私、これでも幹部なんですけど!?   作:石鹸52mm

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内海アオバの備忘録(人物紹介)

 

 いつも読んでいただき、ありがとうございます。

 

 作者の脳内プロットが消失する前に現在本作で登場しているキャラクターの情報をこちらで改めて確認したいと思う所存です。謎の情報が含まれていると思いますがほぼ使いません。

 

─────────

 

ハイランダー鉄道学園

 

・内海アオバ

 

2年生になった時点で貨物輸送管理部からハイランダーが新設した治安部隊、列車緊急対応部に転属した。中学時代に矯正局に居たことがあり、理事会から半ば脅される形で転属。以前は非番が月一回だったため過労気味だったが、現在はCCC直轄の治安部隊になったため、労働条件が改善されつつある様子。

 

とある神秘が付与されてしまったため身体能力が高く、主にショットガンと身体能力を用いた近接戦闘で戦う。神秘の影響なのか本人の気質なのか、他人の邪な心を扇動するようになった。ジャケットに黒曜石の鏡を肌身離さず持っている。

 

「ここまで醜態を晒したのに続けなきゃいけないの、しんどいんですけど…」

 

・朝霧スオウ

 

ハイランダー管理室の管理監督官。以前は理事会からの依頼でアオバに指示を出していた。態度には出していなかったが、アオバが苦しむ様子を見て興奮していたためCCCに権限が委譲されたことに不満を抱いている。

 

「CCC…まだ私は、諦めていない。苦しみの先に見える光を追い求める」

 

・橘ノゾミ

 

CCC(中央管制センター)所属。報告書によりアオバが運行の損害を出したことにより列車緊急対応部の存続が危ぶまれたため、急遽CCCに権限移譲させた。アオバには真面目過ぎる性格と向き合ってほしいと思っている。

 

「苦情がまた増えても私達関係ないしねー。え?列車緊急対応部をどうするかって?それは後のお楽しみ、ってことで。パヒャッ♪」

 

・橘ヒカリ

 

CCC(中央管理センター)所属。報告書を見てアオバとホシノのトラブルを鑑み、アビドス高校にミレニアム大型弾薬キット・プレゼントセレクションを贈呈した。アオバには気楽に業務に取り組んでほしいと思っている。

 

「このヒカリセレクション、アビドス高校宛てに送ってー。費用?…むー、とりあえず、復旧費用にねじ込むのだー」

 

・理事会

 

ネフティスグループの犬。目先の損得しか考えていないので、黒服の流した情報でよく操られる。某工務部の部長が見つけた場合、真っ先に排除される。

 

 

アビドス高等学校

 

・小鳥遊ホシノ

 

アビドス対策委員会委員長。とある事情からアオバと交戦。ほぼ無傷でアオバを鎮圧するも、アオバの神秘により撤退を余儀なくされた。アオバとの交戦が黒服に仕組まれたものではないかと推測している。ハイランダーからお詫びの品を送られたことにより、ハイランダーを快く思っていない様子。アオバとの戦いを話した結果、他校の生徒をヘイローが消失するまで攻撃したことを対策委員会の全員から怒られた。

 

「学校から出ちゃダメ?まぁ、それは仕方ないね。しばらくおじさんも休みたいし…え?膝枕、禁止…?ノノミちゃん、それはあんまりじゃない!?お昼寝禁止!?私をどうするつもりなの、アヤネちゃん!毎日学校をピカピカに!?全部はどう考えても無理だよ!?皆なんで頷いてるの!?」

 

・十六夜ノノミ

 

アビドス対策委員会所属。ホシノが帰ってこないとアヤネから連絡が来たため、ネフティスグループにクレームを入れるか悩んだが、ホシノが帰還したため結果的に何も起こらなかった。アオバのことはニュース、SNSを通じて既に知っていた模様。ハイランダーのお詫びの品は思うことがあり、出来るだけ手を付けないようにしている。

 

「ホシノ先輩。"あの子"に手を出したということは、事実上ハイランダーを敵に回したってことですから。…それ相応の報いがあって、当然じゃないですか♧」

 

・砂狼シロコ

 

