夢追い人の暗殺教室   作:抹茶オレン

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近衛司君への質問です。もし、100億を獲得したらどうしますか?

A.自立します。


計画の時間

「そういえば、冷蔵庫に賞味期限が明日の牛乳があったけど、今日買ったのか?」

 

夕食を終えて人生ゲームを楽しんだ和也と菫が、ご機嫌な気分でお風呂に入っている間に二人で洗い物をしていると、悠馬が聞いてきた。冷蔵庫の牛乳が増えていることに気付いたのようだ。

 

1パック丸々を一日で飲み切ることは出来るが、それでは節約にならない。それを理解しているはずの司が、賞味期限ギリギリの牛乳を買ってきたことに疑問に思っているのだろう。 

 

「悠馬は明日もバイトあるだろ?」

 

「朝に新聞配達と夕方に喫茶店のバイトがあるけど⋯⋯」

 

「明日用の材料が安かったから買ったといたんだよ。明日はかぼちゃのクリームスープと、かぼちゃのニョッキな」

 

牛乳を丸々1パックとかぼちゃ一個を使ったかぼちゃ尽くしだ。かぼちゃも安かったのでキャベツと一緒に買っておいた。これで明日はスーパーに寄らずに、真っすぐ磯貝家に行ける。

 

「具体的に買った物はレシートを見て確認しとけ」

 

「そうするよ。そうだ、今日は泊まってけよ」

 

「ん?いや普通に帰る」

 

「良いだろ偶には。最近泊まらないのかって二人がずっと聞いてくるんだ」

 

司の知らない所で悠馬に何度も強請(ねだ)っていたらしく、最初は曖昧に濁していた悠馬も遂に折れたそうだ。

 

「どうせ近所なんだから、会いたい時にいつでも会えるだろ」

 

「お泊まりっていうのが、特別感があって楽しいんだよ。きっと」

 

「子供らしいね。中学生になると、そういう童心がなくなっていく感覚を肌で感じるわ」

 

「もっと大人の人にツッコまれるぞ」

 

「なくなる瞬間が一番悲壮感があるだろ。無くなった後は思い出として美化されんだから」

 

雑談を交えながら食器を洗い終え、タオルで手を拭いた司は肩と首を回して身体に溜まったコリを取る。ボキボキとなるくらいには疲れが溜まっているようで、最後に全身を伸ばすように手を上に上げた。

 

「で、今日は泊まってくれよ」

 

「ん⋯⋯⋯誤魔化せたと思ったんだけど」

 

「無理あるだろ。母さんも司なら大歓迎だから、遠慮はいらないってさ」

 

「わかったよ。今日だけな、朝にはYシャツ取りに帰るから」

 

「新聞配達終わった後に起こすから、それまでは寝ててくれ」

 

「じゃあ頼むわ。目覚まし悠馬君」

 

「目覚まし時計みたいに言うな!」

 

適当なボケに見事ツッコミをもらったことに満足しつつ、自分の家に着替えを取りに行こうとする司に、まだ話があった悠馬が止める。

 

「そうだ、修学旅行の件だけど。明日皆でバイト先の喫茶店で集まろうってさ」

 

「あーそうなんだ」

 

来週には京都で二泊三日の修学旅行がある。だが、この教室では唯の修学旅行ではない。政府が雇った狙撃手を使った暗殺が行われる予定になっている。

 

司たちE組の生徒は、殺せんせーを誘導して暗殺の手伝いをすることになっている暗殺修学旅行という訳だ。

 

修学旅行の班の相手がいなかった司は、悠馬が誘ってくれたことでなんとかぼっちを回避していたのだが、このために作ったSNSのグループに参加はしたものの、あまり使わないせいか見落としていた。

 

「やっぱりメッセージ見てなかったか。俺から伝えたって言っておくから」

 

「悪い、頼むわ」

 

ちなみにこの後、磯貝家に戻って来た司に、悠馬から泊まること聞いたお風呂上がり和也と菫の二人が、タックルをしてくることを司はまだ知らなかった。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

次の日の放課後、今日も一撃も当てられなかった司は一人で悠馬のバイト先の喫茶店に向かっていた。殺せんせーとのゲームをしている間に他の修学旅行の班員は集まっているようで、司が最後の一人のようだ。

 

足早に喫茶店に辿り着き、扉を開けると悠馬の『いらっしゃいませ』という声が耳に届く。テーブルを拭いていた悠馬がこちらに来ると、来たのが司だと気付いたようで軽く手を挙げてくる。

 

ジェスチャーで案内はいらないと伝えると、司はクラスメイトが集まっている席にへと向かう。班員は司と悠馬を抜いても六人もいるので、二つのテーブル席をくっつけている。

 

「お!来たな。隣座れよ」

 

「これで全員揃ったわね」

 

