アシュリー・マリー・サイン
主人公。『建国の英雄』という名の特殊能力を持ち、廻神のお気に入り。
ホワイトブロンドの髪、碧眼、白磁肌。絶世の美貌の持ち主で紺色の男性用軍服を好んで着ている。
中の人がSS(スクリーンショット)勢でもあるため見た目に拘っているが、それは日常の一部であり自分が女体であることをよく忘れるため、無用のトラブルを起こすことが多々ある。
身も心も超人な部下に囲まれて心身共に疲労している。
モーエレン
ゲームではサイン王の育ての親でファロスヒルの姉。不老のエルフで人間からすると30代に見える。
プラチナブロンド、翠眼、白磁肌。エルフの中でも美人顔でサイン王と同じように軍服を着ていることが多いが、彼女は丈長のスリットが深いタイトスカート。黒タイツにブーツ。
影を操る能力を持ち、主人公を甲斐甲斐しく世話することが当たり前になっている。
ファロスヒル
ゲームではサイン王の育ての親でモーエレンの妹。姉と同じ見た目だが雰囲気は全然違う。
サイン王と同じように軍服を着ていることが多いが、彼女は丈の短い体とスカートを好む。ヒールの高い靴が好き。
蟲を生み出す能力を持ち、その軍勢で敵を圧殺するのが得意。姉と同じようにサイン王を我が子として見ているが、どちらかというと面白いことをする観察対象。
オズボーン・オコナー
完全記憶を持っており、感情や思考を抑制することができる30代男性。
オレンジブラウン、黒眼、褐色。雑な手入れしかされていないストレートヘア。紺色のローブを好んで着ている。
サイン王の外部記憶装置。ゲームの中で主人公が面白がって色々な資料や書籍を読み込ませたせいで機川に生きた辞典扱いをされている。
ベルナデッタ
廻神の契女。サイン王の部下の中で一番の常識人。躾けに厳しいため、皆彼女の前では大人しくしている。
アッシュゴールドで碧眼、肌は薄い褐色だが日焼けで濃くなっている。見た目は高校生ぐらいでロングヘアを三つ編みでまとめている。
どんな時も白い民族色の強い祭祀服を着用し、人当たりのよさや温厚な性格から面倒くさい連中の相手をよくさせられている。
エーリカ
誘女の寵児。誘女に年齢を吸い取られているため永遠に成長しない。
アルビノ。髪は肩の所で切りそろえられている。巫女服に似た装束を着ていることが多い。
誘女が支配する世界から派遣される死兵を使役する能力を持つ。精神年齢が幼いままなので一番取り扱いが難しいと思われている。
鉄崎弥次郎(かねさきやじろう)
剣聖、50代男性。転移者で戦国時代の武芸者という設定。
短髪で黒髪黒眼。見た目は冴えないオジサンだが落ち着いた雰囲気を持つ。普段は軍服を着ているが、自宅では着流し。
ロゲール・キュネル
不老の魔族。40代の男性に見える。
ライトゴールド、琥珀眼、淡褐色。短く刈り込んだ髪。艶福家。サイン王と同じ紺色の軍服を好んで着る。
トラブルメーカー。表面上は主人公に忠誠を誓っているように見えるが、魔族としての価値観を捨てきれていない。
ヘルゲ・ホルム
小人族の女性。人間からは中学生ぐらいに見られる。
茶髪、茶眼、日焼けした肌。側面に纏めた髪。城などでの勤務時には軍服を着ているが、狩人のような動かしやすい服を好む。
主人公からは見た目から盗賊枠として見られているが、仲間内では一番の慎重派で策略家。暴力以外の解決策に拘るのは彼女だけ。
機川塔子(はたかわとうこ)
主人公からは機械オタク呼ばわりされているが、ロボット工学者であり情報工学の博士号を持っている設定。
赤みがかった黒髪、茶眼、小麦肌。ポニーテイルで愛嬌のある顔立ちの見た目大学生。ラフな服装を好むが作業服や白衣を着ていることが多い。
手を動かして物を作るのが好きで、文明的な生活を欲している。とても優秀なのだが人当たりが強いため、よくトラブルを起こす。
ヤットルッド・バリルンド
人使いが粗く、金や身なりにとても五月蠅い。20代後半に見える。
シルバーブロンドで碧眼、肌は薄い褐色。ショートヘアで中性的な顔立ち。軍服の上の法服に似たローブを纏っていることが多い。
魔女であり呪術が得意。彼女の身につけている衣服は全て呪術的に加工されたもので、魔法的な攻撃に人一番気にかけている。
リジョ
何もかもがでかい大女。バトルジャンキー。30代女性。
赤髪、翠眼、日焼けした肌。愛嬌はあるが野性味のある顔立ち。肩まである癖毛。ファロスヒルと同じ紺色の軍服を着ていることが多い。
粗暴だが一緒にいて楽。行動が予想しやすく、しかも対応しやすいので主人公から一番手がかからないと思われている。