アビドス対策委員会所属。アヤネから連絡が来たとき加勢に行こうとして止められた。ホシノからアオバとの戦闘を聞いてから、トレーニング内容をさらに追加した。ハイランダーからのお詫びの品は喜んで使っている。

 

「ん、ホシノ先輩。私達のためにとはいえ、やりすぎだと思う。ここはアビドス流のやり方で裁きを受けてもらう」

 

・黒見セリカ

 

アビドス対策委員会所属。ハイランダーから追手が来ないかと気が気でない。ホシノからアオバとの戦闘を聞いて顔を真っ青にしていた。それはそれとしてハイランダーからのお詫びの品には目の色を変えて喜んだ。

 

「ホシノ先輩、バカよね?下手したら私達みんな電車に乗れなくなるじゃない!あぁ~もう、これから長距離の移動どうすんのよ!?」

 

奥空アヤネ

 

アビドス対策委員会所属。帰りの道中でホシノから話を聞いた後、車から降りて真っ先にホシノにヘッドロックをかけた。ホシノからアオバとの戦闘を聞いてこの後の展開を考え頭を悩ませている。

 

「ホシノ先輩?私達にはホシノ先輩の行為を糾弾する権利があり、そしてホシノ先輩にはそれを受ける義務があります。…当然、受けてくださいますよね?」

 

 

ゲヘナ学園

 

・空崎ヒナ

 

ゲヘナ風紀委員会委員長。ゲヘナ駅ジャック事件からアオバのことを調査しているが、アビドス区間の衝突を知りイレギュラーとして認定した。イオリからの話も聞いているので、アオバには一度会ってお礼がしたいと思っている。

 

「…そう。ついに会ってしまったのね。小鳥遊ホシノからけしかけたということだから、ゲヘナからは何もしなくていいわ。アコ、いいわね?(列車に乗る予定、あったかしら…)」

 

・天雨アコ

 

ゲヘナ風紀委員会書記官。ゲヘナ駅ジャック事件より前からアオバのことを調査しており、風紀委員会に(ヒナに断りを入れず)アオバを見つけたらゲヘナに近付けないように言っている。

 

ratorcido raíl(捻くれた軌条)…内海アオバを見つけたら、確実にゲヘナに入れないこと。あれがゲヘナに来てしまったら、前回の事件でハイランダーと深まった溝は二度と埋められなくなります。いいですね?」

 

・銀鏡イオリ

 

ゲヘナ風紀委員会所属。ゲヘナ駅ジャック事件でアオバに恩があるのでいつもよりパトロールに力を入れている。アコからの命令は無視している。

 

「アコちゃんがなんか言ってたけど、私には関係ないしなー。次アオバに会ったらコーヒーでもご馳走するか。…ていうか、アコちゃんはなんであんな変な名前つけてるんだ?」

 

・美食研究会

 

アオバの貴重な食事を台無しにした部活。あれ以来ゲヘナ近辺での活動を一時的に停止している。

 

 

連邦捜査部シャーレ

 

・先生

 

未登場。

 

 

ゲマトリア

 

・黒服

 

アオバの神秘に真っ先に食いついた研究者。ハイランダー理事会に優先的にアオバの情報が行くよう細工したり、アビドス商店街の問屋にシステム障害を引き起こした。アオバの神秘は半分諦めているが、それでも得られた研究データからどうやら次の構想を練っている。

 

「クククッ…クククッ!これはこれは。もはや"鉄砂のウィツィロポチトリ"は、"暁のホルス"とは別の"崇高"に至る手段になるでしょう。問題は、彼女の権限をCCCが持ったことですね。ふむ…では、"あちら"にも連絡を取った方がいいでしょう」

 

・ベアトリーチェ

 

アオバの神秘に次に食いついた研究者。アオバの身柄を確保するべく、作戦を練っている。黒服からアオバの詳細なデータを聞いていないので、アオバを「神秘によって身体能力が高いだけの生徒」と評価している。

 

「"スクワッド"を呼びなさい。彼女達なら捕まえられるはずです。あとそうですね…フラッシュバンを多めに持っていってください。それぐらいあれば、彼女を捕らえるのは容易いでしょう」

 

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