グオオオーーー!!」

 

ボガアァァン!! スマッシュは必殺キックのダメージに耐え切れず、大爆発を起こした。

 

 

 

 

 

 

 

マギアレコード

 

 

結菜「神浜の魔法少女…殺してやるわぁ…!」

 

 結菜は棍棒を手に持ち、いろはに飛び掛かった!

 

 

ボゴォ!ボゴォ!ボゴォ!! と、三連続で棍棒が直撃する。

 

いろは「ぐっ!結菜さん達に負けるわけには…!」

 

 それなりにダメージを受けるいろは。しかしすぐに体勢を立て直して反撃に移る。

 

 

 

いろは「私が守るって決めたんだもん!」

 

 いろはは右腕のクロスボウを構える。

 

 

ヒューン!ヒューン!

 

 

いろは「お願い!」

 

ヒューン!! タイミングをずらすフェイントを加えつつ、3連続で光の矢を放った!

 

 

ズドン! ズドン! ズドン!! 光の矢は3つとも結菜に命中した。

 

結菜「くぅ…!先輩のためにも負けるわけにはいかないのよぉ…!」

 

 

 

 

 

 

 

∀ガンダム

 

 

∀ガンダム「地球は戦争するところじゃないでしょう!」

 

 そう言って∀ガンダムはビームライフルを向ける。目標は鬼星人だ。

 

 

∀ガンダム「下がれぇー!」バニュウゥゥゥっ!!

 

 他のガンダムより威力の高いビームライフルが放たれる。サイズの大きい鬼星人は避けることが出来ず直撃する。

 

 

鬼星人「―――!!!」

 

 ビームライフルは鬼星人の腹を貫いた。鬼星人は倒れ込み、そのまま活動を停止した。

 

 

 

 

 

 

 

ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー

 

 

ヒビキ「ロケット団! またポケモンを使って悪いことするのか!」

 

 ロケット団幹部のアポロと相対するヒビキ。バクフーンと共に彼のヘルガーに立ち向かう。

 

 

ヒビキ「バクフーン! きあいだまだ!」

 

バクフーン「バフゥゥンッッ!!」

 

 バクフーンは気合を高めて渾身の力を玉にして放出。ヘルガーにぶつけにかかる。

 

 

 

ボゴィィィィィっ!!

 

ヘルガー「…!!」

 

アポロ「くっ! こういう子どもはやはり危険ですね…!」

 

 きあいだまはヘルガーに直撃。大ダメージを受けながらもギリギリ持ちこたえる。

 

 

 

アポロ「あの時の栄光を取り戻すのです…そのジャマはさせませんよ!」

 

 

アポロ「ヘルガー!かみつく!」

 

ヘルガー「ブルォォッ!」

 

 アポロの指示でヘルガーはバクフーンに飛び掛かる。そしてバクフーンに牙を向けて思いっきり嚙みついた。

 

 

ガジッ!

 

 

バクフーン「バフッ!?」

 

ヒビキ「まだまだ!バクフーンはこんなのでやられないぞ!」

 

 攻撃はバクフーンに直撃。しかしダメージはさほど大きくないようだ。

 

 

 

 

 

 

仮面ライダー

 

 

1号「悪のために働くものに…勝利はない!」ダっ!

 

 1号はバッタの脚力を活かして跳躍。そして落下しながらショッカー戦闘員にチョップを放った!

 

 

1号「ライダーチョップ!」ドゴォっ!!

 

ショッカー戦闘員「イーッ!!」

 

 チョップの威力にショッカー戦闘員は吹っ飛んで倒れこむ。次の瞬間、ショッカー戦闘員は泡となって消滅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダム

 

 

ガンダム「こいつ! うかつに前に出るから!」

 

 ガンダムはビームサーベルに加え、自身の上半身程の長さを誇る棒を装備。ビームサーベル先端のリミッターが解除され、三叉状のビームの槍が形成されたビームジャベリンとなる。

 

 

ガンダム「逃がすものか!」ギュゥーーンッ!!

 

 ビームジャベリンを両手で構え、ブーストダッシュで目標であるアヘッドに肉薄。距離を詰めたところをビームジャベリンで突き刺す!

 

 

ジャコオォォォンッ!! ジャコン! ジャコン! ジャコン!

 

 

ガンダム「そこっ!」

 

ジャコオォンッ!

 

 

 ビームジャベリンで何度もアヘッドを突き刺す。そしてトドメにビームジャベリンを前方に投げ飛ばし、アヘッドに突き刺すと同時に吹っ飛ばした。

 

 

 

アヘッド「………!!!」

 

 何度もビームジャベリンを喰らったことで限界を迎えるアヘッド。ビームジャベリンが突き刺さったまま大爆発するのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千歌「カタストロフィ…か」/千歌「GANTZ?」穂乃果「もうひとつの物語」

 

 

キマイラ星人(スズメバチ型)「……」

 

ヒューン!! キマイラ星人は毒針を高速で飛ばしてきた!

 

千歌「二度も同じ技にやられたりしないよ!」ズバッ!

 

 しかし千歌はこれを切り払いで防ぐ。

 

 

 

千歌「星人は…倒す!!」

 

ヒュン! 千歌はガンツソードを放り投げた。放り投げられたガンツソードはキマイラ星人に突き刺さる。

 

 

千歌「どりゃああー!」

 

 その後星人に肉薄し、ビームの刀身でキマイラ星人の肉体を引き裂きながらガンツソードを抜いた。

 

 

キマイラ星人(スズメバチ型)「!!!!」

 

 スーツのアシストが入った斬撃でキマイラ星人は真っ二つに。そのまま息絶えた。

 

 

 




今回の作品では合計23作品が参戦します。

他の作品含めていつもお世話になっている《松浦果南の自称兄》さん、突然の訪問にもかかわらずオファーを快く引き受けて下さった《にひゃく》さん、作品を消しても参戦を希望してくださった《高咲侑真》さん、改めまして、作品を貸してくださって本当にありがとうございます!!


必ず良い作品を作りますので、皆さん是非ご覧ください!
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