書く気力が全く起こりませんでした(言い訳)
報告することといえば折紙のISの機体名を募集したわたくしめですが、覚えててられるかどうかの問題で誠に申し訳ないのですが募集を無効にしていただきます。本当にすみません。
せっかくいい名前を考えてくれたので今後の展開でオリ機体が出てくる場合は今回挙がった名前として使わせて頂きたいのですがいいでしょうか?
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敬語って難しいですね。
本編……かなり短いですが読んでくれると嬉しいです。
「…………酷いHRだったね」
3人しか自己紹介をしてないのにHRが終わると士織は折紙に話しかける。
「そうね」
折紙は素っ気なく返事をすると次の、IS学園での始めての授業で使う教科書をバッグから取り出す。入学前に送られてきた分厚い本と一緒に。
「一応確認しておかない?」
折紙は士織と復習をしようと提案してきた。
「別にいいけど、大丈夫じゃないかな?」
「士織は忘れっぽいから」
「ち、違うからね。忘れっぽいんじゃなくて覚える所が多すぎるだけだよ」
「………………」
折紙はじっと士織を見つめると士織は根気負けしたのか「……はい。やります」と少し落ち込みながら、教科書を取り出す。
その姿に折紙は僅かに微笑み、教科書を開き復習を始める。
「士織、“一般的”にISはどういうもの?」
「え?ISは世界最強の防御力を持つ兵器でしょ」
折紙の問いに士織は「そんなの問題にすらなってないよ」と思いながら答える。
「おしいわ。ISはスポーツ競技のもの……ということになってるわ」
最後の方を士織に聞こえる程度の声でいう。
「えっ!?そうなの!?」
つい先程のHRで織斑先生に言われたはずなのに何故か驚く士織。
「そうよ。“一般的”には」
「知らなかった……」
「五河さんって本当に世間知らずなんだね。あ、士織ちゃんのほうね」
士織と折紙の会話に混じる少女……愛川静香は士織にそういう。
「せ、世間知らずじゃないもんっ!」
士織が顔を真っ赤にしながらそう叫ぶと折紙と静香は「かわいい」と言いながら士織に抱きつく。
1分くらい抱きついていた2人は士織から離れると「士織ちゃんって可愛いね」「それは当たり前。特にデレた士織は最高」と士織に聞こえない声で士織について語り合いだす。
士織と初めて会ったはずの静香は折紙の「しおりんトーク」を嫌な顔をせず、むしろ嬉しそうに聞いていた。過去に折紙の「しおりんトーク」を嫌な顔せず聞き続けたのは琴里と真那あとは「しおりん好き好き同盟」の幹部数名のみである。母親である小乃葉は「ちゃ、ちゃんと仕事をするからそれだけは!?」と真面目に仕事をすることが少ない彼女が本気で仕事をし出すあまりである。
しおりん好き好き同盟とは士織のことをアイドル視、気になる、愛している人たちによって作られた同好会で最高幹部は折紙で発案者は琴里。もちろん士織には知られていない非公式同好会である
結局「しおりんトーク」は休み時間が終わってもなお続き、折紙と静香、あと何故か遅刻した織斑一夏が織斑先生の出席簿による体罰を受けるはめになった。折紙は避けたが。
「愛川さん大丈夫?」
「し、士織ちゃん……私もうダメ……。せっかくいい気分だったのに……」
「士織、静香、後であれの避け方教えてあげる」
「私には無理だよ……」
涙目の静香は折紙にそう訴えるが
「あの程度で世界最強なら私は地球最強だから」
折紙の理解不能な回答に泣き寝入ろうとするも織斑先生に叩き起こされ、更に憂鬱になった。
その後、織斑が「参考書を捨てました」とドヤ顔をしながらいい放ったのに対して静香がブチキレたのは仕方がないだろう。
誰か自分の代わりに書きませんか?
ネタなどは提供するので書いてくれる方はおりませんか?
書く気力が全く起こらず、このまま放置するのも悲しいので提供します。
場合によっては提供後も書き進めるする可能性もありますが。
書くフラグと思いつつ実際書くかはかなり怪しいです。
受注者?の文才能力やストーリー性(語るだけの文才もストーリー性もないけど)に関係なく書きたい気分になった場合ですがね←
中途半端すぎる自分が恨めしい。
えーっとあと書き忘れは……たぶんないか。