「まだ磯貝君バイト終わってないよ?」

 

「磯貝君はこの時間帯はあまり人がこないらしいし、ある程度話が進んだら参加するって」

 

司は班員のクラスメイトのことを深くは知らないが、悠馬と交流が多いクラスメイトなので、多少は知っていた。

 

例えば、司が来て隣に座るように勧めたのは悠馬と特に仲が良い前原陽斗(まえはらひろと)だ。女誑しのクソ野郎らしいが、悠馬と仲が良いので悪い奴ではないはずだ。

 

司が来たことに気付いて話を進めようとしたのは片岡(かたおか)メグ。悠馬と同じE組の委員長で、これまた悠馬と特に仲が良かった女子生徒だったはず。司はこの片岡が悠馬とイイ仲なのではないかと疑っていたりするが、真相は定かではない。

 

他の班員は、確か木村正義(木村ジャスティス)矢田桃花(やだとうか)倉橋陽菜乃(くらはしひなの)岡野(おかの)ひなたの計八人の班だ。今日は授業内で終わらなかった暗殺計画及び観光スポットの細かい調整を話し合う予定になっている。

 

「私たちの暗殺予定地は、三日目の嵯峨野トロッコ列車の名所の一つ。鉄橋の上で景色を眺めるために列車が一時停止するから、橋の下を通る川下りを見るために殺せんせーを列車の窓から身を乗り出させ、烏間先生が手配したプロの狙撃手に狙ってもらうこと。ここまではいい?」

 

「応、問題ないぜ。直前に列車の中で八ツ橋を使って油断を誘うんだな?」

 

「そこは私たちに任せて〜。殺せんせーのために買っておくって話はしたから、確実に釣られてくれると思うよ」

 

話し合いは進んでいるが、実は司は暗殺計画にあまり口出ししていない。橋の上なら風もそれなりにあるのではないかとも思ったが、政府が用意したぽっと出スナイパーにそこまでの気遣いは要らないと思ったので言わなかった。

 

元々委員長の悠馬と片岡がいるので、何もしなくても話は進むし頼もしい限りだ。

 

「近衛君はどう思う?」

 

「⋯⋯⋯ん?」

 

「私たちの班の暗殺計画これで完成で良いかなって」 

 

「あー良いと思うぞ。橋の上なら遮蔽物も少ないし、窓から身を乗り出せば狙撃の助けになると思うし」

 

「ならこれで、三日目の暗殺計画はこれで完成ということで、磯貝君にも確認が終わったら、私の方から烏間先生に提出しとくから」

 

矢田から急に意見を求められてびっくりしたが、一応話は聞いていたので答えること自体は出来た。司がほっと息をついていると、片岡が話を纏めてすぐに暗殺計画の話は終わった。

 

「じゃあ、二日目の観光場所について話そっか!三日目は暗殺の都合で早めに提出しないといけなかったから、二日目の観光はまだ何も決まってないしね。皆はどこか行きたいとこってある?」

 

「金閣寺っしょ!」  

 

「清水寺、とか?」

 

「私、奈良公園に行きた〜い!」

 

「私も奈良公園が良いなぁ」

 

「私も鹿が良い!」

 

それぞれが各々の行きたい場所を言い合い、片岡がテーブルに置いたメモ手帳に書き記していく。

 

前原君→金閣寺

木村君→清水寺

女子全員→奈良公園

 

とまぁ、意見はほとんど奈良公園で固まっていた。地味に片岡も奈良公園に行きたいらしい。余程鹿に会いたいようだ。

 

「近衛君は?」

 

片岡がまだ何も言っていない司に聞いてくる。話の流れ的に自分も聞かれると思っていた司は、念の為昨日の時点で行きたい場所を決めていた。

 

(会話はテンポが大事だからな。ここで俺だけ即答出来ないと微妙な空気になりかねないし、考えといて良かった)

 

「龍安寺⋯⋯」

 

「聞いたことねぇや。何があるんだ?」

 

「石庭が有名なとこだな」

 

前原が龍安寺の名前にピンとこなかったのか疑問を浮かべると、いつからいたのか悠馬が代わりに答える。なんとなく司が悠馬の方を見ると、目が合った。

 

司に気を遣って、あえてこのタイミングで来てくれたようだ。いつも助かるフォローのイケメンっぷりに内心で拝んでおく。

 

「豊臣秀吉が愛したとされる美しい石庭が龍安寺にはあるんだ。石庭にある石の配置は“黄金比”らしいんだけど、謎も多くて不思議な場所らしい。別名『虎の子渡しの庭』なんて名前もあるみたいだな」

 

「なんかすげぇ歴史がある庭ってことはわかったわ。流石、社会に強いな」

 

「調べた程度の浅い知識だけどな。俺も龍安寺に行きたかったんだ」

 

