それでは『要は複数個性持ちってこと!!』、第一話を始めます
やぁみんな!私だ!*1
え?私が誰だって?
この小説の主人公*2の
今は一ヶ月前にヒーローになーりーたーいー、なりたいなりたいなりたいなりたーーーい!*3って思ったから雄英のヒーロー科、受かろうと思うんすよ
理由?
なんか楽しそうだから!!*4
でも今ちょっと──
「今日は俺のライヴにようこそォ!Everybody say HEY!!」
……こうなってんすよ…みんなから白い目で見られるってのに…メンタル化け物がヨォ…
後、ボサボサ緑の人がブツブツ言っててコワイ…*5
「こいつぁシヴィーー!受験生のリスナー試験の概要をサクッとプレゼンするぜ ARE YOU READY!?」
ウィッス*6、ふーん3種の仮想敵ってのを倒してポイントを集めるということらしいネェ
何このeasy game
そんなんロボットファイト*7でたくさんやってますヨォ!
およ?……プリントには4種って書いてあるけど?まぁいっか*8
いかにも典型的な真面目くんが質問してる。スルーしてあげようよ。
広!え、広!え、えぇ?マイロードーッ!!
しかもこれが何個もあるってことだよネェ!後、ロボット代!え…金、いくらかかるんだ?
じゃあまずは初手MAXのパワースプリントで差をつけて、後はパワー11の──
「はい、スタート」
ピョエ?今スタート言った?じゃあ行きますネェー
「パワースプリント!」
「どうしたぁ!?実戦じゃカウントダウンなんてねえんだよ!!走れ走れ!!もう1部のリスナーは走ってんぞ!!」
私以外はいきなりいなり寿司で走れなかったのか〜
お、ロボット発見
『クソガキ発見ブチ殺ス』
『野郎オブクラッシャー!!』
…割と傷ついた、から潰す
「リリー」
体からトゲが付いている植物が生える
仮想敵は悪口に目を瞑れば意外と可愛…いくないわ
トゲ付き植物が生えた腕でラリアット…破壊、楽しいわこれ
よしこのまま無双だ無そ──
B O O O O O O O O O M!!!!!!!!
「ピョエ!?」
「邪魔だ!!俺の道に居るんじゃねぇよモブ!!」
「ヴィ…」
「あ?」
「ヴィラン予備軍だァァァ!!!」
「あ"?何言っていんだお前!!ぶっ殺すぞ!」
コワイ…怖いよこの人…*11
「喰らいやがれぇ!!」
「え?え!?」
殴りかかってきたよこの人
「ゲッタウェイ!」
B O O O O O M!!!!
「チッ!何処に消えやがったアイツ!」
危ねーリリーにしててヨカッタ…
うん、今終盤くらいかも
ていうか何故か0Pもいないし…もう少ししたら出てくるのかな*12それかステルス系?
およ?なんか地面揺れてる。震度7くら──
何あれデッッッカ!!!
もしかして私がフラグ立てた?*13
だとしたら私がアレをスクラップにしなければならない*14
「R-T」
先程、生えていた植物が無くなり、代わりに機械的な姿になる
「
そう言うと彼女を囲うように紫色のレーザーが作動される
彼女の中心とし、そのレーザーは回りながら1回、2回、3回と0P仮想敵に当たりレーザーが無くなる頃には仮想敵は破壊されていた。
「終了ーー!!」
「YEAH!0Pが2体も倒されるなんて夢にも思ってなかったぜ!」
「ええ、1体は倒されると思ったけれど2体倒されるなんてね」
試験の様子は巨大なモニターで雄英の試験官達、その0Pを倒した二人をを映していた。
一人はツンツンヘアーの緑髪の少年で、もう一人はショートヘアーの金髪のの少女である。
少年の方は0Pへと飛び出し、そのまま文字通りぶっ飛ばしたのだ。少女の方は紫色のレーザーで0Pを倒したのだ。
そんな少年少女の映像と実技の総合結果を見ながら、試験官達は再び話し合いを始める。
「まさか
受験生には知らせていない、もう一つのP、それが
その名の通り、救助行動に対しての追加得点、しかもプロヒーロー直々の審査制。
戦闘が強いというのはもちろんヒーローにとって必要な力だが、それと同じくらいに人を助けるという行動のポイント。
そう、このツンツンヘアーの緑髪の少年こと緑谷出久はなんとまさかの敵Pが0でレスキューポイントの60ポイントのみで第8位という総合成績を残している。
「ずっと典型的な不合格者の動きだったけど、最後のは痺れたわね」
「本当に大した奴だぜ! YEAH!って何度も叫んじまった!だが、総合1位も負けてねぇな!」
そう言い、モニターの映像が少女に切り替わる
戦狂 嘩名 敵Pが79、救助Pが52で合計131で総合1位だった。
「彼女は敵を倒しPを集めたが救助も欠かせず行い、そして最後に強大な敵に臆せず向かい見事撃破した」
「インパクトさは総合8位に劣りはするが、実力ではトップレベルだ」
「戦狂嘩名の個性は一体何なんだ…?映像では色々な姿になっているのだが…」
入試から数日後…
「嘩名ー?雄英からお手紙来てるわよー」
「うん待ってー今行くー」
手紙をもらい自室へ戻る
「中身は…なにこれスマホ?」
『私が、投影されたッ…!』
「何故オールマイト」
いきなり何故か顔面超ドアップの筋肉ムキムキマッチョマンの鶏頭の男。*15オールマイトが画面に映されている。
『なぜ私がここに居るかって!?それは!私が今年の春から雄英の教師をすることになったからさ!』
思考を先読みマイトするな。
『早速だが、合否発表だ!筆記は80点以上!まぁその調子で頑張れ!そして実技は敵Pが68点、これで2位の成績だがそれだけじゃない!あの場での受験生きみたちの行動を審査するもう一つの評価項目の救助P32点!実技では君がトップだ!これは胸を張っていい結果だ!来いよ、戦狂少女!
「え…まじで…?…しゃああああ!!!」
思わず、ガッツポーズをしてしまった。多分…今私はニヤけてると思うね
因みにラリアットする時ずっと仮想敵の顔面狙って「タヒにさらせェーーーーッ!!!!!!!!」って言ってます。
戦狂嘩名の個性について
キャラクターは同時使用できないが、使用中の別のキャラのガジェ(サブスキル)は使用可能
ゲーム内でキャラクターをアンロックしたり、スタパ(パッシブ)やガジェットを解放すると個性で使えるようになる。
使えるキャラは全部パワーレベルが7以上の一つ必ずガジェット持っています。
未アンロックキャラ
ダミアン
パワーレベル11のキャラ
シェリー
コルト
エル・プリモ
ブロック
バーリー
ティック
ダリル
8ビット
パール
ベリー
ミープル
エドガー
グリフ
トランク
ラリー&ローリー
シェイド
ゲイル
ストゥー
ナーニ
クランシー
R-T
リリー
オーティス
モーティス
ルー
スプラウト
スクウィーク
オーリー
ジジ
アリー
ラフス
ウィロー
ミコ
イヴ
サージ
スパイク
コーデリアス
見た目
ショートヘアーのちょっと薄い金髪、前髪がM字みたいな感じでで胸は耳郎より少しあるくらい、身長155cm、目の色はオレンジ、肌は結構白い