『お前どんだけ書くんだ?』と思う方もいるでしょうが、許してください。
反省はしてません!(死ねよ。)
主人公
名前:ユウジ・ストマック
有名な魔族の一族、ストマック家の末っ子。
見た目:黒髪で、髪の長さは本編ガヴのショウマと同じくらい。背丈はアノスより少し低めくらい。目の色は少し暗めの青。服装はストマック家特注の魔王学院の制服で、腹部を露出できるようにファスナーが付いている。
性格:明るく元気な性格で、お菓子は甘い物、辛い物、酸っぱい物問わず大好き。ただ苦いものは大の苦手。
一人称は俺。
裏表が無い性格で、基本的には誰にでも優しく接するが、やたら人を見下したり、純血や混血が理由で魔族を差別する者は嫌い。
ストマック家の末っ子で、突然変異で生まれた赤ガヴを持っている。
本編のショウマとは違ってストマック家の兄弟とは仲が良く、特にシータとジープとはよく一緒にお菓子を食べている。
ストマック家はお菓子作りで有名な名門の魔族の一族で、腹部に大きな口があるのが特徴。
ランゴやニエルブ、グロッタ、シータ、ジープの見た目は本編通り。
全員が兄弟思いで優しく、特にランゴはユウジを気にかけており、一度赤ガヴが原因でユウジが大人の魔族にいじめられた時には、1人でその魔族を死にかけレベルにフルボッコにした。
ここはストマック家の屋敷の、ユウジの部屋。
ユウジは今日、魔王学院の入学試験を受けに行くのだ。
ユウジ「服装よし、ガヴよし、髪型よし!」
ユウジはウッキウキで準備をしている。
すると部屋のドアがノックされた。
コンコン
ユウジ「どうぞー」
入って来たのは姉であるシータと、兄のジープだった。
シータ「ユウジ、準備に抜かりは無い?」
ジープ「服装は、大丈夫そうね。」
ユウジ「うん!ストマック家の末っ子として、みっともない姿は見せられないからね。」
「そう気負いすぎるな。いつも通りやればいい。」
するともう1人、ユウジの部屋に入って来た。
その人物は、長男のランゴだった。
ユウジ「ランゴ兄さん!」
ランゴ「ストマック家だからといって、別に気負う事はない。気負い過ぎると、かえってミスが増える。」
ユウジ「ありがとう、兄さん。グロッタ姉さんとニエルブ兄さんは?」
ランゴ「2人とも仕事だ。本来ならお前の入学試験を見に行きたかったらしいがな。」
ユウジ「そっか、まあ仕事なら仕方ないか。」
ランゴ「そろそろ時間だ、行ってこい。護衛と見送りはシータとジープだ。」
ユウジ「うん、わかった!」
シータ「そろそろ行くわよ。」
ユウジはシータにそう言われ、シータとジープについて行った。
そして約20分後、3人は魔王学院に着いた。
ジープ「それじゃあ、行ってらっしゃい。」
シータ「帰りはバイトを迎えに来させるわ。」
ユウジ「うん、ありがとう!兄さん姉さん!」
そう言って、ユウジは2人に手を振りながら会場へ向かった。
ユウジ「よーし!頑張るぞ!」
ここから、楽しくてオカシな長い物語が始まる。
ひっさしぶりに小説書きましたけど、やっぱりスマホだと大変ですな…
え?ブーシュは出ないのかって?オーマな人に消し飛ばして貰ったよ。