「磯貝君と近衛君は龍安寺ね。後は場所を調べながら出来るだけ回れるようにしよっか。時間が余るようなら別の場所に行けばいいしね」

 

「「「「「「賛成!」」」」」」

 

もっと長い話し合いになると覚悟していたが、杞憂だったようで思ったよりもずっと速く観光計画も纏った。司以外が普段から話しているので片岡があっさりと纏められたようだ。

 

(なんか疎外感すごいな。まぁ、普段から一人でいる俺の自己責任なんだけどさ)

 

元々悠馬に誘われて入った班だが暗殺に積極的なグループなので、暗殺計画の話し合いでも積極的だ。対して、司は暗殺に対して消極的なため、話がどうしても噛み合わない。

 

勝手な想像だが、悠馬は孤立気味な司にグループに入るきっかけを作ってくれたのかもしれない。気持ちは嬉しいが、暗殺に対するモチベーションが違うと感じた司は、噛み合わない感覚にここにいてはいけないような罪悪感があった。

 

「そう言えば、磯貝君と近衛君って家が近所なんだよね?」

 

「あぁ、そうだよ」

 

「マジで?知らなかったわ」

 

観光の話から話題が変わり、片岡が何故か悠馬と司の家の話をしてくる。悠馬があっさりと肯定すると、今まで知らなかった前原が驚愕している。

 

距離が近くなったのは割と最近の話だが、それまではお互い近所の顔見知りくらいの認識はあった。悠馬と前原は小学生からの付き合いらしいが、知らないのも無理はない。

 

「今日というか、最近気付いたんだけど。お弁当のおかずの内容がいつも一緒な気がして」

 

「そういや、今日めっちゃいい匂いがするロールキャベツ食ってたよな。しかも温かいスープ付きで」

 

「あ~それ私も思った。すごいいい匂いだったよね。殺せんせーなんてヨダレ垂らしてたし」

 

嫌な流れを司はヒシヒシと感じとった。話の方向性が全体から個人に向いた気がするのだ。気の所為だと思いたいが、ここで悠馬が致命的な言葉を放つ。

 

「それはな、司が作ってくれたんだよ。バイトがある日は作ってくれて、弟と妹の面倒も見てくれるからすごく助かってるんだ」

 

放たれる決定打が司の心のハートを打ち抜く。悠馬に悪気はないが、これは司にとって色々とキツかった。

 

悠馬は友人を褒めたくらいの認識だが、司にとっては恥ずかしい暴露だ。今まで口止めしなかったのは、悠馬に言ったらまず間違いなく『何故?』と聞いてくるからだ。

 

“恥ずかしいから”なんて言えるはずもなく、話題に出ないように心の中で祈っていたが、よりにもよって司本人がいる状況での暴露、この後の反応は火を見るより明らかだ。

 

「え?アレ近衛君が作ったの?」

 

「凄っ!料理男子じゃん!」

 

「どうやってあんなにいい匂いの料理作れるの?」

 

「すごいね。近衛君って結構面倒見いいんだ」

 

「俺にもなんか作ってくれよ。今日一口もらったロールキャベツ、めっちゃ美味かったから」

 

女子全員+前原の褒め殺しが司を襲う。木村は何も言ってはいないが、司を見てスゲェって思っている顔をしていた。

後、前原は毎回悠馬の弁当を一口貰うのやめろ。お前のために作ってねぇよ。

 

「目つきが悪いから勘違いされがちだけど、司は結構優しいんだよ」

 

司の背中をバシバシと叩きながら追撃を仕掛けてくる悠馬。善意100%の褒め言葉が司の体温を上昇させていく。今にも耳から火が出そうだが、顔を赤くしているのがバレたらまずいのでビッチ先生直伝の顔色の調整を行う。

 

何の役に立つんだと思いながら話の流れで学んだ技術だが、こんな場所で役に立つとは、今日だけはビッチ先生に感謝しようと感謝を念を送る。

 

「あっ、そろそろバイトに戻んないとだから、二日目の観光の調整お願いしていいか?」

 

「任せて、皆で考えておくから」

 

とんでもないタイミングで離脱した悠馬に、来た時と真逆に脳内で五寸釘を打ち込んでおく。

 

こうして行われた放課後の喫茶店で、話が時折逸れながらも暗殺計画は完成し、観光の計画も完成の一途を辿るのであった。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「いやぁ〜、修学旅行前となると忙しくなりますねぇ。荷物の準備を進めても進めても終わらなくて大変なんですよ」 

 

「それは俺に言ってるのか」

 

「ここには私と烏間先生しかいないじゃないですか!一人で話す人だと思われてたんですか!?」

 

「そもそもお前は一般的に人とは言えないだろ」

 

森の上にある椚ヶ丘中学旧校舎の職員室で、パソコンで仕事を進める烏間先生と京都の下見の下見の下見をしてきた殺せんせーがいた。

 

ボケてるのか天然なのかわからない珍行動を話す殺せんせーに、烏間先生は冷たく返答する。同僚に対して冷たい対応にも見えるが、殺せんせーはこのようなダル絡みを毎日やっているので、無視しないだけ烏間先生が律儀だと言えよう。

 

「そう言えば、放課後に近衛君と何やらやっていたな」

 

「おや、気づきましたか。いつかはバレると思っていましたが、思ったより早いですね」

 

「当然だ、俺はお前の監視役でもあるんだ。この旧校舎内での行動は把握されていると思え」

 

「隠していたつもりはありません。むしろ気付いてくれて助かりました」

 

「何?」

 

殺せんせーの意味深な発言に、烏間先生は警戒度を上げる。唯でさえ喰えないこの超生物は、教育には熱心だ。そんな超生物が気付いて欲しかったこと、答えは一つしかない。

 

「烏間先生から見た司君は、どのような生徒ですか?」

 

「⋯⋯⋯体育の時間や学業の面でも優秀と言って良いだろう。一学期中間テストの成績も総合50位と高めの順位で、俺にナイフを掠らせたこともある。期待出来る生徒だと思うが」 

 

少し間を置いてから出た評価はどれも良いものだった。殺せんせーは、烏間先生の見解を聞いて頷きながら話を続ける。

 

「彼の成績については、私も把握しています。人柄や性格についてはどう思いますか?」

 

「⋯⋯⋯⋯暗殺にに対して積極的な様子はあまり見られない。磯貝君と仲が良いようだが、彼の暗殺の誘いを全て断っているし、それ以外の交友関係は狭い。積極性には欠けるが、それでも充分優秀な生徒だ」

 

烏間先生の評価は変わらず、近衛司に対する評価は優秀の一言だ。積極的がなくとも、授業をサボる訳でもなく良い成績を納めている。

 

そう断言する烏間先生に、殺せんせーは椅子から立ち上がり窓際まで歩きながら話す。

 

「確かに、彼の成績はE組の中でも優秀です。しかし、彼はまだ暗殺者としてのスタートラインに立てていない」

 

「暗殺に生徒全員が積極的という訳ではない。全員がいきなり暗殺に夢中になるとは、政府も考えていない」

 

「積極性が全く関係がないとまでは言いませんが、本質はそこではありません。暗殺者に必要な要素。それがなければ、彼はこのまま成長しないでしょう」

 

残酷なまでに成長しないと言いきった殺せんせーは、外に向けていた体を烏間先生に向き直して目を合わせた。少し前まではふざけていたようにしか見えない殺せんせーの真剣な雰囲気に、烏間先生もパソコンの手を止めて向き直る。

 

「彼には成長のきっかけが必要です。そのためのピースの一つは烏間先生が持っています。是非、生徒たちと向き合ってください。きっと気づくことがあるはずです」

 

「教師らしいことを言うのは結構だが⋯⋯⋯⋯⋯今すぐ爆発しそうなそのリュックサックをどうにかしろ」

 

「にゅやぁ!いやこれは違うんですよ!これには生八ツ橋と普通の八ツ橋を間違えた人のための慰め用のグッズとか、抹茶ソフト食べすぎてお腹を壊した人のための簡易トイレとか、他にも色々必要な物を入れてまして。これでも厳選した方なんです」

 

「どっちもいらん!いいから一旦物を⋯⋯⋯⋯⋯」

 

烏間先生が最後まで言う前にパンパンに詰め込まれていたリュックサックが弾け、中の物がポップコーンのように職員室に散らばった。

 

一体どういう原理で入っていたのか、どう見てもリュックサックに入らない量の物が職員室の床が見えないくらいに積み上がってしまう。

 

「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯」

 

「あのですね烏間先生。やっぱり大事な物ばかりで⋯⋯烏間先生?」

 

もう一度荷物の必要性を語ろうとした殺せんせーが、俯いて黙っている烏間先生に疑問を覚えた。当の本人は、弾け跳んできたお祭りで着る浴衣を頭から引っ剥がす。

 

「話している暇があるなら片付けろ!この駄目教師!」

 

「ヘイ!喜んで!!」

 

その夜の職員室では、般若の顔をした烏間先生の怒号が旧校舎に響き渡り、殺せんせーの悲鳴が遅れて響いたという。

 

 




班員の割り当てがおかしいと思った鋭い人、勘弁してください。
他の班だと話が進まないんです。殺せんせーが察して何も言わなかったってことにしてください。


Q.頑張れば顔色を変えられるんですか?

A.殺せんせーとビッチ先生も出来るし、頑張れば俺もなんとか。

「「「「「「「普通出来ねぇよ!!!」」」」」」」

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